【投資】現在私が行っている高配当投資

はい、三冬月と申します!

 

さていろいろと投資についてお話をしているのですが、

「株式投資をしてみたいけど、どういう基準で選んだらいいのかわからない」

「配当や株主優待を得たいから、これを機会に投資してみたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身も最初「何もわからないけど・・・」っていう状態で投資信託・株式投資を始めましたので、お気持ちは非常にわかります!

現在では高配当投資を基準に投資を行っておりますが、それまではチャート分析・株価が上がりそうなものなど、いろいろと投資方法を変えて現在に行き着いています。

今回は私から一つの方法として「高配当投資」についてお話していきますので、あなたの参考になれば幸いだと思っています。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高配当投資のメリット

私が考える高配当投資のメリットはこちらになります。

①株価の変動より配当金予想がしやすい

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

③一度投資すると年数回の確認だけ

 

①株価の変動より配当金予想がしやすい

株価の変動は正直に言って「読めない人が多い」と思います。

私自身も数年間、主に株価の変動によって利益を得るスタイルで投資をしていました。

結果としては、私は資産を減らしてしまいました。

もちろん、変動によって利益を得る人もいらっしゃいますが、かなり経験やルールを徹底しないと厳しいのかな…と私は思いました。

ただ配当金の予想は「会社自身」や「四季報」などで出してくれるので、計算しやすい面があります。

 

例えばいくら投資額があり、平均利回りの割合が出ているなら、いくらくらい入ってくる…というような感じですね。

簡易的な投資額・平均利回りの表にはなりますが、ご参考になれば幸いです。

 

 

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

配当金が出てくると「貰った配当から、他へ投資する」「生活費の一部にする」など、いろいろな使い方が出来ます。

例えば年間12万円得るとしたら、そのお金を基に「12万円分の株を購入する」ことも、「月平均1万円なので、光熱費の一部として使用する」こともできるわけですね。

 

③一度投資すると年数回の確認だけ

そして手間については、年に数回調べるだけでいいことになります。

長期投資になるので株価を毎日確認しなくていいですから、時間的な圧迫はありませんし、精神的にも疲れてしまうことも少ないと思います。

ただ年に1~2回程度は、現状の状態を確認して「業績が悪くなっていないか・先行きがどうなのか」などは考えておきましょう。

私は大幅に悪くならない限りは、売却を考えておりません。

理由としては配当利回りが高く、大幅に事業が悪くならなければ、どこかのタイミングで株価+配当金が購入額を上回ると考えているからです。

ただこれは長期(数年~数十年など)で考えている発想になりますので、短期的にはマイナスは可能性として高いと思っています。

 

 

 

2.高配当投資のデメリット

私が考える高配当投資のデメリットはこちらになります。

①大きい企業が多く、株価が上がりにくい

②配当利回りが高い企業はリスクが高い可能性がある

③業績が悪くなると減配などにつながる

 

①大きい企業が多く、株価が上がりにくい

大きい企業ほど成熟しているので、成長度が見込みにくいところがあります。

そのため、一気に株価が上がる…などは少ないということになります。

 

②配当利回りが高い企業はリスクが高い可能性がある

配当利回りが高い企業は、どうしても懸念材料があります。

懸念材料がなく、高配当だったら「今売らなくていいよね!」って思う人が多いので、買いたい方は「少し上乗せしたくても買いたい!」って思いますよね。

そうなると株価が上がって、配当利回りは下がるということになります。

つまり懸念材料が何なのかを見極めないと、高いリスクなのに飛び乗ってしまう…ということがあります。

 

③業績が悪くなると減配などにつながる

会社の業績が悪くなってしまうと、配当金が少なくなったり、無くなってしまったりする可能性があります。

こういう場合、先に株価が下がるので「配当が出ない」・「株価が下落」という、2つの損失が出てしまう可能性があります。

 

 

 

3.私が高配当投資で確認していること

現在私は高配当投資を行っていますが、どこを見て投資しているのかをお話していきます。

 

①配当利回りの高いもの

私の場合は配当利回りの高いものから考えていくようにしています。

理由は単純で「同じ金額を入れたときに、出来るだけ多くの配当を得たい」ということがあるからです。

例えば株価1000円で100円の配当を貰えるのと、株価2000円で150円の配当を貰えるのと、あなたはどちらの方に投資しますか?

(ほかのことは一切無視します)

 

ちゃんと考えていただいた方なら「株価1000円の方!」と出していただいたと思います。

株価1000円の方で2000円分購入したら200円の配当が出ますからね。

これを割合で示したのが配当利回りというもので、今回の場合は10%と7,5%ですね。

 

私の場合、収入が大きくないので、出来るだけ利回りが大きい銘柄から見るようにしています。

 

 

②利益余剰金・有利子負債・業績

利益余剰金というのは今までの会社の利益だと思っていただければと思います。

有利子負債は簡単に言ってしまうと借金です。

そして業績は1年間の売り上げや利益の数字ですね。

これらをいろいろと考えながら投資を行っています。

例えば業績が少ないのに有利子負債が非常に大きく、単純な数字で比較して数百倍有利子負債が大きいとか、利益余剰金がマイナスになって経営が厳しくなっているとか、ここ数年利益と比べて配当金が多く出していないか・・・など、を見ています。

 

 

③キャッシュフロー

キャッシュフローは現金と同じように使用できるお金で、どれくらいプラスやマイナスになっているのかという指標です。

例えば営業キャッシュフロー(つまり本業)で長年赤字になっていないかどうか、徐々に現金と同様に使えるお金が減っていないかどうか(倒産懸念がないか)などを見ています。

 

 

 

4.最後に

今回は高配当株投資についてお話していきました。

投資にはいろいろな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

私は配当金によって「資産形成」「収入の増加」などのため、高配当株投資を行っております。

「一気にお金持ちだ~!」ということはありませんが、長期的に運用した場合にプラスになる可能性がある方法だと考えており、現在はこの方法をつかって投資しています。

もし高配当株投資に興味のある方で、「こういうところを聞いてみたい」などありましたら、コメントを頂けますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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