【節約の基本】貯蓄を考えるときのおすすめ10選

はい、三冬月と申します。

 

あなたは貯蓄できていますでしょうか。

私は、以前全然できなかったんですけど、出来るだけ出費を見直したりして、年間のトータルでプラスに出来るようになったのかな…と思っています。

やっぱり、お金や考え方の見直しを行ってからは、年間マイナスということはなくなりました。

そこで今回は、私が考えるお金の使い方をお話していきます。

以前から行っていること、最近になって行い始めたことの両方ありますが、何か参考になればと思います。

 

では、今回お話しする内容は、こちらになります。

  目次

1.リボ払い・カードローン

2.銀行の残高

3.お金の通り道の簡易化

4.ポイントカード

5.セール品・安いもの

6.見栄

7.言いくるめられる

8.コンビニでの買い物

9.家計簿をつける

10.ストレスを溜めない

11.私が考えていること

それでは順番にお話していきます。

 

 

1.リボ払い・カードローン

まずは、リボ払いやカードローンなどの借金をしないことです。

リボ払いはクレジットカードなどの支払方法、カードローンは個人向けの融資のことになります。

この利息や手数料って何パーセントかご存じですか?

 

契約や金額などによって変わりますが、大体15~18%です。

100万円なら年間15万円の金額が利息や手数料としてかかるわけです。

銀行の利息が0.01%ですから、1500倍ですね Σ(・□・;)

一歩間違ってしまうと、

このように元々の借りているお金や立て替えているお金ではなく、利息や手数料がほとんどの支払になってしまう…ということもあるかもしれません。

それを防ぐためにも、使用をしないことが良いことになります。

 

 

2.銀行の残高

これは、リボ払いやカードローンに頼らないために、銀行にある程度のお金を入れておくことですね。

例えば、クレジット上限が20万円なら、銀行に30万円入れておくように…など、使いすぎた月があっても、戻せるように考えるわけですね。

平均的に支払いを行うリボ払いより、他の月で補えるように支払うようにできれば問題ないですよね。

なお、それができないという場合は、「年間の収入と支出のバランスが出来ていない」ことになります。

その場合は「【まとめ】節約のおすすめ3選」こちらも併せてご確認いただきつつ、支出を減らしていただければと思います。

 

 

 

3.お金の通り道の簡易化

簡単に言ってしまいますと、クレジットカードや銀行のキャッシュカードを出来るだけ簡略化しましょうということです。

多くなればなるほど、収入と支出の把握が難しくなること、クレジットカードのポイントが分散してしまうためメリットが少ないと思っています。

出来るだけ少なくするのが良いと思いますが、銀行は給料が入ってくるところと貯蓄する場所を別にするなど、明確なメリットが言える場合はその限りではないと思います。

ただ4枚とか5枚などになっている人は、おそらく一緒にしてしまうほうがメリットになることが多いのではないでしょうか。

 

 

4.ポイントカード

ここからは買い物についてになりますが、4つ目はポイントカードを減らすことです。

「ポイントがあったほうがお得でしょ」というのは正しいのですが、持っていることによって、その場所に立ち寄って「これが安いから買っておこう」になると、本当は必要ないものを買ってしまう原因となる可能性があるからです。

私自身は現在、財布の中には4枚のポイントカードしか入っていません。

消費自体を減らすことが出来る可能性があるので、おすすめですね。

 

 

5.セール品・安いもの

5つ目は、セール品や安いものは衝動買いしないことです。

例えば、それを購入したいために行くとか、使うことがわかっているのは別です。

これは安く手に入るので、お得になります。

 

ですが、ただ「安いから」とか「お得だから」で購入すると、結局使わないで、処分してしまう・・・とか経験ありませんか?

これは無駄になってしまう可能性があるので、やめることにしています。

 

 

6.見栄

自分を「良く見せたい」というのはあると思いますが、私はお金をかけてまでよく見せたいということはやめています。

これをやり始めると、際限無しにお金がかかるからです。

身だしなみなどにお金は使いますが、ブランドのバッグなど身の丈に合わないものは考えないようにしています。

 

 

 

7.言いくるめられる

「必ず儲かりますよ」「特別に」

こんなようなお話は本当かどうかを考えましょう。

必ず儲かることがあれば、みんなお金持ちになっていないでしょうか。

特別に・・・と言って、話を誘導したいほうに進められていませんか。

そういうことがあった時には一度立ち止まりましょう!

 

私は、そういう話は騙すためのものとして考えているので、話をされた段階で断ることを考えつつ話を聞いています。

最低限、話を持ち帰ることが出来ないなら、検討もしないですね。

騙された場合の損失は、お金だけでなく精神的にもあると思いますので、気をつけています。

 

 

8.コンビニでの買い物

コンビニでの買い物は最小限にしています。

やっぱりスーパーなどに比べて金額が高めですよね。

最近では飲み物も、コンビニで購入することが少なくなり、出費がより抑えられるようになりました。

その要因が、

こちらのタンプラーですね。

これでコーヒーを持ち歩きしてからは、より買わなくなりました。

コンビニに行って、誘惑されることもなくなりましたね(笑)

 

 

 

9.家計簿をつける

収支の把握をするために、家計簿をつけています。

そして使った分について、最低限の支出や浪費した分、自己投資した分などがどれくらいかを判断できるからです。

 

出来るだけ把握することによって、毎月これくらいというのがわかってきます。

おすすめは「マネーフォワード」というアプリですね。

非常に簡単で、使い勝手がいいです。

 

 

10.ストレスを溜めない

最後は節約に関して、ストレスが溜まるまでのことをしないです。

例えば、暑さを耐えてまで冷房を使わないとか、電気をこまめに消す…などですね。

 

暑さに耐えるということは、熱中症や集中力の低下になりますし、

電気をつけたままにしたことによって怒ってしまうと、イライラして疲れてしまったり、気にしすぎたりと影響が出てくることになると思います。

 

ストレスを溜めると、精神的や肉体的、そしてお金にも影響をしてきますよね。

そのため出来るだけ、ストレスを溜めないような対応策を考えるようにしています。

 

 

11.私が考えていること

10まで見ていただいて、どうでしたでしょうか。

やっぱり無理をするのはつらくなってしまいますので、減らしたらどうなのか…や、他のものに変更できたりしないかなど、いろいろなことを考えていく必要があると思っています。

そのために収支の把握や、工夫をすると良くなることもありますね。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

長くなってしまって、本当にすみませんでした。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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