【年金】受給額について考えてみました。

はい、三冬月と申します。

 

前回の書き込み、見ていただいて年金の受給額を確認してみましたか?

もしあなたが見ていない場合、見てからのほうが良いと思いますので、下にリンクから先にお願いします。

★【確認必要】このままいくと年金はいくら貰えるのか?★

私は、ちゃんと計算をしていなかったのですが、計算してみて少ないことを改めて実感しましたね。

そのため、今からいろいろな手段をとれるように考えられるので、考えつつ行っていきたいと思います。

そこで今回は、年金対策について考えていきたいと思います。

 

 

年金を増やす方法として、

1.年金受給を遅くすること

2.追加の年金に入ること

こういった方法があると思います。

ちょっとずつ見ていきたいと思います。

 

 

1.年金受給を遅くすること

年金については繰り上げ需給・繰り下げ受給ができます。

計算としては、繰り上げ需給は月0.5%減少、繰り下げ受給は月0.7%増加となります。

そのため、60歳で受け取り始めた人ですと、月0.5%×12か月×5年の30%減少となります。

満額受給の場合なら、781,700円×70%の547,190円となります。

逆に、70歳で受け取り始めた人ですと、月0.7%×12か月×5年の42%増加となります。

満額受給の場合なら、781,700円×142%の1,110,014円となります。

(※781,700円は2020年度の金額)

60歳・65歳・70歳から受け取った場合の年金をグラフにするとこんな感じです。

76歳までに亡くなってしまった場合は早めの受給が良いのに対し、82歳以上になった場合なら遅く受給したほうが良いということになります。

2018年のデータを基にしますが、男女とも平均寿命は80歳を超えていて、女性は87歳、男性は81歳のようです。

平均寿命から考えた場合ですが、繰り下げ受給を検討・使用していく方法は良さそうな感じがしますね。

 

 

2.追加の年金に入ること

企業に勤めている方は厚生年金がありますが、個人で働いている人だと、

◆付加年金

◆国民年金基金

こういうものがあり、さらなる追加を考えると、

◆確定拠出年金

◆年金保険などに加入

こういったものがありますね。

 

付加年金・国民年金基金は国民年金に追加で支払うともらえるようになる制度となります。

付加年金は月額400円の支払いで年200円追加されるものとなり、国民年金基金は金額や状況で変わりますので、一概に言いづらいものですが、追加される制度となります。

こちらはどちらかになるため、両方はできません。

 

確定拠出年金は企業型と個人型があり、個人型はiDeCoと呼ばれ、お金を運用して将来そこからお金を受け取る方法となります。

年金保険については、契約をし、受け取る方法となります。

受取期間や変動・固定などがありますので、契約時にはいろいろ注意しながら行う必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は年金についてお話していきましたけど、

私自身が考えているのは繰り下げ受給と、お金を運用していく方法となります。

運用というのは、確定拠出年金ではなく株式の配当などで運用を行っていく方式ですね。

実際に行ってはいるのですが、よりちゃんと考えて行っていこうと考えています。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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