【確認必要】このままいくと年金はいくら貰えるのか?

はい、三冬月と申します。

 

あなたは、年金をいくら貰えるのか把握していますでしょうか。

絶対この金額というのは、貰っている方しか言えないと思いますけど、

このままの状態だった場合、いくら貰えそうなのかを確認したことはありますか?

私は全然確認しなかったのですが、最近になって確認しましたら思っていたよりも少なく、いろいろ考えないといけないな~ということを思いました。

そこで今回は、年金の受取額について考えていきたいと思います。

 

 

まず老後に貰える年金については、

1.老齢基礎年金

2.老齢厚生年金

この2つで貰うことができます。

 

 

1.老齢基礎年金

こちらはかなりシンプルで、

満額(年:781,700円)×(保険料の支払月数÷480)となっています。

480というのは40年にあたりますので、38年支払ったということであれば、

781,700円×38÷40=742,615(月61,884円)という計算になります。

なお、保険料の支払い月数以外にも、免除されたものがあれば数字に反映されるものもあります。

ただ、学生の特例制度や猶予制度はこれに当たらないため、月額料金には反映されません。

 

 

2.老齢厚生年金

こちらはちょっと複雑な式になります。

壱:2003年3月以前の月数×(7.125÷1,000)×平均標準報酬月額

弐:2003年4月以降の月数×(5.481÷1,000)×平均標準報酬額

となっています。

 

計算で出すとなるとお給料が上がったりするので、平均報酬額がどうしてもわかりにくいですね。

これは等級などによって変わってくるもので、ねんきん定期便にはその時の金額が入っていますが、計算は難しそうですよね。

そのため、私自身は日本年金機構のHPから、かんたん試算をやってみました。

かんたん試算は非常に簡単で、年収を入れると簡単な試算をしてくれました。

私の場合、金額が結構低いことも分かったので、今からいろいろ考えないといけないということを改めて感じましたね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は年金についてお話していきましたけど、

改めて実際の試算を見てみますと、考え方が変わってくるような気がします。

その収入では足りないという人、足りるので備えをあまり考えなくてもいい人、

このあたりは厚生年金の納めている金額で変わってくると思いますので、一度確認されたほうが、今後の考え方が違ってくるのかなと思いましたね。

足りないということであれば、例えば保険や制度、投資などいろいろなことを今後考えていかないといけなくなるからですね

制度の例ですと、国民年金しか支払っていない方でしたら、付加保険料を月に400円支払うと、年200円増えますので、市役所の窓口などにご相談とかですかね。

(2年で戻ってくるので、国民年金だけの方ならやっておいたほうがいいと思います)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

2020/6/6に「【年金】受給額について考えてみました。」というタイトルで続きを書いてみましたので、よろしければ下にリンクを貼りましたので、ぜひよろしくお願いします。

★【年金】受給額について考えてみました。★

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