【節約】「単利」と「複利」お得なのは?

はい、三冬月と申します!

 

今回は単利と複利についてお話していきます。

この題名を見て、答えと理由を言える人は、日ごろから意識している方なのかな~と思います。

もし、わからない方がいましたら、この機会に最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.単利って?

単利というのは、元の金額にのみ利息が付くものになります。

例えば100万円を銀行に預けて、利息が年1%とすると、

1年・・・1,010,000

2年・・・1,020,000

3年・・・1,030,000

4年・・・1,040,000

5年・・・1,050,000

このようになります。

 

100万円と決まっていたら、その金額は固定にして利息が付くというものですね。

 

 

 

2.複利って?

複利というのは、一定金額に付いた利息も、元の金額に利息が付くようになるものになります。

 

例えば100万円を銀行に預けて、利息が年1%とすると、

1年・・・1,010,000

2年・・・1,020,100

3年・・・1,030,301

4年・・・1,040,604

5年・・・1,051,010

このようになります。

 

そのため、基本的に複利のほうが有利に利息が付くということになります。

 

 

 

3.単利と複利がどれほど違うのか

基本的に複利のほうが有利というのは、わかっていただけたと思います。

では「どのくらい違うのか」が知りたいところなのではないでしょうか。

 

ではこちらのグラフを見てください。

これは年1%、25年までを計算したグラフになります。

この結果では、単利は1.25%、複利は約1.28%となります。

100万円なら3万円くらいの差がついてくることになります。

(1000万円なら30万円、1億なら300万円の差額ですね。)

同じ元金100万円なら、この差額は大きいですよね。

 

次に4%の割合にした場合のグラフになります。

こうなると、より一目瞭然ですね。

この結果では、単利は2%、複利は約2.66%となります。

元金が同じ100万円で、差額は66万円くらいの差がついてくることになります。

この金額は非常に大きくなると思いますので、ぜひ意識していただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「単利」「複利」についてお話していきました。

単利か複利かと言われたら、貯蓄するなら「複利」のほうが有利ですし、支払う側なら「単利」のほうが有利になります。

そして金額や割合が高ければ高いほど、この「単利」「複利」を意識しないと損をすることになってしまいますので、日ごろから意識いただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年よりYoutubeも始めました!

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

こちらのURLになりますので、お聞きいただけますと嬉しいです。

 

これからも出来るだけ、情報を発信していきたいと考えていますが、大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

何も考えず行動しては、そのリスクが適正なのかどうか判断できないですし、知識があっても行動しなければ、現状のリスクと変わりません。

焦らず良い節約を目指して、共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です