【購入】Pixel4aを使ってみた感想と、購入理由

はい、三冬月と申します。

 

今回は私がPixel4aを購入したのですが、使ってみた感想と購入した理由をお伝えしたいと思います。

「検討しているけれども…」「購入した人の意見を聞いてみたい」

という方へのお話になっております。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.購入理由

2.開封

3.良いところ・気になるところ

4.購入前のおすすめ

まだ届いて数日のため、追記があるかもしれませんが、この順番でお話していきます。

 

 

1.購入理由

まず、他の記事であるのがiPhoneSEとの比較だと思います。

ただ私がiOSよりAndroidのほうが使いやすいので、ここについては検討することはありませんでした。

次にAndroidの中で信頼が出来るメーカーと、金額面を考慮して最終的な検討していたのが、Xperia10Ⅱと、このPixel4aです。

 

Xperia10Ⅱを検討した理由は、

①X Performanceを使っていたので、使い方も近いのでは

②性能も高くもなく・低くもないため、通常使いには良さそう

③バッテリーが大容量

この3つですね。

 

Pixel4aを検討した理由は、

①ソニーより大きいわけではないが、バッテリー長持ちしそう

②軽量で大きさが使っているものと差がほとんどないこと

③OSなどのアップデートが3年あるので、セキュリティは良さそう

この3つです。

 

最終的にPixel4aにした理由は、完全SIMフリーだからという理由でした(笑)

Xperia10Ⅱにした場合、ドコモなどの販売しているものを購入するか、逆輸入盤を購入するのかになりそうでした。

 

例えば、

こちらのイオシスというお店なんですが、海外版SIMフリーと未使用品の各キャリアから販売しているものがあります。

海外版にしますと、受信できる周波数の制限がありそうということ、各キャリアにするとキャリアを選んでしまうので、結果的にPixel4aにしました。

 

 

2.開封

 

こちらの段ボールに入っていて、開けると…

こちらのスマホが出てきます!

 

フィルムは先に購入していた、

こちらを貼りましたけれども、今は貼りやすいように工夫もされていて驚きました。

 

 

こちらがPixel4aですが、前の機種と比べても大きさは大差ないので使いやすいです。

ただ軽すぎて違和感があるので、今はケースを探し中です(笑)

 

 

3.良いところ・気になるところ

まだ数日ですが、良いところと気になるところをお話しします。

 

良いところ

①移行の設定が割と簡単

②動きがスムーズ

③画面がきれい

 

気になるところ

④レンズ部分が出っ張っている

⑤最初に入っているランチャーが使いにくい

 

 

①移行の設定が割と簡単

使っていたのが、Xperiaだったのですが、ケーブルにつないでデータを移行するだけで、大半のデータや設定の移行が出来ました。

そのため、かなり時間が短縮された感じですね。

これがすごいと思ったのが、人狼ジャッジメントというゲームがあるのですが、対戦のログまで移っていたので、これにはビックリでしたね。

 

②動きがスムーズ

今まで使っていたのが古い状態だったためかもしれませんが、けっこうスムーズに動く感じです。

重たい処理をしなければ、上位機種などは狙わなくても良いかもしれないと今のところは考えています。

あとは2年・3年と使って重たくなったら考えます!

 

③画面がきれい

今のところ粗さは全くないです。

見やすいので重宝しそうな感じがしています。

 

④レンズ部分が出っ張っている

背面部分のレンズが出っ張っているので、置くときにちょっとだけ気をつけています。

私の場合は重さのことも考えて、ケース購入になりそうです。

 

⑤最初に入っているランチャーが使いにくい

最初に入っているホーム画面などが使いにくかったです。

グーグルの検索や日付表示はいらないのですが、最初に入っているものを利用すると表示するしかなかったです。

 

そのため、マイクロソフトランチャーをインストールして今は使っています。

こちらは設定したら無駄なものが無くなったので、使えそうな感じですね。

 

 

4.購入前のおすすめ

今は端末が安く買えない状況が多いと思います。

その中で私が良く見ているのが、イオシスというお店の新品・未使用品のスマホです。

 

なぜ見ているかといいますと、その商品の値段を見ることが出来るからです。

例えば、キャリアで購入するのと比較したり、他の機種を選ぶこともできます。

いろんな選択肢が出てくるので、私の中では非常におすすめです。

 

下にリンクを貼っていますので、興味のある方は見てみるのが良いと思います。

 

 

はい、今回はPixel4aについてお話していきました。

今のところ、購入してよかったと思っています。

 

購入して設定などを変えながら行っている最中なので、いろいろ変わるかもしれません。

カメラなどを試すのはこれからですので、いろいろわかりましたら更新や再度お話していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【投資】50,000円以下で購入できる株式投資

はい、三冬月と申します。

 

今回は「小額から株式投資を始めたいけれども、何から見ていいのかわからない」

という方へのお話になっております。

 

毎月、高配当株について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話しています。

今回は8月28日終値が50,000円以下で購入できる株の中でお話していきますので、もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

ただ一つ注意点ですが、株の紹介はしておりますが、推奨をしているのではありませんので、投資する場合はご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.8893 新日本建物

2.3242 アーバネットコーポレーション

3.5702 大紀アルミニウム工業所

この順番でお話していきます。

今までは購入について検討するのか、控えるのかをお伝えしていましたが、今回は検討するもののみを書いております。

 

 

1.8893 新日本建物

株価:317円(8/28時点)

配当予想:22円

配当利回り:6.9%

土地開発やマンション販売などを行う会社です。

配当利回りも高く、2021年の売上高も上がる予想になっていて、堅調のように思えます。

配当性向も3割前後だと思いますので、無理をして配当を出しているとは感じられず、有利子負債を見ても利益などの割合を考えると高すぎるとは考えにくいと思います

このことから、三冬月は購入を検討したいと考えました。

 

 

2.3242 アーバネットコーポレーション

株価:264円(8/28時点)

配当予想:15円

配当利回り:5.6%

不動産の開発販売を行っている会社です。

2020年6月の決算については、過去最大の売り上げと利益を出しています。

2021年については、利益が下がると会社では予想しているようです。

気になる点については、有利子負債と純利益の比率がちょっと高めと思いますが、

2011年より右肩上がりのような経営のため、期待できるのではないかと思い検討といたしました。

 

 

3.5702 大紀アルミニウム工業所

アルミのリサイクルのトップクラス企業です。

2021年3月はコロナウィルスの影響により、業績を下げる予想となっております。

そのため、今後も長引く場合は利益が下がる予想が見えるのですが、

①今までの利益が順調に右肩上がりであること

②コロナウィルスの影響を受けても利益が出る見込みがあること

この点を考えると、検討できるのではないかと思いました。

 

 

はい、今回は50,000円以下で購入できる株についてお話していきました。

私の場合は、配当利回り⇒会社の利益など⇒資産・負債などの順で確認していきます。

その結果、配当が高いこと・企業が成果を出していること・企業と投資家の両方ともが利益があることが確認できて、投資するかを考えるようにしています。

もし1つの参考にいただければ幸いです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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【節約】電気料金を安くできるのか

はい、三冬月と申します。

 

今回は電気料金や安くできるのかについてお話していきますが、

皆さんは電力会社を変えましたか?

まだ変えていないという方や、比較が…ということであれば、もしかしたら改善できる可能性があるので、もしよろしければ最後まで見ていただければと思います。

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.電気料金の内容

2.楽天でんき

3.比較サイト

この順番でお話していきます。

 

 

1.電気料金の内容

電気料金について一般的には、基本料金と使用量、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金という金額がかかります。

その中でも、基本料金と使用料金が会社によって大きく違う部分となります。

あとは領収書や請求書の発行、支払方法などによって変化する場合もあります。

 

 

2.楽天でんき

私がよく見ていた広告が楽天でんきでした。

そのため、料金体系などを見ていて得なのかを確認してみました。

東京電力と楽天でんき、従量電灯30Aで契約した場合の基本料金と使用料金の合計を比較してみました。

比較すると、

 

 

こんな感じです。

120~300kWhの場合、それほど差がありませんが、300kWhを超えた場合は、より差が大きくなります。

そして楽天でんきにすることで、楽天での買い物が0.5%上がるので、凄くお得に使用できることがわかりました。

 

楽天のでんき

 

…ほかの地域の方だとどうなるのかもなんとなく調べてみました。

もし参考になれば幸いです。

基本は一緒で、従量電灯30A(沖縄は30A契約が無いため除く)で調べています。

 

★関西電力★

★九州電力★

★四国電力★

★中国電力★

★中部電力★

★東北電力★

★北海道電力★

★北陸電力★

★沖縄電力★

 

東北や四国等、逆転する場所もあるみたいです。

ただ40Aなどになっていると、楽天でんきの場合は基本料が無いので、より強みがありますね。

 

楽天のでんき

 

 

3.比較サイト

電力で一番安いところが知りたいという場合、比較サイトを使う方法もあります。

例えば、インズウェブというのがあります。

こちらで今の使用料などを入れると、無料で比較してくれます。

 

 

ここを使用するメリットですが、

①キャッシュバックなどがあるので直接申し込むよりお得

②いろいろある会社を比較してくれる

③年間の節約金額を出してくれる

という部分があります。

私も使ってみましたけれども、わかりやすくて参考になりました。

 

あとお伝えしたいのが特典はその時限りなので、節約できる金額を重視したほうがいいと思っています。

ぜひ一度参考に使ってみてください。

 

 

はい、今回は電気料金についてお話していきました。

主に楽天で買い物をしている場合は、楽天でんきの選択肢は外せません。

楽天での買い物が少ないのであれば、インズウェブを使用して決めてみるのも選択肢としていいと思います。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

◆リンクになりますので、よろしければ使用してください◆

楽天のでんき

 

 

【節約】IIJmioの従量制プランはおすすめなのか?

はい、三冬月と申します。

 

今回はIIJmioから出ましたプランについてお話していきます。

結論ですが、私は選択肢の一つとして考えてもいいと思っていますが、注意点もあると思っています。

私が考えている、今回のプランの良さと注意点をお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.料金について

2.今までの従量制の悩みと今回のプラン

3.注意しなくてはいけないこと

この順番でお話していきます。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

1.料金について

今回の料金体系ですが、ショートメッセージ機能が使えるSIMは480円~、音声機能まで使えるSIMは1,180円~となっています。

この料金は1GBまでの金額で、1GB毎に200円追加されますが、2GBに上がるときのみ220円となります。

表にするとこんな感じです。

出来れば2GBになるときも200円にして、よりお得感が欲しかったですね(笑)

 

今回のことで、家で仕事をしたり、外出を控えたりで家にいることも多くなり、WiFiは使うけど、スマホの消費は減ったという方が多いと思います。

そういう時に有効な契約ではあると思っています。

 

 

2.今までの従量制の悩みと今回のプラン

今までの従量制の場合の悩みは、使った分だけ上がっていってしまう点です。

つまりはこちらが気をつけていなければ「ここに収めたい」というのは難しいケースが多かったことです。

 

今回のIIJmioの出しているプランは、1GB単位で上限が決められるということがメリットです。

つまりこちらが気を付けなくても、その数値までには収まる点で安心して使えますね。

 

 

3.注意しなくてはいけないこと

それでは今回注意しなくてはいけない点を2点ほど見ていきたいと思います。

 

①au回線のみしか対応していない

契約がau回線なので、使用する端末がau回線対応のものでないと、使用できない場合があります。

 

②リミッターについて

リミッターのあと、その金額で収めたい場合は、その月は低速で使用しないといけないことです。

上限を月の途中でも変えることが出来るので、この辺りは最初に考えておくといいかもしれません。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

はい、今回はIIJmioについてお話していきました。

どうしても従量制プランだと、使いすぎてしまって高額になってしまう場合があるイメージがありました。

でも今回のプランでしたら、それが防げるという点で非常にいいと思います。

1GB・3GBで比べると、このプランが安いわけではなく、一般的な金額のような感じと思っています。

ただその中で、使った分だけを払うことが出来るのは、メリットが大きいのかなと思います。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

IIJmio(みおふぉん)

【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が「購入・売却をどう判断しているのか」についてお話していきます。

 

まず私は長期投資で、

①1年や2年ではなく10~20年という長いスパンで考えていること

②10~20年後に投資額の大半を配当金で戻ってくるように考えて投資

このような考えで行っています。

そのため他の方より、より長期で見ている部分があると思いますので、その辺はご了承いただければと思います。

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.配当利回りや優待

2.利益余剰金・有利子負債・純利益

3.キャッシュフロー

この順番でお話していきます。

 

 

1.配当利回りや優待

私の場合、長い年月配当金を貰って、より投資に回したり、そのお金を生活費の一部に充てたりということを考えています。

今はより投資に回すことを基準としている状態です。

 

ちょっとお話は逸れましたが、配当や優待を基準に考えているので、この数字を一番最初に見ることにしています。

配当金ではなく、配当利回りにしている理由は同じ金額を投資した場合、どちらのほうがより貰うことが出来るかがわかるからです。

 

例えば、A社は10万円で配当が1,000円と、B社は1万円で配当が200円の2つがあったとします。

他は考慮しない場合、あなたならどちらに投資しますか?

 

 

私ならB社です。

確かに配当が多いのは10万円ですが、利回りで考えますと、

A社:10万円で配当1,000円=1%

B社:1万円で配当が200円=2%

となります。

この場合、B社に10倍投資したら、2,000円で効率良いですよね!

同じ10万円を投資した場合、このように変わってくるということになるため、利回りは一番最初に見ることにしています。

 

2.利益余剰金・有利子負債・純利益

利回りが良かった場合、次に調べるのは会社の状態になってきます。

会社が無くなってしまった場合、配当金が無くなってしまいますし、損をしてしまう可能性が非常に高いと思うからです。

 

利益余剰金は今までの会社の利益のことで、有利子負債は利息を付けて返さなくてはならない負債、純利益は全てを差し引いた金額となります。

利益余剰金はどのくらいあるのかどうか、有利子負債の額が純利益の額と比べて非常に高くなっていないかどうか等を確認しています。

 

例えばスリーエフ(証券コード7544)の場合、今までの会社の利益が底をつき、利益余剰金がマイナスにまでなっていますので、投資対象から外しています。

こちらはすぐに検索できなかったのですが、有利子負債の額が純利益と比較して20倍前後までで収まっているかどうか。

あまりにも大きすぎると返済が難しいと思い、こちらも見るようにしています。

 

あと1株当たりの純利益と1株当たりの配当の金額を比べて、配当が多い会社も投資対象から外しています。

なぜかといいますと、純利益を出すまでの計算に配当金が入っていないからです。

例えば武田薬品工業(証券コード4502)の場合、配当金180円に対して1株当たりの純利益が180円を超えたのが直近5年間で1回だけとなります。

つまりは利益余剰金を減らしたりして対応していることになります。

私としては、お金を出している投資家のことも考えてほしいと思う一方、会社のことも考えてほしいと考えているからです。

そのため、こういった会社も投資対象から外しています。

 

3.キャッシュフロー

これについては、最近になってみるようになったところになります。

そのため、まだ未熟な点が多々あると思いますが、必要な所ですので確認していただきたいと思います。

 

私が主に見ているのが、営業キャッシュフローと、現金同等物になります。

本業がずっとマイナスになっていないかどうか、いざというときに支払いができるかどうかなどを確認するようにしています。

純利益はプラスではあるけれども、今すぐに入ってこない場合もあります。

例えばクレジットカードを思い浮かべていただければわかると思いますが、購入はその時に発生しますけれども、支払は毎月10日のように後から引き落とされますよね。

こういった部分がないかどうかを確認するようにしています。

 

 

はい、今回は私が購入・売却の判断についてお話していきました。

まずは配当利回りが良いものを検索して、会社の状況などを確認していくという感じです。

あとは持っている株については、会社の状況を考えてどうしても難しいと判断した場合は売却します。

 

あと私の場合は、1日1日株価を見ることはしていません。

理由としましては、焦ってしまいより悪循環を生んでしまう可能性が高いからです。

こちらでダメだったから、こちらに変えて投資…というのを焦って行って同じことをしてしまうと、よりお金を減らしてしまうことになりかねない方です。

そのため、月に1~2回という形にして参考までに見るようにしています。

そして四季報などを購入してより分析できるようになった時に、売却などを検討するようにしています。

 

 

さて、ここまで見ていただいた方へご質問です。

①NTTドコモ(証券コード9437)

②KDDI(証券コード9433)

③ソフトバンク(証券コード9434・9984)

こちらの携帯会社大手の3つの中で、投資をするならどこにしますか?

考えるのは無料ですから、ぜひ一度考えてみていただければと思います!

 

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お相手は三冬月でした。

 

 

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【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

はい、三冬月と申します。

 

今回は銘柄を選ぶときの指標についてお話していきます。

これが全てではありませんが、知っていたほうが比較などがしやすいので、ぜひ覚えていただけたらと思っています。

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.PER

2.PBR

3.配当利回り

4.配当性向

5.資本金・利益余剰金・有利子負債

こうやってみると難しそうに見えるんですが、なるべく簡単にお話していきます。

 

 

1.PER

PERは株価収益率の略で、株価を純利益で割ったものになります。

簡単に言ってしまうと、「このまま続いた場合、何年経てば株価分の利益を得ることが出来るのか」というものです。

 

例えば、株価3,000円で、純利益が1株当たり150円だったとします。

この場合、計算すると20となり、株価が純利益の20倍であることがわかります。

つまりは「このまま続いた場合、20年で株価分の利益を得ることが出来る」ということになります。

 

ただし、会社が良くなったり、悪くなったりすることがありますので、これだけを基準に高い・安いというのは言い切れないと思います。

ですが、100倍となっていたらどうでしょうか?

そうした場合、100倍の成長期待が出来るかどうかなどを見極める必要が出てくるような気がしませんか。

 

2.PBR

PBRというのは株価純資産倍率のことで、株価を純資産で割ったものになります。

 

例えば、株価3,000円で、純資産が1株当たり3,000円だったとします。

この場合、計算すると1となり、株価が純資産の1倍であることがわかります。

つまりは「会社が解散し、帳簿に書かれている金額で計算した場合、株主に返還できる金額が株価と一緒」ということになります。

 

帳簿上に書かれている金額で売却や返済が出来て、他に何もないことが前提となるため、現在の市場価格などは関係ないため差額が出てくることがあると思います。

ただ理論値で言いますと、1倍未満の場合は解散した場合儲けが出ることになります。

 

業種やほかの要因で1倍未満になっている可能性もあるのですが、高すぎた場合には成長期待なのか、上がりすぎなのかを見極めてから購入したほうが良いと思います。

 

3.配当利回り

配当利回りは、配当予想を株価で割ったものになります。

 

例えば、株価1,000円で、配当予想が1株当たり20円だったとします。

この場合、計算すると0.02となり、配当予想が株価の2%であることがわかります。

つまりは「この金額で購入に対して、貰える配当金の割合が2%」ということになります。

 

この数値が高ければ高いほど、高配当な株ということになります。

 

4.配当性向

配当性向は、配当金を純利益で割ったものになります。

 

例えば、1株当たりの配当金50円で、1株当たりの純利益が100円だったとします。

この場合、計算すると0.5となり、配当金が純利益の50%であることがわかります。

つまりは「純利益に対して、配当金を出している割合が50%」ということになります。

 

高ければ高いほど、投資家に利益を還元しているということになります。

ただし、会社が何かあった場合の対策や、今後の発展のことを考えると高すぎると共存しにくくなる場合もあります。

 

5.資本金・利益余剰金・有利子負債

資本金は、会社設立のときに株券を購入した金額の一部が資本金になります。

簡単に言ってしまいますと元手ですね。

利益余剰金は、今までの会社の利益のことで、有利子負債は利息を付けて返さなくてはならない負債になります。

 

会社の利益がどんどん儲けが出ていれば、利益余剰金の金額が大きくなっていきます。

逆に銀行から借りる金額などが大きくなれば、有利子負債が大きくなっていきます。

 

 

はい、今回は銘柄を選ぶときの指標についてお話していきました。

私個人的には、配当利回りや配当性向、利益余剰金と有利子負債の金額を見る時間が長いと思います。

配当利回りでどのくらい比率がいいのか、配当性向で高くなりすぎていたら大丈夫かどうか、

有利子負債の大きさが純利益とどのくらい割合が大きいかなどを考えながら、ここ最近は投資をしています。

どこを重視するのかによって変わってくるのかにもよりますが、参考になれば幸いです。

 

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【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

はい、三冬月と申します。

 

今回は銘柄選びについてお話していきます。

ただ今回は、上場している銘柄がどういったものがあるのかについてのお話になります。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.個別銘柄

2.ETF

3.J-REIT

この順番でお話していきます。

 

 

1.個別銘柄

個別銘柄はそのままですが、1つ1つの会社に投資を行う方法です。

メリットとしては、どういう場所に投資しているのかがわかりやすいことや、株主優待を取得できる点だと思います。

 

個別銘柄で行う場合は、複数の銘柄を分散投資することがおすすめとなります。

理由としましては、1つの銘柄が下がっても、他の銘柄でリスクを全体的に補ったりすることが出来るので、出来るだけ分散したほうが良いと思います。

 

 

2.ETF

証券取引所を通している、投資信託になります。

メリットとしては株式のようにいつでも購入や売却が可能ということです。

 

投資信託のため、テーマを決めて幅広い投資をしてくれるため、ある程度の分散投資をしていることもメリットになります。

例えば、日経平均というものはニュースで聞いたことがあると思いますが、このような指標と同じように動くように投資を行うものや、

金やプラチナなどの商品、債券など様々な種類があります。

 

 

3.J-REIT

証券取引所を通している投資信託で、こちらは不動産が投資対象になっているものになります。

メリットについては、最初に多額の金額を投じなくてもいいこと、管理運営を任せられるなどが挙げられます。

 

投資先については、商業施設やホテル・旅館、マンションなどの住宅や物流施設まで、さまざまな種類があります。

また、このリートを対象指数とするETFまであります。

 

 

はい、今回は上場している銘柄についてお話していきました。

私自身も最近になり、J-REITやETFについて投資するようになったので、詳しいお話はできない部分があります。

ただ今回のコロナウィルスについて、物流やマンションなどの住宅は強く、商業施設や旅館などは弱かった部分があります。

第2、第3のコロナウィルスの影響を考える場合は、この辺りは考慮して投資をするといいかもしれません。

 

 

当サイトの注意点ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

はい、三冬月と申します。

 

今回は株式投資の目的についてお話していきます。

目的というのは、配当金を主に考えるのか、値動きで考えるのかなど、ひとりひとり違っていますけど重要ですので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.値動きを目的とする

2.配当金を目的とする

3.株式優待を目的とする

4.貸株を目的とする

この順番でお話していきます。

 

 

1.値動きを目的とする

値動きを目的とする場合、短期~長期までチャート分析を行い、値動きの差額分の利益を考えるテクニカル分析と呼ばれる手法と、

中期~長期で経営や指標などを確認して行うファンダメンタル分析と呼ばれる手法があります。

なお、【はじめての株式投資】ではチャート分析についてはお話をしませんので、ご了承をお願いいたします。

 

 

2.配当金を目的とする

配当利回りを考え、投資していく方法になります。

基本は長期投資になりますので、経営や指標などを確認して行っていきます。

1株1,000円で配当30円なら、配当利回り3%と考える方法ですね。

 

 

3.株式優待を目的とする

配当金と同じ考えになります。

主に配当利回りと優待利回りの合計で考えることになります。

1株1,000円で配当20円、優待が10円相当なら、合計利回り3%と考える方法ですね。

 

4.貸株を目的とする

証券会社に株式を貸し出し、利益を得る方法になります。

証券会社・銘柄によって割合が変わってきますが、主な考え方は配当金に近いと思います。

 

 

今回は株式投資の目的についてお話していきました。

利益を考えるとしても、色々な方法があります。

例えば、優待を考える場合でしたら、配当金と優待を足した金額で考えるのか、優待を考えずに行うかも人によって変わってくると思います。

 

私の目的は、長期投資で配当金を基準とした投資を行っています。

主な方法ですけれども、配当利回り3%以上の銘柄を基に、経営などの状態を考えて投資しています。

 

 

当サイトでは、節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

 

【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

はい、三冬月と申します。

 

今回は売買の前に考えておきたいことについてお話していきます。

このお話は、特にリスクについてを中心にお伝えしていきます。

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.余裕資金で行うこと

2.まずは小額投資で始める

3.分散した投資を行う

4.ロスカットという方法

この順番でお話していきます。

 

 

1.余裕資金で行うこと

これは何度もお話をしていることになりますが、重要なのでここでもお話しています。

 

「生活費まで手を出した投資」「負債で行ってやる投資」こういったものは、よりリスクを生じます。

確かに株価が上がれば良い結果になりますが、株価が下がった時は資金面も精神面も余裕がなくなります。

その結果、投資という名前のギャンブルを行ってしまったり、株価のことしか考えられず集中できなくなってしまう…ということが考えられます。

 

余裕資金で行っていましたが、一時期の私がこんな感じでした。

値動きで利益を得ようとして失敗して、その失敗を取り戻そうとして失敗して…という感じです。

皆さんにはギャンブル的なことにならず、次に活かせるような投資をしていただきたいと思っています。

 

 

2.まずは小額投資で始める

最初は小額の投資が良いと思っています。

理由としましては、

①経験を積むことが出来る

②配当金など利益を考えられるようになる

③失敗しても少額で済む

この3つがあると思っています。

 

①経験を積むことが出来る

投資は長く行うことが基本になると思っています。

最初から大きい金額を掛けるのではなく、過程などがわかるようになるので、いい経験が出来るようになります。

 

②配当金など利益を考えられるようになる

今まで投資を行ったことがない方でしたら、配当金を手にすることが出来ます。

これも過程の一つといえばいいと思いますけど、最初配当金が入ってくるときには嬉しくなったりしましたね。

 

③失敗しても少額で済む

最初は「こういう風に思ったので投資した」としても、後から失敗だったということもあります。

 

私で言いますと、会社自体の営業が悪い状態がわかってても配当金欲しさに投資をして、株価が非常に落ちてしまうとかですね。

こういう失敗をしたとしても、小額であれば精神的な負担などが少なくて済むので、そのほうが良いと私は思っています。

 

3.分散した投資を行う

投資というのは先が読めない部分が多々あります。

1社に全て株式投資を行って失敗してしまった場合、損失は大きくなってしまいます。

その可能性を考えて、分散をして1社が失敗しても、他が大丈夫であれば少ない損失で済むからです。

さらにこの場合は、業種なども変えておいた方がいい場合が大きいです。

 

例えばトヨタやホンダ、スバルなどに対して投資をしたとします。

その中突然、車の関税が高くなったとしたら、売れなくなったり利益が減ることが予想されます。

こうなった場合、業種的に影響が出てしまうため、業種自身も分けた方がリスクが減るということになります。

 

4.ロスカットという方法

これは主に売買で利益を得るやり方の場合に使う手法ではあります。

例えば、「●パーセント下がったら」「●円下がったら」など、あらかじめ決めていたところまで株価が下がった場合に売却して損失を確定する方法です。

 

私自身は、長期投資のものについてはこの方法は使用していませんが、一つの方法でありますので、ご紹介しています。

例えば、ここが一番低い金額と思って投資をしたとした場合、それより下がってしまったら、より下がることが予想されます。

このより下がる可能性を考慮して売却する方法となります。

 

 

今回は売買の前に考えておくことについてお話していきました。

私自身、「どこにどう投資していいのか」がわからないまま始めてしまったので、今考えると「貯金が無くならなくてよかった~」と思っています。

皆さんは何も考えずに「この企業の商品好きだから」とか「大手企業だから」とかで投資するのはやめてくださいね(笑)

 

 

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【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

はい、三冬月と申します。

 

5日目の今回は、株式投資の売買方法や用語についてです。

購入するときに出てくる用語もありますので、今回はそのお話です。

 

それでは今回ですが、

  目次

1.売買方法

2.売買用語

この順番でお話していきます。

 

 

1.売買方法

株式を購入する場合、基本的に単元株(たんげんかぶ)」と呼ばれる数ごとに増やしていきます。

主な単元株は100になりますので、100…200…というように売買をします。

 

例えば1株200円の株を購入したとします。

その場合は、200円×100株=20,000円の取引をすることになります。

 

 

「単元単位で購入するのは大変」という方には「単元未満株」として購入する方法もできます。

これは通常は100株単位で購入しなくてはいけないですが、1株単位で購入する方法となります。

 

メリット・デメリットについてですが、

メリット

①1つ1つの金額を安く抑えることが出来る

②リスクをより分散できる

③配当も1株当たりで貰うことが出来る

デメリット

①手数料が高くなることが多い

②多くの株主優待が100株単位なので受け取れない

③約定タイミングが限られている

私が考えている限りですと、このようになると思います。

 

主に単元未満株で購入する場合は、SBIネオモバイル証券がおすすめとなります。

 

2.売買用語

売買について「板」と呼ばれる希望数の一覧があります。

このようなものなのですが、「いくらで」「何株」希望があるのかがわかるものになります。

この場合は左がこの金額で売りたい希望が、右がこの金額で買いたいという希望が書いてあります。

あなたが注文すると、この板に反映されて、同じ金額で成立した場合に売買ができるようになります。

 

その際、「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」注文というのがあります。

成行:株の売買を優先する方法

指値:金額を指定する方法

 

成行の場合、金額を付けない代わりに優先して売買が成立する方法となります。

特に開始時間の話になりますが、金額が一気に上がったり下がってしまったりするため、考えていた金額より成立した金額の誤差が大きくなる可能性があります。

 

指値の場合、金額を指定するので誤差が出ることは少なくなりますが、売買のタイミングを失ってしまう可能性があります。

 

 

今回は売買についてお話していきました。

「成行」や「指値」など専門用語みたいな感じだったので、最初は混乱するかもしれません。

「株の売買を成り行きに任せる」か、「金額(値)を指定する」のかで考えていただければ、わかりやすいのかなと思います。

 

6日目・7日目については、リスクや目的などを考えるというところをお話していきたいと思っています。

私としては重要なお話をしていくつもりですので、もし参考になれば幸いだと思っています。

 

なお当サイトでは、節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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