【お金】知らないと怖い借入金について

三冬月と申します。

 

10月25日に「データから参考になること、知る必要性について」にて、世論調査から見えてくるものを考えてみようというお話をしました。

その中で借入金については、単身世帯19.3%、二人以上の世帯41.8%があるとの回答がありました。

そして借入金の使い道について、二人以上の場合は住宅や車などの購入資金を、単身世帯の場合は生活費や旅行レジャーが多いという回答でした。

そこで今回は、借入金をテーマにお話していきます。

最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.借入金で生活している危険

皆さんは借入金について、どのようなイメージをお考えでしょうか。

「いざというときだけに助けを貰う場所」「生活のため」「利用したくない」など人によって考えが違ってくると思います。

私の考えは、企業の借入金は発展の要因、個人の借入金は衰退の要因と思っています。

 

企業が発展をする要因というのは、莫大な費用が掛かると同時にお金を増やしていく可能性があるのでお金を借り入れることも重要ですよね。

逆に個人の借入金はどうでしょうか。

借り入れたとしても、そのお金がより大きいお金になることはほとんどないと思っていますので、借り入れることをしないということが重要になるのではないでしょうか。

 

なぜ借り入れないことが重要になるかをお話しします。

例えばあなたが50万円を借り入れたとします。

利息部分だけを返済し、元金は常に50万円とした場合どのくらいの利子が発生すると思いますか。

契約などによって変わりますが、カードローンなら最大利息が年18%なので9万円になります。

9万円あったら「家賃・水道光熱費・通信費の支払」や「新しいことを始める資金」、「旅行などを楽しむ」など色々なことが出来ると思います。

その9万円を「利息・手数料」で失うのは、良いことが一つもないですよね。

そのため私は借入をしないほうが良いと考えています。

 

ただしここには例外があります。

それは「持ち家」や「車」などの資産になるものです。

賛否はあると思いますが、FPや経理上でも、土地建物は「資産」になっていますし、実際に詳しい方なら売却した場合に購入より高い金額で売れる人もいます。

私みたいに詳しくない方だと、購入時より安くなる可能性が非常に高いですが、30年~40年の場合を考えると持ち家のほうが安かったり、メリットがあるという点もあるので、先ほどの衰退には当てはまるというのは言いにくいと思っています。

 


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2.賃貸・持ち家に関してのメリット・デメリット

では二人以上の借入金で多かった「住宅」の場合を考えてみましょう。

これについてはメリット・デメリットがあるので、これから購入を考えている人は一つの参考にしていただければと思います。

 

持ち家のメリット

・資産になる

・家賃がかからない(老後の資産形成)

・リフォームなどができる

 

賃貸のメリット

・引っ越しが気軽

・老朽化や地震などの影響による負担がない

・固定資産税などの支払がない

 

私が20代のころは持ち家を考えていましたが、今は賃貸のほうが良いのかなという考えです。

その理由は地震が起こってしまった場合、一部損になってしまうとローンだけが残るという可能性もあり得るからです。

もちろん高齢になると、賃貸してくれる場所も少なくなると思いますが、私個人としてはこの部分が怖いので現在は賃貸を考えている状態です。

 

 

 

3.状態にあった暮らしを考える

私個人として、支出の消費・浪費・投資を分けることが必要というのを何度かお話しさせていただきました。

そして借入金がある人・借入金は無くても余裕がない人・多少なりとも余裕が出来た人で状態にあった暮らしを考える必要があると思っています。

 

これはバビロンの大富豪という書籍からですが、借金がある人は「収入に対して、出費を7割、返済を2割、貯蓄を1割」にする。

こうすることによって、返済しながら貯蓄が出来ること、計画通りに返済していることから信頼を生むこと、そして自信につながることが書いてあります。

早く返済することによって、無駄な出費の手数料や利息を減らせるので、私はこういった基準を決めて行ったほうが良いと思っています。

 

借入金がなく余裕がない人なら、毎月決まった金額をまずは貯金してみましょう。

貯金の方法は、先に別の口座に入れるなどをして、その分を除いてしまう方法です。

例えば2万円なら年間で24万円の積立が出来ます。

24万円あったら、クレジットの支払を1回払い以外を選ぶ必要性が無くなりますし、何かあった時に少しのことなら耐えられるようになります。

 

そして多少なりとも貯蓄が出来た場合には、投資を増やしていくのも入ってくると思います。

例えば勉強などへお金を使い、スキルアップ出来たら収入面においても上がる可能性が出てきますよね。

それ以外にも投資信託や株式投資であれば、お金がお金を増やす可能性が出てくることにつながります。

 

私個人の考えになりますが、一つ一つ努力をするとステップアップが出来るようになって、一気に大金持ち…ということはありませんが、少しずつお金に困りにくい生活が出来るようになると思っています。

もしよろしければ、一つの参考に考えていただければと思います。

 


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4.最後に

今回は借入金をテーマにお話していきました。

借入をする場合に利息はどうしても大きくなってしまいます。

出来るだけ生活費や楽しむ目的では使わないようにしていきたいですよね。

そして利率が低い住宅などの高額なものについては、色々なメリットやデメリットがあるので、色々なことを考えて決断をしていただければと思います。

 

 

今回のお話はここまでですが、こちらのブログでは、人気ブログランキングに参加させていただいております。

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実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【投資】投資信託の銘柄を決める場合に考えておきたいこと

はい、三冬月と申します。

 

今回は「投資信託を始めたいけど、基準がわからない」

という方へのお話になっております。

 

私が投資信託を始めた時は本当に何も知らずに始めました。

結果としては良かったものの、今であれば「偶然」や「アベノミクスに助けられた」というだけの状態ですね。

そのため、これから始める方に一つの参考をと思い、お話をいたしますので最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.投資信託を考えるにあたって

投資信託を始めたいとしても、どれを選べばいいのかってわかりにくいですよね。

例えばSBI証券では2680本(2020/10/7時点)あるとの事です。

そんなに見られない…ですよね。

 

では、つみたてNISAというのはご存じありますでしょうか。

つみたてNISAは金融庁が一定のルールを設け、それにあっていないものについては、つみたてNISAの口座から投資が出来ないというものになります。

簡単に言ってしまうと「金融庁が考えた末、長期投資に適した投資信託の内容」をルール化したものですね。

 

大きく6つあるのですが、その中でも3つは考えておきたいものだと思っています。

①購入時手数料

②信託報酬基準

③毎月の分配でないこと

①②は手数料、③は分配金です。

 

 


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2.インデックス運用・アクティブ運用

通常の流れであれば、手数料や分配金についてお話をするのですが、その前にインデックス運用とアクティブ運用のお話をさせてください。

先にこのお話をしないと、いろんな話が混ざってしまってわかりにくいと思いますので、本当にすみません。

 

投資信託にはインデックス運用とアクティブ運用が存在します。

まずインデックス運用からお話をいたします。

まずインデックスなんですが、意味としては「索引・見出し・指数・指標」という意味があるようです。

その中でも投資信託での意味としては「指数」に該当します。

 

ここで質問ですが、「日経平均株価」や「TOPIX」、「ダウ平均株価」などを見たり、聞いたりしたことはありますか。

多分ほとんどの方はニュースなどで見たり聞いたりしたことがあると思います。

日経平均株価というのは、日本の選ばれている255社の指数で、TOPIXというのが東証一部上場企業全体の指数、ダウ平均というのがアメリカ30社の指数となっています。

今私は「指数」という言葉を使ったので、ピンと来た人もいると思いますが、この日経平均株価やTOPIXと同じ値動き(上がった・下がった)になるように運用するのがインデックス運用になります。

 

ではアクティブ運用とは何でしょうか。

アクティブの意味としては「積極的・能動的」という意味があるようですが、この場合は積極的に当たりそうですね。

アクティブ運用はインデックス運用を上回る成績を目指す運用方法になります。

つまりいろいろな局面で手をかけていく(売買していく)というものです。

 

 

 

3.手数料・分配金について

ここからは手数料や分配金についてお話していきます。

まず手数料ですが、つみたてNISAでは信託報酬率の上限をこのようにしています。

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

資産複合型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

資産複合型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

 

そして平均値について金融庁で2020年10月2日時点のデータではこうなっているようです。

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.32%

資産複合型・・・0.37%

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.10%

資産複合型・・・1.05%

 

ここまでが金融庁で定められたもの、実際の平均値ですが、ここからは私の主観を含めたお話をさせていただきます。

インデックス投資を考えていらっしゃるなら、私の意見では0.2%以下(最大値でも0.3)が良いと思っています。

ETF(上場している投資信託)のインデックス投資を見ましたところ、日経平均・TOPIX、S&P500などの指数に連動したものは0.2以下で運営しているものを選ぶことが出来るので、0.2以下が良いと思いました。

 

でも高い投資信託のほうが良いのでは?と思う方もいると思います。

例えば100円前後で買った文房具より、1000円前後で買った文房具のほうが使いやすいものが多かったりもしますよね。

でもインデックス投資に関しては、基本的に信託報酬が安いほうが良いです。

その理由は運用方法にあります。

インデックス投資は指数の動きに連動した運用方法となります。

つまり指数が1%上がったら1%上がるように運用するというものです。

そしてその売買については、その指数に登録されているものをその比率通りに購入するというものです。

そのため投資のプロが「指定された株」に「指定された比率通り」に運用するので、誤差が少ないことになると思いませんか。

そのため、基本的に信託報酬が安いほうが良いのです。

 

 

続いてアクティブ運用ですが、これは非常に難しいです。

ですがまず金融庁の出している1.5%を超える手数料はやめておいたほうが良いと思います。

そして私個人的には平均値である1.1%を超えるものはやめておいたほうが良いのではと思います。

理由としては、手数料が高すぎるアクティブ運用ならパフォーマンスが悪い可能性が高くなってくるからです。

これはアメリカのデータにはなりますが、インデックス運用とアクティブ運用を比較した時に、8~9割のアクティブ運用をした投資信託はインデックス運用に負けているというのもあるようです。

ここから考えますと、インデックス運用なら0.2%、アクティブ運用なら1.1以下では運用してもらったほうが良いと思います。

 

 

つぎに分配金です。

分配金が毎月出されるのが金融庁はダメと言っているのです。

毎月分配金が入ると、ちょっと嬉しい感じがするのですが、皆さんはなぜダメなのかわかりますでしょうか。

色々な考えはあるかもしれませんが、私が考えている理由というのが「毎月では元本を渡してしまう可能性があるから」です。

毎月になってしまうと、運用している投資を切り崩す回数が多くなったり、投資で入れてもらったお金をそのまま配当金で出さざるを得なくなりますよね。

つまり安全に投資するには、分配金の回数も考える必要があるということです。

 


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4.まとめ

はい、今回は投資信託で考えておきたいことについてお話していきました。

金融庁が考えている部分というのは、値動きが変動するリスクという部分はあるものの、「ぼったくりのような投資信託」を出来るだけ排除して出来るだけ安全に投資を長期で運用するにはということを考えた結果、

①購入時手数料

 ノーロード(0%)

②信託報酬基準

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

資産複合型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

資産複合型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

③毎月の分配でないこと

こういった基準が出来たというのがあると思います。

他にも3つあるのですが、今回は省かせていただきました。

一つの参考として考えていただければと思います。

 

 

今回のお話はここまでですが、

もし過去の私のお話を参考にされるのでしたら、株式投資についてお話しさせていただいているものがあります。

一部投資信託についてもお話していますので、よろしければ一つの参考にしていただけますと嬉しいです。

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

 

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最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【年金】ざっくりと年金を把握してみよう(支給額・仕組みなど)

三冬月と申します。

 

10月25日に「データから参考になること、知る必要性について」にて、世論調査から見えてくるものを考えてみようというお話をしました。

まずはこの場で見ていただいた多くの方にお礼をさせていただきます。

「ありがとうございます!」

 

その時に「老後の不安」や「何かあった場合の不安」というのが多いため、金融資産を持っていると回答したことが多かったことがありましたよね。

そして家計について「意識したことがない」と回答した方が8割以上ということも回答があり、必要な所の把握がされていないことによる不安というのもあるということがあったと思います。

 

その中で今回は「老後の不安」について、実際の仕組みを含めたお話をざっくり知っていただければと思います。

なお、年金は複雑なので、私自身もすべてを知っているということはございません。

ただ、何も知らないよりは、「こんな感じ」というのを知って、不安だったとしても「漠然とした不安」ではなく「この理由があるから不安」というところがわかると、それに向かって考えられると思いますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.年金を知る方法・仕組み

年金の仕組みについては「基礎年金」と「厚生年金」の2つとなります。

基礎年金は40年支払っていた人が最大値を貰うことが出来て、年間約78万円を貰うことが出来ます。

厚生年金は収入が多ければ多いほど、年金の支払額が多いため受け取る金額も多くなります。

 

年金の試算をする方法は2つありまして、

①日本年金機構を使用する

②自分で試算する

あとは他のホームページなどを利用するなどもあるかもしれませんが、こんな感じだと思います。

おすすめとしては、日本年金機構を利用することです。

理由としては今までの分を考慮した金額を試算してくれるので、より誤差が少ないことにあります。

 

 

 

2.日本年金機構の試算

日本年金機構のHPから登録をすると、後日ログインができるように手紙が送られてきます。

手紙が届いたらログインをして、「かんたん試算」を行うと、いくらくらい貰えるのかを試算してくれます。

簡単試算・詳細な条件で試算の2つがありますが、どちらでも大丈夫だと思っています。

結局なにも把握しないというのが、解決にならないものですので…

 

 

こちらから資産をしたいという方へ、リンクを貼っておきますのでご活用ください。

リンク:https://www.nenkin.go.jp/

 

 

 

3.おおよその試算する

日本年金機構で試算をする前や、どうしてもやりたくないという方用ではあります。

働いた40年分の平均年収から試算した計算結果で考える方法となります。

 

現在の計算方法については、下記になります。

基礎年金:約780,000×加入年数÷40

厚生年金:年収×加入年数×0.005481

 

こちらで計算する注意事項については、以下の通りになります。

①収入と等級にずれが生じること

②平成15年3月までの収入は別の計算式を利用していること

(平均標準報酬月額×0.007125×加入月数)

③等級の関係上、一定以上の収入だと変化がないこと

(2020年9月~月収63万5000円以上(32等級)は上限額のため同じ金額で計算、制度変更により金額が変更有)

④免除については、免除期間と内容で割合が違います

 

ただ、目安もないのに考えることはできませんので、何もしないよりは一つの目安として考えていただいてもいいと思います。

そのうえで年収300万円・40年支払ったの場合を見ていきますと、

基礎年金:78万円×40÷40=78万円(月約6万5000円)

厚生年金:300万円×40×0.005481=657,720(月約5万4000円)

合計月額:65,000+54,000=119,000

ざっくり計算すると、このようになります。

 

上記計算で4パターン計算しましたので、もしよろしければご活用ください。

400万円:65,000+73,000=138,000

500万円:65,000+91,000=156,000

600万円:65,000+109,000=174,000

700万円:65,000+127,000=192,000

 

 

 

4.収入と支出を比べる

日本年金機構や、おおよその試算をしていただいたと思いますが、その金額と現在の支出額を比べてください。

いかがでしょうか。

 

もちろん制度が変わらないことは前提条件ではあります。

ですが、収入のほうが高い場合は、ある程度の貯金があったり、改悪されてしまった場合に備えて他の収入がちょっとあれば暮らしていけそうな目安ですよね。

逆に収入が低い場合は、何かの対策をしないと赤字になるのがわかりますよね。

 

 

 

5.対策する

ではどのような対策があるのでしょうか。

私が考える対策は下記になります。

 

・受給を繰り下げして、繰り下げる分の貯金をしておく

・配当金を受けられるように投資を行う

・保険やiDeCoなどを活用する

・多額の貯金を用意する

 

その他にもあると思っていますが、書いているときに思いつかなかったので申し訳ありません。

 

この中で私が考えているのは、繰り下げ受給と配当金の投資となります。

繰り下げ受給は通常65歳から年金を受け取ることが出来ますが、それを遅くすることで割合を大きくできます。

このように遅くすればするほど、1年間でもらえる金額が上がり、5年間遅くした場合は42%も上がるので、そこからの収入が非常に上がることになります。

これで収支が安定するなら、遅くした分の支出予想額と何かあった場合の試算をして、貯金などをしておくといいという目安が出来ます。

 

配当金については、会社が頑張っている限り株主に還元してくれるので、収入の目安にしやすいということがあり、私は配当金投資を行っています。

 

私の考えは、現在の年金額計算×繰り下げ受給+配当金を行うことによって、多少の改悪なら収支のバランスが取れるということを思って2つを行っています。

 

皆さんも今の年金ならいくらぐらい貰えて、そのうえでどのくらい備えなくてはいけないかを考えてみると、「ただ何となく不安」から「こういう理由だから不安」となり、今からいろいろと行動や改善が出来るのではないでしょうか。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資・年金】NISA・つみたてNISA・iDeCoの3つの違い

・【年金】年金受給を75歳まで繰り下げ可能について

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

節約をお考えの場合、固定費を少なくすると継続するのでお勧めです。

電気代比較:電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ

ご興味がございましたら、リンクを貼っておりますのでご確認ください。

 

 

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お相手は三冬月でした。

【投資】三冬月の配当金投資 今回投資した株式の紹介

三冬月と申します。

 

今回は私が投資した株式の紹介をさせていただきます。

理由としましては、私自身が投資した株式をログとして残しておきたいことと、私が投資した理由を見て参考になる部分もあるかもしれないと思ったからです。

1点だけ注意となりますが、あくまでも私が投資した株式ということですので、推奨などではありません。

あくまでも1つの視点であったり、見方であったりをお話しておりますので、先にご了承だけ頂きたいと思います。

ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.今回株式投資を行った銘柄

今回私が投資した株式は9513J-POWERという会社になります。

会社としては電力卸売が主で、発電は水力・火力の比率が多い状態となります。

 

 

2.投資理由について

今回投資した理由としては、

①配当利回りが大きいこと

②売り上げから純利益まで安定していること

③海外事業によってはより利益が拡大できそう

④景気によっての左右が少ない

こちらの4つになります。

 

購入株価は1542円で、配当金予想75円、配当利回り4.86%のため、配当利回りが非常に大きい状態ですね。

過去10年分の収支では、昨年比でしたら下がる場合もありますが、長い目で考えた場合には上昇傾向にあります。

キャッシュフローも過去10年、営業でプラス・投資でマイナスとなっていて現金と同じような収入を確保しつつ、設備投資などを行っていると感じました。

国内向けの電力利益では約5%と小さいのですが、現在海外で建設なども積極的に行っています。

海外の売り上げは14%と低いのですが、利益率は19%と非常に大きいので今後の利益も期待できると思いました。

そして私の投資の中では景気に左右されるものが多いので、左右されにくい銘柄を選びたいと思っていたので投資しました。

 

 

 

3.不安点について

不安点は純利益の30倍以上の有利子負債なので、非常に大きいことです。

ただ現在の社会では、電気がないと生活が困難であると思っていますので、今後も安定した収益や利益が期待できると思っています。

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月が投資した銘柄についてお話していきました。

今まで電力会社に投資しなかった理由としましては、利回りが低かったことがありました。

今回1500円前後になって買いやすくなったことがありますし、配当性向も30~40%位のため、仮に売り上げが下がっても、急に配当が下がることがないと思い投資をいたしました。

まだ考えが及んでいない部分もあるかと思いますが、参考にいただければ幸いだと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

もし過去の私のお話を参考にされるのでしたら、10日間で初心者からワンランクアップをするためのお話のリンクを貼っておきます。

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

もしよろしければ、一つのご参考にしていただけますと嬉しいです。

 

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通常100株単位での購入になりますが、1株から購入が出来て手数料が低いことが特徴です。

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リンク:【SBIネオモバイル証券】

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【知ることの大切さ】データから参考になること、知る必要性について

はい、三冬月と申します。

 

今回は、金融広報中央委員会から出ている2019年の世論調査から、見えてくるものを考えてみようというお話になっております。

解釈や考え方は三冬月の偏見などもあると思いますが、データは参考になると思っています。

その中から改善や継続したほうが良い点などを見つけていただければ、その方のメリットになるので、最後まで見ていただければと思います。

(なお、表については金融広報中央委員会から出ているデータを基にしております)

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.金融資産の保有状況

まず金融資産の保有額というものになります。

この金融資産については、現金の他にも有価証券や保険も対象となっています。

こちらの平均が、単身世帯では645万円、二人以上でしたら1139万円となっています。

グラフには平均と中央値というのがあり、中央値ですと単身世帯は45万円、二人以上なら419万円です。

中央値と平均の違いですが、11人いたら平均の場合は11人を足して11で割ります。

中央値の場合は6人目の値になります。(上から数えても下から数えても中央になる人)

これを見ると、上位の金額の人に引っ張り上げている平均だとわかりますが、それは置いておきます。

ここで問題になるのが、単身世帯の場合半分以上の人が100万円も貯蓄がないという状態です。

つまりは何かがあった時に余裕がない世帯が多いという統計ということがわかります。

 

構成比については、単身世帯が預貯金44.2%、有価証券(株・債権・投資信託)34.0%、生命保険8.4%と続いていきます。

二人以上の世帯は預貯金42.7%、生命保険23.3%、有価証券19.6%と続いていきます。

ここからわかることとしては、全体的には預貯金が多く、単身世帯なら保険の必要が少ないため有価証券、二人以上の場合は何かあった時のための生命保険になっていると思われます。

 

 

 

2.金融資産の保有目的

続いては保有目的になります。

なお、3つまで回答可能なため合計値は100%以上になります。

やっぱり多いのが、必要になるお金に備えるというところになります。

老後の生活資金が単身世帯57.0%、二人以上の世帯65.8%、病気や不時の災害への備えが単身世帯47.4%、二人以上の世帯58.0%と多いことがわかります。

 

 

 

3.金融商品の保有について

元本割れの可能性があるが、収益性の高いと見込まれる金融商品の保有についての回答となります。

単身世帯の場合、38.8%が保有を考えているのに対し、二人以上の世帯の場合、19.6%が保有を考えているという結果になります。

これは二人以上の場合、生命保険が多いことも考えますと、リスクを出来るだけ負いたくないと考えている世帯が多いというのがわかりますね。

 

 

 

4.借入金

借入金がある比率ですが、単身世帯19.3%、二人以上の世帯41.8%となっています。

 

では借入目的を見ていきたいと思います。

二人以上の場合は、住宅や車などの購入資金に借入金が充てられています。

単身世帯の場合は、生活費や旅行レジャーに借入金が充てられていることが多いという回答でした。

 

 

 

5.家計のバランス評価

資産と負債のバランスについて、評価をしてもらった回答となります。

ゆとりがある・不安がない方の合計が、単身世帯10.6%・二人以上の世帯17.2%とかなり低い状態となります。

それに対して、不安のある方だと単身世帯7.3%・二人以上の世帯14.6%とこちらも低い状態となっており、最も多いのが「意識したことがない」という回答で単身世帯82.2%・二人以上の世帯64.1%という結果となっています。

 

 

 

6.老後の生活の心配

最後に老後の心配についてみていきたいと思います。

老後の生活について心配していないと回答があったのが、両方とも20%未満となっており、80%以上は不安があるという回答でした。

理由としては「年金や保険が十分でないから」「金融資産がないから」「現在の生活にゆとりがなく貯蓄していないから」…となっております。

 

 

 

7.まとめ

ここまで見ていただいて、金融資産の目的として「老後への不安」や「何かあった場合への不安」が多く、貯金や保険で考えているような回答だったと思います。

そして80%以上の方が「家計について意識したことがない」と回答していることから、「なんとなく怖い」「老後2000万円必要と言われているけど、そんなに資金がない」というようになっているのかなと感じました。

 

この中で一番問題なのは、単身世帯の借入金で「生活費に充てている」という回答です。

借入金を生活費に充てているという回答が多く、このままでは破産などの可能性も出てくるのかなと思っています。

 

では改善方法を考えていきたいと思います。

まず老後で不安ということであれば、2つを知るとある程度改善されてきます。

それは「現在の年金制度ならいくら貰えるような計算なのか」「現在の支出金額」です。

例えば現在の年金制度で15万円もらえる方で支出が13万円ならどうでしょうか。

年金が減らない、支出が増えない限り維持が出来そうですよね。

逆に年金で15万円もらえる方が支出17万円という支出が多い場合はどうでしょうか。

この場合なら「支出を見直す」「年金以外の収入方法を得る」「貯蓄をして70歳まで切り崩していき、70歳から年金を貰い始める」というように考えられると思います。

よく「2000万円」という金額だけがイメージになっているので、2000万円あれば安心となっていますが、これは誤りです!

人によって1000万円以下で足りる人もいれば、3000万円あっても足りない人もいます。

そのため「把握しましょう」というのが、必要なことだと思います。

 

 

次に借入金で生活をしている方になります。

今現在のカードローンなどの利率を考えると、約15%前後で設定されていることが多いと思います。

これでは本当にすぐに雪だるま式に借金が増えていってしまいます。

その場合の提案にはなりますが、「バビロンの大富豪」という書籍を参考に、収入の7割を支出に充て、2割で返済、1割を貯蓄にするというものです。

例えば20万円の手取りがある方なら、14万円で生活・4万円で返済・2万円で貯蓄をするというものです。

こういった割合で決めてしまうことによって、適当ではなく収支をちゃんと把握できること、貯蓄に回すこともできるので余裕や自信にもつながってくると思います。

もしバビロンの大富豪を購入したい方はリンクを貼っておきますので、チェックしてみてください。

 

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【年金】30代の私が考えている年金設計

・【節約の基本】節約って何のために行うか? 答えは?

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【米国株式】アメリカ株式を始めてみました

はい、三冬月と申します。

 

今回は三冬月が米国株式を始めましたので、そのお話になります。

人によっては「意外だな~」と思われるかもしれませんが、今までアメリカ株について投資をしていませんでした。

理由としては、アメリカ株の四季報みたいなものがなかったこと、手数料が割高だと思ったこと、そして大きかったことは為替リスクが発生すること。

この3つの理由からやっていませんでした。

今年になり書籍、動画やブログなどを見ていて、小額から始めてみようと考え、米国株式への投資を決めました。

私が初めて投資したものや、考えについてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.米国株式投資への考え

私の今までの考えとして、他国の株式投資などを考えていた時に不安がありました。

理由としては、

①四季報みたいなものが見当たらず、何が良いのかが分からない

②手数料が割高

③為替変動リスクが発生する

このイメージや状況があるので、今までやっておりませんでした。

 

今年になり、色々な書籍や動画、ブログに米国株式への投資をしているものを見るようになりました。

主に参考にさせていただいた書籍は、

こちらの書籍ですが、FXから日本株を経てアメリカ株への投資をされているのですが、なぜ米国株に投資しているのかを詳しく書いていました。

私が見て大きい理由と感じたのは、「連続増配をしている企業が多いこと」「一時的な下げがあるが、長期で見たら上昇していること」こちらが非常に大きいと思いました。

非常に参考になる書籍でしたので、興味がある方はリンクから見ていただければと思います。

 

 

そして読んでいたり、再度調べていましたら、

①四季報ではないけれども、証券会社のHPから財務詳細を見ることが出来る

②最低手数料が低くなっていて、購入もしやすくなっている

こういったこともあり、購入に至りました。

 

私はSBI証券で購入することにしましたのですが、嬉しかったのは、円で決済が出来ることです。

先にドルを購入することなく、米国株を購入できるのは、必要以上のドルを購入しなくていいので助かりますね。

 


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2.今回購入したETF

今回購入しましたのが、SPYDという高配当株式ETFになります。

こちらはS&P500指数の採用銘柄のうち、高配当の80銘柄に投資するものとなります。

コロナウィルスの結果、非常に落ち込んでいる状態ではありますが、これはおそらく不動産の比率が多いため、まだ戻っていないのだと思われます。

そのため、長い時間で見た場合には持ち直しか銘柄の変更や、分配金の利回りを考えた時には、こちらの投資信託が良いのかもと思い購入してみました。

 

 

 

3.今後の投資方法

私の今後の投資方法としましては、日本株・米国株両方を扱っていこうと考えております。

日本株の場合はNISA(非課税制度)を使用すれば、配当金に税金がかかりませんし、米国は安定して配当金を出してくれる部分があります。

そのため、どちらにも投資をして、私の中で良い割合を見つけていきたいと考えています。

今後もいろいろ投資をして、考えが変わったりなどがありましたらお話していきたいと思います。

 

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4.最後に

今回は私が米国株式を始めてみたのでお話していきました。

私が素晴らしいと思ったのが、

①連続増配に対する意識の高さ

②1株から購入が出来る

③円で決済ができる

④一部の証券会社なら最低手数料が0であること

ということで、小額から投資をするなら、さほど敷居が高くないことを感じました。

特に日本株なら100株単位が基本ですが、1株から購入が出来るので一つの選択肢になるというのも今回実感しました。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資・年金】NISA・つみたてNISA・iDeCoの3つの違い

・【年金】30代の私が考えている年金設計

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【使い方】浪費に関するお金の使い方

はい、三冬月と申します。

 

今回は

「浪費をどんどん減らしていったら、楽しさが無くなってきた」

という方へのお話になっております。

 

皆さん、いつも本当にありがとうございます!

おそらくこちらの無いようになっている方だと「節約について考えるようになった方」「お金の知識をつけて実践し始めた方」ではないかと思います。

私も支出について考え始めた時に、本当に減らしすぎてよくわからなくなってしまったんですよね。

そのため今回は、支出について三冬月の考えをお話していきたいと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.支出に関しての分け方

支出の分け方について、消費・浪費・投資の3つに分類を分けて考えたほうが良いとお話しています。

消費では家賃や光熱費など暮らしていくには必要な金額、浪費では暮らしていくには不必要な金額、投資は勉強や株式など将来のための金額です。

この3つで分けると、今まで見えてこなかった支出がより見えてくるようになります。

私も月に一回は支出を見ながら、改善できるところを考えています。

 

 

 

2.浪費についての私の考え

私個人としては、浪費を減らすのは賛成なのですが、行き過ぎた浪費はストレスが溜まってしまって、より消費してしまう可能性を生むと思っています。

例えば会社でストレスが溜まったから暴食してしまった…という方いらっしゃいませんか?

私がこれに当てはまったりするんですが、ストレスが溜まってしまうと発散のためにより大きいお金を使ってしまう可能性があるんです。

なので、最低限の浪費というのも必要だと思っています。

 

例えば私は写真を撮りに行くのが大好きで、たまに出かけるようにしています。

この場合は回数を減らしたり、他の浪費部分を減らすなど、考えながらお金を使っています。

大切なのは「あなたにとっての浪費の優先順位をつけ、無理のないバランスの取れた支出計画を練る」ということです。

 

私の場合は「写真を撮りに行く」「いいと思った家電品を買う」などが優先順位高めですが、家電品について衝動買いはせず、調べたりしてから購入するようにしています。

 

 

こちらはこの前、新宿御苑に行ったときに撮った写真です。

私の場合は風景写真を撮ることが多く、綺麗にとれたものや可愛く取れたもの…よく取れたものが出るとテンションも上がって、これからも仕事やブログも頑張ろうと思ったりもしています。

ですので、浪費を完全に無くすというより、バランスを考える大切さが必要だと思っています。

 


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3.最後に

はい、今回は浪費についてお話していきました。

考え方としては浪費を減らすのはいいことなんですが、無理をしてもバランスを崩してしまう原因にもなるので、いろいろ考える必要があります。

今の私なら、浪費より先に消費を考えるのが良いと思っています。

なぜかといいますと、消費を減らす方が継続しやすいことが多いからです。

例えば、電気料金の固定部分や通信費、保険料などは、一度下げてしまえば継続しやすいと思いませんか。

それから外食が多い方なら食費を見直す、服を買いすぎている方なら金額を少し落としてみるなど、大きくなりすぎている金額から見ていくといいと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【家計簿】家計簿から改善方法、投資は何から始めたらいい?を三冬月の考え方をお伝え

【税金】所得税・住民税を見てみましょう!

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

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【お金】投資をしていて良かったと思っていること

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が思っている「投資をしていてよかった」と思ったことについてお話しします。

 

私は投資信託や株式投資で8年以上やっています。

その私が投資をやったから考えるようになったことがいくつかあるので、今回はそのお話していきたいと思います。

納得いく方、納得できない部分はあるかもしれませんが、最後まで見ていただけますと嬉しいです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.利息や手数料を気にする

こちらはATM手数料や毎月かかる金額などに関してです。

今までであれば「手数料●円、そういうもの」という考えでした。

ただ投資をやり始めてからは「手数料もったいないよね」と考えるようになりました。

毎月が数百円の手数料でも、年間にすると数千円になるので、金銭感覚が良い方向になったと思っています。

 


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2.購入するものが必要かを考えるようになる

こちらは投資と節約の両方になります。

投資も節約もしていない場合は「これ使いそうだから購入しよう」「使いたいから購入しよう」というようになっていました。

節約をし始めると「これは浪費だから、必要かどうかを考えよう」という意識に変わりました。

そして高配当投資を始めてからは「この商品が1万円。これを得るのに配当金なら利回り3%で元手33万円必要。だったら要らないかな…」というように、お金の意識が変わってきました。

もちろん、必要な消費はここまで考えませんが、浪費と考えた場合にはここまで考える場合もあります。

 


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3.リスクを考えられるようになる

これは良くも悪くもある部分にはなるかもしれません。

「これをやる」と考えた場合には、良くなる可能性や悪くなる可能性など、いろいろ考えるようになりました。

そのため慎重に物事を見ることが出来るようになった反面、初動が遅くなったというところがあります。

ただいろんな側面から考えられるようになったのは、良いことだと思っています。

 

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4.最後に

今回は私が投資をしてよかったことについてお話していきました。

投資を始めている方、これから検討している方、色々あると思います。

もしこれから検討している方は、いきなり多くのお金を入れるのではなく小額から入れていくことによって考え方が変わってくると思います。

「あの時もっと入れておけばよかった」や「なんで多く入れすぎてしまったんだろう」ということを考えることがあると思います。

私もそう考えることは結構ありました。

でも「入れておけばよかった」⇒「リスク分散していたから、しょうがない」と考えるようになりましたし、「多く入れすぎ」⇒「次回から投資金額を下げて運用しよう」と考えるようになりました。

未来は読めないところが多くありますので、これからもいろいろと考えながら投資をしていきたいと考えています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資】私の今までの投資方法と、現在の投資と考えについて

・【家計簿】家計簿から改善方法、投資は何から始めたらいい?を三冬月の考え方をお伝え

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【投資】初心者が月1万円の積立ではじめる投資信託

はい、三冬月と申します。

 

今回は

・初めて投資信託をやってみたい

・どこに投資していいのかわからない

という方へのお話になっております。

 

私は「月5000円で体験できるなら、とりあえずやってみよう」と思って始めたのがきっかけです。

よくこんな考えで始めたな~と今なら思います(笑)

でも「考え無しにやってみよう」というのは、メリットが薄くなると思っています。

メリットがあるのは、投資信託の敷居が低くなることと、やった実績が出来るというのはあります。

ですが、より具体性のある理由があって投資すると、上がっても下がっても、検証した時により得られるものが大きくなると思います。

そのため今回は「三冬月が投資信託を始めるなら、こういうものが良いのでは」と考えるもの、「こういうものには投資したくない」と考えるものについてお話ししたいと思います。

 

ただ先に注意点をお話ししますが、あくまでも三冬月ならこういう理由があって候補にするもの・候補に入れにくいものの考え方についてお話しています。

特定銘柄について推奨しているわけではないこと、最終的に投資をされる場合はあなたのご判断となりますので予めご了承ください。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.今回確認しました銘柄5つ

今回はSBI証券で、月間の販売人気ランキングから5銘柄を確認しました。

順位順で下記5銘柄となります。

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

・SBI-SBI日本株4.3ブル

・大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

・ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド

 


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2.三冬月なら選択肢に入れるもの

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

この2つはS&P500という指数に連動する投資方法になります。

S&P500というのが何かと言いますと、アメリカの大型株から選ばれた500社のことです。

日本なら日経平均株価というのは聞いたことがあると思いますが、こちらは日本の選ばれた255社で構成されているのですが、こちらのアメリカ版だと思ってください。

このS&P500が長期で見た時に右肩上がりになっていること、アメリカが経済大国であり、貿易の決済などで使われる代表的な通貨もドルが多いことから選択肢に入れておくのはいいと思っています。

そして両方とも信託報酬が0.1%以下のため、運用コストも低いと思います。

ただし時価総額が大きい会社ほど構成率が上がってしまうので、割高な会社の構成が高い場合もあります。

 

 

・ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本以外の株式で行っていて、約7割をアメリカ株式、他にはイギリス・フランスなどの株式で構成されています。

現在長期投資に優れているアメリカ株式の比率が高いため、比較的安心した投資が出来ると思います。

信託報酬が0.1023%と低めなのはいい印象です。

懸念点としては、組み入れ率がアップルやマイクロソフトなどの情報技術が多いため、この分類が落ち込んでしまった場合は下がってしまう影響が高くなると思われます。

 


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3.三冬月なら選択肢から外すもの

・大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

こちらはNASDAQという選ばれた100社の指数に2倍の動きになるように運用する投資信託になります。

いい点も悪い点も2倍に動くのが特徴なので、三冬月としてはリスクが大きくなりすぎになってしまう点を考慮して初心者なら選択肢から外したほうが良いと思っています。

もしこちらを投資する場合は、変動率が非常に高くなることを理解して行ったほうが良いと思います。

例えばコロナショックの大暴落時、NASDAQ100では約9700から約7000と約28%の下落となっていますが、こちらの投資信託は約17000から約8500と約50%下落となっています。

 

 

・SBI-SBI日本株4.3ブル

株式市場の動きを4.3倍になるように運用する投資信託となります。

こちらも大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100と同じようにリスクが大きくなってしまうので初心者なら選択肢から外したほうが良いと思っています。

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月が投資信託を検討するなら?というテーマでお話していきました。

選択肢に入れるもので3つお話した中に懸念点もお話しさせていただきました。

懸念点はどこに投資をしてもあるものなので、知っていると変更する場合や検証する場合の参考になるのかもと思ってお話をしています。

もし一つの参考になりましたら幸いです。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【投資】私の今までの投資方法と、現在の投資と考えについて

三冬月と申します。

 

今回は

「三冬月が投資と言っているけど、実際にやってきたことってなに?」

「どんな投資がいいと思っているの?」

「投資の中でやってはいけないと考えてることって何?」

という方へのお話になっております。

 

三冬月は今まで投資信託や株式投資について行っていました。

期間でしたら8年以上というのはわかったのですが、正確な期間が出せていないので一応8年としておきます。

その8年の中で、実際に購入や売買を行い「この投資法は人を選ぶ」とか、「この投資方法はやめておいたほうが良い」と考えているものがあります。

そして過去どんな方法をしていたのか、現在はどんな方法で行っているのかをお話していきたいと思います。

あくまでも三冬月の視点や考え方になりますので、正しいということはできません。

ただ、どなたかの参考になればと思い、公開をすることにしましたので最後まで見ていただけましたら幸いだと思います。

(なお、書き終わるまで7時間くらいかかっているので、文章が長くなっておりますがご了承いただけますと嬉しいです)

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.三冬月がやったことがある投資方法

私がやったことがある投資方法は、投資信託と株式投資になります。

投資信託はプロが運用方法を決めて、その投資運用方法通りに資金を運用していくというものになります。

株式投資は株式会社の株を購入して株主になる方法です。

 

 

 

2.過去の投資方法

まずは投資信託ですが、私が初めて投資信託を行ったのはトヨタ自動車の株式ファンドで毎月積み立てをしていました。

毎月5,000円を自動買い付けする運用で行っていたのですが、約2~3年で止めることにいたしました。

止めた理由ですが、「日経平均も上がりにくい可能性がありそう」「手数料が高いのでは」と考え運用することをやめました。

手数料は、購入時手数料1.7%・信託報酬0.759%という利率です。

この利率が高いと感じてやめたのですが、詳しいお話は「やってはいけないと考えている投資方法」でお話しいたします。

 

 

そして次に行ったのが株式投資です。

最初は好きな株を購入していました(笑)

今思うと「どうしてこんな買い方出来たんだろう」と不思議に思います

財務状況とか全く分からない状態でNikonの株を購入するんですから、本当に知らないというのは、知っているときに考えると怖くなりますね。

 

それから書籍や調べたりして、行った投資方法が「スイングトレード」という方式です。

スイングトレードというのは、今までの株価を見て上がりそうだから購入する、下がりそうだから売却する、というのを短期間や中期で行っていくものになります。

こういったローソク足と呼ばれているものや、数日間の平均を線で結んだものを利用して、予想して購入・売却をしていくものです。

こちらを数年間行っていましたが、止めることにしました。

理由は損失を出すことが多かったことです。

その1回などで考えると利益がある場合もありますが、年間で考えると損失することが多く、現在はよほどなことがない限り行っていません。

 

 

 

3.現在行っている投資方法

手数料が高めの投資信託や、株式投資のスイングトレードを経て、現在は株式投資の高配当投資を行っております。

私が高配当投資を行っている理由は、

①小額からでも投資が可能

②配当金を元に生活の糧や再投資が出来る

③値動きを気にする時間が少ない

④老後の資金にすることが出来る

それではこちらを順番にお話していきます。

 

①小額からでも投資が可能

企業によっては小額なものもあるので、そちらに投資をすることが可能です。

株価が500円なら5万円で行えるのは良いメリットだと思っています。

その他にも単元未満株を利用すれば、より小額から投資が可能です。

このあたりはいろいろ考えが違ってきますが、手数料や基準に合わせた投資が出来るのはいいことだと思います。

 

②配当金を元に生活の糧や再投資が出来る

お金に余裕があるときは、貰った配当金を元手に投資を行い、収入が減少したなどの突発的な状況なら、貰った配当金を生活の一部に使用することが出来ます。

使い方をこちらで選べるのは、大きいメリットだと考えています。

 

③値動きを気にする時間が少ない

私が行っていたスイングトレードなどについては、1日1日値動きを気にして売買をしていきます。

そのため時間もかかりますし、かなり感性が必要とすると思っています。

長期投資にすることで、値動きは購入や確認をするときだけで良いので、株価に一喜一憂しなくて済むので、精神的な負担も少なくて済みます。

 

④老後の資金にすることが出来る

これは②と同じ感じになってしまいますが、年金を貰う状態になった場合に足りなくなる可能性を考えないといけないと思っています。

私の場合、現状の年金制度なら月11万5,000円くらいだと考えていて、それを70歳まで後ろ倒しにした場合42%増しの16万3,000円になります。

後ろ倒しにしている期間中や、70歳になって無理のない生活を考えた時に、年金以外の収入源も重要だと思っているため、高配当投資を行っています。

 

配当について一つお話しておきますと、下記がここ5年間の配当となります。

2020年が少なくなっている理由は、配当を下げている会社があることと、9月に権利を獲得して12月に配当が支払われる会社があるため現時点はこうなっております。

このように年々大きくなっていき、月平均1万円、2万円、3万円と大きくなっていくことによって、不安が少なくなっていくのかなと考えています。

 

 

 

4.三冬月がやってもいいと考えている投資方法

ではここからは私が選択肢にいれておきたいと考えている方法をお話ししたいと思います。

 

三冬月が選択肢に入れてもいいと思っている投資方法は

①高配当投資

②インデックス投資

③不況にも強い配当投資

④債権を対象とした投資信託

この辺りと考えています。

こちらも1つ1つお話していきます。

 

①高配当投資

こちらについては、私がやっている投資方法です。

メリットは先ほどお話しておりますので割愛させていただきます。

デメリットは会社の収支状態を把握しておかないと、上場廃止や倒産してしまう株を購入してしまう可能性が他と比べて高いことが挙げられます。

 

②インデックス投資

インデックス投資というのは何かといいますと、何かの指数に連動した動きをしてくれる投資信託への投資になります。

例えば、「日経平均株価に連動したもの」ということであれば、日経平均は255社の数値で計算されているので、255社に投資しているのと同じ運用が出来ます。

メリットは数十社~数百社に投資しているのと同じ運用が出来ることがあります。

個人で投資をしていくには限度がありますし、最近では指数以上の成績をあげるように投資していくアクティブ型より、指数で運用するインデックス型のほうが良い実績を生むことも言われています。

デメリットは、偏りが出てしまう可能性が高いことが挙げられます。

例えば日経平均株価でしたら、ファーストリテイリングつまりユニクロやGUなどを傘下にもつ会社になるのですが、構成比率は10%以上となっています。

つまりはファーストリテイリングの株価が上げたり下げたりするだけで影響が10%も出てしまうということになります。

 

③不況にも強い配当投資

例えば電気ガス水道や通信業者、生活必需品などを扱っている会社への投資です。

メリットは不景気にも左右されることが少ない収支になります。

例えば、新型コロナウィルスが広まったから電気などの料金を無くす…というのは無理な話ですよね。

生活必需品についても、需要の大幅な減少になる可能性は低いと思います。

そのため、安定的な配当を出してくれる可能性があるということになります。

デメリットは好景気になったとしても需要の大幅な上昇の可能性が低いことだと思います。

 

④債権を対象とした投資信託

日本の債券だとほとんど利率が低くて投資対象から外れます。

そして日本の証券会社にある利率の高い債券の場合だと、ほとんどリスク増し増し(株式連動・為替リスクなどが2つ以上合わさっている)で考えることが多くなることがあります。

その中でも投資信託なら、アメリカ国債やアメリカ債権などに投資している信託会社もあったりするので、自分で運用するよりリスクは低くて済むと思っています。

 

 

 

5.三冬月がやってはいけないと考えている投資方法

最後に私が選択肢に入れたくない投資方法をお話ししたいと思います。

私が選択に入れない投資は

①手数料の高い投資信託

②FX

③不動産投資

こちらとなっています。

では1つ1つお話していきたいと思います。

 

①手数料の高い投資信託

購入時の手数料や、信託報酬が高い投資信託では、元手が早く減ってしまう可能性があります。

こちらの表は1年ごとに信託報酬を引かれた計算をした場合のグラフと表になります。

見ていただければわかると思いますが、高い報酬などになっている場合は元金が大きく減っているのがわかります。

こちらでインデックス運用(指標型)の場合は、同じような動きになるのにコストだけが高くなりますよね。

そしてアクティブ運用(指数以上を目指す運用)の場合は、長期で見た時にプロでもインデックス運用より悪い実績のことが多いということも言われるようになっています。

つまり手数料の高い投資信託では、利益を得にくいということが言えると思っています。

 

②FX

FX投資で収益を求める多くの方は、通貨売買になると思います。

そして通貨売買の場合、スイングトレードや国際情勢を常に考えるかの2つになると思います。

私についてはスイングトレードの感性が無いのは立証されていますし、国際情勢にも疎いので、選択肢がないということになります。

 

③不動産投資

ここでお話しします不動産については、土地などを購入して運用する投資になります。

なぜやらないかといいますと、最初の初期投資が高すぎるからです。

これは3000万円を35年間、利息1.3%で考えた時のグラフになります。

この表では1年間の支払として計算をしているので、実際にはもう少し金額が下がります。

ではこの計算だと合計でいくら支払わないといけないかというと、約3750万円です。

そして毎年の支払額は約107万円となっています。

この支払を許容できるのであれば良いのですが、私には毎年その金額を拠出するだけの許容量はありません

よく「家賃収入で、毎月●万円入ってきますよ」と、うたい文句があると思いますけれども、人が入らなかったら収入は無くなりますし、修繕費や手間はかかってしまいます。

もちろん詳しい方であれば、良い土地を手に入れて売却してもそれ以上の資金を手に入れたり、小額の損失で済むかもしれませんが、1回目の投資で大損失を出してしまうリスクを考えると、私は選択肢には入れられないと思っています。

 

 

 

6.最後に

今回は私が運用していた方法や、現在運用している方法についてお話していきました。

もしこれから運用を考えている方へお伝えいたしますと、運用方法を決めておいたほうが良いということです。

 

私はいくつか分散した投資方法が良いと思っています。

高配当投資は30%、インデックス投資は70%というのも選択肢の一つですし、インデックス投資ならいくつもの株価を指数に反映していますので一つで分散しているとして運用できると思います。

そして売買のルールについても考えておく必要があります。

高配当投資にしても、ここまで株価が落ちた時には売ってしまうのか、株価が落ちたとしても売ることはせず、あくまでも会社の業績などを見て売買をするのか……

これは人によって許容度が違いますから、ご自身にあった許容度を見つけていただければと思います。

一人で決めている場合は許容度が高いと思いますが、結婚されているなど一人で決められない場合は許容度が低くなるのはあると思います。

 

もしこれから株式投資・投資信託を始めてみたいという方なら、SBI証券と松井証券はおすすめです。


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今回のお話はここまでですが、

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もし投資についてご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。