【まとめ】節約のおすすめ 3つの行動

はい、三冬月と申します。

 

今回は、節約のおすすめとして、今まで記載させていただいたことを含め、ちょっとしたまとめ版みたいな感じとなります。

私自身もいろいろ実践をしていますが、もっといい方法などもあるかもしれませんが、一つの参考になりましたら幸いです。

 

それでは今回の目次です。

  目次

1.収支を把握する

2.支出について分ける

3.改善を考える

私の中では、どれも大切にしていますが、順番にお話ししていきたいと思います。

 

 

1.収支を把握する

これは重要だと思っているので、最初に書かせていただきました。

理由としては、自分が考えている支出と、実際の支出のずれを出来るだけなくしたほうが、改善も把握しやすいと考えているからです。

改善も把握できないと、「なんとなく」でやってしまうので、長続きしなくなるような気がしますね。

 

それではここで一つ質問ですが、電気水道などの光熱費や、食費なども含めて先月いくらお金を使いましたか?

これを見て5分以内に言える人だと、家計簿をつけて把握している人や、毎月決まった金額しか財布に入れていない方のような気がします。

 

私は節約を考えてから、最初にやったことは家計簿をつけるということです。

最初はエクセルで行っていたのですが、今ですとスマホのアプリでも行うことが出来ます。

私が使っているのは、「マネーフォワード」というアプリです。

このマネーフォワードを使って、銀行やクレジットの登録を行っておきますと、数日後に収支が変動した場合に金額が入ります。

つまり、現金で支払いをしたもの以外は、勝手に反映されていくので忘れることが少なくなり、より実際の支出とのずれが無くなります。

もちろん他のアプリやエクセルなどでも大丈夫ですので、使いやすい方法があればそのほうが良いですね。

 

 

2.支出について分ける

1では収支を把握することを書いていきました。

この2では、これを分類で分けていきます。

理由としては、現時点の必要最低限の金額や、毎月普通に使う場合のお金がわかるからです。

 

分け方としては、私の場合3つに分けています。

消費:家賃や食費など、日用品などの生活に必要な支出

浪費:外食やお酒など、必要最低限の消費から外れている支出

投資:資格勉強や仕事関係の書籍など、将来のために使用した支出

このように3つに分けておくと、最低限かかる費用や、いつもどれくらい使っているのか、目安がわかることになります。

それによって、会社を辞めたりしても最低限暮らす場合と、通常使った場合に今の貯金で賄えるのかなども分かってきます。

 

なお、ここで分ける3つは、「あまく」採点しないほうが良いです。

理由としては、浪費が多いのであれば改善できる部分にもなりますし、最低限必要なお金がわからなくなってしまうことにもなると思っていますので…。

ただ私は「浪費」自体が悪いということを言いたいわけではないです。

我慢をしすぎるとストレスが溜まることもありますからね。

何事もそうですが、バランスを考えましょうということですね。

 

 

3.改善を考える

1・2で収支がわかり、バランスなども分かりました。

ここからは改善を考えていくことになります。

改善方法としては、

①浪費を減らすこと

②固定費を減らすこと

節約で考えた時には、この2つになると思います。

例えば洋服を多く買っている方なら、ペースを減らすことや、毎月の金額を減らして浪費を調整したりという感じになります。

固定費で考えた場合は、格安スマホや保険代、家賃の比率が高い方なら引越しなども視野に入れてもいいかもしれませんね。

 

ただ一つ考えていただきたいのが、リスクなどがないかどうかもお願いします。

例えば、電気代を節約するために冷暖房を切ってしまうと、暑さや寒さでストレスが溜まったり、病院に行ってしまうなども考えられます。

行う前にはお金だけではなく、実際に行った後についてもリスクなどがないかどうかを考える必要があります。

 

 

今回はまとめとして、お話してみたのですがどうでしたでしょうか。

私は本などを読んでやってみたり、調べて節約になりそうなことがあったら実践してみたりという感じです。

 

改善については、他の投稿でも話していることもありますので、参考になるような点がありましたら、ぜひ見ていただけると嬉しいです。

 

最近では投資についてもお話しするようにしましたけれども、

これは、私自身がやってみたことや、やっていること、考えていることなどを中心にお話しています。

例えば株式投資について、特定銘柄のお話をしていますが、購入などを勧めているわけではありません。

あくまでもこういう方法があって、「私の考えはこういうように考えています」という一つの考え方ですので、よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

 

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