【比較】三冬月が思う「節約」と「ケチ」の違い

三冬月と申します。

 

今回は「節約とケチは一緒でしょ」「ケチるのは嫌だから節約したくない」という方へのお話になっております。

私個人としては、節約は必要なことではあるが、ケチは行わないということを考えています。

私の考え方になりますが、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.「節約」「けち」は?

まず節約やけちをインターネットで調べると、

節約:無駄を省いて切りつめる (デジタル大辞泉)

けち:むやみに金品を惜しむこと (デジタル大辞泉)

 

節約で使われるのは「節約上手」とか「これについて節約した」とかでしょうか。

ケチでよく使われるのは、「あの人ケチってるよね」とかでしょうか。

節約ではプラスの言葉で使われることが多く、ケチはマイナスで使われることが多いと私は思っています。

支払う金額を抑えようと考えている二つの言葉のように見えますが、皆さんはこの違いをどう考えますか?

 

 

 

2.三冬月が考える違い

私が思う決定的な違いは「使う場所を考えているかどうか」だと思います。

私は節約というのを「支出計画」だと考えています。

 

無駄な部分を見直し・改善を図り、必要な所にお金を回す…

これが私の考えている節約になります。

 

これを聞くと「また投資の話??」と言われるかもしれませんが、その通りです。

正確には、株式投資などだけではなく、自己投資や必要な出費に回すということも含んでいます。

 

例えば、旅行などに行ったら良い文化や出会いなど様々なものに触れられます。

それによって知識が増えたり、もう一度行きたいから努力をするなど、プラスになることもあるでしょう。

その他にも本を購入して読むことによって、知識や考え方など様々なものを吸収することが出来ます。

 

一方ケチでは、消費を抑えるということは出来ても、プラスになることが少なくなるので、より大きいエネルギーになることは少ないのではないかな…と私は考えています。

 

 

 

3.ぜひ「節約」を考え、決して「けち」にならないように。

私自身は「節約上手」になりたいと思っています。

出来るだけ無駄な状態を省き、自己投資をしたり経験をしたりしてプラスになっていきたいと考えております。

確かに未熟な部分もまだありますが、出来るだけ頑張りたいと思っています。

 

皆さんも出来るだけ支出計画を考え、抑えるところは抑える、自分のプラスになる部分は支出できるかどうかなどを考えていただき、ケチにならないようにしていただきたいと思います。

出費の大切なことは優先順位をつけることだと私は思います。

 

 

 

4.最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は私が考える「節約」と「けち」の違いについてお話していきました。

私は最初から節約できていたわけではなく、以前は無駄な出費が非常に多かったです。

「みんなで飲み食い」「ほしいものがあったら悩まず買ってしまう」「コンビニにふらっと入り何か買ってしまう」などありました。

そういったことがあり、支出した金額を管理したり、後に家計簿などを付けたりして改善をしていきました。

 

もし今「全然収入と支出があってないよ~」という方がいましたら、今からでも遅くはないので管理して改善していくことをお勧めします。

この経験が長くなれば長くなるほど、無駄が減って必要なことが増えていくと思います。

 

 

今回のお話はここまでですが、もし「このブログがいい!」と思っていただけましたら、お気に入りやブックマーク、ご紹介などいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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