【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が「購入・売却をどう判断しているのか」についてお話していきます。

 

まず私は長期投資で、

①1年や2年ではなく10~20年という長いスパンで考えていること

②10~20年後に投資額の大半を配当金で戻ってくるように考えて投資

このような考えで行っています。

そのため他の方より、より長期で見ている部分があると思いますので、その辺はご了承いただければと思います。

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.配当利回りや優待

2.利益余剰金・有利子負債・純利益

3.キャッシュフロー

この順番でお話していきます。

 

 

1.配当利回りや優待

私の場合、長い年月配当金を貰って、より投資に回したり、そのお金を生活費の一部に充てたりということを考えています。

今はより投資に回すことを基準としている状態です。

 

ちょっとお話は逸れましたが、配当や優待を基準に考えているので、この数字を一番最初に見ることにしています。

配当金ではなく、配当利回りにしている理由は同じ金額を投資した場合、どちらのほうがより貰うことが出来るかがわかるからです。

 

例えば、A社は10万円で配当が1,000円と、B社は1万円で配当が200円の2つがあったとします。

他は考慮しない場合、あなたならどちらに投資しますか?

 

 

私ならB社です。

確かに配当が多いのは10万円ですが、利回りで考えますと、

A社:10万円で配当1,000円=1%

B社:1万円で配当が200円=2%

となります。

この場合、B社に10倍投資したら、2,000円で効率良いですよね!

同じ10万円を投資した場合、このように変わってくるということになるため、利回りは一番最初に見ることにしています。

 

2.利益余剰金・有利子負債・純利益

利回りが良かった場合、次に調べるのは会社の状態になってきます。

会社が無くなってしまった場合、配当金が無くなってしまいますし、損をしてしまう可能性が非常に高いと思うからです。

 

利益余剰金は今までの会社の利益のことで、有利子負債は利息を付けて返さなくてはならない負債、純利益は全てを差し引いた金額となります。

利益余剰金はどのくらいあるのかどうか、有利子負債の額が純利益の額と比べて非常に高くなっていないかどうか等を確認しています。

 

例えばスリーエフ(証券コード7544)の場合、今までの会社の利益が底をつき、利益余剰金がマイナスにまでなっていますので、投資対象から外しています。

こちらはすぐに検索できなかったのですが、有利子負債の額が純利益と比較して20倍前後までで収まっているかどうか。

あまりにも大きすぎると返済が難しいと思い、こちらも見るようにしています。

 

あと1株当たりの純利益と1株当たりの配当の金額を比べて、配当が多い会社も投資対象から外しています。

なぜかといいますと、純利益を出すまでの計算に配当金が入っていないからです。

例えば武田薬品工業(証券コード4502)の場合、配当金180円に対して1株当たりの純利益が180円を超えたのが直近5年間で1回だけとなります。

つまりは利益余剰金を減らしたりして対応していることになります。

私としては、お金を出している投資家のことも考えてほしいと思う一方、会社のことも考えてほしいと考えているからです。

そのため、こういった会社も投資対象から外しています。

 

3.キャッシュフロー

これについては、最近になってみるようになったところになります。

そのため、まだ未熟な点が多々あると思いますが、必要な所ですので確認していただきたいと思います。

 

私が主に見ているのが、営業キャッシュフローと、現金同等物になります。

本業がずっとマイナスになっていないかどうか、いざというときに支払いができるかどうかなどを確認するようにしています。

純利益はプラスではあるけれども、今すぐに入ってこない場合もあります。

例えばクレジットカードを思い浮かべていただければわかると思いますが、購入はその時に発生しますけれども、支払は毎月10日のように後から引き落とされますよね。

こういった部分がないかどうかを確認するようにしています。

 

 

はい、今回は私が購入・売却の判断についてお話していきました。

まずは配当利回りが良いものを検索して、会社の状況などを確認していくという感じです。

あとは持っている株については、会社の状況を考えてどうしても難しいと判断した場合は売却します。

 

あと私の場合は、1日1日株価を見ることはしていません。

理由としましては、焦ってしまいより悪循環を生んでしまう可能性が高いからです。

こちらでダメだったから、こちらに変えて投資…というのを焦って行って同じことをしてしまうと、よりお金を減らしてしまうことになりかねない方です。

そのため、月に1~2回という形にして参考までに見るようにしています。

そして四季報などを購入してより分析できるようになった時に、売却などを検討するようにしています。

 

 

さて、ここまで見ていただいた方へご質問です。

①NTTドコモ(証券コード9437)

②KDDI(証券コード9433)

③ソフトバンク(証券コード9434・9984)

こちらの携帯会社大手の3つの中で、投資をするならどこにしますか?

考えるのは無料ですから、ぜひ一度考えてみていただければと思います!

 

最後に当サイトの注意点ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

 

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