【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

はい、三冬月と申します。

 

1日目の今回は、株式投資って怖いのかどうかについてお話していきます。

先に結論をお話しておきますと、「ルールを作って」「正しく投資を行う」ことをすれば、怖さを抑えることが出来ると考えています。

その部分を詳しくお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.株式投資の怖さ

2.ルールを考える

この順番でお話していきます。

 

 

1.株式投資の怖さ

漠然と「投資って怖い」と考えている人も多いと思います。

やったことがない人なら当然ですよね。

 

では、ここで考えてほしいのは、「怖い」というのが「あなた」にとってどのくらいを指すのかということです。

「破産」と考えている方もいれば、「100万円以上無くなること」など具体的な金額を考えている方…これが人それぞれの部分となります。

 

では例えば先ほど挙げさせていただいた、破産する方という場合についてはどうなのでしょうか。

私が考える株式投資で破産する方は2つだと思っています。

①生活に必要なお金を投資に回してしまった

②信用取引を行った

それではこの2つをさらに詳しくお話していきます。

 

①生活に必要なお金を投資に回してしまった

こちらは株式投資をしたことがない方でも想像できると思います。

貯金をすべて投資に回したら株の価値が無くなってしまった。

さらにほかに必要なお金が出てきてしまって借金…

この借金が膨れてしまったら、払うことが出来ず破産。

こういう流れになるのではないかと思います。

 

②信用取引

信用取引というのは、証券会社から借りて約3.3倍の取引が可能な方法となります。

例えば、100万円を証券会社に預けた場合、信用取引で最大330万円まで取引ができるようになることになります。

 

この330万円で取引をして、結果130万円に株が落ちてしまったとします。

この場合、200万円の損失がありますので、元々の100万円以外に100万円を証券会社に返さないといけないことになります。

ここから借金などになってしまい…となる場合、破産になってしまう可能性があるということになります。

 

 

2.ルールを考える

ここまでで株の怖いところについてお話いたしましたけれども、簡単に言ってしまうと「最大の損失を考えずに投資するのは怖い」ということがわかっていただけたと思います。

 

そのため私が考えてほしいものとして、「ルールを決める」ということです。

リスクを考えたルールの中で投資を行うのであれば、リスクは限定的なので安心した投資が出来ます。

例えば、毎月10,000円を投資に回すとしたら、その毎月の分だけが最大の損失となるからです。

 

そして私からお願いしたいこととしましては、余裕資金での投資です。

私が最初にやっていた投資方法は投資信託ではありますが、毎月5,000円を入れていくという方法を行っていました。

つまり無理をしないように投資を行うことによって、損失が出た場合でも余裕資金の中のみなので、安心して行っていただけると思います。

 

株式投資や投資信託については、最大損失は投資をした分ということになります。

例えば、株式投資をしていた会社が倒産したとしても、その補填でその会社へ支払いが必要になることはありません。

投資信託についても、0未満になることはありませんので、最大の損失額を決めることが出来るのは、あなた自身ということになります。

 

今後お話していくのですが、投資にはメリットもありますので、「あなたの怖くない範囲」で投資を考えてほしいと思います。

私はマイナスになっても、経験が出来たと思って、次につなげるようにしています。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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