【節約】格安simの乗り換え 大きく節約が可能

はい、三冬月と申します。

 

今回は「格安simとかスマホを検討してる」「値段が安いけど大丈夫かが心配で変えてない」

という方へのお話になっております。

 

私はUQモバイル・Yモバイル・DTI・OCNモバイルONEを使ったことがあり、現在は楽天モバイル(ドコモ回線)を使用しています。

個人的なお話になりますが、格安simでも会社をちゃんと選択してあげれば、ひどい選択にはならないのかな…と感じています。

そんな私が、ドコモ・au・ソフトバンク以外の会社から乗り換えるならどういったところが良いかなどをお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.メリットとデメリットを考える

まずはメリットとデメリットを考えていきたいと思います。

メリットはやっぱり「金額が安くなる」ことです!

 

ドコモ・au・ソフトバンクで月々を考えますと、7,000~8,000円が多いのではないでしょうか。

そこで大手キャリアから別の会社へ乗り換えた場合、2,000~4,000円で済む方が多いイメージがあります。

つまり月々4,000~5,000円、年間で言いますと50,000~60,000円お得になりますので、家計にはすごく優しくなります。

この金額になれば、貯金をすることも、自己投資することもできますよね。

そのため、非常に変えるメリットが大きいのは強みだと思います。

 

 

では「でもデメリットあるでしょ?」と言いたくなると思います。

ここはちゃんと申しておきます。

「デメリットはあります。」

でも「デメリット」より「安くなるメリット」の方が強い人も多いと思っています。

私もメリットの方が大きいひとりです。

私が考えるデメリットを4つここからは紹介します。

 

①通信速度

②メールアドレス

③サポート

④LINEのID検索不可

 

 

①通信速度

通信についてですが、大手キャリアのほうが早いです。

ただ、耐えられるかどうかについてをいうと、話は変わってきます。

例えば、このブログを見たいという場合、このブログのデータをすべて受信すれば見られますよね。

動画も同じで、画質によってデータの大きさは変わりますが、受信できていれば見られます。

そのため、遅くなる=ストレスになるということは必ずしも当てはまりません。

 

私自身は、最大1Mbps(12時台と18時台は300kbps)の低速で使っていますが、ちょっと受信が遅いときがあるかな~と思うくらいです。

でも遅いときがあるくらいで月々4,000円上がるというほうが私にとってはデメリットなので、金額の安い格安simのほうがメリットになります。

 

 

②メールアドレス

メールアドレスについては、変えないといけなくなります。

そのため、1度皆さんにアドレスが変わりましたメールを送ることになりますね。

 

私の場合はこれを機にスマホで使用するGメールを取得しました。

グーグルなら大手会社で倒産することは現時点考えにくいですし、今後良いプランなどが出たとしても、電話番号・メールアドレスを使いまわせるからです。

私は一度替えることによって、「この会社にしないと…」ということを無くしたので、これも良かったのかな~と思っています。

 

 

③サポート

実店舗がなかったり、電話の問い合わせが出来ないなどが会社によってはあります。

 

項目は追加しましたけれども、私自身はサポートを受けた記憶がないのでデメリットではないですね。

 

 

④LINEのID検索不可

LINEのQRコードやふるふるは使えますが、ID検索は年齢確認が出来なくなるので、使えなくなります。

 

私自身はあまりLINE自体やり取りをしていなかったので、こちらもデメリットではないですね。

 

 

こんな感じでお話していきましたが、少なくても私にとってはデメリットはほとんどなかったので、格安simを現在も使っています。

 

 

 

2.実際に乗換をするとき

では実際に乗り換える場合を見ていきます。

ここで違いが出てくることは「今使っているスマホを使用するかどうか」によって違いが出てきます。

 

もし今使っているスマホを使いたい場合は、

①SIMロックの解除をする

②SIMの大きさを確認する

少なくても、この2点が必要になります。

 

SIMロックの解除は店頭やインターネットで行うことが出来ます。

ただし、店頭などで行う場合は手数料がかかりますので、なるべく費用を抑えたい場合はインターネットが良いと思います。

 

SIMの大きさについては、その機種をインターネット上でメーカーのホームページなどで調べればnanoSIMなど大きさが書いてある場合は多いと思います。

Androidで機種がわからない場合は、設定のデバイス情報などに乗っているかと思います。

 

なお、スマホは新しいところで購入して使う場合は選び放題ですね。

 

 

 

3.個人的なおすすめ

現時点Androidを使っている方は、回線業者をそのままにした格安simを使用することをお勧めします。

そうでない場合は、ちゃんとその機種が別の回線業者でも使えるかを確認してから使用してください。

スマホのメーカーによって、ドコモで購入した機種ならドコモの回線しかほとんど受信できないなどがあるからです。

 

現在auをお使いで回線業者を一緒にする場合は、UQモバイルがおすすめです。

個人的にはプランRの低速最大1Mbpsが魅力的で、月々が税別2,980円がおすすめですね。

auのサブブランドの位置づけで、10月1日よりKDDIの事業統合したので、移っても不安が少なくて済むと思います。

 

 

現在ソフトバンクをお使いで回線業者を一緒にする場合は、Yモバイルがおすすめです。

個人的にはプランMの低速最大1Mbpsと国内通話が1回10分まで無料が魅力的で、月々が税別3,680円がおすすめですね。

こちらもソフトバンクのサブブランドの位置づけですので、不安が少なくて済むと思います。

 

 

ドコモについてはサブブランドが無いのですが、私がドコモ回線の格安SIMを使うならmineoです。

mineo(マイネオ)

追加料金350円で低速最大500kbpsの通信が可能になるので、そのスピードで問題ない方なら3GB1,950円がおすすめですね。

顧客満足度も高く、有名な会社のため不安が少なくて済むと思います。

 

 

サービス面でメリットが大きい会社なら楽天モバイルですね。

楽天エリアなら高速通信が使い放題、パートナーエリアなら最大1Mbpsで使えます。

さらにアプリから発進した場合は国内通話が無料で、楽天市場で購入した場合ポイントがアップします。

ただ、提供エリアがまだ少ないことが課題ですね。

 

 

 

4.最後に

はい、今回は格安SIMについてお話していきました。

私自身、今の状態でも不自由をあまり感じないので、大手キャリアにすることはないと思っています。

 

もし興味がある方なら、やってみるのも一つの手段だと思っています。

理由としては、解約手数料がかかっても変えてしまったほうがお得な場合があるからです。

例えば、あと1年解約手数料がかかる人がいるとします。

解約金が10,000円としたとして、事務手数料が3,000円、番号ポータビリティで3,000円かかるとします。

でも月々4,000円下がるとしたら4か月で元が取れます。

そのため、現状解約したらいくらかかるのか、安くなる金額がどれくらいかかるのかを考えて興味があるなら今やるのか、更新月にするのかを考えましょう。

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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