【対策】セキュリティ対策を考えましょう

はい、三冬月と申します。

 

今回は「ドコモ口座などが怖い」「セキュリティについて考えたい」

という方へのお話になっております。

 

ドコモ口座の被害は2,000万円以上、ドコモと関係ない人も被害にあうという状態のため、私も改めて「怖いな~」と思いました。

やっぱりこういった問題は、企業側がいろいろ考えていても、それ以上の手口が出てくる部分になるので、他人事ではないはずです。

 

今回は、自分でできる範囲のセキュリティ対策を考えることをテーマにお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、ゆうちょ銀行でスマホ決済サービスを通じて被害が出ているようです。

ゆうちょ銀行を使用されている場合は、ドコモ口座の件以外でもご確認をお願いいたします。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.銀行口座

今回の手口について、被害者の名前・口座番号・暗証番号が何らかの方法で入手されていた可能性があるのではという見方が強いようです。

まずは原点に返って、キャッシュカードをほかの人に渡さない・暗証番号を教えない・キャッシュカードに書いたりしない・誕生日などの数字を暗証番号にしないということを徹底していきましょう。

仮にカードが不正に使用されたとしても、銀行側の判断で「重大な過失」とみなした場合、保証されなくなってしまうので、ぜひやっていくことをお勧めします。

 

 

2.パソコン・スマホのセキュリティ

パソコンやスマホについては、昔からセキュリティが必要と言われていますよね。

ウィルス対策や不正侵入をはじめ、詐欺サイトなどを防いでくれるものまであるほうが良いと思います。

 

もし何もしていないという方は、ぜひこの機会に対策をしていただいたほうが良いと思います。

私が使っているものはESETのインターネットセキュリティです。

第三者機関も認めているセキュリティにも関わらず、動作が軽く、愛用者が多いのではないでしょうか。

こちらを知ってからは、ずっと利用しているので、もう何年使用しているかはわかりません。

リンクを貼っておきますので、セキュリティをしていない方は参考にしていただければと思います。

 

 

3.アプリ

パソコンやアプリに入れる時に気をつけるようにすることも必要です。

そのアプリなどが不正なものの場合、乗っ取られたり、情報を引き抜かれたりすることも可能性としてあります。

 

AppStoreやGooglePlayなどの公式は審査を受けているので、危険性は低いと思いますが、非公式のものをダウンロードして使用するなどの場合は安全を確認してからインストールするなど気をつけないといけません。

 

 

4.最後に

はい、今回はセキュリティについてお話していきました。

他にも偽物のWiFiなどがあるので、知らないWiFiを使わないことや、怪しいメールやウェブサイトは見ないようにするなどの対策が必要と思います。

 

今回のドコモ口座については、ドコモや銀行側にも利便性を重視してしまった分、セキュリティが甘くなってしまったことがあるかもしれません。

今回の事件もあり、私は一度セキュリティソフトが入っているかや、銀行口座が他の人に触れていないかなどを考えてみたので、ぜひ一度考えてみることをお勧めいたします。

 

もちろん、今回一番悪いのは悪用した人ですから、そこはお間違いにならないようお願いいたします。

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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