【MNP】番号ポータビリティが無料に?簡単解説

三冬月と申します。

 

今回は10月23日に番号ポータビリティの手数料を原則無料とする報道がありましたので、そのお話になっております。

大手携帯会社の値下げを検討しているという報道や、格安スマホなどもあり知っておいた方がいいと思う内容だと思っておりますので、最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.MNPっていくらかかるの?

番号ポータビリティについて、現在の大手キャリアなら2000円~3000円かかります。

この部分を基本的に無料にして、店舗で行う場合については1000円にして安くするのが今回の報道内容になります。

 

 

 

2.合計するといくらかかる?

現在、番号ポータビリティを使って他社に移る場合の一般的な金額を見てみましょう。

MNP転出手数料3000円

新規事務手数料3000円

解約手数料0~9500円

(更新月以外の解約の場合1000円または9500円)

端末代0~円

(支払い済みでなかった場合)

 

最低でも現在なら6000円かかりますね。

解約手数料は最近のプランですと1000円などの安い金額になっていますが、昔のプランの場合は9500円が一般的です。

このあたりは注意が必要です。

 

 

 

3.乗り換え時期について

乗り換えがドコモau、ソフトバンクの中で決めている方なら、ちょっと待っていても良いかもしれません。

理由としてはauやソフトバンクが新プランなどを検討しているからです。

それが出てから決めるほうが良いと思います。

 

格安SIMなどを考えている方なら、

①更新月でかかる金額と、今かかる金額の差額を確認

②今の契約で毎月かかる金額と、新しい契約で毎月かかる金額の差額を確認

①の差額と②の差額×更新月までの月数を比較して、後者の方が高いなら待っている必要はないと思います。

なぜなら今変えてしまったほうが安いのですからね。

 

そして格安SIMでお考えの方なら、UQモバイルとYモバイルは検討する選択肢に入ると思います。

この2社はUQモバイルはau、Yモバイルはソフトバンクのサブブランドとなっているので、回線品質が高めになっています。

下記にリンクからでしたら、今だとキャッシュバックキャンペーンも行っているようなので、よろしければご活用ください。

◆UQモバイル◆

格安スマホ【UQmobile】

 

◆Yモバイル◆

Y!mobile正規取扱店【Yステーション】

 

 

 

4.最後に

今回はMNPの手数料が安くなる報道についてお話していきました。

少しでも手数料が安くなるお話は嬉しいですよね。

ただ、携帯の料金が安くなるのは嬉しいのですが、これによって品質やサポートが下がってしまう可能性もあるのかなと思ってしまうので、その辺りは怖いところではありますね。

菅政権で「携帯の料金を下げる」とおっしゃっておりますが、どう両立するのかについては手腕が問われそうですね。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【節約の基本】節約って何のために行うか? 答えは?

・【節約】はじめて節約したいと考えている人へ

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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