【お金】銀行の普通口座と当座口座の違いについて

こんばんは、三冬月です。

皆さんは銀行の口座を作っていらっしゃると思いますが、普通口座と当座口座があるのを知っていますでしょうか。
私自身は、ここ数年まで当座預金を知らずに生きてきたわけなんですけど、
今回は普通口座と当座口座の違い、知っていたほうがいいことをお話しできればと思います。

 

まず普通口座と当座口座の違いは大きく

①小切手などを使い支払いができる
②保護の範囲
③利息

この3つが違ってくると思います。

 

①小切手などを使い支払いができる
当座口座ですが、決済用の口座になります。
そのため、小切手等を使用して支払いをすることができます。
私自身はドラマとかでしか見たことはございませんが、大きいお金を動かすことが多い場合は当座預金が有利になるのかなと思います。

 

②保護の範囲
当座口座については決済用の口座のため全額保護されます
普通口座について保証されないのではなく、元本1000万円までと利息部分が保護されます
ただし外貨預金などは対象ではないので、行っている場合は念頭にあったほうがいいですね。

 

③利息
当座口座については利息は付きません
この点では普通口座は魅力的ですね。

 

いかがでしたでしょうか。
契約などによって違ってくると思いますが、そのほかにも当座口座ではATMでは使えないことや、
マイナスになっても使えたりすることができる部分もあったりしますが、基本的には普通口座で使うことがいいと思います。
ただし1000万円以上を預ける場合は、保護されないことを承知して行うか、銀行を分けることやほかの方法を使用するのがいいかもしれませんね。
ほかの方法として、例えばではありますが、証券会社に口座を作って預けておくとかですね。
証券会社は別々で管理するようになっているので、基本的には破綻しても返ってくるようになっています。
今回は当座口座と普通口座の違いの他、管理についてお話でした。

また次回、よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です