【マイナポイント】マイナンバーカードのメリット・デメリットを考える

はい、三冬月と申します。

 

あなたはマイナポイントは知っていますか。

私自身は最近知りまして、いろいろ調べている状態となっています。

その中でもマイナンバーカードが必要ですが、いい面と悪い面を知りたいと思って調べていました。

そのため今回は、マイナンバーカードのメリットとデメリットについてお話していきたいと思います。

 

 

マイナンバーカードのメリット・デメリットですが、調べると

1.マイナポイントで最大5,000円還元される

2.住民票や印鑑証明が役所に行かなくても発行可能

3.身分証明書として使用できる

4.オンラインでの確定申告が可能

5.情報的な問題がないのか

5つがあると思います。

早速見ていきましょう。

 

 

1.マイナポイントで最大5,000円還元される

①マイナンバーカードを取得

②マイナポイントを予約

③マイナポイントを申し込み

こちらを行い、最大5,000円のキャッシュバックを受けられます。

行うことを考えている人は、対象となる決済サービスを一度確認されたほうが良いですね。

マイナポイント事業から「対象となるキャッシュレス決済サービスはこちら」で見ることができます。

マイナポイントのリンク:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

 

 

 

2.住民票や印鑑証明が役所に行かなくても発行可能

コンビニのマルチコピー機を使用して、住民票や印鑑証明を取得することが可能らしいです。

いざ住民票が必要になった時に平日取得をするために会社を…という感じが減りそうなのでメリットですね。

 

 

3.身分証明書として使用できる

運転免許証などが無くても、身分証明として使用できます。

身分証明でも健康保険証なら、もう一つと言われるような可能性がありますけど、その可能性は少なくて済みそうですね。

 

 

4.オンラインでの確定申告が可能

フリーランスで働いている方なら確定申告をしていらっしゃると思いますが、会社員でも確定申告をするとメリットがある場合があります。

例えば医療費控除や住宅ローンの控除など、突発的だけれども控除を受けたほうが良い場合も出てくると思います。

そういう場合でもオンラインでできるのはメリットですね。

 

 

5.情報的な問題がないのか

マイナンバー12桁は変わることがないものですね。

これらを紐づけを行っていき、どこかで情報が流失してしまうと悪用される可能性がありますよね。

あとはよく無くしてしまう方だと紛失のリスクなどもあると思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はマイナンバーカードについてお話していきましたけど、

5についてはマイナンバーというもの自体も含まれるような気もしますが、実際変えることができない番号なので、怖いものがありますね。

しかし、マイナンバーカードを作ることでメリットがいろいろ出てくるのかな~というのはあります。

私個人としては、これらのことを考えたうえで作成をする・作成をしないを決めていただいたほうが良いと思います。

私はマイナポイントのために取得することはないですが、便利さなどを考慮して作成をするかを検討していきたいと思っています。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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