【お金】投資をしていて良かったと思っていること

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が思っている「投資をしていてよかった」と思ったことについてお話しします。

 

私は投資信託や株式投資で8年以上やっています。

その私が投資をやったから考えるようになったことがいくつかあるので、今回はそのお話していきたいと思います。

納得いく方、納得できない部分はあるかもしれませんが、最後まで見ていただけますと嬉しいです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.利息や手数料を気にする

こちらはATM手数料や毎月かかる金額などに関してです。

今までであれば「手数料●円、そういうもの」という考えでした。

ただ投資をやり始めてからは「手数料もったいないよね」と考えるようになりました。

毎月が数百円の手数料でも、年間にすると数千円になるので、金銭感覚が良い方向になったと思っています。

 

 

 

2.購入するものが必要かを考えるようになる

こちらは投資と節約の両方になります。

投資も節約もしていない場合は「これ使いそうだから購入しよう」「使いたいから購入しよう」というようになっていました。

節約をし始めると「これは浪費だから、必要かどうかを考えよう」という意識に変わりました。

そして高配当投資を始めてからは「この商品が1万円。これを得るのに配当金なら利回り3%で元手33万円必要。だったら要らないかな…」というように、お金の意識が変わってきました。

もちろん、必要な消費はここまで考えませんが、浪費と考えた場合にはここまで考える場合もあります。

 

 

 

3.リスクを考えられるようになる

これは良くも悪くもある部分にはなるかもしれません。

「これをやる」と考えた場合には、良くなる可能性や悪くなる可能性など、いろいろ考えるようになりました。

そのため慎重に物事を見ることが出来るようになった反面、初動が遅くなったというところがあります。

ただいろんな側面から考えられるようになったのは、良いことだと思っています。

 

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4.最後に

今回は私が投資をしてよかったことについてお話していきました。

投資を始めている方、これから検討している方、色々あると思います。

もしこれから検討している方は、いきなり多くのお金を入れるのではなく小額から入れていくことによって考え方が変わってくると思います。

「あの時もっと入れておけばよかった」や「なんで多く入れすぎてしまったんだろう」ということを考えることがあると思います。

私もそう考えることは結構ありました。

でも「入れておけばよかった」⇒「リスク分散していたから、しょうがない」と考えるようになりましたし、「多く入れすぎ」⇒「次回から投資金額を下げて運用しよう」と考えるようになりました。

未来は読めないところが多くありますので、これからもいろいろと考えながら投資をしていきたいと考えています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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