【考え方】FIREの良いところを学ぶ「余裕資金」の作成

はい、三冬月と申します!

 

あなたはFIREという言葉を知っていますか?

このFIREという言葉ですが、Financial Independence Retire Earlyの略で、簡単に言ってしまうと「経済的自立をして早期退職をする」ということになります。

私自身、FIRE自体は考えていませんが、セミリタイア考え方に関しては注目をしていたり、取入れが出来ると良いと考えています。

そこで今回はFIRE・セミリタイアから学ぶ余裕資金をテーマにお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.FIREのメリット

経済的自立というのをまずお話していきますが、例えばあなたが働かなくても年間400万円が入る予定で、年間支出が380万円だとしたらどうでしょうか?

そうです、働かなくていいということになります。

つまり「経済的に自立している」という状態になります。

 

ではこのメリットを見ていくと、こういう感じになると思います。

①お金の不安が少なくなる

②時間的余裕が生まれる

 

①お金の不安が少なくなる

経済的自立になると、暮らしていけるお金が入る予定になるので、「仕事が無くなったらどうしよう」などの不安がかなり軽減されます。

仕事をやめたとしても、収入がありますしね。

不安を軽減することはストレスも少なくなるので、精神的にも改善されそうですよね。

 

②時間的余裕が生まれる

例えば「お金がないから」と言って、残業代目的で残業している方がいらっしゃると思いますが、そういったお金を目的として時間を削ることが少なくなります。

会社にも「媚びを売る必要もない」ですし、必要以上にお金を気にする必要性が無くなるので、時間に関しても大切にすることが出来ます。

 

 

 

2.資産形成における考え方

FIREについて4%ルールというのがあり、1990年代の発表理論から来ている内容になります。

考え方としては、年間支出の25倍の資産を年4%で運用することで、4%分の運用益を取り崩すというものですね。

例えば年200万円の支出の方なら、25倍の1億円を年4%で運用できれば経済的自立が出来るということになります。

 

もちろんのことですが、これに絶対ということは言えません。

理由としては「投資なので必ずといったリターンは言えない」からですね。

ですが、「長期で見た時のリスクが低くなったり」「資産形成が出来る」という観点から見ると、考え方を取り入れるのは良いと私は考えています。

 

 

 

3.私が考えている余裕資金作成

そこで私が考えて実践しているのが、「高配当投資」になります。

私が考えている高配当投資のメリットは「実績・予想から配当が読みやすい」「配当が増えていく実感が生まれる」「取り崩すという概念がないため多く取り崩してしまったということが少ない」ことだと思っています。

今までの実績はもちろん、予想は会社や四季報である程度見ることが出来ます。

そして去年の配当と今年の配当を比べて配当金が増えると、実感も湧いてきますね。

 

ただデメリットもあって、「会社自体の経営を見ていかないといけない」「急に予測を超えた要因が出てくる可能性がある」ことですね。

最近で言ってしまうと「コロナウィルス」でしょう。

これによって売り上げが減少した会社は少なくありません。

そのため何かがあって、配当金を受け取れなくなる可能性があるので、リスクも考えておく必要があるということになります。

 

そして忘れてはいけないのが、「支出をかけすぎない」ことです。

こちらの表を見てください。

これは元本と平均配当利回りを計算したものになります。

例えば年間支出が250万円の方がいらっしゃるとします。

その場合、利回り4%で考えた場合だと約8000万円あれば経済的自立も出来るということになります。

ですが、年間支出が150万円なら、利回り4%で約5000万円あれば経済的自立が出来る計算になります。

質素に生きたほうが…ということを言いたいわけではないです。

満足度があまり変わらない支出や、無駄なものを見直すことによって、支出が減ることが出来れば「不安の軽減」や「考え方が増える」一つの方法だと思います。

 

 

 

4.最後に

今回はFIREについてお話していきました。

私自身は配当金を増やして「生活費の一部にする」「老後資金の一部にする」などを考えて投資をしています。

例えば生活の半分くらいを配当金で賄えるようになると、仕事に関しては時間優先の働き方にもできますし、不安が軽減できるようにもなります。

今回のお話で一つの参考になったなら幸いだと思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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