【投資】集中投資と分散投資

 

はい、三冬月と申します。

 

今回は「投資を始めたけれども、どうしたらいいの?」「よく分散投資が良いと聞くけれども、理由が知りたい」

という方へのお話になっております。

 

私も最初投資をした時には、1つの投資信託を行っていました。

本当によくわからず続けていたのですが、いろいろ調べたり、本で読んだりして改善を考えていきました。

その中で集中投資と分散投資について、多くの方が分散投資のほうがおすすめしています。

私も今では「分散投資のほうがおすすめ」ではあるのですが、どちらにどういったメリットがあるのかについてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.集中投資と分散投資

まず集中投資も分散投資にもメリットがあります。

では両方のメリットについてみていきたいと思います。

 

集中投資のメリット

価値が上がった時により多くの利益を得ることが出来る

 

例えばあなたが100万円を持って投資を開始するとします。

その時に、A社の株に100万円を投資するようなイメージが集中投資です。

この投資の後に、この株が1.5倍に価格が上がったとします。

その場合100万円が150万円になりますよね。

つまり価格が大きく上がった場合に、多くの利益を得ることが出来るということになります。

 

デメリットは逆に下がってしまったときになります。

先ほどのA社の株が0.7倍になった場合に100万円が70万円になるということになります。

つまり価格が大きく下がってしまった場合に、多く損失を出してしまうことになります。

 

 

分散投資のメリット

投資を行っている一つが下がっても他でカバーが出来る

 

同じくあなたが100万円を持って投資を開始するとします。

今回はA社30万円、B社40万円、C社30万円で投資するようなイメージです。

投資の後に、A社の株が0.7倍になったとします。

その場合、30万円から21万円に下がってしまうことになります。

ただ集中投資に比べて損失が少なく済みますよね。

つまり分散することによって、1つが下がってしまっても合計の損失は少なくて済み、もし他の株が上がっていたら損失はより軽微になるというのが分散投資のメリットになります。

 

そして長期投資になればなるほど、先のことを読みにくいというのがあります。

先が読みにくいからこそ、リスクを分散しておくことによって全体的に利益を考えましょうというのが分散投資の考え方になります。

 

 

 

2.分散投資で気をつけること

分散投資が長期投資で行うメリットというのはお判りいただけたと思います。

そのうえでどう分散していくほうが良いのかについてお話していきます。

 

分散投資で考えなくてはいけないこととしては、より多くの分散をすることです。

投資にはいろいろな種類があります。

・株式投資

・投資信託

・債権(社債・国債など)

 

その他にも株式投資だけでも、建設業や通信業、サービス業など種類もあります。

これをより多く分散していることが、よりよい分散投資ということになります。

 

例えばですが、ドコモとKDDI、ソフトバンクを投資していたとします。

これは全て通信業の会社ですが、今回政府から「値下げを行いなさい」と言われていますよね。

これで値下げを行った場合、利益が減ってしまいます。

そうなった場合、株主に還元する配当などが少なくなったりも考えられて、結局株価を下がってしまうということにもなります。

 

より多くの分散というのは、会社だけでなく、種類なども含めて分散したほうが良いということになります。

 

 

 

3.最後に

はい、今回は集中投資と分散投資についてお話していきました。

私自身は集中投資が悪いといいたいわけではありません。

値上がりをした場合に一気に利益が出るので、一つの方法だと思います。

ただ、一歩間違えてしまうと「投資という言葉を借りたギャンブル」になってしまう可能性があります。

集中投資にしても分散投資にしても、余裕資金で行うことやリスクなどを考えて行うようにしましょう。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

また分散投資を行う場合、下記3つの証券会社がおすすめです。

理由としましては、手数料が出来るだけ安いほうが良いからです。

例えば、手数料が100円だとしたら、10回で1,000円、100回で10,000円になります。

つまり手数料が高ければ高いほど差が出てしまうことになります。

もしよろしければ、参考にしてください。


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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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