【投資】iDeCoのメリット・デメリット ポイント5点

はい、三冬月と申します。

 

あなたはiDeCoというものを知っていますか。

確定拠出年金というものなんですけど、私はやっていない状態です。

でも、メリットも多い部分ではあると思います。

今回は、iDeCoについてお話していきたいと思います。

 

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iDeCoのメリット・デメリットのポイントとしては

1.掛金分が所得控除額になること

2.受取時控除枠を使用できる

3.利益分は非課税になること

4.原則60歳まで受取不可

5.開設や管理にお金がかかる場合がある

それでは見ていきます。

 

 

1.掛金分が所得控除額になること

年末調整や確定申告をしますと、その年に支払いをした金額が控除額となります。

つまりその結果、税金が安くなります。

 

 

2.受取時控除を使用できる

受取の際、退職所得控除または雑所得(公的年金等控除)を使用できます。

一度にまとめてもらう場合が退職所得控除、分割でもらう場合が雑所得になります。

 

 

3.利益分は非課税になること

投資信託などで利益が出たとしても、非課税となります。

ただ、リスクがあるものもありますので、必ず利益が出る保証がないため注意が必要となります。

 

 

4.原則60歳まで受取不可

原則として60歳まで受け取ることが出来ないため、任意のタイミングで引き出すことなどができません。

 

 

5.開設や管理にお金がかかる場合がある

加入時や運用時にお金がかかる場合があります。

なお、投資信託などの場合は信託報酬がかかります。

 

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いかがでしたでしょうか。

今回はiDeCoについてお話していきましたけど、簡単に言ってしまうと控除を使って税金をお得にすることが出来るというところですね。

どのくらい節税できるかについては、課税対象の金額がどれくらいなのかによって変わってきます。

これは、「【所得税】源泉徴収票を見てみましょう」で使用させていただいた表になりますけど、例えば課税所得(所得控除額まで計算した金額)が350万円の場合は税率が20%となるため、所得税で20%・住民税は固定で10%の合計30%が節税になるという感じになります。

ただ、投資については自己責任となっておりますので、投資前にお考えいただきますようによろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

 

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