【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

はい、三冬月と申します。

 

4日目の今回は、証券会社へ口座開設についてです。

証券会社は、株の売買を仲介する会社で、上場している株の売買を行いたい場合は、口座の開設が必要です。

今回は比較する点や、私が考えるおすすめの証券会社をお話していきたいと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.証券会社の違い

2.おすすめの証券会社

この順番でお話していきます。

 

 

1.証券会社の違い

証券会社の違いとしては、

①「店頭型」と「ネット型」

②取り扱い商品・サービス

③手数料

このような違いが出てくると思っています。

 

①「店頭型」と「ネット型」

店頭型では営業担当者がついて相談が出来るメリットがあり、ネット型のほうは手数料が安いというメリットがあります。

 

店頭型とネット型がある、野村證券で一度例に挙げてみたいと思います。

例えば20万円、100万円の株券を購入したとします。

20万円の場合は、ネット型330円に対し、店頭型2,860円となります。

100万円の場合は、ネット型1,048円、店頭型12,188円となります

 

この差をどう考えるのかについては、あなた次第になりますが、売買をする回数が1回で済むということもほとんどありません。

そのため回数を重ねるにつれて非常に大きくなるので、店頭型を選択する方は差も踏まえてお考えをお願いします。

 

 

2.おすすめの証券会社

私がおすすめするのは、ネット型の証券会社です。

その中でも手数料や、有名な証券会社などから考えたものとなります。

 

また証券会社の口座を開いたとしても、ほとんどの場合は月額料金がかからないので、私も複数の口座を持っています。

複数の口座を持つメリットは、このツールはこの会社が使いやすい等、使い分けができる点です。

 

それではこれから4社、おすすめの証券会社をお話していきます。

※手数料は現物取引で、一部抜粋しております。

 2020年8月現在の手数料となります。

 

 

SBI証券

◆スタンダードプラン(1回の取引)◆
~20万円:115円 / ~50万円:275円 / ~100万円:535円

◆アクティブプラン(1日の取引)◆
~50万円:0円 / ~100万円:838円

【ポイント】
500万口座を突破した、大手証券会社
・1回の取引金額・1日の取引金額で手数料が決まるプランがある
アクティブプランなら1日の取引金額が50万円以下なら無料
・こちらから申し込むと口座開設・取引サポートまで出来るようになります。

 

 

松井証券

◆1日の約定代金◆
~50万円:0円 / ~100万円:1,000円

【ポイント】
100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社
1日50万円以下なら手数料が無料
・問い合せ窓口9年連続 ★3つ獲得
 サポートについても高い評価を得ている

 

DMM

◆1約定ごとの手数料◆
~20万円:106円 / ~50万円:198円 / ~100万円:374円

【ポイント】
1回ごとの取引についての手数料が最安値水準
・最短口座開設・即日取引が可能

 

SBIネオモバイル証券

◆1か月ごとのサービス手数料◆
~50万円:220円 / ~300万円:1,100円

【ポイント】
・1か月の取引が50万円以下なら何度取引しても220円の手数料
・期間限定Tポイントが200付与
・1株単位での購入が可能で、広く小額で投資することが可能

 

 

今回は証券会社についてお話しいたしました。

SBIネオモバイル証券以外は取引をしない限り手数料はかかりませんので、他の3つについて口座開設を行ってしまうのも一つの選択肢になります。

 

私が複数口座を作るメリットとして考えているのは、

・サイトの使いやすさ

・ツールや取引するアプリなどが使いやすさ

こういったものは好みによって変わるからです。

そのため実際に口座開設をして、使ってみてから判断する方法もいいと思っています。

私はですけれども、銘柄を探す証券会社と、実際に取引する証券会社が違います(笑)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

★SBI証券★

 

★松井証券★

 

★DMM証券★

 

★SBIネオモバイル証券★

 

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