【投資】高配当投資のメリットとデメリットについて

三冬月と申します!

 

今回は高配当投資のメリットとデメリットについてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.高配当投資とは?

高配当投資というのは株式や投資信託で、配当の利回りが高いものに投資をすることを言います。

例えばA社という会社があり、株価3000円だったとします。

その会社から「配当金1株当たり30円出します」ということがあったとしましたら、1株毎に30円もらえるということになります。

 

今回の場合ですと30円÷3000円で利回り1%ということになります。

30円と聞くと「そんなに大したことがないかな」と思う方もいらっしゃいますけれども、30万円を投資していた場合は3000円になるということですから、割合で見た時には明らかに銀行に預金しておくより高くなりますよね。

 

そして明確な割合が出ているわけではないですが、高配当と呼ばれるのは3%以上とか4%以上を言ったりすることもあります。

その場合、100万円で3万円や4万円を得ることが出来るということになります。

 

 

 

2.高配当投資のメリット

高配当投資の魅力はやっぱり大きい配当金が出ることだと思っています。

今の社会でしたら、こういったことを思ったりすると思います。

・入社して年月が経っているけど、収入が増えていない(収入が減った)

・銀行に預けていても全然利息が付かない

・年金の受給額が減ってしまう可能性

 

高配当投資の場合は、大きい配当金を得ることが出来る可能性を得ることが出来ます。

会社の給料以外にも収入が増えることになるので、より自分で使うお金が増えるというところがメリットになります。

 

 

 

3.高配当投資のデメリット

ではデメリットは何でしょうか。

それは様々なリスクがあるということです。

リスクとしてはこういったことがあります。

・変動性があること

・倒産などの可能性があること

・配当金が変動する可能性があること

 

株の価格というのは取引できる時間については常に価格が変動しています。

つまり3000円で株を購入した場合に3000円より上がる場合もあれば、3000円より下がる場合もあるということです。

一般的には会社の業績が良かったら上がりますが、外的要因によって上下することや、投資家の考え方で金額が変動する場合もあります。

 

あと会社に投資していた場合には、会社自体が倒産してしまい価値が無くなる可能性があります。

 

その他にも会社の業績や方針によって配当金が変動する場合があります。

例えば売れ行きが好調で配当金が増える場合もあれば、逆に不調により配当金が減ってしまったり無くなってしまう可能性があります。

最近で言いますとコロナウィルスの影響により、配当金が下がってしまったり無くなってしまう会社が多く見受けられました。

 

 

 

4.まとめ

今回は高配当投資についてお話していきました。

私個人としては、高配当投資については1つの方法だと思っています。

しかし、ちゃんとリスクを考えた投資にしないと、何かがあった場合には身を滅ぼしてしまう可能性もありますので、高配当投資を行うときは考えていただいたうえで行っていただきますようお願いいたします。

 

今回のお話はここまでですが、もし「このブログがいい!」と思っていただけましたら、お気に入りやブックマーク、ご紹介などいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

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