【知識】雇用保険について理解しよう

はい、三冬月と申します!

 

今回は雇用保険についてお話していきます。

最近では失業率も上がったりしていたり、これからも何があるかわからない点はあると思います。

そういう時に知識として知っておくのと、全く知らないのでは違いが出てきてしまいますので、頭の隅にでも覚えていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.条件について

基本的には離職される前2年以内に、雇用保険の加入期間が12か月あることとなります。

例外もあって、倒産や解雇などになった場合は、離職される前1年以内に6か月間の加入が必要となります。

 

 

 

2.金額について

1日当たりの金額を求めて、給付率を掛けたものを受給できるようになります。

計算は①②で計算していきます。

 

①退職前6か月(賞与・残業代・手当除く)のお給料に、6か月分(180日)を割って、賃金日額を求めます。

②①で出した賃金日額に給付率を掛けます。(上限の場合は上限額になります)

 

 

例えば、月30万円もらっている方であれば、下記のような金額が貰えるということになります。

①(月額)30万円×6(か月)÷180(日)=1万円

②1万円×50~80%(給付率)=5,000円~8,000円

(②について、60歳以上は45~80%となります)

 

なお、計算式は結構複雑です。

もし正確に考えたいという方がいらっしゃいましたら、詳しく調べていただければと思います。

そうでない方でしたら基本は1日当たりの金額を計算して、50%で行っておくと良いのかなと思います。

なお、1日あたりが13,700円を超えていると上限額を超えている場合がありますので、注意が必要になります。

 

 

3.日数について

給付期間については、①②によって変わります。

①自己都合なのか会社都合なのか

②雇用保険の加入期間

 

①自己都合の場合は、90~150日の期間となります。

 

②会社都合の場合は、90日~330日の期間となります。

 

倒産などの会社の都合による理由の場合は期間が長いです。

一般的な退職の場合は期間が短いことと、給付まで最長3か月の制限がありますので、自己都合での退職をする場合は3か月は給付されない可能性を考慮しておいたほうが良いと思います。

 

 

 

4.まとめ

今回は雇用保険についてお話していきました。

今はコロナウィルスや不景気ということもあり、大きい会社でも退職者を募ったりしている状態となります。

その状態で何も考えずにいるより、いざという場合に確認していると手続きしたらどのくらいの金額が貰えるのか、自己都合での退職の場合なら給付制限されても大丈夫かどうかなどを確認しておくと良いのかなと思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【所得税】源泉徴収票を確認しよう

はい、三冬月と申します!

 

前回、所得税や住民税について、このようになっているというお話をさせていただきました。

そこで今回は、源泉徴収票を実際に見て確認してみましょうというお話になります。

所得税は特に累進課税といって、所得があればあるほど負担する税金が大きいので、会社に勤めているかただとあまり見ないと思いますので、これを機会に1年に1回見ていただければと思います。

(私も数年前までは源泉徴収って1年にどれくらい貰ったのかしか見ていませんでした)

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.支払金額

支払金額については、1月からの1年間に会社から貰った給与の合計値になります。

簡単に言ってしまうと「年収」にあたるわけですね。

会社の収入だけで生活している方ですと、ここから足したり引いたりして「課税所得」と呼ばれるものを計算していきます。

「課税所得って難しい言葉が出てきた!」って思われる方もいらっしゃるかと思いますので簡単に言ってしまいますと「ここから税金がかかりますよ」という数字になります。

 

例えば年収300万円の人がいるとします。

その方が300万円から税金の計算にいきなり入るわけではなく、300万円から控除額と呼ばれる「ここは税金計算しません」という金額を差し引いて出た金額が200万円だとします。

そうしたら200万円から税金を計算して出た金額分の所得税・住民税を払うということになります。

 

 

 

2.給与所得控除後の金額

これは「給料をもらっている人の一定の金額を課税しないように計算するよ」というものになります。

(この表は令和2年になり、見ている源泉徴収票が令和元年ですと10万円くらい控除金額が高くなります)

例えば支払金額300万円なら、3,000,000×30%+80,000=980,000となるため、

3,000,000-980,000=2,020,000が近い値となります。

ただし、660万円未満の場合は、給与所得控除の金額表というのがあり、それから値を出されているため、この計算で出しますと誤差が出てきますので、あくまでも近似値として考えていただければと思います。

 

 

 

3.所得控除の額の合計値

一つ前では給料所得控除というものを出しましたけれども、これ以外にも課税しないように計算するものがあります。

年収2500万円未満の方が対象になる「基礎控除」や、生命保険や医療保険などを加入している場合に対象になる「保険料控除」など、多くの種類があります。

このような課税しないように計算するものを計算して、出た金額から所得税がかかるようになるということになります。

 

 

 

4.源泉徴収税額

この数字が所得税としてかかる金額になります。

下記の表を使って実際に計算してみましょう!

ここでは仮に、支払金額300万円の人で、給与所得控除後の金額で出た計算結果(2,020,000)を使って、基礎控除(480,000)と社会保険料等の金額を500,000円とした場合で計算することにします。

支払金額:3,000,000円

給与所得控除額:2,020,000円

基礎控除額:480,000円

社会保険料等:500,000円

 

 

まずは課税所得を計算します。

課税所得は給料所得控除後の金額から、ほかの控除額を引いたものになります。

2,020,000-(480,000+500,000)=1,040,000

計算で出されたこの金額が、課税対象(税金がかかる対象)になる部分になります。

 

ここから上にある表を使って計算します。

1,040,000×5%=52,000

この金額に、復興特別所得税の2.1%が加わります。

52,000×2.1%­=1,092

この二つの金額を足して(52,000+1,092=53,092)、100円未満を切り捨てた53,000円が源泉徴収額ということになります。

 

 

 

5.まとめ

今回は源泉徴収票から所得税を確認することについてお話していきました。

所得税を確認するのは必要で、実際にあなたがどれくらいの割合で払っているかによって、節税した場合にどれくらい有効なのかがわかります。

例えばiDeCoで年間24万円払っていた場合、年収の低い方ですと所得税5%と住民税10%の節税になり36,000円の税金が安くなります。

でも年収が高い方でしたら、所得税45%と住民税10%の節税になるので132,000円の税金が安くなります。

この金額違ってくると、リスクについて考える時にも変わってきますよね。

そのために前回・今回を通して所得税・住民税・源泉徴収票についてお話していきました。

もし「参考になった!」ということでしたら、非常に嬉しく思います。

 

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お相手は三冬月でした。

【税金】所得税・住民税を知ろう!

はい、三冬月と申します!

 

今回は所得税・住民税についてお話していきます。

やっぱり知っているのと知らないのでは、節税についても考えるのは難しくなるというところがあります。

「これをやると節税になりますよ」と保険の方や不動産の方に言われても、実際にどれくらい節約になるのかについては、所得税・住民税を知っていないと困難だと思っています。

出来るだけ簡単にお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.所得税

所得税については累進課税を採用しています。

簡単に言ってしまうと「多く稼いでいる人に対して、多く税金を負担してもらう」という方式です。

つまり4000万円の課税所得がある人と、300万円の課税所得がある人なら、4000万円の方に多く出してもらうというものです。

 

では所得税について、給与や雑所得などはこちらの表を使います。

課税所得によって5%~45%まであります。

例えば200万円の課税対象がある方ですと、2,000,000円×10%-97,500円となるため102,500円となります。

 

さて、ここでこの表を見て「この境目だと…」と思った方は、おそらくいろいろ考えながら読んでいらっしゃる方だと思います。

でも安心していただければと思います。

割合が大きくなるかも…と思って抑える必要はありません。

例えば、695万円で考えた場合、

6,950,000円×20%-427,500円=962,500円

6,950,000円×23%-636,000円=962,500円

このように一緒の計算結果になるから大丈夫です。

 

 

 

2.住民税

住民税は一部地域では違う場合もありますが、多くはこちらの表になります。

住民税は2種類ありまして、均等割と所得割になります。

均等割は同じ金額を負担してもらうものとなりまして、所得割は課税所得に応じた割合で負担してもらうことになります。

 

 

 

3.所得税・住民税を通じて考えてほしいこと

所得税・住民税を見ていただいて、どうでしたでしょうか。

「これくらいかかっていたのか」とか「所得が高いほどどのくらい上がるのかが何となくわかった」など、色々あると思います。

そして私がこれを通じてお伝えしたいのが、控除額が増えた場合に、どのくらい節税になるのかを分かっていただきたいからです。

 

例えば保険や住宅ローンなどの場合「節税になる」というのは知識としてあると思いますが、では「どのくらい節税になるのか」まで考えないと、あなたにとって得をするのか損をするのかもわかりにくいと思います。

年間80,000円の医療保険に入った場合、所得税控除額40,000円、住民税控除額28,000円になります。

でもその方の課税対象が200万円の場合ですと、割合は所得税・住民税ともに10%なので、4,000円と2,800円の合計6,800円税金が安くなります。

つまり、払っているのは80,000円ですから、収支でいえば-73,200円になります。

この場合だと73,200円の価値をその医療保険に見出すことが出来るかで考えられるので、漠然と「80,000円と節税がある」ということで考えずに済みます。

ぜひ消費とともに節税がある場合は、一度考えていただければと思います。

 

 

 

4.まとめ

今回は所得税・住民税についてお話していきました。

ただ漠然と「所得税・住民税がかかる」「節税になる」という話よりは、節税なら「どのくらい節税になるのか」がわかると、やったほうが良いのか、やらないほうが良いのかが判断しやすくなると思います。

最近ではiDeCoもその一つだと思います。

「iDeCoによって節税にもなりますよ」と言っていますが、どのくらい違ってくるのかを考えるとリスクやメリットなどがより分かってきますので、ぜひ漠然と考えるよりは、どのくらい変わるのかを考えていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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【知る】保険について見直しや加入前に考えましょう!

はい、三冬月と申します!

 

あなたは民間の保険は入っていますか?

「国民健康保険」や「雇用保険」は会社に勤めている方の大半は加入していると思います。

そのほかの「生命保険」や「医療保険」、「火災保険」など挙げると多く種類があるのも保険というところがあります。

そこで今回はあなたにとって、その保険が必要か不必要かをお話していきたいと思います。

私は医療保険に入っていて、老後に支出の圧迫を恐れ加入していますが、正直なところ必要ない方に分類されることが多いと思っています。

このあたりのことも含めお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.自動車・自転車の保険

自動車および自転車の保険については入っていた方がいいと思っているのが結論になります。

理由といたしましては、実際に事故で人を巻き込んでしまった等の場合、賠償など高額になってしまうケースがあるからです。

 

自動車の場合は最大億単位のお金が、自転車の場合は最大数千万円のお金が賠償として発生した事例があります。

「気を付けているから大丈夫」と思っても、事故は起こるときは起こります。

そして、賠償になってしまった場合には非常に高額になってしまう可能性があります。

もちろん、気を付けている方なら可能性は低いことになりますが、なってしまった場合に払えるような金額ではない場合もありえるので、乗って運転する方は入っていただいた方がいいと思います。

 

 

 

2.生命保険

仮に亡くなってしまった場合に、残された方の生活を考えると、どうしても生活が難しくなることが想定される場合は一つの選択肢となると思います。

 

ただその時に考えていただきたいことがあります。

それは、「その方が亡くなった場合にお金がどれくらい入ってくるのか」ということです。

 

例えば、遺族基礎年金で考えますと、

①「18歳に到達した年度末までの子供」または

②「18歳に到達した年度末までの子供のある配偶者」

①か②でしたら保険料の支払済と免除期間を足して2/3を満たしますとお金が入ります。

 

他には遺族厚生年金の場合は、亡くなった方と一緒に生計を維持していた、

・妻

・18歳に到達した年度末を経過していない子供・孫

・55歳以上の夫・父母・祖父母(支給は60歳以上)

こちらの対象になりますとお金が入ります。

 

もし加入を考えている場合は、こちらのお金が入ってくるのかどうかも確認して、必要な分を保険で対応するほうが良いと思っています。

 

 

 

 

3.医療保険

私は医療保険に入っていますが、貯金がある方なら入らなくていいと思っています。

理由としましては、

①医療保険の多くは入院をしないと保険料が出ない

②健康保険は自己負担限度額が設定されているため

この2つがあります。

 

①医療保険の多くは入院をしないと保険料が出ない

昔からあります医療保険で多いのが、入院をしないと保険料が出ないものです。

例えば日帰りできてしまうと、保険料が入らないという結果を生んでしまうわけです。

 

②健康保険は自己負担限度額が設定されているため

もう一つが、高額医療費になり手続きをすると、限度額の支払になるか、後から払い戻しされる制度になります。

 

こちらのように、一定金額になりますと、それ以上は増えないか増える金額が少なくなります。

例えば100万円かかるという場合、通常健康保険の場合、3割負担の33万円になります。

ですが28~50万円が標準月額の人なら、

80,100円+(1,000,000-267,000)×1%となり、80,100円+7,330円=87,430円の負担で済むようになります。

 

ここまでのことを考えますと、保険を支払う分を貯蓄に回して、高額医療費の場合は貯蓄から出す方がよいと思っています。

例えば、現在貯蓄が無い方で少額の保険に入っておくことの場合はいいと思いますが、私のような入り方だと実のところ微妙だったり思っています。

(そのほかに入るべき保険があったら止めていますね)

 

 

 

4.まとめ

今回は保険についてお話していきました。

加入するとき、見直す時にはリスクを考え、行う必要があります。

例えば「あまり可能性はないけれど、実際に起きてしまうと被害が大きい」というものは加入する価値がありますが、「可能性はあるけれども支払いは出来そう」などであれば、現状などの確認をしつつ決めていただければと思います。

 

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お相手は三冬月でした。

【収入】収入の改善を考える

はい、三冬月と申します!

 

突然ですが私は「節約について支出計画」ということでお話をしています。

ただ収入が少ない場合、出来ることというのは収入がある人に比べると限られてしまうのがあります。

私も色々なお金にまつわる書籍を購入していますが、収入がある方が多いように見受けられるのは「出来ることが多いから」ということもあると思います。

もちろんのことですが、だからと言って「この書籍の内容は私には無理!」の一言で片づけてしまっては得られるものが無いので、出来る部分・できない部分は考えることや参考にすることが必要です。

そこで今回は収入について考えようということで、お話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収入が増えると余裕が増える

おそらくほとんどの方は「当然!」と思っていただけると思います。

例えば同じ支出額で収入が30万円の方と、収入が50万円の方では、収入が50万円の方が余裕ありますよね。

支出が20万円なら、30万円-20万円で10万円、50万円-20万円で30万円になるためですね。

よく「収入が増えたけど、余裕がないんだよね」という方については、収入が増えた分支出が増えた人になります。

 

 

 

2.仕事について考える

今サラリーマンの方でしたら、今の仕事について考えてみましょう。

①現在の給料や時間

②役職など上がる可能性・時間

③メリットとデメリット

④やりたいことが出来ているのか

 

まずはどれくらいの給料で、残業がどれくらいなのかを考えましょう。

そして昇給も考えないといけないのですが、現在ではやっぱり役職などが上がらないと給料があまり増えない傾向にあると思います。

もちろん成果給がある方なら違ってくるのですが、無い方ですと役職はどうしても必要になってくるのかなと感じます。

あとは今の会社のメリット・デメリット・やりたいことが出来ているのかを考えましょう。

それを考えると、留まったほうが良いのか、転職などを考えたほうが良いのかが判断しやすくなると思います。

 

私の場合は「残業があり時間をとられる」「給料は増えない」「役職に上がるのに5年以上は考えなくてはいけない」などを考え転職しました。

あとは「やりたい方向性が決まった」ことも大きかったですね。

(そのため転職に時間がかかったのは言うまでもないですけど…)

 

もし転職を考えるなら、転職エージェントを使ったほうがいいと思っています。

転職エージェントを使うと、履歴書や職務経歴書、面接や転職する会社などを相談できたりしますので、初めて行う方でも安心できるのではないでしょうか。

登録料も無料という会社もあるので、一度試してみるのが良いと思います。


JAC Recruitment

 


[AidemSmartAgent]転職

 

あと転職エージェントを使うとしても、必ず転職しなくてはいけないということはありません。

そのため私は退職せずに転職活動をしました。

こうすることで「今の会社が良い」と感じたら、転職活動をやめることが出来る選択肢を作れるからです。

よほどひどい会社だとわかりかねてしまうのですが、選択肢を増やしチャンスを増やすことは良いことだと思っています。

 

 

 

3.他の収入について考える

次に他の収入が出来ないかを考えましょう。

公務員では難しいものが多いですが、会社員ではいくつかあると思います。

大雑把に言ってしまうと2つですね。

①副業・副収入を得る

②投資を行う

 

①副業・副収入を得る

例えば商品を安く購入して高く売るようなものから、アフィリエイト・アドセンス収入などのブログ、動画編集からYoutubeまで最近では副業・副収入を得る機会が増えてきたと思います。

 

②投資を行う

こちらについては投資信託や株式投資、不動産など自分のお金を元手にして収入を得るように考える方法になります。

投資の一部については今後、またお話しさせていただければと思っています。

 

 

 

4.まとめ

今回は収入についてお話していきました。

支出を抑えることも必要なんですが、収入をあげられるとより高い効果を得られるので、一度考えていただいたほうが良いと思います。

今の勤めている会社のことや転職、そのほかの収入源を考えることによって、収入や資産を増やすことにつながります。

ただし、リスクやコストなど色々な点を考慮して検討をする必要はありますので、その点はご注意いただければと思います。

 

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お相手は三冬月でした。

【改善】「悪い浪費」を改善したもの・気をつけていること5つ

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が浪費の改善したもの・気をつけていることをお話していきます。

浪費には「良い浪費」「悪い浪費」があるというのは以前にお話しておりますが、実際にどういうものがあるのかが分からないと、わかりにくい場合もあると思います。

そのため今回は私が行ったことがある改善したものや、こうならないように気をつけていることをお話いたしますので、一つの参考や目安になったら嬉しいです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.飲み物を持参するようにした

以前はスーパーやコンビニで飲み物を購入して会社へ行っていましたが、今ではタンプラー(水筒)を家から持って行くようになりました。

私はよくコーヒーを購入することが多く、大体150円で買っていました。

今はインスタントコーヒーを入れて持っていくようになったので、非常に抑えられている状態になりました。

 

 

 

2.コンビニに行くことをやめた

以前はなんとなくコンビニに行っていたこともありましたが、余程なことがない限り行くことをやめました。

基本的にはスーパーなどを利用して購入することにしています。

同じものなら基本的にコンビニは割高ですし、スイーツなど良さそうなものがいっぱいあるので、立ち寄ることすら避けています。

 

 

 

3.セール品・お買い得品の購入をやめた

自分が欲しいものがセールになっていれば購入はしますが、そうでないものについては、セール品の購入しないようにしています。

消耗品で使う予定があるなら購入しますが、基本的にはその会社が売りたいものがセール品になっていることが多いので、「買ったはいいけど使わなかった」というものが多かったので、購入をやめました。

 

 

 

4.見栄を張らないように気をつける

浪費の代表格ですね!

「人と比較して…」とか「あの人より…」っていってお金を使ってしまうと際限がなく使ってしまうことになりがちです。

私は考えた時に「自分が良くなるために使っていないな~」ということも思ったので、見栄は張らないようにしています。

 

 

 

5.スマホでゲームをすることをやめた

以前はスマホでゲームをしていました。

少しの時間でしたら娯楽の部分もあっていいのですが、結構時間を使ってしまうことが多かったので、ゲームをすることをやめました。

今はゲームをやめて、このブログの更新をする時間に充てられて良かったと思っています。

 

(脱線してしまいますが、昔は人狼ジャッジメントをやっていました。人狼ゲームは騙されにくくなるのではと思いますので、そういう意味ではいいゲームですね。)

※これはゲームをしていた時のバグ(同じキャラが部屋に2人いて大変でしたね)

 

 

6.まとめ

今回は浪費の改善したもの・気をつけていることについてお話していきました。

節約に必要なこととしては、支出計画になると思っています。

その支出計画から改善できた部分を、自分への投資やほかの収入源を得るための投資をすることによって、やりたいことが出来るようになったり、いろいろなものに触れられたりすると思っています。

ただ無理をしすぎてしまうと、ストレスを溜めてしまうだけでなく、反動で使いすぎてしまうこともありますので、バランスも大事に考えていただければと思います。

 

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【通信費】格安SIMへの乗り換えで通信費を抑える

三冬月と申します!

 

今回は固定費の中でも通信費の見直しをして、節約を考えるというお話になります。

まずはじめに、私はデータのみの契約も含めますと、UQmobileやY!mobile、楽天モバイル、DTI、OCNモバイルONEの合計5つ契約したことがあります。

難しいことはなるべく省いて、「大手キャリアを使っているけど、格安SIMで節約を検討したい」という方や、「検討はしたいけど、ちょっと怖いよね…」という方へ向けたお話にしています。

私自身は現在、楽天モバイル(NTTドコモ回線)を使用していますが、コストパフォーマンスは非常にいいと思っているので、大手キャリアに戻すことは一切考えていません。

大手キャリアと比べると、毎月が数千円単位で変わってきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.格安SIMのメリットデメリット

格安SIMのメリットは、何といっても「安いプランが多いこと」です!

大手キャリアのプランですと、大容量で7000~8000円くらいの金額が多いと思います。

でも大手キャリアから変えて、適切な容量で契約できれば数千円安くできることもあります。

例えば今使っている私のプランは税別2980円ですが、ソフトバンクのメリハリプランで契約していたら7480円で毎月4500円も違ってきます。

(年間5万円以上差が出てきます)

つまり適切なプランなどにすることによって、節約につながることが出来ます。

 

ただデメリットもあります。

よく言われるデメリットがこちらになります。

①通信速度

②メールアドレス

③実店舗がない

④LINEのID検索ができない

 

この中で気になる人が多いのが①②ではないでしょうか。

通信速度が遅いかと言われたら、比べたら基本的には遅いです。

ただ体感的にブログなどの表示が遅いかどうかについては、やってみないとわからないという状態になります。

どういうことかといいますと、例えば大手キャリアを使ってみたら3秒、格安SIMを使ってみたら4秒ということなら、ほとんど使っている人は実感がほとんどありませんよね。

そういう可能性があるので、比べたら遅くなるとしか言いようがないのです。

 

そしてメールアドレスなんですが、私はグーグルのメールアドレスを取得して、メールアドレスの変更メールを送ってから変更をしました。

こうすることで電話番号は手続きをすることで移せるようになりましたし、キャリアのメールアドレスを使わないようにしましたので、今はどこにでも移せるようになりました。

おそらく仕事で使っている人以外なら、この方法を使うことでメールアドレスも変更が簡単なのかなって思っています。

 

私個人としては①②のデメリットで挙げさせていただいたことと、メリットである毎月の費用を比べて、毎月の費用が優位でしたので格安SIMに変えました。

 

 

 

2.実際に試す方法もあり

そうは言っても、「実際に使ってないから不安だよ」という方もいらっしゃると思います。

そんな時には使ってみましょう!!

 

私が考える試す方法は2つです。

①お試し15日を使って検討する

②1~2万円を元手に実験する

では順番にお話していきます。

 

 

①お試し15日を使って検討する

UQモバイルでは店舗またはWEBで15日間お試しで利用が出来ます。

店頭ではSIMカードを、WEBではSIMカードまたはスマホを含め貸し出しをしてくれます。

ここで「SIMカードって何?」って思った方がいらっしゃると思いますが、下の載せた黄色っぽいものです。

このカードによって「電話番号」や「どこの会社の通信を利用しているのか」などを判別しているんですね。

そのため、スマホにこのSIMを入れて使うことによって試すことが出来ます。

(WEB上からならスマホを含めて貸し出ししてくれるようです)

 

この時注意なのは、スマホにロックがかかっていると使えないということです。

SIMロックと呼ばれているのですが、よく大手キャリアから購入されたスマホは他のSIMで使えないようにするためのロックをかけています。

そのSIMロックの解除は、各キャリアのインターネット上または店舗や電話で行うことになりますが、店舗や電話で行う場合は有料になることが多いです。

 

もしUQモバイルの15日間のお試しを使う場合はリンクを貼っておりますので、よろしければご確認ください。

https://www.uqwimax.jp/mobile/

 

 

②1~2万円を元手に実験する

大体の格安SIM業者であれば、事務手数料3300円程度と、月々の料金と解約手数料ということになります。

最近では解約手数料がかかるところも減ってきましたので、そういう場所なら試す期間と3000~4000円くらいで済んでしまうので、1万円~2万円で試すことが出来るのかなと思います。

 

 

これで試してみて、「この速度で十分でしょう!」となったら、実際に切り替えてしまえばいいですし、この速度には耐えられない…ということであれば大手キャリアを使うことは間違っていなかったということの確認もできます。

この時の金額的なリスクは使用期間にもよりますが、たぶん~2万円くらいではないでしょうか。

そして格安SIMで問題ない方であれば、大手キャリアに比べて毎月の使用料金が下がることが多いですし、人によっては1年で元が取れてしまう方も結構います。

使用料金や使用感を納得して今後使いたい方なら、実際に試して決めるのは良いのではないかなと思っています。

 

 

 

3.乗り換えをする場合

実際に乗り換える場合にはMNP予約番号と呼ばれる番号が必要になります。

これはキャリアによって変わると思いますが電話・インターネットなどで出来ます。

(私が利用した時は電話だけでした)

 

そして予約番号には有効期限があり、約2週間となっております。

その期限以内に利用しないと、予約番号は無効になり継続扱いになります。

あと解約の際、かかる費用についても確認しておきましょう。

大体の方であれば転出利用料3000円前後、解約金(2年契約の場合)~9500円、スマホの分割料金の未払い分がかかります。

 

次に新しいキャリアには、そのMNP予約番号を使います。

この予約番号を使うことによって、電話番号をそのまま使うことと、前のキャリア解約になります。

 

(新しいキャリアで今のスマホを使う場合は、先にSIMロック解除をしておきましょう!)

 

 

 

4.どこがおすすめ

今現在ならUQモバイルとYモバイルがおすすめですが、私個人ならUQモバイルですね。

理由としては低速時1Mbpsで使えるプランがあることと、私が使っていた時にも安定性で気になった記憶がないからです。

 

※2020年11月29日追記

私が低速時1Mbpsが使えるメリットについてお話しているのが、あまりスピードが遅いと考えていないからというのがあります。

スピードチェックとヤフージャパンのTOPページからニュースを見る時の動画を添付しましたので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

 

もし何かの理由で2台目をお考えなら、1年間無料のキャンペーン中は楽天モバイルですね。

1年間試すことが出来るのは非常に大きいですし、解約料もかからないので選択肢の一つに入れるのはいいと思っています。

私が考えているメリットなどを書いておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

<<UQモバイル>>

①スマホプランRなら、低速時最大1Mbps

②データが余った分を翌月に繰り越し可能

③高速・低速の切り替えが可能

④KDDIの事業統合したので、移っても不安が少なくて済む

⑤通信品質で高い評価を見かけることが多い

 

 

<<Yモバイル>>

①プランM以上なら、低速時最大1Mbps

②国内通話1回10分まで無料

③ソフトバンクのサブブランドのため、移っても不安が少なくて済む

 

 

<<楽天モバイル>>

①2,980円という低料金、かつ300万人まで1年間無料

②楽天回線エリアならデータ使い放題

③アプリを使用すれば国内通話かけ放題

④楽天市場のポイントが+1倍

 

 

 

5.まとめ

今回は固定費の中でも通信費の節約についてお話していきました。

通信費は一度替えてしまえば維持しやすく節約できるので、非常に効率的だと思っています。

あとは大手キャリアを使ったほうが良いという方がいらっしゃいましたら、電話とインターネットを一緒にして金額を下げるのも方法になります。

大手キャリアを何も考えずに使用されていた方なら、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】電気代の節約を考えましょう!

三冬月と申します!

 

前回は節約を行う場合に何から行うかといったときに「固定費」から考えたほうが良いというお話をさせていただきました。

今回は固定費の中でも「電気代」について、無理せず減らせるかどうかを検討するお話となります。

2016年に電力の自由化があり、電力会社以外でも電力の販売が出来るようになりました。

実際にまだやっていない方や検討していない方もいらっしゃると思います。

私自身は一つの選択肢として検討するべきと思っていますが、何が良いのかわからないという方のためのお話になっております。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.電力会社を変更しても基本は通常通り使える

例えば現在東京電力を使っていたとします。

そして別の会社に切り替えるとします。

その場合、何か不具合が出るかどうかが怖いということがあるかもしれませんが、変えたからと言っても基本は変わりません。

 

経済産業省資源エネルギー庁のホームページに、倒産してしまった場合は直ちに停止することがないことや、停電などの可能性については送電線を管理する会社が行っていることにより、会社を変えたことの理由では供給が止まることがないと書いてあります。

そのため料金が安くなるなら、デメリットは少ないと考えてもいいと思っています。

 

 

 

2.楽天でんき

では電気について2つ私からお話ししたいと思います。

まず1つ目は楽天でんきになります。

 

現在、楽天経済圏を目指している方であれば楽天でんきが良い可能性が高いと思います。

楽天でんきの場合、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で、楽天市場で購入したもののポイントが0.5%アップするためです。

日ごろから楽天で買い物をするのであれば、メリットは大きいと思います。

 

沖縄・四国・東北の電力地域の場合は、あまり買い物をしない方であれば注意が必要になります。

下は各電力地域と楽天でんきのグラフになります。

このグラフは30Wの契約で計算していますが、沖縄・四国・東北の電力地域については楽天より上がってしまう値段がありました。

大きい額ではないため、楽天市場で購入が多い方ならメリットの方が大きいですが、あまり買い物をしない方であれば楽天でんきを選ばないほうが良い可能性があります。

楽天のでんき

 

 

 

3.見積比較サイトを使う

楽天経済圏などを利用していない状態で、純粋に金額差で調べたい場合は見積比較サイトを使うのが良いと思います。

自分で調べるとなると、こういったデメリットがあります。

①1個1個電気消費量を入れて比較していく必要がある

②住んでいる地域の対応している電気販売会社を調べる必要がある

 

ですが、比較サイトを使うとメリットが大きくなります。

①電力消費または金額を入力すると多くの会社の比較をしてくれる

②場合によっては限定の特典を受け取れる

③入力が一回なので、数分で比較が完了する

 

私がおすすめするのはSBIホールディングスが行っている「インズウェブ」になります。

郵便番号や電力プラン、使用量やメールアドレスを入力すると勝手に比較してくれます。

勝手に比較してくれるのに、内容をメールに送ってくれるので「どのくらい節約ができる」というのがわかりやすいです。

比較は無料ですので、一度試してみることをお勧めします。

 

 

 

4.まとめ

今回は電気代を減らせるのかを検討しようということでお話していきました。

これで毎月1,000円くらい変わってくるとしたら、年間12,000円ですからじわじわ効いてきますし、使い方があまり変わらないのであれば純粋にお得になるだけなので、検討しない理由はないのではないかと思います。

(これこそ一度替えると、他にお金を回しやすい固定費変更ですね!)

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【改善】節約をする場合に最初は何から改善するのか?

三冬月と申します。

 

前回までは家計簿をつけて、改善方法についての考え方をお話ししました。

でも「何から手をつけた方がいいのか?」「いろいろありすぎて…」「どれから始めても良いの?」とかいろいろあると思います。

私は最初、何も知らなかった時には手探りで行っていたので、とりあえずやっていきましたけれども、今でしたらこういう順番で考えていくというのがありますので、今回はそんなお話になります。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.節約の順番と理由

節約を私の場合「支出計画」っていうことを話していたりしますけれども、それを考える中でこの順番のほうが良いというものがあります。

私が考える順番はこちらです。

①固定費

②浪費

③変動費

 

では何故固定費が一番最初なのかわかりますでしょうか?

もしよろしければ下にスライドする前に考えてみてください。

 

 

私が考える理由は「一度替えてしまうと、ずっと効果があって簡単だから」というのが理由です。

変動する費用について毎月どんどん下げようとすると、どこかで無理が出てきてしまう可能性や、そもそも何かがないと大幅に下がったりできないことが多いです。

(食費はやりくりがうまくなれば下がったりはありますけど、どうしても上がったり下がったりします)

でも固定費で「今入っている保険をやめたり」「プラン料金が安くなった」など、無理をしないで改善が出来る部分があれば、変えた後でも継続した節約が可能になります。

そのため私は固定費から変えることをおすすめしています。

 

 

 

2.車について考える

私は車に乗りませんが、固定費としてはかなりの大きいお金だと思います。

必要なお金としては「自動車税」や「保険料」、「点検」・「車検」・「駐車料金」や「ガソリン代」などの維持費に、一番最初にかかる「購入代金」など大きい部分だと思います。

 

私みたいに交通手段を公共機関にして車を持たないことをすることも選択肢にありますが、出来ない人もいらっしゃると思います。

(あとは運転が下手で怖いこともありますが内緒です)

 

私が考える改善を検討したい場合にはこういったものがあると思います。

・電車バスなどの交通機関に変更し車を売却

・乗る機会が少ないなら、レンタカー・タクシーを活用し車を売却

・家族でシェアをして、必要以外売却

・購入時に「新車」ではなく「中古車」にする

・自動車保険を見直す

もしよろしければ、参考にしていただければと思います。

 

 

 

3.気をつけたいのは目的を意識すること

例えば移動手段のために車を購入している人と、趣味で車を購入している人では目的が違ってきます。

移動手段の場合であれば、最低限必要になるので「消費」を考えますが、新車は最低限の購入ではないですよね??

(中古車でも移動では問題ないですからね)

その場合は「浪費」となってしまうので、経済的な余裕からは遠のくということを理解はしておいたほうが良いと考えています。

 

ただ趣味として購入するなら「浪費」として元々考えていると思いますので、その部分は理解していらっしゃると思います。

大事なのは「消費」なのか「浪費」なのかを判断して、あなたの目的に合ったことを行うのが重要です。

 

私は「浪費」が悪いと言っているわけではなく、収支のバランスだったり、やりたいことだったりと、いろんな面から考えてほしいと思っています。

例えば趣味にしている方なら、その人の優先順位は高いと思いますし、それを生きがいにしていたりしますよね。

でも移動手段であれば、優先順位が高くないのですから、他の優先度が高いものにお金を回したほうが、あなたの満足度や幸福度、不安を取り除けるお金の使い方に近づけるのではないでしょうか。

 

車に限らず、あなたの「優先順位」と使うお金について、いろいろな点から節約を行っていただければと思います。

 

 

4.まとめ

今回は最初に固定費を見直すほうが良いということについてお話していきました。

理由としては、「一度替えてしまうと、ずっと効果があって簡単」ということがあり、主に「消費」に入っていることが多いからというのがあります。

今回は固定費については「車」についてお話いたしましたが、目的によって「消費」や「浪費」ということを考えて、節約いただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】支出計画を考えることは重要です!

三冬月と申します!

 

あなたは節約について、どのように考えていますか?

「費用を抑えること」「無駄をなくすこと」「切り詰める」…など、人によって様々だと思います。

私は節約を意識しなかった時は、収入が上がっていてもお金が全然たまりませんでした。

その後、支出を把握してみると、仕事終わりにみんなと一緒に食事をしていたので、食費が非常に上がっていたことが原因でした。

(1回1回はそうでもなかったんですけど、1か月単位だと怖かったです)

そのあとは改善して、抑えたりしていきました。

 

そこで今回は、支出を把握した後の計画の必要性についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.支出計画とは?

私が考える節約というのが「支出計画」になります。

収入からどのように配分をしていくかを考えるということです。

 

こちらのグラフでご説明となります。

このグラフのように、貯金まで全部考えた時に100%になるように支出の割合を考えます。

「三冬月さん、いきなり言われても出来ません!」って言われそうですね。

ですが、実はここ数日でお話していたマネーフォワードなどで家計簿をつけていると、最近使い始めた方ですとまだできませんが、1か月・2か月つけている方なら、支出結果は出ていますよね!

その結果を基に、改善したい方向に変えていくようにしていくのが「支出計画」になります。

 

 

 

2.優先順位の必要性

そして支出計画を考えるうえで必要なのが「優先順位」になります。

あなたもそうだと思いますけれども「欲しいもの」とか「やりたいこと」、「不安」など、いっぱいあると思います。

実際に私は今でも欲しいものや、やりたいことは多いです(笑)

でも全部やっていくとお金が無くなってしまうので、そこで必要なのがこの「優先順位」というわけです。

 

まずは欲しいものや、やりたいこと、お金について不安なことを考えてみてください。

そしてその考えた内容に優先順位をつけていきます。

私の場合は「老後の資金」や「撮影・旅行」が優先順位の上位なのですが、こんな感じで順番を考えていきます。

 

例えば「老後の資金」であれば、「貯金」や「投資」などにお金の方向性が変わってくると思いますし、「撮影・旅行」であれば「宿泊費や交通費」が多くなっていきますよね。

やりたいことにお金が結構必要であれば「●●用貯金」というのもいいですよね。

 

このように優先順位をつけることによって「やりたいことや不安」を漠然と考えるのではなく、目標や目的を意識することが出来るので、私はこれで結構改善したと思っています。

実際に漠然と貯金すると思っていた時よりも、意識して貯金することにしてからは貯金がより出来るようになりました。

 

 

 

3.支出計画を立ててみる

実際に私の支出計画の方法についてお話しします。

先月の支出をマネーフォワードで確認します。

その金額を基にして、今月と変わる点をまずは考えていきます。

変わる点というのは、「エアコンを使うようになるから電気代が上がりそうだよね」とか、「これを買わないといけない」「結婚式に出ないといけないからご祝儀が…」など、予めわかる範囲で変更します。

 

次に「やりたいことや不安」の優先順位を考えて、支出の計画を変更します。

 

例えば、何かあった時のために貯蓄を多くしたいとします。

今月の支出結果の中で「衣服・美容」が多いと感じましたら、その金額を減らして「貯金」を増やすようなイメージです。

こうすることによって、貯金の計画が上がり、衣服美容の計画が下がります。

後はこれを目安に実行していくようにしていきます。

 

これを行うにあたり考えていたほうが良いことがいくつかあると思います。

・予備費(これ通りにいかない場合の支出範囲)を設定しておく

・突発的なことは(事故・ご祝儀など)は諦める

・毎月1回は収支について把握し考える

やっていくと、その人の考えることが増えていくと思いますので、適宜見直していく必要があると思います。

 

 

 

4.まとめ

今回は支出計画の重要性についてお話していきました。

支出などに優先順位をつけて、前回の支出結果から支出計画を立てて行うことによって目的や目標を再確認することにもつながるので、私はおすすめしています。

ただ、うまくいかない突発的なこともあってストレスを溜めすぎると余計にお金を使ってしまう可能性もあるので、予備費や諦める部分は必要ということも考えていただければと思います。

 

今までのお話から、「家計簿」や「節約する目的・目標の重要性」が大事なのかが分かっていただけたと思っています。

次回からは改善についてお話していきたいと思います。

もしよろしければ、次回からも参考にいただければと思います。

 

あとこれは私情ですが、給料所得控除を教えていた時に、全然伝わらなかったことがありました。(泣)

そのため、もし「この部分がわかりにくかった・わかりやすかった」とか「これを知っていたら教えてください」などがありましたら、コメントをいただけますと非常に嬉しいです。

私も参考にさせていただいたり、直して行けたりすることが出来ますので宜しくお願いいたします。

( `・∀・´)ノ

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。