【お金】知らないと怖い借入金について

三冬月と申します。

 

10月25日に「データから参考になること、知る必要性について」にて、世論調査から見えてくるものを考えてみようというお話をしました。

その中で借入金については、単身世帯19.3%、二人以上の世帯41.8%があるとの回答がありました。

そして借入金の使い道について、二人以上の場合は住宅や車などの購入資金を、単身世帯の場合は生活費や旅行レジャーが多いという回答でした。

そこで今回は、借入金をテーマにお話していきます。

最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.借入金で生活している危険

皆さんは借入金について、どのようなイメージをお考えでしょうか。

「いざというときだけに助けを貰う場所」「生活のため」「利用したくない」など人によって考えが違ってくると思います。

私の考えは、企業の借入金は発展の要因、個人の借入金は衰退の要因と思っています。

 

企業が発展をする要因というのは、莫大な費用が掛かると同時にお金を増やしていく可能性があるのでお金を借り入れることも重要ですよね。

逆に個人の借入金はどうでしょうか。

借り入れたとしても、そのお金がより大きいお金になることはほとんどないと思っていますので、借り入れることをしないということが重要になるのではないでしょうか。

 

なぜ借り入れないことが重要になるかをお話しします。

例えばあなたが50万円を借り入れたとします。

利息部分だけを返済し、元金は常に50万円とした場合どのくらいの利子が発生すると思いますか。

契約などによって変わりますが、カードローンなら最大利息が年18%なので9万円になります。

9万円あったら「家賃・水道光熱費・通信費の支払」や「新しいことを始める資金」、「旅行などを楽しむ」など色々なことが出来ると思います。

その9万円を「利息・手数料」で失うのは、良いことが一つもないですよね。

そのため私は借入をしないほうが良いと考えています。

 

ただしここには例外があります。

それは「持ち家」や「車」などの資産になるものです。

賛否はあると思いますが、FPや経理上でも、土地建物は「資産」になっていますし、実際に詳しい方なら売却した場合に購入より高い金額で売れる人もいます。

私みたいに詳しくない方だと、購入時より安くなる可能性が非常に高いですが、30年~40年の場合を考えると持ち家のほうが安かったり、メリットがあるという点もあるので、先ほどの衰退には当てはまるというのは言いにくいと思っています。

 


ずーっと月額1,980~円(税別)使えるスマホ【UQモバイル】
回線品質がよい評価を見かけますが、格安で使用可能
低速・高速の切り替えが可能
スマホプランRなら低速時でも最大1Mbps

 

 

2.賃貸・持ち家に関してのメリット・デメリット

では二人以上の借入金で多かった「住宅」の場合を考えてみましょう。

これについてはメリット・デメリットがあるので、これから購入を考えている人は一つの参考にしていただければと思います。

 

持ち家のメリット

・資産になる

・家賃がかからない(老後の資産形成)

・リフォームなどができる

 

賃貸のメリット

・引っ越しが気軽

・老朽化や地震などの影響による負担がない

・固定資産税などの支払がない

 

私が20代のころは持ち家を考えていましたが、今は賃貸のほうが良いのかなという考えです。

その理由は地震が起こってしまった場合、一部損になってしまうとローンだけが残るという可能性もあり得るからです。

もちろん高齢になると、賃貸してくれる場所も少なくなると思いますが、私個人としてはこの部分が怖いので現在は賃貸を考えている状態です。

 

 

 

3.状態にあった暮らしを考える

私個人として、支出の消費・浪費・投資を分けることが必要というのを何度かお話しさせていただきました。

そして借入金がある人・借入金は無くても余裕がない人・多少なりとも余裕が出来た人で状態にあった暮らしを考える必要があると思っています。

 

これはバビロンの大富豪という書籍からですが、借金がある人は「収入に対して、出費を7割、返済を2割、貯蓄を1割」にする。

こうすることによって、返済しながら貯蓄が出来ること、計画通りに返済していることから信頼を生むこと、そして自信につながることが書いてあります。

早く返済することによって、無駄な出費の手数料や利息を減らせるので、私はこういった基準を決めて行ったほうが良いと思っています。

 

借入金がなく余裕がない人なら、毎月決まった金額をまずは貯金してみましょう。

貯金の方法は、先に別の口座に入れるなどをして、その分を除いてしまう方法です。

例えば2万円なら年間で24万円の積立が出来ます。

24万円あったら、クレジットの支払を1回払い以外を選ぶ必要性が無くなりますし、何かあった時に少しのことなら耐えられるようになります。

 

そして多少なりとも貯蓄が出来た場合には、投資を増やしていくのも入ってくると思います。

例えば勉強などへお金を使い、スキルアップ出来たら収入面においても上がる可能性が出てきますよね。

それ以外にも投資信託や株式投資であれば、お金がお金を増やす可能性が出てくることにつながります。

 

私個人の考えになりますが、一つ一つ努力をするとステップアップが出来るようになって、一気に大金持ち…ということはありませんが、少しずつお金に困りにくい生活が出来るようになると思っています。

もしよろしければ、一つの参考に考えていただければと思います。

 


◆松井証券◆
1日の約定代金50万円以下の株式取引手数料が無料
問い合わせ窓口格付け(証券業界)で10年連続三つ星
豊富なサービスを取り扱う老舗証券会社です

 

 

4.最後に

今回は借入金をテーマにお話していきました。

借入をする場合に利息はどうしても大きくなってしまいます。

出来るだけ生活費や楽しむ目的では使わないようにしていきたいですよね。

そして利率が低い住宅などの高額なものについては、色々なメリットやデメリットがあるので、色々なことを考えて決断をしていただければと思います。

 

 

今回のお話はここまでですが、こちらのブログでは、人気ブログランキングに参加させていただいております。

もし今回のお話が参考になったと思いましたら、下のリンクに「ポチ」っと押していただきますと、私の励みになりますのでぜひよろしくお願いいたします。

また、私以外のブログのいいお話を聞くチャンスにもなりますので、ご活用ください!

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村


節約・貯蓄ランキング

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【年金】ざっくりと年金を把握してみよう(支給額・仕組みなど)

三冬月と申します。

 

10月25日に「データから参考になること、知る必要性について」にて、世論調査から見えてくるものを考えてみようというお話をしました。

まずはこの場で見ていただいた多くの方にお礼をさせていただきます。

「ありがとうございます!」

 

その時に「老後の不安」や「何かあった場合の不安」というのが多いため、金融資産を持っていると回答したことが多かったことがありましたよね。

そして家計について「意識したことがない」と回答した方が8割以上ということも回答があり、必要な所の把握がされていないことによる不安というのもあるということがあったと思います。

 

その中で今回は「老後の不安」について、実際の仕組みを含めたお話をざっくり知っていただければと思います。

なお、年金は複雑なので、私自身もすべてを知っているということはございません。

ただ、何も知らないよりは、「こんな感じ」というのを知って、不安だったとしても「漠然とした不安」ではなく「この理由があるから不安」というところがわかると、それに向かって考えられると思いますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.年金を知る方法・仕組み

年金の仕組みについては「基礎年金」と「厚生年金」の2つとなります。

基礎年金は40年支払っていた人が最大値を貰うことが出来て、年間約78万円を貰うことが出来ます。

厚生年金は収入が多ければ多いほど、年金の支払額が多いため受け取る金額も多くなります。

 

年金の試算をする方法は2つありまして、

①日本年金機構を使用する

②自分で試算する

あとは他のホームページなどを利用するなどもあるかもしれませんが、こんな感じだと思います。

おすすめとしては、日本年金機構を利用することです。

理由としては今までの分を考慮した金額を試算してくれるので、より誤差が少ないことにあります。

 

 

 

2.日本年金機構の試算

日本年金機構のHPから登録をすると、後日ログインができるように手紙が送られてきます。

手紙が届いたらログインをして、「かんたん試算」を行うと、いくらくらい貰えるのかを試算してくれます。

簡単試算・詳細な条件で試算の2つがありますが、どちらでも大丈夫だと思っています。

結局なにも把握しないというのが、解決にならないものですので…

 

 

こちらから資産をしたいという方へ、リンクを貼っておきますのでご活用ください。

リンク:https://www.nenkin.go.jp/

 

 

 

3.おおよその試算する

日本年金機構で試算をする前や、どうしてもやりたくないという方用ではあります。

働いた40年分の平均年収から試算した計算結果で考える方法となります。

 

現在の計算方法については、下記になります。

基礎年金:約780,000×加入年数÷40

厚生年金:年収×加入年数×0.005481

 

こちらで計算する注意事項については、以下の通りになります。

①収入と等級にずれが生じること

②平成15年3月までの収入は別の計算式を利用していること

(平均標準報酬月額×0.007125×加入月数)

③等級の関係上、一定以上の収入だと変化がないこと

(2020年9月~月収63万5000円以上(32等級)は上限額のため同じ金額で計算、制度変更により金額が変更有)

④免除については、免除期間と内容で割合が違います

 

ただ、目安もないのに考えることはできませんので、何もしないよりは一つの目安として考えていただいてもいいと思います。

そのうえで年収300万円・40年支払ったの場合を見ていきますと、

基礎年金:78万円×40÷40=78万円(月約6万5000円)

厚生年金:300万円×40×0.005481=657,720(月約5万4000円)

合計月額:65,000+54,000=119,000

ざっくり計算すると、このようになります。

 

上記計算で4パターン計算しましたので、もしよろしければご活用ください。

400万円:65,000+73,000=138,000

500万円:65,000+91,000=156,000

600万円:65,000+109,000=174,000

700万円:65,000+127,000=192,000

 

 

 

4.収入と支出を比べる

日本年金機構や、おおよその試算をしていただいたと思いますが、その金額と現在の支出額を比べてください。

いかがでしょうか。

 

もちろん制度が変わらないことは前提条件ではあります。

ですが、収入のほうが高い場合は、ある程度の貯金があったり、改悪されてしまった場合に備えて他の収入がちょっとあれば暮らしていけそうな目安ですよね。

逆に収入が低い場合は、何かの対策をしないと赤字になるのがわかりますよね。

 

 

 

5.対策する

ではどのような対策があるのでしょうか。

私が考える対策は下記になります。

 

・受給を繰り下げして、繰り下げる分の貯金をしておく

・配当金を受けられるように投資を行う

・保険やiDeCoなどを活用する

・多額の貯金を用意する

 

その他にもあると思っていますが、書いているときに思いつかなかったので申し訳ありません。

 

この中で私が考えているのは、繰り下げ受給と配当金の投資となります。

繰り下げ受給は通常65歳から年金を受け取ることが出来ますが、それを遅くすることで割合を大きくできます。

このように遅くすればするほど、1年間でもらえる金額が上がり、5年間遅くした場合は42%も上がるので、そこからの収入が非常に上がることになります。

これで収支が安定するなら、遅くした分の支出予想額と何かあった場合の試算をして、貯金などをしておくといいという目安が出来ます。

 

配当金については、会社が頑張っている限り株主に還元してくれるので、収入の目安にしやすいということがあり、私は配当金投資を行っています。

 

私の考えは、現在の年金額計算×繰り下げ受給+配当金を行うことによって、多少の改悪なら収支のバランスが取れるということを思って2つを行っています。

 

皆さんも今の年金ならいくらぐらい貰えて、そのうえでどのくらい備えなくてはいけないかを考えてみると、「ただ何となく不安」から「こういう理由だから不安」となり、今からいろいろと行動や改善が出来るのではないでしょうか。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資・年金】NISA・つみたてNISA・iDeCoの3つの違い

・【年金】年金受給を75歳まで繰り下げ可能について

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

節約をお考えの場合、固定費を少なくすると継続するのでお勧めです。

電気代比較:電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ

ご興味がございましたら、リンクを貼っておりますのでご確認ください。

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【知ることの大切さ】データから参考になること、知る必要性について

はい、三冬月と申します。

 

今回は、金融広報中央委員会から出ている2019年の世論調査から、見えてくるものを考えてみようというお話になっております。

解釈や考え方は三冬月の偏見などもあると思いますが、データは参考になると思っています。

その中から改善や継続したほうが良い点などを見つけていただければ、その方のメリットになるので、最後まで見ていただければと思います。

(なお、表については金融広報中央委員会から出ているデータを基にしております)

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.金融資産の保有状況

まず金融資産の保有額というものになります。

この金融資産については、現金の他にも有価証券や保険も対象となっています。

こちらの平均が、単身世帯では645万円、二人以上でしたら1139万円となっています。

グラフには平均と中央値というのがあり、中央値ですと単身世帯は45万円、二人以上なら419万円です。

中央値と平均の違いですが、11人いたら平均の場合は11人を足して11で割ります。

中央値の場合は6人目の値になります。(上から数えても下から数えても中央になる人)

これを見ると、上位の金額の人に引っ張り上げている平均だとわかりますが、それは置いておきます。

ここで問題になるのが、単身世帯の場合半分以上の人が100万円も貯蓄がないという状態です。

つまりは何かがあった時に余裕がない世帯が多いという統計ということがわかります。

 

構成比については、単身世帯が預貯金44.2%、有価証券(株・債権・投資信託)34.0%、生命保険8.4%と続いていきます。

二人以上の世帯は預貯金42.7%、生命保険23.3%、有価証券19.6%と続いていきます。

ここからわかることとしては、全体的には預貯金が多く、単身世帯なら保険の必要が少ないため有価証券、二人以上の場合は何かあった時のための生命保険になっていると思われます。

 

 

 

2.金融資産の保有目的

続いては保有目的になります。

なお、3つまで回答可能なため合計値は100%以上になります。

やっぱり多いのが、必要になるお金に備えるというところになります。

老後の生活資金が単身世帯57.0%、二人以上の世帯65.8%、病気や不時の災害への備えが単身世帯47.4%、二人以上の世帯58.0%と多いことがわかります。

 

 

 

3.金融商品の保有について

元本割れの可能性があるが、収益性の高いと見込まれる金融商品の保有についての回答となります。

単身世帯の場合、38.8%が保有を考えているのに対し、二人以上の世帯の場合、19.6%が保有を考えているという結果になります。

これは二人以上の場合、生命保険が多いことも考えますと、リスクを出来るだけ負いたくないと考えている世帯が多いというのがわかりますね。

 

 

 

4.借入金

借入金がある比率ですが、単身世帯19.3%、二人以上の世帯41.8%となっています。

 

では借入目的を見ていきたいと思います。

二人以上の場合は、住宅や車などの購入資金に借入金が充てられています。

単身世帯の場合は、生活費や旅行レジャーに借入金が充てられていることが多いという回答でした。

 

 

 

5.家計のバランス評価

資産と負債のバランスについて、評価をしてもらった回答となります。

ゆとりがある・不安がない方の合計が、単身世帯10.6%・二人以上の世帯17.2%とかなり低い状態となります。

それに対して、不安のある方だと単身世帯7.3%・二人以上の世帯14.6%とこちらも低い状態となっており、最も多いのが「意識したことがない」という回答で単身世帯82.2%・二人以上の世帯64.1%という結果となっています。

 

 

 

6.老後の生活の心配

最後に老後の心配についてみていきたいと思います。

老後の生活について心配していないと回答があったのが、両方とも20%未満となっており、80%以上は不安があるという回答でした。

理由としては「年金や保険が十分でないから」「金融資産がないから」「現在の生活にゆとりがなく貯蓄していないから」…となっております。

 

 

 

7.まとめ

ここまで見ていただいて、金融資産の目的として「老後への不安」や「何かあった場合への不安」が多く、貯金や保険で考えているような回答だったと思います。

そして80%以上の方が「家計について意識したことがない」と回答していることから、「なんとなく怖い」「老後2000万円必要と言われているけど、そんなに資金がない」というようになっているのかなと感じました。

 

この中で一番問題なのは、単身世帯の借入金で「生活費に充てている」という回答です。

借入金を生活費に充てているという回答が多く、このままでは破産などの可能性も出てくるのかなと思っています。

 

では改善方法を考えていきたいと思います。

まず老後で不安ということであれば、2つを知るとある程度改善されてきます。

それは「現在の年金制度ならいくら貰えるような計算なのか」「現在の支出金額」です。

例えば現在の年金制度で15万円もらえる方で支出が13万円ならどうでしょうか。

年金が減らない、支出が増えない限り維持が出来そうですよね。

逆に年金で15万円もらえる方が支出17万円という支出が多い場合はどうでしょうか。

この場合なら「支出を見直す」「年金以外の収入方法を得る」「貯蓄をして70歳まで切り崩していき、70歳から年金を貰い始める」というように考えられると思います。

よく「2000万円」という金額だけがイメージになっているので、2000万円あれば安心となっていますが、これは誤りです!

人によって1000万円以下で足りる人もいれば、3000万円あっても足りない人もいます。

そのため「把握しましょう」というのが、必要なことだと思います。

 

 

次に借入金で生活をしている方になります。

今現在のカードローンなどの利率を考えると、約15%前後で設定されていることが多いと思います。

これでは本当にすぐに雪だるま式に借金が増えていってしまいます。

その場合の提案にはなりますが、「バビロンの大富豪」という書籍を参考に、収入の7割を支出に充て、2割で返済、1割を貯蓄にするというものです。

例えば20万円の手取りがある方なら、14万円で生活・4万円で返済・2万円で貯蓄をするというものです。

こういった割合で決めてしまうことによって、適当ではなく収支をちゃんと把握できること、貯蓄に回すこともできるので余裕や自信にもつながってくると思います。

もしバビロンの大富豪を購入したい方はリンクを貼っておきますので、チェックしてみてください。

 

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【年金】30代の私が考えている年金設計

・【節約の基本】節約って何のために行うか? 答えは?

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

【使い方】浪費に関するお金の使い方

はい、三冬月と申します。

 

今回は

「浪費をどんどん減らしていったら、楽しさが無くなってきた」

という方へのお話になっております。

 

皆さん、いつも本当にありがとうございます!

おそらくこちらの無いようになっている方だと「節約について考えるようになった方」「お金の知識をつけて実践し始めた方」ではないかと思います。

私も支出について考え始めた時に、本当に減らしすぎてよくわからなくなってしまったんですよね。

そのため今回は、支出について三冬月の考えをお話していきたいと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.支出に関しての分け方

支出の分け方について、消費・浪費・投資の3つに分類を分けて考えたほうが良いとお話しています。

消費では家賃や光熱費など暮らしていくには必要な金額、浪費では暮らしていくには不必要な金額、投資は勉強や株式など将来のための金額です。

この3つで分けると、今まで見えてこなかった支出がより見えてくるようになります。

私も月に一回は支出を見ながら、改善できるところを考えています。

 

 

 

2.浪費についての私の考え

私個人としては、浪費を減らすのは賛成なのですが、行き過ぎた浪費はストレスが溜まってしまって、より消費してしまう可能性を生むと思っています。

例えば会社でストレスが溜まったから暴食してしまった…という方いらっしゃいませんか?

私がこれに当てはまったりするんですが、ストレスが溜まってしまうと発散のためにより大きいお金を使ってしまう可能性があるんです。

なので、最低限の浪費というのも必要だと思っています。

 

例えば私は写真を撮りに行くのが大好きで、たまに出かけるようにしています。

この場合は回数を減らしたり、他の浪費部分を減らすなど、考えながらお金を使っています。

大切なのは「あなたにとっての浪費の優先順位をつけ、無理のないバランスの取れた支出計画を練る」ということです。

 

私の場合は「写真を撮りに行く」「いいと思った家電品を買う」などが優先順位高めですが、家電品について衝動買いはせず、調べたりしてから購入するようにしています。

 

 

こちらはこの前、新宿御苑に行ったときに撮った写真です。

私の場合は風景写真を撮ることが多く、綺麗にとれたものや可愛く取れたもの…よく取れたものが出るとテンションも上がって、これからも仕事やブログも頑張ろうと思ったりもしています。

ですので、浪費を完全に無くすというより、バランスを考える大切さが必要だと思っています。

 


楽天モバイルならスマホの料金が超お得!
★先着300万名対象でプラン料金一年無料★
楽天回線エリアなら、完全データ使い放題
アプリ利用で、無料で国内通話かけ放題

 

 

3.最後に

はい、今回は浪費についてお話していきました。

考え方としては浪費を減らすのはいいことなんですが、無理をしてもバランスを崩してしまう原因にもなるので、いろいろ考える必要があります。

今の私なら、浪費より先に消費を考えるのが良いと思っています。

なぜかといいますと、消費を減らす方が継続しやすいことが多いからです。

例えば、電気料金の固定部分や通信費、保険料などは、一度下げてしまえば継続しやすいと思いませんか。

それから外食が多い方なら食費を見直す、服を買いすぎている方なら金額を少し落としてみるなど、大きくなりすぎている金額から見ていくといいと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【家計簿】家計簿から改善方法、投資は何から始めたらいい?を三冬月の考え方をお伝え

【税金】所得税・住民税を見てみましょう!

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ
電気代がどのくらい安くなりそうなのかを、簡単に手早く比較することが出来るので便利です。

【お金】投資をしていて良かったと思っていること

はい、三冬月と申します。

 

今回は私が思っている「投資をしていてよかった」と思ったことについてお話しします。

 

私は投資信託や株式投資で8年以上やっています。

その私が投資をやったから考えるようになったことがいくつかあるので、今回はそのお話していきたいと思います。

納得いく方、納得できない部分はあるかもしれませんが、最後まで見ていただけますと嬉しいです。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.利息や手数料を気にする

こちらはATM手数料や毎月かかる金額などに関してです。

今までであれば「手数料●円、そういうもの」という考えでした。

ただ投資をやり始めてからは「手数料もったいないよね」と考えるようになりました。

毎月が数百円の手数料でも、年間にすると数千円になるので、金銭感覚が良い方向になったと思っています。

 


◆松井証券◆
1日の約定代金50万円以下の株式取引手数料が無料
問い合わせ窓口格付け(証券業界)で10年連続三つ星
豊富なサービスを取り扱う老舗証券会社です

 

 

2.購入するものが必要かを考えるようになる

こちらは投資と節約の両方になります。

投資も節約もしていない場合は「これ使いそうだから購入しよう」「使いたいから購入しよう」というようになっていました。

節約をし始めると「これは浪費だから、必要かどうかを考えよう」という意識に変わりました。

そして高配当投資を始めてからは「この商品が1万円。これを得るのに配当金なら利回り3%で元手33万円必要。だったら要らないかな…」というように、お金の意識が変わってきました。

もちろん、必要な消費はここまで考えませんが、浪費と考えた場合にはここまで考える場合もあります。

 


楽天モバイルならスマホの料金が超お得!
★先着300万名対象でプラン料金一年無料★
楽天回線エリアなら、完全データ使い放題
アプリ利用で、無料で国内通話かけ放題

 

 

3.リスクを考えられるようになる

これは良くも悪くもある部分にはなるかもしれません。

「これをやる」と考えた場合には、良くなる可能性や悪くなる可能性など、いろいろ考えるようになりました。

そのため慎重に物事を見ることが出来るようになった反面、初動が遅くなったというところがあります。

ただいろんな側面から考えられるようになったのは、良いことだと思っています。

 

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ
電気代がどのくらい安くなりそうなのかを、簡単に手早く比較することが出来るので便利です。

 

 

4.最後に

今回は私が投資をしてよかったことについてお話していきました。

投資を始めている方、これから検討している方、色々あると思います。

もしこれから検討している方は、いきなり多くのお金を入れるのではなく小額から入れていくことによって考え方が変わってくると思います。

「あの時もっと入れておけばよかった」や「なんで多く入れすぎてしまったんだろう」ということを考えることがあると思います。

私もそう考えることは結構ありました。

でも「入れておけばよかった」⇒「リスク分散していたから、しょうがない」と考えるようになりましたし、「多く入れすぎ」⇒「次回から投資金額を下げて運用しよう」と考えるようになりました。

未来は読めないところが多くありますので、これからもいろいろと考えながら投資をしていきたいと考えています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【投資】私の今までの投資方法と、現在の投資と考えについて

・【家計簿】家計簿から改善方法、投資は何から始めたらいい?を三冬月の考え方をお伝え

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【お金】貯金をするメリット・デメリット

三冬月と申します。

 

皆さん、貯金はしていますか?

私はある程度貯金が出来たので、投資にお金をかけるようになってきました。

よく投資って「リスクが高い」と言われる方がいます。

それは実際その通りで、上がる可能性と下がる可能性があるので念頭におかないと投資はいけないということになります。

では貯金の場合はリスクが無いのでしょうか?

 

今回は私個人的な意見になる可能性もありますが、三冬月が考える貯金のリスクというのを考えていただきたいと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.貯金をするメリット

貯金をするメリットは「余裕資金が増える」「安心感がある」ことだと思います。

例えば何かがあってお金を使わないといけないときに、貯金があれば使えますよね。

つまりは急な出費にも大丈夫という安心感があります。

 

「急な怪我でも病院に行って対応してもらえる」「収入が一時的に少なくても耐えることが出来る余裕がある」「新しいことを始める時にお金を出すことが出来る」など、やっぱり安心できるメリットは大きいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

2.貯金をするデメリット

貯金をするデメリットは何かというと「現在はお金をほとんど産まない」「価値が落ちる場合がある」という点です。

最初のお金をほとんど産まないというのは、なんとなく想像していただけると思います。

貯金や定期預金では0.001~0.1%というところが多く、100万円を預けて10円~1,000円ということになります。

銀行ではお金を貸し付けて利息をとったり、ATMの手数料などで収益をとっているのが多いと思います。

でも貸し付けるお金があっても貸し付ける相手が多くないこと、日本銀行がゼロ金利やマイナス金利の政策を行っていることを考えると、現在では貯金ではお金は産まない状態というのが想像つくと思います。

 

ではもう一つの「価値が落ちる可能性」についてお話しします。

皆さんもスーパーやデパートなどで食品を購入されますよね。

(最近ではインターネットで頼んでしまう人もいらっしゃるかもしれませんけれども…。)

その時に「この野菜高くなったな~」とか「ウナギ数年前は安く買えたのに」と思ったときはないでしょうか。

つまり物価や為替などに比べてしまうと、お金自身の価値が落ちる可能性があるということです。

 

 

 

3.私が伝えたいこと

今回は貯金をするメリット・デメリットについてお話していきました。

私自身意識し始めたのは数年前になります。

それまでは貯金があれば大丈夫かな~と思っていました。

それから投資信託や株式投資などをやっていくにつれて、どんどん意識が変わってきました。

その中で貯金をするメリット・デメリットについて考えたのが今回の内容になります。

貯金自体が無いのは不安や対応が出来なくなるということになりますが、多く持っていた場合に関するデメリットも考えていたほうが良いと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【守る】暗証番号にしてはいけない4桁の番号

・【投資】個人向け国債と私が伝えたいこと

こちらの内容を以前にお話しをしているものとなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

スポンサーリンク

【節約】節約(支出計画)を心がけたい4つのメリット

はい、三冬月と申します。

 

今回は「節約をすると、どういうメリットがあるのかが具体的にわからない」という方へのお話になっております。

節約をするというのが、「単純に金額を抑える」になっている方だとわからないけれども、「計画をしてお金を使っている」方だと、こういうメリットがある4つをお話ししたいと思います。

 

私自身も「単純に抑える」だけで考えているときは気づかなかったのですが、支出金額を把握していくと別のメリットが分かってくるようになったので、今回お話していきたいと思います。

今まで全然やったことない人からは「そうなんだ!」という発見、今やっている方だと「そうだよね」という復習みたいになるかと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければ幸いです。

 

スポンサーリンク

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.収入と支出のバランスが取れている

収入と支出が分かっているので、バランスが取れた計画をしていることになります。

例えば収入が25万円、支出が30万円では、いずれかは破産してしまいますよね。

でも収入25万円、支出20万円、貯金5万円というように、毎月の収支の把握と計画をしておくと、「これをすると無理な支出をする」というのがわかるので、その前に他の支出を見直したり、諦めたりと出来るようになります。

 

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ
電気代がどのくらい安くなりそうなのかを、簡単に手早く比較することが出来るので便利です。

 

 

2.何かあった時でも計画の変更がしやすい

例えば会社の経営不振などの事情により、収入が下がるとします。

そういった場合でも、貯金を減らして乗り切ることや、投資している金額を下げるなどをして変更が出来るようになるので、ある程度までなら計画が変更しやすくなります。

 

その他にも、全く収入が無くなってしまった場合、今の貯金でどのくらい耐えることが出来るのかを計算することが出来るようになります。

また収入が上がったからと言って、どんどん生活の質を上げてしまうと、こういう変更をするときに難しくなるので、常にバランスを考えた収支をしたほうが良いですね。

 

スポンサーリンク

 

 

3.選択肢の幅が広げられる

収入と生活で必要な支出の差があると、他の部分の選択肢の幅が広がります。

例えば「貯金を増やそうかな」とか、「これをやりたいので、お金を回そう」など、支出に関していい選択ができるようになります。

株式投資・投資信託をやってみようかなということなら、小額からやってみるように毎月2万円回してみるとか、ブログをはじめようということならPCを購入費用やサーバーのレンタル費用など、いろいろ考えることが出来ます。

必要な時に、お金を変えられるのは無理のない計画を立てられる一つだと思っています。

 


SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ
ネット証券が初めての方には、口座開設からサポート
530万人の口座開設数で、ネット証券口座開設数No1
1日の約定代金100万円以下の株式取引手数料が無料のプランもあり

 

 

4.次の給料日までのお金を気にしなくていい

例えば「もう給料日まで数千円しかないよ…、けっこう厳しい」と考える人も中に入ると思います。

でも支出計画を立てている人は「給料日まで4000円だから、ここの購入をやめれば大丈夫かな」というように、代替案を考えられるようになります。

もしオーバーなどになるとしても、おおよそいくら使いすぎるという目安がわかるようになるので、精神的に追い詰められることが少なくなります。

 

 

5.最後に

はい、今回は節約する4つのメリットについてお話していきました。

支出が把握できてデメリットになることはないと私は思っています。

支出を把握し、計画も立てられるようになれば、お金について精神的に追い詰められることも少なくなると私は思っています。

お金が全てというつもりはないのですが、お金に余裕がないと安心して暮らすのが難しいというのが私の考えとなります。

何かあった時にお金がある、心配なく暮らすことが出来る、こういったことを考えられればストレスや精神的苦痛から遠ざけることが出来ると思っています。

皆さんも自分にあった節約が見つかるといいと思っています。

 

 

今回のお話はここまでですが、

・【年金】30代の私が考えている年金設計

・【お金】金利と仲良く付き合うことの大切さ

・【余裕が遠のく】知らないと損をするリボ払いの恐ろしい利息

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

スポンサーリンク

【家計簿】家計簿から改善方法、投資は何から始めたらいい?を三冬月の考え方をお伝え

三冬月と申します。

 

今回は「家計簿をつけてみたけど、見直し方が分からない」「支出が多すぎて何から手を付けたらいいのか…」

という方へのお話になっております。

 

私も最初は支出を把握するだけになっていて、どう減らしたらいいのかがわかりませんでした。

そこでいろんな書籍やブログなどを見て改善していったというところになります。

もしお悩みの方に一つでも改善になったならうれしく思いますので、ご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.家計簿をつけた後の分け方

1か月家計簿をつけて収支の把握が出来たとします。

この家計簿を見て改善していくのですが、私は消費・浪費・投資で分けるようにしています。

 

消費:家賃や食費など、日用品などの生活に必要な支出

浪費:外食やお酒など、必要最低限の消費から外れている支出

投資:資格勉強や仕事関係の書籍など、将来のために使用した支出

 

もし収入と支出を同じ金額にしたい場合は、貯金や特別支出などを使っても良いかもしれません。

(収入+特別支出=消費+浪費+投資+貯金)

 

 

2.何から改善するほうが良いのか

こちらについては人によって変わってくるものだと思います。

私が始めたのは浪費から見直して、下げていったのがあります。

例えば、付き合いで飲み会や食べに行ったりしているけど、少しずつ断って真っすぐ家に帰るようにしようかな…とか、

安い日用品(100円均一など)を何気なく買っていたけど、使うことって少ないし購入を控えようかな…など、最初にやっていた時は浪費から抑えていました。

 

今でしたら、消費⇒浪費の順に考えたいと思います。

理由としましては、消費は一回変えてしまうと、継続しやすいという部分があるからです。

例えばスマホを格安スマホに変えたとします。

この毎月の金額が8,000円から3,000円に変わったとします。

そうしますと、毎月5,000円が安くなったことになり、次に何かを変更しない限り続きやすいですよね。

そのため、今でしたら消費のほうが先に考えると思いますね。

 

 

 

3.投資の種類

私個人的には、消費・浪費を少しずつ抑えて、投資にお金を使ったほうが良いと思っています。

その投資の種類もいろいろあると考えています。

 

私が考えている投資としましては、

①自己投資

②資産投資

このどちらかになることが多いと思います。

 

自己投資は、仕事や資格試験など、自分のレベルアップをするために使うお金ですね。

私がやっているのは、仕事についてやお金関係の書籍を購入して、勉強したり参考にさせていただいていました。

 

資産投資は、自分のお金を回して、よりお金を増やすために行う方法になります。

私がやっているのは、株式購入を行い配当金を得るように投資しています。

 

投資も人によって変わってきますが、やりたいことや不安に応じて増やしていくと良いと考えています。

 

スポンサーリンク

 

4.何に投資をするべきなのか

私個人としては、仕事に関する書籍を最初に勉強したり参考にしたりすることが良いと思っています。

これだけ節約や投資のお話をしているので、株式投資って思った方も多いかもしれませんね(笑)

 

仕事の勉強をするメリットはいくつかあると思いますが、私がすぐ思いつくことですと3点ですね。

①スキルアップにより収入が増える可能性がある

②仕事の効率化により時間短縮が出来る可能性がある

③知識が増えて普通の生活が良くなる可能性がある

 

スキルなどが向上すると、人事評価にもつながる可能性がありますので、収入が上がる可能性が出てくると思います。

例えば営業の方が「話し方のコツ」みたいな本を読んで、実践して良くなったとしたら、成績が上がったり、普段の生活でも人に伝えるのが上手になっているかもしれないですよね。

これは私の例ですが、エクセルの書籍を読んで実践できそうなものをピックアップして使用したことにより、時間の短縮が出来たというメリットがありました。

 

自己投資は今すぐ効果が出るもの・後から効果が出るものがあると思いますが、生活基準が上がる可能性が高い部分でもあるので、私はここから始めるのが良いと思っています。

そしてさらに余裕が出来てきたら、株式投資などを行い配当金などを貰えるようにしていくのが良いと思います。

 

 

 

5.最後に

今回は家計簿から投資についてお話していきました。

もし何か参考になったものがありましたら幸いです。

 

他にも、

・【お金】節約がうまくいかない方とは?原因を知って改善を!

・【保険】保険加入や見直す場合に考えよう

・【節約】電気料金を安くできるのか

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

 

スポンサーリンク

【節約の基本】節約って何のために行うか? 答えは?

はい、三冬月と申します。

 

今回は「節約は考えているけど…」「切り詰めるっていう節約が合わないんだよね~」

という方へのお話になっております。

 

私は節約を意識していなかった時は、全く支出の把握をしていませんでした。

でもあるときに、「収入は上がったのに、全然貯金が出来ていない…」ということに気がつきました。

それから支出を把握してみると、食費が非常に上がっていて、仕事が終わったらみんなと一緒に食べたり飲んだりしていたのが原因でした。

 

私以外にもこういった経験の方がいらっしゃると思い、今回は支出を把握していない方や、昔の私に対してのお話になります。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.一般的な節約

世間一般的な節約というのは単純に「無駄を省く」「支出を減らす」ということだと思います。

goo辞書で節約の意味を調べると「むだ遣いをやめて切りつめること」と出ますので、この解釈がほとんど当てはまっているかと思います。

 

例えば食費で考えると、外食だと2人で2,000円くらいかかるところを、家で作ることによって1,000円かからないようにするなど、支出額を減らしていくのがイメージしやすいと思います。

こういったように、お金を出費を減らしていくのが一般的な考え方ですね。

 

 

 

2.私が考える「節約」

まず結論から言ってしまいます。

私が考える節約は「支出計画の変更」です。

これだけではよくわからないですけど、簡単に言ってしまうと「支出額のここを減らし、ここを増やす」ということを考えるということです。

 

まずはこちらのグラフで説明をします。

このような支出をしている方がいたとします。

その方の悩みが「何かあった時の場合の資金を貯めておきたい」だとします。

そうしましたら、この中から減らせそうな金額を考えます。

例えば衣服・美容の金額が高いと感じたなら、この「衣服・美容」金額を減らして「貯金」金額を増やすということを計画するのです。

そうすることによって、貯金金額の計画が上がり、衣服美容の計画が下げられます。

あとはこれを目安に実行していくのを考えていくということになります。

 

 

これを行うにあたり考えていたほうが良いことがいくつかあると思います。

・予備費(これ通りにいかない場合の支出範囲)を設定しておく

・突発的なことは(事故・ご祝儀など)は諦める

・毎月1回は収支について把握し考える

やっていくと、その人の考えることが増えていくと思いますので、適宜見直していく必要があると思います。

 

 

 

3.優先順位をつける

私も「欲」や「不安」がいっぱいあります。

皆さんもいろいろあると思いますし、過去の私もいっぱいありました。

 

そのいろんな「欲」だったり「目標・やりたいこと」、「不安の解消」に優先順位をつけます。

例えば「老後が不安なんだけど…」という方でしたら、「貯金」や「投資」などが優先順位が高くなると思いますし、「これをやりたい」ということでしたら、やりたいことに対して「貯金」や「書籍などの購入」などになるのかなと思います。

 

私が支出の把握をしたときは、やりたいことがありました。

そのために学校に入って勉強したいという考え方から、貯金の優先度が高かった状態です。

今は老後も含め経済的不安から、投資の優先度を上げて支出計画を行っている状態となります。

 

「欲」や「不安」はだれでもいっぱいあると思います。

その優先順位をつけて支出計画を行うと、目標が出来るのでずれが少なくなるのかなと思っています。

私自身は「漠然と貯金したい」というときより、「こういう理由から貯金したい」とちゃんと意識した時のほうが、貯金額が上がりました。

 

あと「物欲」については、セーブ金額を決めるという意味で下げることをお勧めします。

この金額が高すぎると、一時の幸福度は上がるんですけど、長続きしないことが多いと思います。

 

 

 

4.まず何から始めたらいいのか

まずは毎月どれくらい使っているのかを把握することから始めたほうが良いですね。

つまり家計簿になります。

家計簿をつけている期間が長ければ長いほど、メリットが大きいです。

・突発的な支出が減ってくる

・家計簿をつけるのが日課になり苦にならなくなる

・漠然とした支出が減ってくる

 

実際に私が家計簿をつけていって感じたことですが、半年・1年くらいつけていると大体の支出が見えてきます。

しかも1年つけていると季節ごとでも把握したりできますね。

(冬が一番暖房などでお金を使うなど)

 

 

私が利用している家計簿はマネーフォアードMEというアプリです。

銀行・クレジットのカードの登録をすると、収支データを勝手につけてくれるので、あとは現金などで支払ったときにつけるだけ。

こういったものを使っていると、何か変な支払いが出た時に気づくきっかけにもなります。

個人的に結構おすすめですね。

 

そして把握してから、消費なのか浪費なのか投資なのかを考えながら、支出計画を練っていく感じですね。

この消費・浪費・投資で考えた時に、浪費をやめれば…と考えてしまう人もいるかもしれませんが、そうではありません。

例えば旅行とかほしいものの購入は、浪費に該当することが多いともいます。

そのため浪費が全くない状態になると、なかなか普段の暮らしが楽しくなるのは難しいと思います。

つまりはバランスを考えて、計画するのが大事です。

 

 

はい、今回はここまでとなります。

 

他にも、

・【節約】格安simの乗り換え 大きく節約が可能

・【節約】電気料金を安くできるのか

こちらの内容を以前にお話しをしております。

固定費を減らすメリットは、支出計画を変更するのが簡単だからです。

一度抑えてしまうと、次に変えるまで抑え続けてくれるので、計画をしやすくなります。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。

【役に立つ?】簿記と損益計算書について わかりやすくお話

はい、三冬月と申します。

 

今回は、損益計算書とか貸借対照表を毛嫌いされがちですけど、簿記を知らない人のためにちょっとだけお話ししたいと思います。

私は簿記3級を持っていて、後には2級・1級を目指したいと考えています。

簿記と聞くと「難しい」「複雑そう」とか嫌なイメージがある人もいらっしゃると思います。

私も「難しそう…」って思いつつ勉強した人なので、お気持ちはわかります。

 

その「難しい」「複雑そう」といった毛嫌いを少しでも解消できればと思い、なるべく簡単にざっくりお話していきたいと思っています。

現在全く損益計算書などが分からない方が、

・四季報や会社の収益をちょっとでも理解したい

・簿記には興味あったけど、複雑そうで諦めていた

こういった方に向けたお話となります。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの目次の順番でお話していきます

1.簿記って何のためにつけるの?

日々のお金の記録をつけて、最終的に「いくら財産があるのか」「いくらの収益があったのか」を把握するためにつけます。

簡単に言ってしまえば、会社版家計簿です。

 

例えばサラリーマンなどの方であれば、「給料がいくら入った」「固定費でいくらかかった」「食費にいくらかかった」などを記録していき、最終的に「年間貯蓄がいくら増えた」とか「現在の貯金は●円」というのがありますよね。

それを会社も同じことを記録していっているものなんです。

 

つまり、

①1日1日の入ってきたお金や、出ていったお金を帳簿に記録

 (家計簿では給料・食費・家賃・水道光熱費などを1個1個記録しているイメージ)

②この記録を基に、損益計算書を作成

 (家計簿では①の記録から一定期間の記録を足し引きし、計算書を出しているイメージ)

③会社が設立以降の損益計算書を基に、貸借対照表を作成

 (家計簿では②の記録から今までの試算や負債を出しているイメージ)

 

会社の簿記を家計簿に当てはめると、こんな感じのイメージとなります。

日々の記録では下記のような、商品を仕入れたり・お客さんに販売したり・お給料を支払ったりということを記録しているわけですね。

 

 

 

2.損益計算書

上場企業が、四季報や会社のHPに乗せているのが、この2つではないでしょうか。

 

損益計算書:ある一定の期間の収支の報告書(1年・3か月単位など)

貸借対照表:いままでの会社の試算・負債の報告書

 

 

ここでは損益計算書をざっくり見ていきましょう

会社によって異なりますが、多く目にするのは「売上高」「営業利益」「経常利益」「純利益」は多いと思います。

 

売上高:販売(売上)した金額

営業利益:売上高から、仕入れた金額やお給料、家賃などを引いた金額

経常利益:営業利益以外から得た利益(例えば配当金や利息の受取など)と、営業利益までに含まれていない費用(負債の利息など)を足し引きした金額

純利益:経常利益から特別な利益・損失や法人税を足し引きした金額

 

こちらですと、分かりにくい部分もあると思います。

そこでちょっと無理やりなんですが、家計簿に置き換えた場合どうなるのかを見ていきたいと思います。

違っている部分もあるかもしれませんが、ご了承いただけると幸いです。

 

売上高:お給料

営業利益:上記より、家賃・通信費・水道光熱費・食費などを引いた金額

経常利益:上記より、株式の配当金などの収益や、ローンなどの負債の返済などを足し引きした金額

純利益:上記より、土地を売って売却益がでた場合や、税金を足し引きした金額

 

分かりにくかったり、ちょっと違う部分がありましたら申し訳ございません。

私も結構悩んで記載しているので、「この方がわかりやすいよ」というものがありましたら、コメントでいただけますと嬉しいです。

 

 

 

3.貸借対照表

最後に貸借対照表を見ていきましょう。

これはこの会社がどれくらいの資産や負債を持っているかを表したものですね。

 

資産だと、どういうものがあるかといいますと、現金や預金口座、土地建物や備品、こういったものを表しています。

負債については、銀行からの借り入れたお金や、買掛金と呼ばれる購入したものをあとで支払いをしますというお金を表しています。

資本というのがあるのですが、会社を作った時の元手などをイメージしていただければわかりやすいと思います。

 

家計簿で言いますと、今までの貯金額や投資などの資産や、住宅ローンやクレジットカードの負債などを表したものと考えるとイメージしやすいかもしれません。

 

 

4.簿記について

今までは「損益計算書」「貸借対照表」を作るために帳簿をつけているということと、帳簿の簡単な見方についてお話ししました。

 

最後にどういった帳簿をつけているかというのをお話いたします。

帳簿の付け方については「複式簿記」という方法で行っています。

…これだけだとわからないですよね。

 

普通の家計簿は「お給料25万円が振り込まれました」や「家賃の5万円を現金で振り込みました」になると思います。

複式家計簿の場合、一つの例ですがこういった感じになります。

「25万円が振り込まれました」⇒預金口座250,000 / 給与250,000

「家賃5万円を現金で振り込みました」⇒家賃50,000 / 現金50,000

 

なぜこうしているのかといいますと、収入は口座に入って、その収入の種類は給与というのが、こんな簡易的文字と数字でわかるからだと思っています。

時が経っても複式簿記が採用されているのは、わかりやすいという点と普及しているという点があるのではないでしょうか。

 

 

 

5.最後に

今回は簿記についてお話していきました。

興味があるけれども、固い言葉すぎて最初の一歩が踏み出せない方もいらっしゃるのかな?と思ってお話してみました。

 

もし簿記に興味がある方や、試験を受けてみようかなと思う方は、一度勉強してみるのはいいと思います。

私は3級に合格していますが、使っていた書籍は、スッキリわかる日商簿記3級という書籍で勉強していました。

けっこうわかりやすく書いていたので、反復読んだり問題を解いたりしていたら合格しました。

リンクを貼っておきますので、もし興味がある方は一度見てみてください。

 

 

他にも、

・【お金】節約がうまくいかない方とは?原因を知って改善を!

・【お金】金利と仲良く付き合うことの大切さ

こちらの内容を以前にお話しをしております。

もしご興味・ご関心がございましたら、お読みいただけますと嬉しいです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

また次回も来ていただけますと嬉しいです。

お相手は三冬月でした。