【四季報発売】三冬月が購入を検討する高配当株

はい、三冬月と申します。

 

あなたは四季報とか読みますでしょうか。

投資のやり方がチャートと呼ばれるグラフを見るだけで投資している場合は必要ないと思いますが、その株の内容を見つつ投資をしたい場合は購入する人も多いのではないでしょうか。

私は四季報はなるべく購入して、いろいろ見たりしています。

今回は、四季報を購入して調べていきまして、購入を検討した株についてお話していきたいと思います。

 

 

三冬月が見た中で、検討をしている株3つと番外編として1つ今回はお話ししたいと思います。

ラインナップはこちらになります。

1.8893 新日本建物

2.8304 あおぞら銀行

3.8887 リベレステ

番外編.8068 東洋エレクトロ

早速見ていきたいと思います。

 

 

1.8893 新日本建物

事  業:マンションなどの販売など

株  価:334円(6/26時点)

配当予想:22円

予想配当利回り6.58で、2012年より業績が上向きになっているようですね。

利益余剰金の3倍くらい有利子負債があるのが気になるところではありますが、純利益が良くなっているので購入は検討できると思っています。

 

 

2.8304 あおぞら銀行

事  業:銀行

株  価:1,950円(6/26時点)

配当予想:122円

予想配当利回り6.25で、高配当になっている銀行です。

純利益も出ていることから、倒産などのリスクは低そうという反面、コロナウィルスなどの影響による、貸し倒れなどの部分が今後どうなるのかが難しいところですね。

 

 

3.8887 リベレステ

事  業:マンションなどの不動産

株  価:735円(6/26時点)

配当予想:45円

配当が2019年と同じ40円だとした場合でも、利回り5.44%と高めですね。

純利益の上下が激しいような気はしますが、2008年5月の決算以降は黒字になっていて安心感がありそうですね。

 

 

番外編.8068 東洋エレクトロ

事  業:半導体・デバイスなど

株  価:2,870円(6/26時点)

配当予想:180円(記)

配当利回りが高く、おそらく記念ではない場合の予想が80~120円になると思われます。

私としては購入を控えたいと思う会社ですね。

理由は、1株当たりの利益と1株当たりの配当の金額を比べると配当のほうが大きいためです。

例えばこの場合、利益が100万円あったとすると、150万円配当しますよ…という感じだからです。

そうなると50万円を会社が負担しなくてはいけなくなってしまいます。

現に2年前の四季報では有利子負債が0に対し、今回の四季報では3,700(百万円)となっているので、負債を抱えたことがわかります。

そのため、購入を控えるのがいいと思っています。

会社が倒産してしまっては、株主は利益になりませんし、会社で働いている人も職を失い被害が出ますからね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は購入を検討した株についてについてお話していきましたけど、参考になりましたでしょうか。

私の場合は、その会社の収支のバランスだったり、配当金予想から長期投資をして、配当金などで収益を考えるやり方を考えて行っています。

同じ株式投資でも、他にもチャート分析などの方法もありますので、いろいろ考えていただいて行う・行わないなどお考えいただければと思います。

 

また、私も出来るだけわかりやすく書いているつもりですが、何かございましたらご教授いただければ嬉しいです。

なお、投資については自己責任となっておりますので、投資前によくお考えいただきますようによろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと幸いです。

お相手は三冬月でした。

 

 

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