【考察】年収200万円で生活をする場合の手取額・支出額などを考えます!

はい、三冬月と申します。

 

現在、年収が200万円台という方が30%前後と、3人に1人くらいとなっている状態となっております。

正直なお話をしますと、200万円後半は想像できるのですが、200万円だと手取りがどれくらいなのかなどが分かっておりませんでした。

そこで今回は200万円だと、色々引かれて手取りになるとどれくらいになるのかや、貯金などはどうなのかなどを考えてみました。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.手取りなどについて

年収200万円の場合、単純計算16万7千円くらいになります。

そして全国健康保険協会の健康保険料を見ますと、東京の場合14等級で健康保険料と厚生年金保険料を合わせると、約24,000円となります。

(介護保険料を支払う40歳以上は1,500円位プラスになります)

そして雇用保険が0.3%に当たりますので、年間6,000円、月で計算しますと500円になります。

 

次に所得税と住民税ですが、所得税については5%、住民税は5,000円+10%が一般的にはかかります。

(一部違う場所もありますので、必ず住民税がこの数字とは限りません)

 

 

 

2.実際に計算すると

実際に私がおおよその計算をしてみるとこうなりました。

 

支払額:2,000,000円

保険料:294,000円

所得税:34,500円

住民税:77,600円

手取額:1,593,900円

(月額:132,825円)

 

 

 

3.支出額を考える

家賃:4~5万円

食費:3~4万円

通信費:1万円

水道光熱費;1万円

服飾・日用品など1.5万円

合計:10.5万円~12.5万円

 

割り振りを考えてみると、このようになると思います。

やっぱり貯蓄などを考えるには、かなり厳しい給料だとわかります。

そして車などを持つことが難しいと思いますので、電車やバスなどが多く走っていて、かつ家賃の関係で都心部以外となりそうです。

 

 

 

4.改善方法を考える

「今の仕事がどうしても続けたい」や「理由があって辞めることが出来ない」などの理由がない限り、転職活動をしてみるのはいいと思います。

昔であれば終身雇用という言葉があるように最初から最後まで一つの会社で…ということも出来たと思います。

しかし今の時代は大手会社の社長でも「終身雇用は難しい」ということをお話していて、退職希望者を募る会社も出てきているのが現状です。

それを考えると、一つの会社で永続的に働く選択肢以外も持っておいた方が良いというのはあると思います。

 

200万円ですと貯金も難しい現状になると思いますので、余程な理由がない限り一度はやってみるのが良いと思います。

もちろん転職活動をやってみた結果、「今の会社が良い」となれば一つの結論になるわけですし、「転職して給料が上がった」となれば余裕にもつながります。

転職活動を行った場合のデメリットは、私は低いと考えています。

ただし周りに言ってしまうと見る目が変わってしまう可能性がありますので、あまり周りの方に言うのは控えたほうがいいと思います。

 

そして転職活動をするなら、転職エージェントを使うのがおすすめです。

転職エージェントを使うと、履歴書や職務経歴書、面接や転職する会社などを相談できたりしますので、初めて行う方でも安心できるのではないでしょうか。

私も転職活動をした時に履歴書や職務経歴書について、うまく書けていなかったので大変参考になりましたね。

まずは無料で面談や活動をしてみるのが良いと思います。

 

人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

 

 

求人を見るだけならリクナビNEXTもあります。

求人数が多いので、こちらも参考になる部分もあると思います。

 

 

 

5.まとめ

今回は年収200万円の場合、収支はどのくらいになるのかについてお話していきました。

年収200万円の一人暮らしの場合では、かなり余裕がない状態でやりくりをうまくしないといけないというのを考えさせられた気がします。

改善方法は節約もありますが、会社を離れられない理由がない限りは転職活動も視野に入れたほうが良いと思いました。

皆さんはどうお考えになりましたでしょうか?

 

今回のお話はここまでですが、もし「このブログがいい!」と思っていただけましたら、お気に入りやブックマーク、ご紹介などいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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