【投資】三冬月が不動産投資を行わない理由

はい、三冬月と申します。

 

今回は私、三冬月が不動産投資を行わない理由についてお話していきます。

まず、初めにお伝えしておきたいのは「不動産投資を否定」するものではないということです。

私は不動産投資も一つの手段だと思っています。

ただ、私がなぜ不動産投資を行わない結論に至ったのかをお話しするものになります。

そのため不動産投資を考えているという方には、一つの確認も含めてみていただければと考えています。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.初期投資費用が高い

どうしても不動産となると、少なく見積もって数百万以上となります。

そしてよく見かける金額となると数千万円の金額になると思われると考えています。

その場合、現在の資産では対応できないのが分かっている状況のため、不動産投資を行わない理由の一つになります。

 

 

 

2.収支と支出のバランス

では、住宅ローンなどを利用した方法はどうでしょうか。

これは以前3000万円を年率1.3%で借りた時に出したグラフなのですが、大雑把に元利均等返済で、毎月約9万円、合計3750万円くらいの返済になるので、私の収支では合わなくなる状態となります。

 

 

 

3.不動産に全く詳しくない

そして私自身が不動産自体に詳しくないことも大きな要因です。

例えば先ほどは全額支払うことを前提で考えていましたが、家賃収入があるなら少なくても減ることになりますよね。

ただ、入居率や劣化による修繕費など、そういったことを考えると当てにして金額を考えるのは難しいのかなというところで、止めている一つの理由になります。

 

 

 

4.リートの存在

現在であればリートの存在も私の中では大きいですね。

詳しく知らなくても、投資信託でプロにお任せできるのは一つの資産形成としては良いのかなと思っています。

そしてJ-REITでしたら、配当性向90%以上などの要件を満たして法人税を免除しているところもあるので、配当金も高く出るところはあります。

もちろん、住宅ローンなどの減税を行うことはできませんが、不動産関係の投資を行いたいという場合の一つの選択肢になるものがあるので、わざわざ初期投資の金額を高くしなくてもいいという点から、控える結論に至りました。

 

 

 

5.最後に

今回は不動産投資を三冬月がやらない理由についてお話していきました。

今後不動産投資を行いたいということでしたら、

①初期投資が高額になること

②収支のバランスを考えること

③不動産の収入や支出面を考えること

④小額から行える投資信託もあること

⑤万が一何かあった場合の資産を考えておくこと

こういったことが必要にはなるのかな…と思っています。

不動産投資を考えていた方、考えていなかった方、それぞれいらっしゃると思いますが、リスクの考え方などについて、このお話を通して感じていただけましたら幸いだと思いお話しさせていただきました。

 

 

今回のお話はここまでですが、もし「このブログがいい!」と思っていただけましたら、お気に入りやブックマーク、ご紹介などいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です