【携帯電話】楽天モバイル スーパーホーダイとUM-LIMIT

こんばんは、三冬月です。

昨日3月20日は春分の日でしたけれども、春が来たような天気と気温で過ごしやすかった日だと思います。
そして来月になると新社会人や入学式などもありますし、携帯電話の契約を考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は私が使っている楽天モバイルのスーパーホーダイのプランと、Rakuten UM-LIMITを私が見てメリットと思うこと、気になる点をお伝えしたいと思います。

 

楽天モバイルですが、これを書いている段階では契約できるプランが3つあります。

①スーパーホーダイ
②組み合わせプラン
③UM-LIMIT

①スーパーホーダイですけど、メリットとしては下記の3つがあると思います。
・価格が2980円~
・専用アプリで10分間まで通話料無料
・低速でも1Mbps(2時間のみ300kbps)

私自身は、ほとんど低速なので1Mbpsで使っているのですが、普通に使うことが出来ているな~というのが印象で、すごく遅いな~と感じることは少なく思います。
確かに回線の状況なのかどうかは分からないのですが、少し遅いときがありますけど、コストパフォーマンスを考えた時にはいい回線だと思っています。
この場合は回線業者がdocomo、サービス提供を楽天が行っている状況となります。
たまに電話も使いますが、専用のアプリを使いますが、普通に使えていますので安く使わせてもらっている印象があります。

②組み合わせプランは、docomo回線かau回線かを選んで使用することが出来るプランです。
データのみのsimとかを選択できますけど、今回は割愛させていただきます。

③UM-LIMITですけど、使ったことが無いためインターネット上で調べた感じからするメリット・気になる点は下記になります。
・使い放題
・提供地域
・1年間無料

価格はスーパーホーダイと一緒の2980円で、1年間この金額が無料になる状態となります。
ここについては試してみることが出来るため、メリットになる部分といえます。

私が気になっているのは使い放題と提供地域というところになります。
この使い放題、楽天回線エリアの場所のみとなっていて、パートナーエリアのau回線で使用できるのは2GBまでで、
それを超えると128kbpsの低速で使用するか、1GB500円の追加料金を支払うかになります。
ここで考えないといけないのは提供エリアですよね。
提供エリアは一部地域も含み、東京・埼玉・神奈川・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫に限られます。
自分がその地域がほとんどで…という場合にはメリットになりそうですが、現時点ではパートナーエリアで使うことも視野に入れると難しい可能性も出てくる可能性があるような気がします。
そのためにもしかしたら1年間無料という事をしているのかもしれませんね。

 

さていかがだったでしょうか。
今回は楽天モバイルのプランについて、書いてみました。
私個人的な部分ではありますが、提供地域拡大されるまではUM-LIMITは様子見したいと考えています。
もし検討されるのであれば、4月7日までにされることをお勧めします。
というのも、4月7日まではスーパーホーダイの新規受付をしているみたいなので、今後どうなるのかを確認したうえで検討いただくといいと思います。
今回はここまでとなります。
また次回もよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です