【投資】日本株・米国株について

三冬月と申します!

 

最近になり、アメリカの株への投資も始めました。

日本とアメリカの両方を現在投資していますが、メリット・デメリットがあって「絶対にこっち」というのは言いにくいものと感じました。

そこで今回は高配当投資においての「日本株」「米国株」を比べた時にそれぞれいいところをお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.米国株の良いところ

米国の良いところは、収益力の高さ・配当実績の良さ・そして1株から投資できることだと思います。

資本を使っていかに効率よく運用が出来たかを見る指標にROEというものがあるのですが、日本の収益力を見ると10%前後が多いと感じるのですが、米国の場合、数十%を見ることもあり収益を重視していることがわかります。

 

そしてその利益を株主に還元することを考えていて、50年以上連続増配や減配無など素晴らしい成績だと思います。

例えばコカ・コーラは57年、マクドナルドは44年連続で増配しています。

なお、日本では花王が30年連続継続中でトップとなっております。

 

 

 

2.日本株の良いところ

日本の良いところは、為替リスクがないこと・二重課税がないことがあります。

為替リスクというのは、現地の株を購入するので円からドルに換えないといけないですし、もし配当金を生活費にするならドルから円に換えないといけないため、円高・円安の影響が出てしまうことになります。

 

二重課税というのはアメリカで配当金を得る場合、アメリカの現地課税10%を差し引いた後に日本の課税20.315%がかかるので、合計で約28.3%の課税がかかります。

日本の場合は通常の20.315%になるので、ここについては有利になりますね。

 

 

 

3.今後の私の投資方法

私の高配当投資についてですが、今後は両方とも投資していこうと考えています。

日本株には日本株の良さ、米国株には米国株の良さ、そして業種や会社によっても差があります。

投資を考えている配当利回りや、会社の状態などを考えて、どちらにも投資を考えていきたいと思います。

私が今後投資を行っているのは、生活に必要な業種への投資です。

通信・電気・日用品など、不況になっても売り上げなどが下がりにくいため、安定的に配当が貰えるようにこういった会社への投資を行っています。

もちろん景気が良くなっても売り上げが非常に上がる…という業種ではないですけどね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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