【余裕が遠のく】知らないと損をするリボ払いの恐ろしい利息

はい、三冬月と申します。

 

今回は「リボ払いで平均的に支払っているんだよね」「クレジットカードはあるけど、1回払いとリボ払いはどちらのほうが良い?」

という方へのお話になっております。

 

リボ払いの特徴は、毎月決まった額の支払が出来ることです。

便利で使っている人もいるかもしれません。

でも私は、このリボ払い、「お金が貯まらなくなる可能性が高い」一つだと思っています。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.利率の高さ

リボ払いの利率ってどのくらいかはご存じありますでしょうか。

銀行の定期預金が0.002%程度、高配当株などの投資で3~4%程度です。

さてリボ払いは…およそ15%銀行の定期預金の7500倍です。

 

例えば100万円をリボ払いしているなら、年間15万円も手数料でかかるわけです。

手数料だけで15万円なんですから、大きな出費だと思います。

 

 

 

2.払っていれば大丈夫と勘違い

リボ払いの怖いところは金利だけでなく、払っていれば大丈夫に感じるところだと思います。

例えば、毎月5万円の支払い設定をしたリボ払いなら「毎月5万円払っていれば大丈夫」って思ってしまいませんか?

でも設定している金額以上に使ってしまうと、その分の負債が残りますよね。

その負債には次に支払うときに手数料もかかります。

そして支払いの優先順位は手数料からになっていることが多いので、どんどん雪だるま式に増えていく人が多いということになります。

 

 

このリボ払いの怖いところをまとめると、

①高い金利

②支払ってるから今の債務を確認しない

③支払いの優先順位

このようなところで怖いのではないかと思います。

 

 

 

3.もしリボ払いを使っているなら

もし今リボ払いを使っているなら、すぐに使用を停止することをお勧めします。

そして出来るだけ早く、1円でも多く返済をしてしまうほうが良いと思っています。

それくらいお金を貯めることから遠ざかる支払方法だと思っています。

 

 

今回はここまでになります。

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

他にも、

・【節約の基本】貯蓄を考えるときのおすすめ10選

・【まとめ】節約のおすすめ 3つの行動

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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