【投資】投資信託の銘柄を決める場合に考えておきたいこと

はい、三冬月と申します。

 

今回は「投資信託を始めたいけど、基準がわからない」

という方へのお話になっております。

 

私が投資信託を始めた時は本当に何も知らずに始めました。

結果としては良かったものの、今であれば「偶然」や「アベノミクスに助けられた」というだけの状態ですね。

そのため、これから始める方に一つの参考をと思い、お話をいたしますので最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.投資信託を考えるにあたって

投資信託を始めたいとしても、どれを選べばいいのかってわかりにくいですよね。

例えばSBI証券では2680本(2020/10/7時点)あるとの事です。

そんなに見られない…ですよね。

 

では、つみたてNISAというのはご存じありますでしょうか。

つみたてNISAは金融庁が一定のルールを設け、それにあっていないものについては、つみたてNISAの口座から投資が出来ないというものになります。

簡単に言ってしまうと「金融庁が考えた末、長期投資に適した投資信託の内容」をルール化したものですね。

 

大きく6つあるのですが、その中でも3つは考えておきたいものだと思っています。

①購入時手数料

②信託報酬基準

③毎月の分配でないこと

①②は手数料、③は分配金です。

 

 


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2.インデックス運用・アクティブ運用

通常の流れであれば、手数料や分配金についてお話をするのですが、その前にインデックス運用とアクティブ運用のお話をさせてください。

先にこのお話をしないと、いろんな話が混ざってしまってわかりにくいと思いますので、本当にすみません。

 

投資信託にはインデックス運用とアクティブ運用が存在します。

まずインデックス運用からお話をいたします。

まずインデックスなんですが、意味としては「索引・見出し・指数・指標」という意味があるようです。

その中でも投資信託での意味としては「指数」に該当します。

 

ここで質問ですが、「日経平均株価」や「TOPIX」、「ダウ平均株価」などを見たり、聞いたりしたことはありますか。

多分ほとんどの方はニュースなどで見たり聞いたりしたことがあると思います。

日経平均株価というのは、日本の選ばれている255社の指数で、TOPIXというのが東証一部上場企業全体の指数、ダウ平均というのがアメリカ30社の指数となっています。

今私は「指数」という言葉を使ったので、ピンと来た人もいると思いますが、この日経平均株価やTOPIXと同じ値動き(上がった・下がった)になるように運用するのがインデックス運用になります。

 

ではアクティブ運用とは何でしょうか。

アクティブの意味としては「積極的・能動的」という意味があるようですが、この場合は積極的に当たりそうですね。

アクティブ運用はインデックス運用を上回る成績を目指す運用方法になります。

つまりいろいろな局面で手をかけていく(売買していく)というものです。

 

 

 

3.手数料・分配金について

ここからは手数料や分配金についてお話していきます。

まず手数料ですが、つみたてNISAでは信託報酬率の上限をこのようにしています。

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

資産複合型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

資産複合型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

 

そして平均値について金融庁で2020年10月2日時点のデータではこうなっているようです。

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.32%

資産複合型・・・0.37%

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.10%

資産複合型・・・1.05%

 

ここまでが金融庁で定められたもの、実際の平均値ですが、ここからは私の主観を含めたお話をさせていただきます。

インデックス投資を考えていらっしゃるなら、私の意見では0.2%以下(最大値でも0.3)が良いと思っています。

ETF(上場している投資信託)のインデックス投資を見ましたところ、日経平均・TOPIX、S&P500などの指数に連動したものは0.2以下で運営しているものを選ぶことが出来るので、0.2以下が良いと思いました。

 

でも高い投資信託のほうが良いのでは?と思う方もいると思います。

例えば100円前後で買った文房具より、1000円前後で買った文房具のほうが使いやすいものが多かったりもしますよね。

でもインデックス投資に関しては、基本的に信託報酬が安いほうが良いです。

その理由は運用方法にあります。

インデックス投資は指数の動きに連動した運用方法となります。

つまり指数が1%上がったら1%上がるように運用するというものです。

そしてその売買については、その指数に登録されているものをその比率通りに購入するというものです。

そのため投資のプロが「指定された株」に「指定された比率通り」に運用するので、誤差が少ないことになると思いませんか。

そのため、基本的に信託報酬が安いほうが良いのです。

 

 

続いてアクティブ運用ですが、これは非常に難しいです。

ですがまず金融庁の出している1.5%を超える手数料はやめておいたほうが良いと思います。

そして私個人的には平均値である1.1%を超えるものはやめておいたほうが良いのではと思います。

理由としては、手数料が高すぎるアクティブ運用ならパフォーマンスが悪い可能性が高くなってくるからです。

これはアメリカのデータにはなりますが、インデックス運用とアクティブ運用を比較した時に、8~9割のアクティブ運用をした投資信託はインデックス運用に負けているというのもあるようです。

ここから考えますと、インデックス運用なら0.2%、アクティブ運用なら1.1以下では運用してもらったほうが良いと思います。

 

 

つぎに分配金です。

分配金が毎月出されるのが金融庁はダメと言っているのです。

毎月分配金が入ると、ちょっと嬉しい感じがするのですが、皆さんはなぜダメなのかわかりますでしょうか。

色々な考えはあるかもしれませんが、私が考えている理由というのが「毎月では元本を渡してしまう可能性があるから」です。

毎月になってしまうと、運用している投資を切り崩す回数が多くなったり、投資で入れてもらったお金をそのまま配当金で出さざるを得なくなりますよね。

つまり安全に投資するには、分配金の回数も考える必要があるということです。

 


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4.まとめ

はい、今回は投資信託で考えておきたいことについてお話していきました。

金融庁が考えている部分というのは、値動きが変動するリスクという部分はあるものの、「ぼったくりのような投資信託」を出来るだけ排除して出来るだけ安全に投資を長期で運用するにはということを考えた結果、

①購入時手数料

 ノーロード(0%)

②信託報酬基準

【インデックス投資信託】

株式型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

資産複合型・・・0.5%(国内)~0.75%(海外・内外)

【アクティブ運用投資信託】

株式型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

資産複合型・・・1.0%(国内)~1.5%(海外・内外)

③毎月の分配でないこと

こういった基準が出来たというのがあると思います。

他にも3つあるのですが、今回は省かせていただきました。

一つの参考として考えていただければと思います。

 

 

今回のお話はここまでですが、

もし過去の私のお話を参考にされるのでしたら、株式投資についてお話しさせていただいているものがあります。

一部投資信託についてもお話していますので、よろしければ一つの参考にしていただけますと嬉しいです。

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【投資】三冬月の配当金投資 今回投資した株式の紹介

三冬月と申します。

 

今回は私が投資した株式の紹介をさせていただきます。

理由としましては、私自身が投資した株式をログとして残しておきたいことと、私が投資した理由を見て参考になる部分もあるかもしれないと思ったからです。

1点だけ注意となりますが、あくまでも私が投資した株式ということですので、推奨などではありません。

あくまでも1つの視点であったり、見方であったりをお話しておりますので、先にご了承だけ頂きたいと思います。

ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.今回株式投資を行った銘柄

今回私が投資した株式は9513J-POWERという会社になります。

会社としては電力卸売が主で、発電は水力・火力の比率が多い状態となります。

 

 

2.投資理由について

今回投資した理由としては、

①配当利回りが大きいこと

②売り上げから純利益まで安定していること

③海外事業によってはより利益が拡大できそう

④景気によっての左右が少ない

こちらの4つになります。

 

購入株価は1542円で、配当金予想75円、配当利回り4.86%のため、配当利回りが非常に大きい状態ですね。

過去10年分の収支では、昨年比でしたら下がる場合もありますが、長い目で考えた場合には上昇傾向にあります。

キャッシュフローも過去10年、営業でプラス・投資でマイナスとなっていて現金と同じような収入を確保しつつ、設備投資などを行っていると感じました。

国内向けの電力利益では約5%と小さいのですが、現在海外で建設なども積極的に行っています。

海外の売り上げは14%と低いのですが、利益率は19%と非常に大きいので今後の利益も期待できると思いました。

そして私の投資の中では景気に左右されるものが多いので、左右されにくい銘柄を選びたいと思っていたので投資しました。

 

 

 

3.不安点について

不安点は純利益の30倍以上の有利子負債なので、非常に大きいことです。

ただ現在の社会では、電気がないと生活が困難であると思っていますので、今後も安定した収益や利益が期待できると思っています。

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月が投資した銘柄についてお話していきました。

今まで電力会社に投資しなかった理由としましては、利回りが低かったことがありました。

今回1500円前後になって買いやすくなったことがありますし、配当性向も30~40%位のため、仮に売り上げが下がっても、急に配当が下がることがないと思い投資をいたしました。

まだ考えが及んでいない部分もあるかと思いますが、参考にいただければ幸いだと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

もし過去の私のお話を参考にされるのでしたら、10日間で初心者からワンランクアップをするためのお話のリンクを貼っておきます。

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

もしよろしければ、一つのご参考にしていただけますと嬉しいです。

 

小額で株式を分散したい場合は、SBIネオモバイル証券は一つの選択肢になると思います。

通常100株単位での購入になりますが、1株から購入が出来て手数料が低いことが特徴です。

リンクを貼っておきますので、興味がある方は一度行ってみてください。

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最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【米国株式】アメリカ株式を始めてみました

はい、三冬月と申します。

 

今回は三冬月が米国株式を始めましたので、そのお話になります。

人によっては「意外だな~」と思われるかもしれませんが、今までアメリカ株について投資をしていませんでした。

理由としては、アメリカ株の四季報みたいなものがなかったこと、手数料が割高だと思ったこと、そして大きかったことは為替リスクが発生すること。

この3つの理由からやっていませんでした。

今年になり書籍、動画やブログなどを見ていて、小額から始めてみようと考え、米国株式への投資を決めました。

私が初めて投資したものや、考えについてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.米国株式投資への考え

私の今までの考えとして、他国の株式投資などを考えていた時に不安がありました。

理由としては、

①四季報みたいなものが見当たらず、何が良いのかが分からない

②手数料が割高

③為替変動リスクが発生する

このイメージや状況があるので、今までやっておりませんでした。

 

今年になり、色々な書籍や動画、ブログに米国株式への投資をしているものを見るようになりました。

主に参考にさせていただいた書籍は、

こちらの書籍ですが、FXから日本株を経てアメリカ株への投資をされているのですが、なぜ米国株に投資しているのかを詳しく書いていました。

私が見て大きい理由と感じたのは、「連続増配をしている企業が多いこと」「一時的な下げがあるが、長期で見たら上昇していること」こちらが非常に大きいと思いました。

非常に参考になる書籍でしたので、興味がある方はリンクから見ていただければと思います。

 

 

そして読んでいたり、再度調べていましたら、

①四季報ではないけれども、証券会社のHPから財務詳細を見ることが出来る

②最低手数料が低くなっていて、購入もしやすくなっている

こういったこともあり、購入に至りました。

 

私はSBI証券で購入することにしましたのですが、嬉しかったのは、円で決済が出来ることです。

先にドルを購入することなく、米国株を購入できるのは、必要以上のドルを購入しなくていいので助かりますね。

 


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2.今回購入したETF

今回購入しましたのが、SPYDという高配当株式ETFになります。

こちらはS&P500指数の採用銘柄のうち、高配当の80銘柄に投資するものとなります。

コロナウィルスの結果、非常に落ち込んでいる状態ではありますが、これはおそらく不動産の比率が多いため、まだ戻っていないのだと思われます。

そのため、長い時間で見た場合には持ち直しか銘柄の変更や、分配金の利回りを考えた時には、こちらの投資信託が良いのかもと思い購入してみました。

 

 

 

3.今後の投資方法

私の今後の投資方法としましては、日本株・米国株両方を扱っていこうと考えております。

日本株の場合はNISA(非課税制度)を使用すれば、配当金に税金がかかりませんし、米国は安定して配当金を出してくれる部分があります。

そのため、どちらにも投資をして、私の中で良い割合を見つけていきたいと考えています。

今後もいろいろ投資をして、考えが変わったりなどがありましたらお話していきたいと思います。

 

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4.最後に

今回は私が米国株式を始めてみたのでお話していきました。

私が素晴らしいと思ったのが、

①連続増配に対する意識の高さ

②1株から購入が出来る

③円で決済ができる

④一部の証券会社なら最低手数料が0であること

ということで、小額から投資をするなら、さほど敷居が高くないことを感じました。

特に日本株なら100株単位が基本ですが、1株から購入が出来るので一つの選択肢になるというのも今回実感しました。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資・年金】NISA・つみたてNISA・iDeCoの3つの違い

・【年金】30代の私が考えている年金設計

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

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お相手は三冬月でした。

 


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【投資】初心者が月1万円の積立ではじめる投資信託

はい、三冬月と申します。

 

今回は

・初めて投資信託をやってみたい

・どこに投資していいのかわからない

という方へのお話になっております。

 

私は「月5000円で体験できるなら、とりあえずやってみよう」と思って始めたのがきっかけです。

よくこんな考えで始めたな~と今なら思います(笑)

でも「考え無しにやってみよう」というのは、メリットが薄くなると思っています。

メリットがあるのは、投資信託の敷居が低くなることと、やった実績が出来るというのはあります。

ですが、より具体性のある理由があって投資すると、上がっても下がっても、検証した時により得られるものが大きくなると思います。

そのため今回は「三冬月が投資信託を始めるなら、こういうものが良いのでは」と考えるもの、「こういうものには投資したくない」と考えるものについてお話ししたいと思います。

 

ただ先に注意点をお話ししますが、あくまでも三冬月ならこういう理由があって候補にするもの・候補に入れにくいものの考え方についてお話しています。

特定銘柄について推奨しているわけではないこと、最終的に投資をされる場合はあなたのご判断となりますので予めご了承ください。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.今回確認しました銘柄5つ

今回はSBI証券で、月間の販売人気ランキングから5銘柄を確認しました。

順位順で下記5銘柄となります。

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

・SBI-SBI日本株4.3ブル

・大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

・ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド

 


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2.三冬月なら選択肢に入れるもの

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

この2つはS&P500という指数に連動する投資方法になります。

S&P500というのが何かと言いますと、アメリカの大型株から選ばれた500社のことです。

日本なら日経平均株価というのは聞いたことがあると思いますが、こちらは日本の選ばれた255社で構成されているのですが、こちらのアメリカ版だと思ってください。

このS&P500が長期で見た時に右肩上がりになっていること、アメリカが経済大国であり、貿易の決済などで使われる代表的な通貨もドルが多いことから選択肢に入れておくのはいいと思っています。

そして両方とも信託報酬が0.1%以下のため、運用コストも低いと思います。

ただし時価総額が大きい会社ほど構成率が上がってしまうので、割高な会社の構成が高い場合もあります。

 

 

・ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本以外の株式で行っていて、約7割をアメリカ株式、他にはイギリス・フランスなどの株式で構成されています。

現在長期投資に優れているアメリカ株式の比率が高いため、比較的安心した投資が出来ると思います。

信託報酬が0.1023%と低めなのはいい印象です。

懸念点としては、組み入れ率がアップルやマイクロソフトなどの情報技術が多いため、この分類が落ち込んでしまった場合は下がってしまう影響が高くなると思われます。

 


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3.三冬月なら選択肢から外すもの

・大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

こちらはNASDAQという選ばれた100社の指数に2倍の動きになるように運用する投資信託になります。

いい点も悪い点も2倍に動くのが特徴なので、三冬月としてはリスクが大きくなりすぎになってしまう点を考慮して初心者なら選択肢から外したほうが良いと思っています。

もしこちらを投資する場合は、変動率が非常に高くなることを理解して行ったほうが良いと思います。

例えばコロナショックの大暴落時、NASDAQ100では約9700から約7000と約28%の下落となっていますが、こちらの投資信託は約17000から約8500と約50%下落となっています。

 

 

・SBI-SBI日本株4.3ブル

株式市場の動きを4.3倍になるように運用する投資信託となります。

こちらも大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100と同じようにリスクが大きくなってしまうので初心者なら選択肢から外したほうが良いと思っています。

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月が投資信託を検討するなら?というテーマでお話していきました。

選択肢に入れるもので3つお話した中に懸念点もお話しさせていただきました。

懸念点はどこに投資をしてもあるものなので、知っていると変更する場合や検証する場合の参考になるのかもと思ってお話をしています。

もし一つの参考になりましたら幸いです。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【投資】私の今までの投資方法と、現在の投資と考えについて

三冬月と申します。

 

今回は

「三冬月が投資と言っているけど、実際にやってきたことってなに?」

「どんな投資がいいと思っているの?」

「投資の中でやってはいけないと考えてることって何?」

という方へのお話になっております。

 

三冬月は今まで投資信託や株式投資について行っていました。

期間でしたら8年以上というのはわかったのですが、正確な期間が出せていないので一応8年としておきます。

その8年の中で、実際に購入や売買を行い「この投資法は人を選ぶ」とか、「この投資方法はやめておいたほうが良い」と考えているものがあります。

そして過去どんな方法をしていたのか、現在はどんな方法で行っているのかをお話していきたいと思います。

あくまでも三冬月の視点や考え方になりますので、正しいということはできません。

ただ、どなたかの参考になればと思い、公開をすることにしましたので最後まで見ていただけましたら幸いだと思います。

(なお、書き終わるまで7時間くらいかかっているので、文章が長くなっておりますがご了承いただけますと嬉しいです)

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.三冬月がやったことがある投資方法

私がやったことがある投資方法は、投資信託と株式投資になります。

投資信託はプロが運用方法を決めて、その投資運用方法通りに資金を運用していくというものになります。

株式投資は株式会社の株を購入して株主になる方法です。

 

 

 

2.過去の投資方法

まずは投資信託ですが、私が初めて投資信託を行ったのはトヨタ自動車の株式ファンドで毎月積み立てをしていました。

毎月5,000円を自動買い付けする運用で行っていたのですが、約2~3年で止めることにいたしました。

止めた理由ですが、「日経平均も上がりにくい可能性がありそう」「手数料が高いのでは」と考え運用することをやめました。

手数料は、購入時手数料1.7%・信託報酬0.759%という利率です。

この利率が高いと感じてやめたのですが、詳しいお話は「やってはいけないと考えている投資方法」でお話しいたします。

 

 

そして次に行ったのが株式投資です。

最初は好きな株を購入していました(笑)

今思うと「どうしてこんな買い方出来たんだろう」と不思議に思います

財務状況とか全く分からない状態でNikonの株を購入するんですから、本当に知らないというのは、知っているときに考えると怖くなりますね。

 

それから書籍や調べたりして、行った投資方法が「スイングトレード」という方式です。

スイングトレードというのは、今までの株価を見て上がりそうだから購入する、下がりそうだから売却する、というのを短期間や中期で行っていくものになります。

こういったローソク足と呼ばれているものや、数日間の平均を線で結んだものを利用して、予想して購入・売却をしていくものです。

こちらを数年間行っていましたが、止めることにしました。

理由は損失を出すことが多かったことです。

その1回などで考えると利益がある場合もありますが、年間で考えると損失することが多く、現在はよほどなことがない限り行っていません。

 

 

 

3.現在行っている投資方法

手数料が高めの投資信託や、株式投資のスイングトレードを経て、現在は株式投資の高配当投資を行っております。

私が高配当投資を行っている理由は、

①小額からでも投資が可能

②配当金を元に生活の糧や再投資が出来る

③値動きを気にする時間が少ない

④老後の資金にすることが出来る

それではこちらを順番にお話していきます。

 

①小額からでも投資が可能

企業によっては小額なものもあるので、そちらに投資をすることが可能です。

株価が500円なら5万円で行えるのは良いメリットだと思っています。

その他にも単元未満株を利用すれば、より小額から投資が可能です。

このあたりはいろいろ考えが違ってきますが、手数料や基準に合わせた投資が出来るのはいいことだと思います。

 

②配当金を元に生活の糧や再投資が出来る

お金に余裕があるときは、貰った配当金を元手に投資を行い、収入が減少したなどの突発的な状況なら、貰った配当金を生活の一部に使用することが出来ます。

使い方をこちらで選べるのは、大きいメリットだと考えています。

 

③値動きを気にする時間が少ない

私が行っていたスイングトレードなどについては、1日1日値動きを気にして売買をしていきます。

そのため時間もかかりますし、かなり感性が必要とすると思っています。

長期投資にすることで、値動きは購入や確認をするときだけで良いので、株価に一喜一憂しなくて済むので、精神的な負担も少なくて済みます。

 

④老後の資金にすることが出来る

これは②と同じ感じになってしまいますが、年金を貰う状態になった場合に足りなくなる可能性を考えないといけないと思っています。

私の場合、現状の年金制度なら月11万5,000円くらいだと考えていて、それを70歳まで後ろ倒しにした場合42%増しの16万3,000円になります。

後ろ倒しにしている期間中や、70歳になって無理のない生活を考えた時に、年金以外の収入源も重要だと思っているため、高配当投資を行っています。

 

配当について一つお話しておきますと、下記がここ5年間の配当となります。

2020年が少なくなっている理由は、配当を下げている会社があることと、9月に権利を獲得して12月に配当が支払われる会社があるため現時点はこうなっております。

このように年々大きくなっていき、月平均1万円、2万円、3万円と大きくなっていくことによって、不安が少なくなっていくのかなと考えています。

 

 

 

4.三冬月がやってもいいと考えている投資方法

ではここからは私が選択肢にいれておきたいと考えている方法をお話ししたいと思います。

 

三冬月が選択肢に入れてもいいと思っている投資方法は

①高配当投資

②インデックス投資

③不況にも強い配当投資

④債権を対象とした投資信託

この辺りと考えています。

こちらも1つ1つお話していきます。

 

①高配当投資

こちらについては、私がやっている投資方法です。

メリットは先ほどお話しておりますので割愛させていただきます。

デメリットは会社の収支状態を把握しておかないと、上場廃止や倒産してしまう株を購入してしまう可能性が他と比べて高いことが挙げられます。

 

②インデックス投資

インデックス投資というのは何かといいますと、何かの指数に連動した動きをしてくれる投資信託への投資になります。

例えば、「日経平均株価に連動したもの」ということであれば、日経平均は255社の数値で計算されているので、255社に投資しているのと同じ運用が出来ます。

メリットは数十社~数百社に投資しているのと同じ運用が出来ることがあります。

個人で投資をしていくには限度がありますし、最近では指数以上の成績をあげるように投資していくアクティブ型より、指数で運用するインデックス型のほうが良い実績を生むことも言われています。

デメリットは、偏りが出てしまう可能性が高いことが挙げられます。

例えば日経平均株価でしたら、ファーストリテイリングつまりユニクロやGUなどを傘下にもつ会社になるのですが、構成比率は10%以上となっています。

つまりはファーストリテイリングの株価が上げたり下げたりするだけで影響が10%も出てしまうということになります。

 

③不況にも強い配当投資

例えば電気ガス水道や通信業者、生活必需品などを扱っている会社への投資です。

メリットは不景気にも左右されることが少ない収支になります。

例えば、新型コロナウィルスが広まったから電気などの料金を無くす…というのは無理な話ですよね。

生活必需品についても、需要の大幅な減少になる可能性は低いと思います。

そのため、安定的な配当を出してくれる可能性があるということになります。

デメリットは好景気になったとしても需要の大幅な上昇の可能性が低いことだと思います。

 

④債権を対象とした投資信託

日本の債券だとほとんど利率が低くて投資対象から外れます。

そして日本の証券会社にある利率の高い債券の場合だと、ほとんどリスク増し増し(株式連動・為替リスクなどが2つ以上合わさっている)で考えることが多くなることがあります。

その中でも投資信託なら、アメリカ国債やアメリカ債権などに投資している信託会社もあったりするので、自分で運用するよりリスクは低くて済むと思っています。

 

 

 

5.三冬月がやってはいけないと考えている投資方法

最後に私が選択肢に入れたくない投資方法をお話ししたいと思います。

私が選択に入れない投資は

①手数料の高い投資信託

②FX

③不動産投資

こちらとなっています。

では1つ1つお話していきたいと思います。

 

①手数料の高い投資信託

購入時の手数料や、信託報酬が高い投資信託では、元手が早く減ってしまう可能性があります。

こちらの表は1年ごとに信託報酬を引かれた計算をした場合のグラフと表になります。

見ていただければわかると思いますが、高い報酬などになっている場合は元金が大きく減っているのがわかります。

こちらでインデックス運用(指標型)の場合は、同じような動きになるのにコストだけが高くなりますよね。

そしてアクティブ運用(指数以上を目指す運用)の場合は、長期で見た時にプロでもインデックス運用より悪い実績のことが多いということも言われるようになっています。

つまり手数料の高い投資信託では、利益を得にくいということが言えると思っています。

 

②FX

FX投資で収益を求める多くの方は、通貨売買になると思います。

そして通貨売買の場合、スイングトレードや国際情勢を常に考えるかの2つになると思います。

私についてはスイングトレードの感性が無いのは立証されていますし、国際情勢にも疎いので、選択肢がないということになります。

 

③不動産投資

ここでお話しします不動産については、土地などを購入して運用する投資になります。

なぜやらないかといいますと、最初の初期投資が高すぎるからです。

これは3000万円を35年間、利息1.3%で考えた時のグラフになります。

この表では1年間の支払として計算をしているので、実際にはもう少し金額が下がります。

ではこの計算だと合計でいくら支払わないといけないかというと、約3750万円です。

そして毎年の支払額は約107万円となっています。

この支払を許容できるのであれば良いのですが、私には毎年その金額を拠出するだけの許容量はありません

よく「家賃収入で、毎月●万円入ってきますよ」と、うたい文句があると思いますけれども、人が入らなかったら収入は無くなりますし、修繕費や手間はかかってしまいます。

もちろん詳しい方であれば、良い土地を手に入れて売却してもそれ以上の資金を手に入れたり、小額の損失で済むかもしれませんが、1回目の投資で大損失を出してしまうリスクを考えると、私は選択肢には入れられないと思っています。

 

 

 

6.最後に

今回は私が運用していた方法や、現在運用している方法についてお話していきました。

もしこれから運用を考えている方へお伝えいたしますと、運用方法を決めておいたほうが良いということです。

 

私はいくつか分散した投資方法が良いと思っています。

高配当投資は30%、インデックス投資は70%というのも選択肢の一つですし、インデックス投資ならいくつもの株価を指数に反映していますので一つで分散しているとして運用できると思います。

そして売買のルールについても考えておく必要があります。

高配当投資にしても、ここまで株価が落ちた時には売ってしまうのか、株価が落ちたとしても売ることはせず、あくまでも会社の業績などを見て売買をするのか……

これは人によって許容度が違いますから、ご自身にあった許容度を見つけていただければと思います。

一人で決めている場合は許容度が高いと思いますが、結婚されているなど一人で決められない場合は許容度が低くなるのはあると思います。

 

もしこれから株式投資・投資信託を始めてみたいという方なら、SBI証券と松井証券はおすすめです。


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リンクを貼っておりますので、よろしければご活用ください。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もし投資についてご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【投資】はじめて投資をする前に考えていたほうが良いこと

はい、三冬月と申します。

 

今回は「投資は考えているけど怖そう」「リスクは負いたくないな~」

という方へのお話になっております。

 

投資信託や株式投資など、種類はいろいろありますけど、投資を始めて行う前に考えていたほうが良いことをお話ししたいと思います。

多少のリスクなどを考えつつ、見切り発車した私とは違う道を行っていただければと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.リスクをどのくらいまで考えるか

投資においてリスクは絶対にあります。

これが考えられないのでしたら、投資は出来ないので諦めてください。

 

リスクというのは、値動きがあるというのが主だったものになります。

聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、「元本保証がない」ということです。

何かと言ったら「この株券は100円で購入しているけど、100円の保証はないよ」ということです。

105円になる可能性もあれば、95円になる可能性もある、つまりは値上がりも値下がりもあるということです。

 

そこでどのくらいまで、この株券を下がる可能性を考えているのかという許容範囲を考えていたほうが良いということです。

その金額より下回ったら、その株を売ってしまったり、投資をやめてしまったり…

いろんな考えを持っていたほうが良いと思います。

 

私の長期投資のリスク管理は、

①長期経営が悪化する予想なら、その株を手放す

②余裕資金で行い、数か月分の給料分は預金で残しておく

この2つは最低限考えて行っています。

 

 

 

2.最初は余裕資金・小額から

全然株式投資は知らなかった私ですが、投資信託を先にやっていて月々5,000で行っていました。

その状態があったので、株式投資も一気に何百万とかを行うこともなかったです。

これが無かったら、たぶん一気にお金を入れていたかもしれませんね。

 

私が少額や余裕資金で、最初は投資をしたほうが良いというのは

①失敗しても精神的な焦りがない

②経験を積んで、失敗したときに修正が出来る

③生活に支障がない

こういった理由があるからです。

 

余裕資金で行っていた私も失敗した後、取り戻そうと思って投資をするのですが、より失敗をすることがありました。

後から見返すと、本当に見えてなかったな~と思う投資をしていました。

それでも見返すことが出来るようになったのは、時間と余裕資金のおかげだと思っています。

皆さんも失敗をしても焦らず、焦ってもどこかのタイミングで気づけるよう余裕がある投資を心がけていただきたいとお願いします。

 

 

3.どういった投資で行うのか

投資もいろいろな種類があります。

投資信託や株式投資、不動産投資など、その種類によっても気をつけるものが違ってきます。

 

私が行ったことがあるものは、投資信託や株式投資となります。

投資信託では、投資のプロが運営してくれるので、初心者でも比較的手を出しやすいものになっています。

ただ、「どのようなものに投資をするものにするのか」「手数料は出来るだけ安いもの」というところは考えないといけないポイントになると思います。

株式投資では、プロが運営するわけではないので信託報酬などはかかりません。

「どのようなものに投資をするものにするのか」「具体的にどの会社にするのか」など、会社の資産や儲けなども考えながら行ったりするようになると思います。

 

投資信託の手数料については、過去にこちらでお話していますので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

・【投資】投資信託の手数料、高いものになっていませんか?

 

 

 

4.最後に

今回は投資する前に考えておきたいことについてお話していきました。

主に株式投資と投資信託でお話ししましたが、この2つはは近いものもあったりします。

 

例えば、日経平均に連動した形で値動きする投資信託というのもあります。

これでしたら、1つ1つ選ぶというよりは日経平均で選ばれている225社のものに分散投資しているような感じになるわけです。

なので、株式投資と投資信託の両方を行うのも良いと思っています。

 

 

私が株式投資・投資信託でおすすめの証券会社は、SBI証券になります。

8月19日時点2690本と、多くの種類の投資信託を扱っているので、いろいろな投資方法の投資信託を選択できます。

また株式投資では、1日の約定代金100万円まで手数料が無料のアクティブプランがあります。

分散投資をしていますと手数料も多くかかってしまうので、お得に投資が出来ると思います。

下にリンクを貼っておきますので、もしよろしければご活用ください。

 

 

また、株式投資で1株ずつでの購入を考えたい場合はSBIネオモバイル証券がおすすめになります。

通常100株単位で購入するのが基本で、もし1株から購入しようとすると手数料が結構かかります。

ですがこちらなら、1株から購入しても月額200円(税別)で月額の約定代金が50万円まで取引できます。

更に期間固定ポイントではありますが、Tポイントが200ポイント入ります。

1株ずつ購入した分散投資を行うのでしたら、こちらがおすすめになります。

こちらも下記にリンクを貼っておきますので、興味のある方はご活用ください。

 

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

他にも、

・【投資】集中投資と分散投資

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【投資】ゲーム感覚でFX投資が始められるアプリ

はい、三冬月と申します。

 

今回は「この前、ゲーム感覚でFX投資ができるアプリを見つけたけど」「ゲームで勝てたから、このままFXを始めよう」

という方へのお話になっております。

 

私も広告でこちらを見かけたので、今回はこちらをテーマにお話していきたいと思います。

ただ三冬月はFXの経験はなく、ちょっとの知識だけでお話しする感じとなります。

それでもご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.そもそもFXって聞くけど何?

FXというのが、「外国為替証拠金取引」という金融商品です。

これだけ聞くと、「わかりにくいから手を出したくない!」って思いそうなのは私だけではないと思います(笑)

 

簡単なお話で言うと外国のお金を買ったり売ったりしますということです。

よくニュースで「1ドル106円20銭」とか聞いたことありますよね。

このニュースでは今日はいくらの金額でアメリカと日本のお金が売買できていますよ~というのを言っています。

そのお金をお金で買ったり売ったりして利益を狙うのがFXになります。

 

 

 

2.利益の方法は2つ

利益が出る方法は2つになります。

①為替差益

②スワップポイント

 

①為替差益

こちらの方がイメージしやすく、こちらを考えている人のほうが多いと思います。

例えば、1ドル100円の時に100万円をドルにしていたとします。

この場合は100万円⇒1万ドルになります。

 

その後、1ドルが110円になったとします。

この時に1万ドルを円に換えると、1万ドル⇒110万円になります。

つまり、100万円⇒110万円になるので、10万円の差額が儲けとなります。

 

②スワップポイント

アメリカ・日本で比べた時に、金利は一緒ではないですよね。

今でしたらアメリカのほうが金利が高いと思いますが、高い金利のほうの通貨で持っていた場合、その金利差の調整分が受け取ることが出来ます。

 

 

 

3.デモトレードについて

ゲーム感覚というのは置いておくとしまして、興味がある方でしたら経験するのも一つだと思います。

経験をするのが、その人に一番合っているかどうかがわかるからです。

 

実際にお金を掛けずに試すことが出来るのは、1つの方法だと思いますので、興味がある方は良いと思っています。

 

 

 

4.三冬月から言いたいこと

今回はFXについてですが、三冬月は行っていません。

ただ私からこれから投資を行う方へ、ぜひお願いしたいことがあります。

 

①ゲーム感覚のまま、実際に始めないでほしい

②リスクを考えたうえで行ってほしい

 

これはFXに限ったことではなく、私自身の株式投資の体験談も含まれるお話になります。

 

ゲーム感覚で実際に始めないでほしいというのは、デモトレードではいくらマイナスしてもプラスしても、その人のお金が増減しません。

そのままゲームとして参加してしまうと、メンタル面が悪い方向にしかいかなくなる可能性が高いと思います。

・成功すると、自信がつきすぎて冷静さが無くなり、最終的に大きく損をする。

・失敗すると、不安になってしまいストレスなどの原因になる。

・リスクを考えていないので、やめることを考えていない。

 

私も株式投資を始めて数か月経った時に、失敗して大きなマイナスが出てしまったときがありました。

ある程度リスクとしては考えていたのですが、非常に甘かったんですよね。

心の奥底では「失敗は大きくすることがない」と思っていたんだと思います。

つまり投資でマイナスが出た分を取り戻そうとして、また投資をするわけです。

こうなると平常心ではないので、なにか1つでも決め手があると他を見ることはせずに投資をして失敗をします。

本当に負のスパイラルに陥ります(泣)

 

リスクを考えないで投資をすると、より投資を行ってより失敗を重ねたのが私でした。

今思いますと、教訓が出来た良い経験であったと思います。

(今でもたまに負のスパイラルで投資をするときがありますが、2回目では立ち止まれるようになっています)

 

皆さんもリスクという許容できるマイナスを考えたうえで、投資を行うようにお願いいたします。

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

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【投資】高配当投資の気になった銘柄 より分析をしてみました。

はい、三冬月と申します。

 

2020年9月21日に四季報で気になった銘柄についてお話ししました。

そして今回はその続きで、三冬月がどういったところを見て購入しているのかなどをお話していきたいと思います。

 

先にお話しておきますが、これはあくまでも私の方法だったらというお話になります。

私自身が始めた時に「どこに購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため1つの方法・考え方の参考として、三冬月はこういった理由があって「購入も検討できる」のか「控えたほうが良い」のかをお話しているため、特定の銘柄を推奨しているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づき自己責任となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.8893 新日本建物

株価:339円

配当予想:22円

配当利回予想:6.61%

 

首都圏でマンションなどを展開している会社となります。

購入を検討できるポイントですが、

①2011年まで右肩下がり、2015年以降徐々に利益を増やしている

②2019年度は流動化・マンション販売ともに黒字

③2018年より配当開始で徐々に配当も増えている

(2020年は記念配もあるため、2021年は下がる予想です)

これらの理由から私は検討をしても良いのではと思っています。

 

ただ1つ懸念点としましては、有利子負債が3年間で約3倍になっていることです。

理由としては、棚卸資産が増えているので、おそらくマンション販売用の購入だと思います。

今後も一気に増やしすぎると、負債過多にならないかが心配ではありますね。

 

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2.2429 ワールドホールディングス

株価:1,993円

配当予想:22円

配当利回予想:6.61%

 

人材派遣や不動産などを手掛ける会社です。

購入を検討できるポイントですが、

①2010年より売上高が伸びていること

②配当性向が30%程度に設定されていること

③四季報予想では今後も増える予想をしていること

これらの理由から私は検討をしても良いのではと思っています。

 

ただ1つ気になる点としましては、2019年度の不動産の収益が落ちていることです。

今年の第一・第二の合計した四半期収益を見ている限り、大丈夫ではないかと思いますが、投資をされる場合にはチェックしておいた方がいいと思いますね。

 

 

 

3.2763 エフティグループ

株価:1,340円

配当予想:61円

配当利回予想:4.58%

 

光通信の子会社で、法人向けの電話・通信などを手掛ける会社です。

購入を検討できるポイントですが、

①2015年から少しずつ売り上げが上がっていること

②配当性向50%程度に設定されていること

これらの理由から私は検討をしても良いのではと思っています。

 

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4.私が見ている順番

最後に私が四季報を購入した時に、何を見ているのかをお話ししたいと思います。

 

順番を簡単にまとめますと、こういった感じになります。

①配当利回りが高いものをインターネット上で検索

②高い順から四季報で確認していく

・業績欄(売上高・営業利益・純利益・1株当利益・配当等)

・利益余剰金(利益余剰金がマイナスになっていないか等)

・有利子負債(純利益に対し有利子負債が多くないか等)

・キャッシュフロー(現金同等物が少なくないか等)

③さらにインターネットより収益などを長い年月で確認等

 

私は配当利回りが高いものから検索していきますが、人によっては業績が高くなりそうな銘柄を探す方法もあると思います。

その場合は、①が違う検索方法だったり、四季報を頭から見ていくなどになっていくのかなと思います。

 

私以外の投資方法も見ていただいたりして、自分にあった投資方法を探していただければと思います。

一つの方法として参考になったということでしたら、大変うれしく思います。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

もし過去の私のお話を参考にされるのでしたら、10日間で初心者からワンランクアップをするためのお話のリンクを貼っておきます。

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

・【はじめての株式投資 2日目】株式投資とは?

・【はじめての株式投資 3日目】株式投資のメリットとデメリットは?

・【はじめての株式投資 4日目】証券会社へ口座開設はどこがいい?

・【はじめての株式投資 5日目】株式投資の売買方法について

・【はじめての株式投資 6日目】売買の前に考えておきたいこととは

・【はじめての株式投資 7日目】目的を考え意識しよう

・【はじめての株式投資 8日目】上場している銘柄について

・【はじめての株式投資 9日目】銘柄選びの指標

・【はじめての株式投資 10日目】実際に三冬月が購入判断を考えている部分

もしよろしければ、一つのご参考にしていただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 


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【投資】高配当投資ランキング上位5 三冬月視点でお話しします!

はい、三冬月と申します。

 

今回は「高配当投資を考えているけど、どこに投資したらいいのか…」

という方へのお話になっております。

 

毎月ランキングを見ながら、三冬月なら購入を検討するのか、見送るのかをお話しています。

あくまでも私が四季報や、インターネット上で見ている範囲を基にお話をしております。

そのため、絶対に…とかそういうことはありません。

第三者から見た時、「こういう判断があるよ」という一つの参考にしていただければと思います。

 

ただ投資をされる場合は、最終的には自己責任になりますので、予めご了承いただきたいです。

それでもご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます。

こちらは2020年9月25日終値時点のランキング上位5つになります。

1.2914 日本たばこ産業

株価:1,955円

配当予想:154円

配当予想利回:7.88%

予想PER:12.13倍

実績PBR:1.36倍

 

まず結論ですが、三冬月なら新たに購入は見送ります。

理由ですが、5年間連続で純利益は下がってしまっている状態となります。

配当については現在154円となっていますが、2019年時点で配当性向78.5%となっています。

つまり純利益が上がらない限り、会社自体には利益がほとんど入らないことになることと、配当金が増える可能性が低いことがあります。

 

また、たばこの増税によって売上減少の可能性もあるため、現在購入は見送るほうが良いのではと考えています。

購入をしている方は売ったほうが良いのかと言われると、私はそのまま保有をしてもいいと思っています。

 

理由といたしましては、収支自体は安定していること、四季報では2021年予想では売り上げが回復する数字記載となっています。

配当が下がる可能性も考慮しなくてはなりませんが、保有する方法もあるというのが私の考えになります。

 

 

 

2.7638 NEW ART HOLDINGS

株価:649円

配当予想:50円

配当予想利回:7.7%

予想PER:202.81倍

実績PBR:1.23倍

 

まず結論ですが、三冬月なら新たに購入は見送ります。

年々収益が上がっていたのですが、今回のコロナウィルスの影響で売り上げがかなり減少しています。

まだ終息になる状態が見えないことを考えますと、もう少し様子見をしたほうが良いのではと考えています。

 

もし株主優待の割引券や招待券を考えていらっしゃる方がおりましたら、1株から貰えるようなので、単元未満株で購入してもよいかもしれません。

証券会社によりますが、手数料含めても1,000円以下ではないかと思いますので、一つの手段かもしれません。

 


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3.6104 芝浦機械

株価:2,254円

配当予想:199.3円

配当予想利回:8.84%

予想PER:-倍

実績PBR:0.63倍

 

まず結論ですが、三冬月なら新たに購入は見送ります。

配当金が199.3円となっていますが、これは6月に特別配当があったためになります。

現在の今後の予想は37.5円のため、1年間に換算しますと75円となります。

この75円で計算した場合、3.3%の配当利回りになり、低い予想となります。

 

四季報の予想では、次の予想がマイナスになっている点と、そのあとの予想にしても配当以下の収益の予想になっています。

そのため、75円も下がる可能性と配当利回り3%なら他の投資先が多くなることを考えると、現在購入する価値はないと考えています。

 

 

 

4.9434 ソフトバンク

株価:1,245円

配当予想:86円

配当予想利回:6.91%

予想PER:11.85倍

実績PBR:5.9倍

 

まず結論ですが、三冬月なら購入は見送ります。

理由としましては、ソフトバンクの上場2つ合わせると非常に有利子負債が大きいこと、配当性向が高いことです。

9434のソフトバンクでの有利子負債が5.5兆円になります。

9984のソフトバンクでは有利子負債が14.8兆円で合計すると20兆円となります。

子会社的位置で国内通信事業で上場していますが、全体で見た時の負債額が大きく感じ、何かあった時に一気に崩れてしまう可能性を考えてしまいます。

 

そして配当性向も昨年度85%となっているだけに、非常に大きすぎるように思えてしまいます。

 

もちろんこれは、考え方の違いではありますが、グループ全体がかなり攻めて運営しているので、攻める投資を行う場合は購入するのも1つかもしれません。ただ、私は安全も見ていきたいと考えているので、私の考えは見送りとなります。

 


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5.8304 あおぞら銀行

株価:1,819円

配当予想:122円

配当予想利回:6.71%

予想PER:7.45倍

実績PBR:5.9倍

 

まず結論ですが、三冬月なら購入は検討できると考えています。

ただ気になる点もあります。

それは2012年から2018年までは安定した純利益を出していたのですが、2019年以降は減少していることがあります。

配当性向がおよそ50%を考えている会社と思われるので、配当金が減っていってしまう可能性はあると思います。

それ以外の部分については、大丈夫ではないかと思っているので検討とさせていただきました。

 

 

 

6.最後に

はい、今回は高配当投資についてお話していきました。

ランキング上位5つをお話していきましたが、参考になったなら幸いだと思っております。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

これから投資を始める方でしたら、

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

上記は1日目ですが、1~10日目までで、株式投資のお話をさせていただいておりますので、もしよろしければお読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【SBIネオモバイル証券】
1株単位での購入が可能なので、広く小額で投資することが可能
1か月の約定代金が50万円までなら、税抜200円(220円)
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【証券会社】SBI証券が1日100万円まで無料に

はい、三冬月と申します。

 

今回はSBI証券が、10月より現物株式・制度信用取引・一般信用取引がそれぞれ100万円まで無料になるというお話でございます。

 

私はSBI証券を使っていて、現在は50万円まで無料のアクティブプランを使っています。

これが100万円まで無料になるということなので、嬉しいニュースがあったと喜んでいます。

今回は長期投資なら、よりSBI証券のアクティブプランが良いのではと思う理由をお話していきます。

ただし、投資金額によってはこの限りではありませんので、予めご了承いただければと思います。

それでも、もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.スタンダードプラン・アクティブプラン

SBIにはスタンダードプランとアクティブプランが存在しています。

スタンダードプランは1回取引を行うと手数料がかかるプランに対して、アクティブプランは1日の合計金額に応じて手数料がかかるプランになります。

 

それではプランについて、SBIホームページより抜粋します。

 

スタンダードプラン

5万円

55円

10万円

99円

20万円

115円

50万円

275円

100万円

535円

150万円

640円

3000万円

1,013円

3000万円超

1,070円

 

アクティブプラン

50万円

0円

100万円

838円

以降100万円増加毎

440円ずつ追加

 

このように、1日に取引が50万円を超えない場合はアクティブプラン、それ以上の金額になるようならスタンダードプランの方が手数料が安く済みます。

 

私自身は長期投資のため、基本的には50万円を超えないことからアクティブプランにしています。

ただ一つだけ、超えてしまう可能性があるかもと考えていることがありました。

それが「入れ替え」です。

 

入れ替えというのが、この会社の株を売って、その売ったお金で別の株を買うのですが、銘柄によっては超えてしまう可能性も考えていました。

なぜかといいますと、売った金額が合計で30万円、買った金額が30万円となった場合、合計60万円になるので、838円かかる計算になるからです。

 

ただ今回の50万円から100万円に増えたことによって、より無料で使用できる可能性が高くなったので、長期投資ならアクティブプランが使いやすくなったと思っています。

 

 

 

2.SBI証券の魅力

SBI証券は初心者も上級者も口座開設するメリットがあると思っています。

 

①PTSにより夜間でも取引が出来る

②IPO(新規上場株)の取り扱いが多い

③Tポイントが貯まる・使える

④取り扱いがある投資信託が2690本(2020/8/19時点)

⑤外国株の取り扱いがある

 

他にもあるかと思いますが、思いつく限り挙げてみました。

投資のやり方によって変わってくると思いますが、口座を持っておいて損はないネット証券会社だと思っています。

 

 

 

3.最後に

はい、今回はSBI証券のアクティブプランについてお話していきました。

このニュースを24日に見て、喜んでしまったため急いで投稿しました(笑)

手数料が下がるのは非常にありがたいことですね。

 

もしSBI証券の口座をお持ちでない方は、この機会に作られてはいかがでしょうか。


SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

こちらのネクシィーズ・トレードからお申込の方でしたら、

・19:30迄問い合わせが可能

・口座開設からサポートされる

2つのメリットがあります。

もしよろしければご活用ください。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

他にも、これから投資を始めたい方向けに

・【はじめての株式投資 1日目】株式投資って怖いの?

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。