【節約】支出を減らしたい時の見つめなおし方

はい、三冬月と申します。

 

今回は「以前、収支の可視化はしたけど、そのあとはどうしたら…」や「節約はどこから手をつければいいのか、わからない」

という方へのお話になっております。

9月8日に「はじめて節約したいと考えている人へ」としてお話しさせていただいた内容の改善を考えるを深掘りしたものになります。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、

  目次

1.仕分けから改善する

2.固定費を改善する

3.最後に

この順番でお話していきます。

 

 

1.仕分けから改善する

仕分けから消費・浪費・投資の3つに区分できるようになっているかと思います。

その中で最初に考えるのは「浪費」です。

 

浪費が悪いのではなく、「あれやこれも」となってしまってはお金が足りなくなるのは自然ですよね。

そのためには「浪費」に順番をつけることがいいと思っています。

 

例えば私の場合、「服」や「飲み代」について優先度は低く、「興味のある家電」や「写真を撮りに行くこと」については優先度が高いです。

優先度があっても高くなる場合は、毎月の金額を決めておくようにするといいと思います。

 

 

2.固定費を改善する

固定費の改善として考えるのは、通信費・電気料金・保険料・家賃などが挙げられると思います。

 

例えば手取りが20万円で、家賃が10万円だとしたら、これだけで半分使っていることになります。

こうした場合は引越しも視野に考えたほうが良いと思います。

 

通信費は今使っているのが大手キャリアなら、格安SIMを使って安くすることもできると思います。

電気料金については自由化されてから、下げることが出来る会社も出てきていると思います。

 

固定費は一度改善してしまえば、再び変更させない限り続くので、おすすめでですね。

 

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ
電気代がどのくらい安くなりそうなのかを、簡単に手早く比較することが出来るので便利です。

 

3.最後に

はい、今回は「支出を減らしたい時の見つめなおし方」についてお話していきました。

節約をするメリットは何といっても「経済的余裕が生まれる」ことです。

例えば1000万円の収入に900万円の支出がある人と、500万円の収入に400万円の支出がある人では、経済的余裕は一緒です。

 

そして、収入を増やすのは難しい場合でも、支出を減らすことが出来るとしたら、収入を増やしたことと同じように余裕ができることになります。

ただ無理をして、ストレスを溜めすぎてしまうことの無いように、いろいろ検討して、自分に合った節約ライフを楽しんでください!

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

また以前お話している内容ですが、

「【節約】格安SIM・格安スマホについて検討している方へ」

「【節約】電気料金を安くできるのか」

「【保険】保険加入や見直す場合に考えよう」

「【節約】ポイ活のおすすめと気をつけること」

こちらもご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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