【超重要】源泉徴収票、ざっくり簡単に理解しよう!!

はい、三冬月と申します!

 

突然ですが、あなたは源泉徴収票を確認しますか?

以前の私は、ちゃんとわかっていないため、ほとんど見ていませんでした。

ですが、源泉徴収票をざっくりでも知ると、節約やマネーリテラシーの向上、さらには自分自身を守ることにつながると思います。

そのため今回は、ざっくりでも理解できた方が良い理由、源泉徴収票の見方をお話いたします。

良くわからない・・・という方は、なるべくシンプルに作っていますので、最後まで見ていただきたいと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.源泉徴収票をざっくりでも理解できた方が良い理由

源泉徴収票を理解しておいたほうが良い理由は、

①あなたの所得税率がわかる

②控除額を理解することが出来る

③控除額の意味を理解できる

こちらになります。

 

①あなたの所得税率がわかる

あなたが支払っている所得税の金額と、所得税の税率がわかるようになります。

なぜかといいますと、所得税は「源泉徴収税額」という欄に載っていますし、所得税率は引き算と早見表があると確認できるからです。

これを知ることが出来ると、控除額の意味を理解した時に最大の効果を発揮できるからです。

詳しくは、この後の③にてお話しします。

 

②控除額を理解することが出来る

例えば、「社会保険で年間いくら支払っているのか」「保険の控除額はいくらなのか」といったことを把握できるようになります。

ただ、配偶者控除などは知っておかないと、金額は載っていないので、本当に内訳を知りたい人は、一つ一つ知っていかないといけなくなります。

私自身としては、数字が載っているところだけ、簡易的に知るだけでも高い・安いを見るきっかけになると思います。

 

③控除額の意味を理解できる

今回の重要な点はここになります!

 

実は、控除額の意味が理解できると、

「節税をした時にどれほど効果があるのか」

ということがわかります。

 

例えば、追加で48万円の控除が受けられるようになった場合、そのまま48万円得をするわけではないのです。

「えっ?」と思う方もいらっしゃると思います。

そうなった方は、「じゃあ控除って何?」ってなりますよね。

 

まずはこちらの表を見てください。

これは源泉徴収の場合の計算方法を移した表になります。

控除はこの表で言いますと、②と③にあたります。

簡単に言ってしまうと、給料から控除を差し引いたあとに所得税率を、かけ算したものが所得税ということになります。

 

仮に同じ給料で控除額だけ違った場合の、計算をしてみたいと思います。

これでお分かりになられたと思いますが、控除額の差は68万円分ですが、税金はその分、安くなっていないですよね。

これは給料から控除額を計算して、所得税をかけているためになります。

そのため、違いは控除額から所得税率をかけた分の違いということになります。

つまり、この「控除額から所得税率を掛けた違い」ということを理解しておくと、控除が増えた時にどれほど効果があり、節税になるのかも判断できますよね。

そのために覚えていたほうが良い、重要な内容になります。

 

 

 

2.源泉徴収票を見るべきポイント

ここからは、源泉徴収票を見るべきポイントになります。

これは源泉徴収票の上を切り取ったものになります。

実は源泉徴収票というのは、大きく3つに分かれています。

1つ目は、この赤い線で囲まれている金額の詳細になります。

ここには、あなたが会社から貰った給料や控除額、そして所得税が書かれています。

 

2つ目は、この青い線で囲まれているものになります。

これは「所得控除の額の合計」の内訳になります。

 

最後は表はありませんが、(摘要)の下の部分に書いてあるものになります。

ここには「保険料」「住宅借入金」「扶養」について、より細かく記載されています。

 

そして私が見るべきポイントは、赤い線と青い線で囲まれたところになります。

まず赤枠についてお話していきます。

この赤枠ですが、下にある表のことが書かれています。

源泉徴収票の「支払金額」と書いてあるものは、下の表の「給与所得」で、何も引かれていない金額が書かれています。

 

次に「給与所得控除後の金額」と書かれているものは、下の表の「給与所得控除」を差し引いた金額になります。

この例で言いますと、支払金額から給与所得控除の98万円を差し引いた、202万円で書かれています。

ここについては、給与所得が出た段階で、控除額が決まるので、そのほかの内容は全く関係ありません。

 

3つ目の「所得控除の額の合計」。

これが節税などのお話になる対象ですね。

そしてここが青い枠の詳細に関わってくるお話になります。

この青い枠に金額が全て載っているわけではありません。

金額が書いてあるものもあれば、〇や1人というような表記をしているものがありますが、基礎控除だけは全く記載がないものになります。

この例では、社会保険料43万円+生命保険料4万円+基礎控除48万円の、合計95万円になります。

 

 

 

3.なぜ自分を守ることにつながるのか

例えば、保険や不動産などの人の中には「節税になりますよ!」ということを言って、巧みにお得感を出してきます。

ただ本来、保険は損害が大きくなってしまうものなどに備えるものですし、不動産に至っては資産を増やしたいために行うものになります。

こういったお得感のある言葉に騙されることが無いように、配慮した考えが出来ると思います。

ぜひ「節税になりますよ!」に騙されず、ちゃんとした考えで行っていただければと思います。

 

なお、例にあった生命保険料控除40,000円ですが、1か月1万円の、年間12万円で支払ったことを想定して作成しました。

この場合、どの程度節税になっているのかといいますと、こうなります。

(所得税)40,000円×5%(所得税率)=2,000円

(住民税)28,000円×10%(住民税率)=2,800円

※復興特別所得税2.1%は考慮していません、住民税率は基準税率で計算しています。

12万円支払って、おおよそこれくらいの金額だと、節税としても微妙な所ですよね・・・。

ですから、迷わされず、ぜひちゃんとした考えで行っていただければと思います。

 

 

4.住民税は??

住民税は、この内容を各市町村に送られて、改めて控除額を算定して、住民税率を掛けて請求が発生するということになります。

なぜ、改めて控除額を算定するのかというと、一部所得税と住民税で控除額が違うからです。

では、住民税についてどういうことを知っておいたほうが良いかというと、

①基準税率は10%

②次の年に請求が発生すること

この2つになります。

 

1つ目は都道府県の条例によって変わる場合もありますが、基準の税率というのは10%になります。

いくら所得が高くても、いくら所得が低くても、住民税は一定ということは覚えておいてください。

なお所得税は、所得が高い人に多く支払をしてもらう累進課税です。

 

もう1つは、住民税は次の年が請求タイミングになります。

所得税はその年の給与に対して税金もその年に収めるのに対し、住民税はその次の年に税金を納めるので、注意が必要になります。

例えば、フリーランスになる人、定年退職する人はお気をつけください。

だいたい、5~6月ごろに納税してくださいという用紙が届きます。

 

 

5.最後に

今回は源泉徴収票をざっくり簡単に理解しようというテーマでお話していきました。

非常に長かったと思います。

本当にお疲れさまでした。

 

ただこれで、「節税」や「所得税ってこういう風に決まっているんだ」っていうことが分かっていただけたなら、所得税率や控除額の意味が理解できたと思いますので、今後の考え方が一つ違って見えてくると思います。

私自身も知らなかった時と、知った後は、お金の考えについて違ってきたので、あなたも違っているのではないかと思います。

ぜひ、今後もお互いにお金について学んでいきましょう

 

最後に、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしています。

そちらもチェックいただけると嬉しいです。

ぜひよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【武田大臣】通信費に関する成果と、あなたが行うべきこと

三冬月と申します!

 

2020年~21年にかけて、携帯電話の料金が変わろうとしています。

「新しいプランの登場」「契約手数料などの見直し」、武田大臣の発言などによって出てきたところではあります。

そこで今回は、総務省や武田大臣の成果や発言に関する疑問、そしてあなたが行うべきことをお話していきたいと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしています。

今回の新しいプランや、プランの決め方などもありますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.今回の新しいプラン

今回の流れで出てきたのが、大手キャリアの2480~2980円の通信容量20GBのプランと、大容量(無制限)プランサブブランドの新プランです。

菅政権になり、武田大臣が「通信費の値下げ」を言い続けてきたものが、実現したといっても良いのではないでしょうか。

 

ただ1つ気になるのは「povo」発表の時の発言は、気になったところがあります。

この発表後、武田大臣から「非常に紛らわしい発表だと思う。先般、消費者庁の2大臣会合でもあったが、利用者がわかりやすく、選択しやすいやり方を求めてきた。」(ケータイ Watchから引用)との発言をしています。

ですが、1回5分間通話料無料のオプションが付く、付けられるの問題で、この発言をされているのですが、そうだとすると横並びにするしかなくなり、以前の「(ahamoが出た時の発言)公正な競争環境に導く、大きなきっかけになると期待している」(ケータイ Watchから引用)からかけ離れてしまうのではないかと思います。

このあたりのブレは、改善していただかないと、通信業界自体が滅んでしまう原因にもなりかねないので、武田大臣頑張ってください!

 

私個人的には、povoのオプション(auではトッピング)については、一つの選択肢になりますので、大賛成です。

そのため、今後も様々なオプションサービスが出来ると思いますが、出来るだけユーザーに沿ったものがリリースされてほしいと思います。

それこそ「1日通信料使い放題」があるなら、「1日通話使い放題」や、旅行に行ってデータが一杯になってしまったときに使えそうな「1週間ファイルサーバーサービス」などがあっても良いかもしれませんね。

ありすぎても困ると思いますが、ピンポイントで「それがあったらいいな」と思わせるサービスが提供できるようになったら、素晴らしいサービスに変貌しそうですね。

 

 

2.その裏のNHK

ぜひ武田大臣には、こちらを頑張ってほしいと思っています!

povoの発表の裏で、NHKが改革最終案を出しました。

それによると2023年までは現在の料金体系で進むとの事です。

 

武田大臣から「コロナ禍において、家計の負担を減らす受信料の値下げにまず着手するのが公共放送としてのあるべき姿だ」(時事ドットコムニュース引用)というコメントを考慮しなかったということになります。

 

以前に、NHKの問題についてのお話はさせていただきましたので、もし見ていない方は参考になるかもしれないです。

ただ今回ついての、私からのコメントは差し控えさせていただきます。

https://mifuyutsuki.com/2020/12/26/20201226nhk/

 

 

 

3.あなたが行うべきこと

ここであなたが行うべきことは、「あなたにあったプランはどれなのか」ということを考え、行動することにあります。

 

例えば20GB以上の方でも、基本的には今回のプランのほうが安くなる方が多いと思われます。

安くなるならば、プラン変更をしないメリットはないと思いますので、「プラン変更が勝手にされるのか」「プラン変更をしないといけないのか」を知り、対応していただければと思います。

 

そして20GB以下のプランで大丈夫なら、使っている容量やオプション、サポートが必要なのかどうかを判断して、行っていただければと思います。

Youtubeにて今回のプランや、プランの決め方などについてはアップしていますので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は通信費についてお話していきました。

通信費も金額が大きくて、月々1000円台~8000円台、オプションによっては、それ以上の可能性もあります。

今回のプランなどを知り、自分にあったプランを考え、行動できれば節約できるのではと思います。

ぜひ、面倒と考えず、適切なプランに変えるというポジティブな考えで、行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【確率】宝くじの理想と現実

はい、三冬月と申します!

 

あなたは、去年、宝くじを買いましたか?

1等が当たれば、一財産が手に入りますから、購入している方もいらっしゃると思います。

では、その宝くじの理想と現実をお話していこうと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.宝くじの理想

宝くじの理想としては、使ったお金よりは当選金額が多く戻ってきてほしいというところだと思います。

年末ジャンボ宝くじなら、1万円以上の本数は1,369,412本ですから、本数が多いですから、チャンスもありますよね。

そして、一等なんて当たったら、仕事をやめても暮らせそうですし、可能性があるなら小額を購入してみようかな~と思っちゃいますよね。

 

 

 

2.宝くじの現実

では、宝くじの現実をお話しします。

基本的には、「よほどの運がないと儲けられない」というのが現実的な回答になると思います。

 

どうしてなのか?というところですよね。

ではここで、あえてお聞きします。

宝くじが全て販売したとして、当選金額などの内訳ってわかりますか?

 

実はここに来るまでに、あなたは見ていらっしゃると思います。

 

今回の一番最初の表です。

これが内訳です(笑)

 

実は、おおよそ半数で当選金を支払っています。

グラフ上、利益と書いていますが、本来はかかっている費用があるので、完全に利益ではないですが、購入しているほうから見たら、基本的に搾取される可能性が高いのは、お分かりいただけると思います。

そして1万円当たる本数が約137万本と書きましたが、それでも当たる確率は3.1%しかありません。

本数は確かに多い数がありますが、確率で言ってしまうと決して高い確率ではありません。

ぜひ1つの見せ方に惑わされず、いろいろな方面から見ていただければと思います。

 

 

 

3.最後に

今回は宝くじの理想と現実というテーマでお話していきました。

よくギャンブルはサムゼロと呼ばれます。

サムというのは、エクセルなどで使われるSUMで、合計ですね。

つまり、合計がゼロという内容になります。

そして、この合計ゼロというのは、元締め(ディーラー・運営者など)を含めてゼロということです。

元締めが利益なしで行うことはありませんので、基本的には「搾取されてしまう」ということになります。

ぜひ、こういった内容を理解していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【節約】すぐに行動に移せる節約方法

はい、三冬月と申します!

 

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」をお話していきます。

お話しする理由としては、昨年末から、コロナウィルスの感染数が非常に上がっているため、1月に緊急事態宣言が徐々に発令されていく見通しではないかと思います。

もちろん、国や自治体からの支給額は増えていますが、「いつまでなのか」・「短縮中の売り上げ」といった不安要素が大きいのも事実で、給料の減額などを検討されてしまう可能性もあると思われます。

そのため今回は、すぐに行動に移せる節約方法を知ることで、「減給を言われてから慌てて行動する」ことが無いよう、今のうちから準備しておきましょう!というお話になっています。

いつも見ていただいている方は、復習も兼ねてみていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしています。

本日第3回の視聴を開始していますので、そちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収支・資産を把握しよう!

すぐに行動に移せる節約方法は「収支・資産を把握」することです。

今現在の「収入」「支出」「資産」「負債」を把握できないままだと、本当に危なくなってから気づいたり、時すでに遅し・・・だったりすることも出てきます。

 

もちろん「副収入」を考えるのは良いことなので、検討するのは良いと思いますが、今回は1か月・2か月で、少しの改善を考えてお話しているので、「収入」の改善については、短期間の場合「再現性が難しい」可能性も考慮して、今回は「現在の収入」の把握をお願いします。

 

そして「支出」ですが、ぜひ行っていただきたいのは、「家計簿をつける」ことです。

これを聞くと「面倒くさい!」って言われそうですが、家計簿は非常に価値があります!

例えば2つの会社があったとします。

A社は「収支なんて把握してないけど、とりあえず今は大丈夫だよ」と言っています。

B社は「今年の利益は-1000万円だけど、今までの利益が2億あることと、現状とこれからの対策で来年は500万円の利益の予想だよ」と言っています。

さて、どちらが「あなたの不安を取り除けるか」と言ったら、大半の方はBですよね。

 

つまりは「現状の収支」「資産の把握」が出来ていると、「どのくらい耐えることが出来るのか」「状況が変動した場合の修正」「改善する方法を考えること」、こういったことを把握しやすくなりますよね。

だからこそ「家計簿」というのは価値があるんです。

 

エクセルでも家計簿のノートでも良いのですが、私自身が使っていて、おすすめしているのは「マネーフォワード」のようなアプリです。

銀行口座やクレジットカードと連動しておけば、連動している部分については、後から家計簿をつけてくれるので、現金のときだけ入力するだけになります。

そのため、非常に簡単に家計簿が出来上がります。

 

ただ、家計簿が出来るまでに、目安の1か月の支出額は漠然と知っていたほうが良いですよね。

その場合には、銀行から降ろした金額、引き落としされた金額などを半年から1年を計算すると、平均値などが出てくるかと思います。

なので、家計簿が出来るまでの目安として考える1つの方法ではないかと考えますね。

 

 

 

2.コンビニの利用を最小限にする

コンビニは利便性が高い編面、通常価格や若干の値引きで販売されていることが多いです。

そのため、緊急性が無いのであれば、お休みの時にデパートやスーパーなどで購入するほうが支出は少なくなります。

なお、コンビニの陳列は非常に優秀で、追加で購入させることなども考えられている作りになっています。

意志の弱い方は、「これ以外買わない!」と考えて入ったほうが良いと思います。

 

 

 

3.セール品・お買い得品の購入

使うことが決まっているものは、これに当てはまりません。

ここでいうのは「安くなっているから、この服買っておこう」とか「お買い得になっているから買っておこう」という、いつ使うのかわからないものになります。

 

とりあえずで購入して、あまり使わなかった経験ありますよね?

これは無駄遣いですし、見つけた時に「結局嘆くのが自分」という、本人にメリットが全くない状態になります。

ぜひ「セール品だから」「お買い得だから」という理由で購入するのは、控えましょう!

なんとなくの買い物も、これにあたりますね。

 

 

 

4.自己防衛

簡単に言ってしまうと「見栄」です。

「自分を良く見せよう」「羽振りが良く見せよう」などの理由から、お金を使ってしまうと、際限無くお金が必要になります。

お金を有意義に使いたいなら、見栄を張るのは「自己満足」「不安の改善」「未来への投資」から、遠ざかる使い道なので止めることがおすすめです。

 

 

 

5.最後に

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」についてお話していきました。

本来であれば、家計簿を作って、節約での見直し方、そのほかの知識など、いろいろお話していくのですが、なるべく早く行動できる内容として今回はお話してみました。

ぜひ、今回のことを役立てていただければと思います。

 

固定費の削減などについては、こちらでお話していますので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

・【改善】節約をする場合に最初は何から改善するのか?

・【節約】電気代の節約を考えましょう!

・【通信費】格安SIMへの乗り換えで通信費を抑える

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【通信料】ドコモ・au・ソフトバンク・サブブランド 料金や発表のまとめ

はい、三冬月と申します!

 

今回はすみません、お知らせになります。

auが新プランの発表が終わり、大手3キャリアが全て発表し終わった状態となりました。

これについて、各社の大雑把なまとめと、考えなくてはいけないことをYoutubeでお話しすることにしました。

現在作っている最中で、本日の夕方までにアップロードできればいいな~と思っています。

※14:00に公開しました!

特に「通信料を適切なものにしたい」と節約を考えている方は、一度見ていただけると嬉しいです。

 

もし、わからないことなどがありましたら、コメントなどを頂ければ、私のわかる範囲でお答えしたいと思っています。

リンクを貼っておきますので、ぜひよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

【疑問】総務省がスマホ乗り換え相談所を開設予定

 

はい、三冬月と申します!

 

あなたは総務省が「スマホ乗り換え相談所」の開設を行うことをご存じでしょうか。

今年になって総務省が明らかにしたということで、ニュースになっていました。

そこで今回は、これについての良いところ、疑問点などを私なりに考えた点についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.良いところ

今回の「スマホ乗り換え相談所」について、良いところは「キャリアスタッフではない」ので、一定の公平な人からアドバイスを受けられる点にあります。

どうしてもキャリアのスタッフから聞く場合だと、公平性が保たれているとは言えないので、どうしても偏りが出て案内することになります。

 

しかも最近の大手キャリアについては、より金額なども複雑になっているので、月額やオプションなど、様々なアドバイスを受けられるということであれば、その人にあったプランが見つけやすくなるので、良い選択肢になると思います。

 

 

 

2.疑問点

ここからは疑問点になります。

 

①民間業者に委託する

民間業者が最終的に運営をするということになると、やっぱり疑問になるのが「お金」の問題。

相談サービスが「無料」ということであれば、民間業者はどこからお金が入ってくるのでしょうか。

それこそ「税金」または「キャリア(ドコモなど)」からということになります。

もしキャリアからということなら、現在のキャリアショップと変わらずに公平性が保たれることはありません。

 

そして「有料」なら、どのくらいの時間でいくらかかるのかによりますが、使うこと自体のハードルが上がります。

この辺りをどうしていくのかについては、どうしても疑問点が出てしまいます。

 

 

②税金の問題

総務省は携帯電話各社のプランが比較できるシステム、システム構築費等について1億4000万円を負担することを言っています。

確かに、わかりにくいプランや、オプションサービスなど様々な問題点があるのも事実ですが、この部分に税金を使うのが果たして良いのかという疑問があります。

そして先ほど、相談サービスが無料で、民間企業へのお金が税金で賄うとしたら、毎月税金が使われることになります。

 

私も節約やお金のことで、携帯電話を取り上げることが多いですが、それは節約になったりするからということです。

このサービスを使用しない人から見たら、税金が使われることについて疑問が出るのは当然ですよね・・・。

 

 

③どこまでサポートするのか

これについては2つの意味があります。

1つは格安シムの業者まで入れると、1000以上の会社があるので、全部は無理だと思います。

だとすると、どの基準で選定されるのかが疑問になると思います。

 

もう一つは、相談内容はどこまでになるのかという疑問ですね。

料金や乗り換えについて、どこまでサポートするかによって、かかる時間も変わりますし、個人情報の観点もあります。

例えば、料金案内・乗り換え・データや設定などすべてを行うとして考えると、数時間かかると予想できますよね。

そのため、どこまでサポートするのかも、ハードルや個人情報にかかわるので、難しい問題になりますね。

 

 

 

3.個人的な意見を言ってしまうと

私も携帯関係のことを節約の一つではあるので、お話していたりします。

ただ節約の一つで、政府が税金を使ってまで、ここまで介入するのは、どうしても疑問に思います。

それなら何か、総務省自体が動画などを作成するなり、画像を用いて丁寧に解説するものを作るなりしても良かったのかな・・・というのを思ってしまいます。

今後も注目するべき内容になりましたね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【投資】一株から購入できた場合のメリット・デメリット

はい、三冬月と申します!

 

あなたは株式投資をしていますでしょうか。

現在、日本の株式は基本的に100株単位で購入することになります。

すると株価×100のお金が発生してしまうわけです。

ただ一株から購入できれば、安く済みますよね。

そのため今回は「メリットとデメリット」「一株から購入するなら」についてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.メリット・デメリット

メリットとデメリットを一覧で書きますと、こんな感じになります。

・小額投資が可能

・手数料が割高

・リアルタイムでの売買が出来ない

順番にお話していきたいと思います。

 

 

・小額投資が可能

これはわかりやすいと思いますが、今の日本の株式は基本的に、100株を1単元としているので、「100株単位で購入してね」と言っているんです。

そのため、株価が100円なら10000円なので、まだ手に届く範囲ですが、株価10000円、購入価格100万円となると、個人投資家では手に届かない人がかなり多くなると思います。

私もそのうちの一人ですね(笑)

 

そのため1株単位になれば、購入できる範囲が増えるので、あなたの基準に合わせた投資がしやすくなります。

同じ金額で投資するにしても、より細かい分散が可能になるメリットがあります。

 

 

・手数料が割高

証券会社によって違いは出ますが、基本的に手数料が割高になります。

例えばSBI証券でお話をしますと、100株単位で購入する場合は0円(アクティブプランの場合)ですが、単元未満株の場合は、売買金額の0.55%(計算して55円を下回る場合は、最低手数料の55円)がかかります。

例えば株価1000円を20株、合計20000円だと110円の手数料がかかることになります。

そのため、手数料が割高になる傾向になります。

 

 

・リアルタイムでの売買が出来ない

これは証券会社によって売買のタイミングは変わりますが、基本的に開始の時間や終了の時間に売買が成立することになります。

そのためこの株価で売買したいとしても、開始や終了時の株価によって左右されてしまうので、タイミングを逃してしまう可能性があります。

 

 

 

2.一株から購入するなら

メリット・デメリットを見ていただいて「投資資産の形成にやってみよう!」と思った方は、2つ目の手数料の部分だけは多少改善できる部分ではあります。

 

例えば今、SBI証券の口座を開設しているのであれば「S株(単元未満株)買付手数料キャッシュバックキャンペーン」というのを行っています。

エントリーしてから単元未満株を購入すると、2月予定でキャッシュバックされるキャンペーンがあるので、そちらをやってみるのもいいと思います。

 

その他には「SBIネオモバイル証券」があります。

月額220円で、月の売買金額50万円まで利用できて、期間固定のTポイントが200ポイント付きます。

さらにTポイントを使って株を購入することもできます。

そのため、毎月小額の分散投資をするなら、選択肢の一つとして入れるのもいいと思います。

 

 

3.その他には?

その他には、アメリカの株式を購入する方法があります。

SBI証券・マネックス証券・楽天証券であれば、比較的手数料が安く購入できて、かつアメリカの株は1株から購入できます。

日本だけでなく、アメリカを含めることで選択肢も増えますので、一つの選択肢に良いと思います。

 

 

4.最後に

今回は一株から株を購入することについてお話していきました。

任天堂だと65,370円、ユニクロなどで有名なファーストリテイリングだと91,730円となっていて、投資したくても出来なかったり、購入したとしても分散をするのが難しいという状況になると思います。

そのため、単元未満株は一つの選択肢となりますし、分散させることを考えても、いいメリットではあると思っています。

もし投資をする場合は、メリットとデメリットを考えつつ、行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】配当金投資についてのお話

はい、三冬月と申します!

 

今回は配当金を得るための投資をしたいけど、イメージがわかない・・・。

という方へのお話になっております。

私は現在、「高配当投資」に力を入れていているので、私が行っている現在の投資スタイルについてお話しします。

あくまでも一つの参考としてお話をしていきますので、これがいい・悪いということではありませんので、予めご了承ください。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高配当投資の良いところは?

私が考えている高配当投資の良いところは、下記3つがあります。

①株価の変動より配当金のほうが予測しやすい

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

③一定の再現性がある

 

私自身は数年間、株価の変動による利益を得るスタイルで投資をしていました。

多分「スイングトレード」という言葉で検索していただければ、内容は出てくると思います。

いろんな書籍を見て、行っていましたが、資産を減らしてしまいましたし、精神的にも消耗してしまいました。

でもあるときに、配当金を考える書籍を購入し、「これなら一定の再現性があるかも」と考えました。

それからは配当金を重視した投資手法に切り替えました。

配当金は会社予想と四季報予想の両方を見ることが出来るので、割と予想しやすいのがありますが、株価はなかなか難しかったですね。

そして、配当金を貰えた後は、再度投資して複利を狙いに行くのもいいですし、生活費に充てることもできるので、非常に優れた投資手法だと今では思っています。

 

 

 

2.どういうところを確認しているの?

私が主に確認しているのは、下記4つが多いと思います。

①配当利回りの高いもの

②利益余剰金・有利子負債・業績

③キャッシュフロー

④PER・PBR

 

私の場合は「高配当投資」になるので、同じ金額を投資するなら出来るだけ配当が良いものに投資するスタイルになります。

そのため、まずは配当利回りの高いものから候補にしていきます。

ただし、業績が悪かったりすると、配当が下がってしまったり、倒産してしまう可能性が大きくなるので、その可能性がなるべく少なくなるように、利益余剰金や有利子負債、業績については確認しています。

そしてキャッシュフローで本業で現金を減らしていないか、倒産の懸念がないかなどを確認しています。

最後のPERとPBRは、購入した場合に数字が高すぎたりしないかどうかを確認しています。

 

 

3.どのくらいのペースで確認してるの?

私の場合は、持っている株については、年に2~3回くらいです。

長期で運用していることから、気にしすぎても精神的につらくなるので、これくらいのペースにしています。

ただ、購入を考えることについては、配当利回りを何回も見たりしているので、かなり見ているのではないかと思います。

 

 

 

4.配当金ってどのくらい入っているの?

金額については、申し訳ないのですが、控えさせていただきます。

ただ、何も出さないと、わかりにくいので、私の配当を貰った実績の割合を載せさせていただきます。

少しずつ年々上がってきていたので、やっぱり投資をしている分、配当も上がっていく実感はありました。

ただ今年については、コロナウィルスの影響で、昨年は配当金を減額するところや、通期の業績で考える会社があり、合計として下がってしまいました。

ただ、会社や業種を分散するだけでなく、業種の特色を理解した分散投資がいいのではないかと気づかせてくれた1年でもありました。

こういった気づくことも、長く続けていると増えていくので、一気に投資することは今後も控えていきたいですね。

 

 

 

5.最後に

今回は高配当投資についてお話していきました。

株式投資をするのであれば、今後のことを考えるのはもちろん、会社自体の収益なども確認しないといけないです。

ですが、配当金を得られて、生活費や再投資に力を入れられれば、より資産が強固になるので、今後も私としては高配当投資を続けていきたいと考えています。

 

もし株式投資について考えているのであれば、こちらも参考にいただければと思います。

・【投資】株式投資で判断する指標

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】マネーマシンの作り方

はい、三冬月と申します!

 

あなたは「マネーマシン」という言葉を聞いたことありますか?

簡単に言ってしまうと「お金がお金を産んでくれる機械」ということです。

私個人としては、この言葉自体は好きではないのですが、やっていることは私の高配当投資と近い部分があります。

そのため、今回はマネーマシンの作り方についてお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.マネーマシンって何をするの?

マネーマシンというのは、あなたの持っている資産から投資をして、収入を増やす考えになります。

一般的には「配当所得」「利子所得」になると思いますので、株式投資や債券、投資信託への投資ということになります。

簡単に言ってしまうと、貯金の一部を株式や債券などに投資をして、配当金などを得るように考えることになります。

 

 

 

2.メリットとデメリット

ここからは、メリットとデメリットをお話していきたいと思います。

メリットとしましては、配当金等から再投資・生活費にすることが出来ることになります。

 

例えば年に36万円、月平均3万円の配当金が入ってくるようにできたとします。

そうすると、固定費の一部(通信費や水道光熱費)が払えそうだと思いませんか?

去年から続いているコロナウィルスですが、その理由によって収入が減少した方も少なくないと思います。

そういうときでも、配当金で一部賄えるとどうでしょうか?

多少なら収入が厳しくなっても、いきなり困るような生活になることはならなくなるような気がすると思います。

もちろん、現状に問題ないときには、再投資をすることにより配当が増える可能性が出てきます。

こういったことを行うことによって、資産が資産を呼びこむというマネーマシンが完成することになります。

 

 

ではデメリットはどうなのかといいますと、資産が減ってしまう可能性や配当金が減ってしまう可能性があるということになります。

例えば10万円で株式投資をしたとしたら、8万円になってしまったということも考えられるということです。

理由としては、株式や投資信託など、投資にはリスクがあるからです。

投資で言うリスクというのは「振れ幅」や「不確実性」のことで、先ほどの例ですと10万円で株式投資をしたら、8万円になる可能性もあるし、12万円になる可能性もある・・・というものです。

その他にも、配当金を出すこと自体が義務ではないので、配当金が下がってしまったり、配当が無くなってしまう可能性もあります。

 

 

 

3.リスクを考える必要性

人によって耐えられるリスクが違います。

例えば、「強気な人・弱気な人」「結婚をしている人・していない人」「考え方の違い」・・・いろいろな要素によっても違ってきます。

そのため、「投資は小額から」「余裕資金」で行うことが良いと思っています。

理由としては、経験していくと、いろんなことに気づいたり、タイミングや価値などがわかってくるからですね。

例えば最初から大金を投資に回してしまうと、ギャンブル性が高くなってしまったり、精神的に不安定になってしまうことになってしまう可能性があります。

そのためリスクについて理解し、色々な考えをしていただいて投資を判断していただければと思っています。

 

 

4.最後に

今回はマネーマシンについてお話していきました。

マネーマシンを作りたいのであれば、投資に向き合い、リスクを理解したうえで行う必要があります。

そして資産形成上、長期投資になりますので、「一気にお金持ちを目指す」という考えではなく、「一つの資産を築く方法」としてお考えいただければと思います。

そして、投資を行うのであれば、節約(支出計画)を行い、最大化を行うのが良いと思っています。

私のYoutubeでも、節約についてのお話をしていますので、ぜひお聞きいただければと思います。

本日から第二回も公開しています。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

そして私が行っている高配当投資について、ちょっと見てみたいという方は、

・【投資】現在私が行っている高配当投資

こちらにてお話していますので、併せてみていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【お金】破産する人の大雑把な理由4選

三冬月と申します!

 

このブログでは「節約は大切」ということをお話しています。

では、収支が破綻した場合どうしますか?

おそらく、破産をするというのが選択肢になると思います。

そしてこの破産ですが、大雑把に4つのことが原因で破産をするのが多いのがあります。

そこで今回は、「破産をする人の大雑把な理由」としてお話していきます。

なお、データは2014年の日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の数字などを基に、私なりの解釈をしてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.低所得

まず1つ目ですが、低所得ということがあります。

破産理由として、「生活苦・低所得」というのが約24%に当たりますし、破産者の月収も5万円未満が約20%、5万~10万円が約16%となっていることから、所得が少ないことが挙げられます。

 

収入が大事になるのは、言うまでもないですね。

 

 

 

2.想定外の事態

2つ目は想定外の事態ということがあります。

これは破産理由の「病気・医療費」「失業・転職」「給料の減少」が挙がっているためですね。

 

これは私の想像になってしまうのですが、収入=支出になっていたり、現在の資産が把握できていないため、怒ってしまったことが多いのかな・・・と思いました。

確かに先を見通すというのは難しいのですが、先のことを考えて資産を作る必要性を感じますね。

 

 

 

3.負債(借金)

3つ目は負債(借金)になります。

これは破産理由の「負債の返済」「保証債務」「クレジットカードでの購入」「住宅の購入」が挙がっているためですね。

 

これは金利や金額の高いものになるので、大きい利息が付いてしまうことがあり破産に至ったのではないかと思います。

住宅ローンなどをする場合には、出来るだけ無理のない設計をすることも視野に入れたりすることも重要になりそうですね。

 

 

 

4.浪費

4つ目は浪費になります。

これは破産理由の「浪費・遊興費」「ギャンブル」が挙がっているためですね。

 

 

 

5.改善

他にもいくつかありますが、大きくはこの4つが多かった内容となります。

おそらく、このいくつかが混ざったりして破産に至るのではないかと思います。

 

では今から出来る改善方法ですが、

①家計簿をつける

②資産を把握する

③安全について考える

この3つが必要になると思います。

 

まず家計簿ですが、これは節約するうえで必要になります。

「必要ない」とか「無くても大丈夫」っていう人もいらっしゃると思います。

でも、よく考えてみてください。

あなたの勤めている会社の社長が「収入・支出なんて知らない」って言いだしたらどうでしょうか?

「売り上げがどのくらいかもわからない」「利益がどれくらいかもわからない」「必要最低限の支出もわからない」・・・。

そんな社長が「うちの会社は大丈夫!」と言われても、「なんでだよ!」って言いたくなりますよね。

 

それと同じで「予想できる収入」「必要最低限の支出と、普段の支出」「状況の改善策」こういったことを把握したり、考えるには家計簿は優秀です。

そして家計簿でしたら、最近のアプリは非常に優秀です。

例えばマネーフォワードというアプリなら、銀行やクレジットカードを最初に登録しておくと、あとで支出をつけてくれるので、あとは現金で支払ったものをその場で30秒くらいで入力すれば良いだけになります。

最初は時間かかりますが、やってしまえば簡単に家計簿をつけることが出来ますので、こういったアプリを使うのも一つの手段だと思っています。

 

 

次に資産の把握ですが、これは何かあった場合にどれくらい耐えることが出来るのかを見極める時に重要になります。

例えば、貯金が200万円あり、毎月の平均支出が20万円なら、約10か月耐えられるという計算が出来るようになります。

つまりは安心できる指標にも使うことが出来るようになります。

 

 

最後に安全について考えることです。

例えば、怪我をした時に耐えられることを想定したいとします。

その時に「高額医療費制度」を知っていると、ひと月の想定をしやすくなります。

何かを想定した場合に、このような制度などを知っていると、どのくらい資産を最低限確保しておきたいかを考えやすくなります。

何の根拠もない「100万円あれば大丈夫」より「支出から考えて、収入の6か月分」など、あなたにとっての安全圏を考えていることによって、不安の軽減にもなると思いますので、ご活用いただければと思います。

 

 

 

6.最後に

今回は破産する理由について、私なりの解釈も含め、お話していきました。

状況を把握しておくことによって、収支の状態や改善点、急な変化においての対応なども出来るだけ対処できるようになるのではないかと思っています。

今まで節約していないよ・・・ということでしたら、状況の把握から行ってはいかがでしょうか。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年よりYoutubeも始めました!

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

こちらのURLになりますので、お聞きいただけますと嬉しいです。

 

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。