【通信費】格安SIMへの乗り換えで通信費を抑える

三冬月と申します!

 

今回は固定費の中でも通信費の見直しをして、節約を考えるというお話になります。

まずはじめに、私はデータのみの契約も含めますと、UQmobileやY!mobile、楽天モバイル、DTI、OCNモバイルONEの合計5つ契約したことがあります。

難しいことはなるべく省いて、「大手キャリアを使っているけど、格安SIMで節約を検討したい」という方や、「検討はしたいけど、ちょっと怖いよね…」という方へ向けたお話にしています。

私自身は現在、楽天モバイル(NTTドコモ回線)を使用していますが、コストパフォーマンスは非常にいいと思っているので、大手キャリアに戻すことは一切考えていません。

大手キャリアと比べると、毎月が数千円単位で変わってきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.格安SIMのメリットデメリット

格安SIMのメリットは、何といっても「安いプランが多いこと」です!

大手キャリアのプランですと、大容量で7000~8000円くらいの金額が多いと思います。

でも大手キャリアから変えて、適切な容量で契約できれば数千円安くできることもあります。

例えば今使っている私のプランは税別2980円ですが、ソフトバンクのメリハリプランで契約していたら7480円で毎月4500円も違ってきます。

(年間5万円以上差が出てきます)

つまり適切なプランなどにすることによって、節約につながることが出来ます。

 

ただデメリットもあります。

よく言われるデメリットがこちらになります。

①通信速度

②メールアドレス

③実店舗がない

④LINEのID検索ができない

 

この中で気になる人が多いのが①②ではないでしょうか。

通信速度が遅いかと言われたら、比べたら基本的には遅いです。

ただ体感的にブログなどの表示が遅いかどうかについては、やってみないとわからないという状態になります。

どういうことかといいますと、例えば大手キャリアを使ってみたら3秒、格安SIMを使ってみたら4秒ということなら、ほとんど使っている人は実感がほとんどありませんよね。

そういう可能性があるので、比べたら遅くなるとしか言いようがないのです。

 

そしてメールアドレスなんですが、私はグーグルのメールアドレスを取得して、メールアドレスの変更メールを送ってから変更をしました。

こうすることで電話番号は手続きをすることで移せるようになりましたし、キャリアのメールアドレスを使わないようにしましたので、今はどこにでも移せるようになりました。

おそらく仕事で使っている人以外なら、この方法を使うことでメールアドレスも変更が簡単なのかなって思っています。

 

私個人としては①②のデメリットで挙げさせていただいたことと、メリットである毎月の費用を比べて、毎月の費用が優位でしたので格安SIMに変えました。

 

 

 

2.実際に試す方法もあり

そうは言っても、「実際に使ってないから不安だよ」という方もいらっしゃると思います。

そんな時には使ってみましょう!!

 

私が考える試す方法は2つです。

①お試し15日を使って検討する

②1~2万円を元手に実験する

では順番にお話していきます。

 

 

①お試し15日を使って検討する

UQモバイルでは店舗またはWEBで15日間お試しで利用が出来ます。

店頭ではSIMカードを、WEBではSIMカードまたはスマホを含め貸し出しをしてくれます。

ここで「SIMカードって何?」って思った方がいらっしゃると思いますが、下の載せた黄色っぽいものです。

このカードによって「電話番号」や「どこの会社の通信を利用しているのか」などを判別しているんですね。

そのため、スマホにこのSIMを入れて使うことによって試すことが出来ます。

(WEB上からならスマホを含めて貸し出ししてくれるようです)

 

この時注意なのは、スマホにロックがかかっていると使えないということです。

SIMロックと呼ばれているのですが、よく大手キャリアから購入されたスマホは他のSIMで使えないようにするためのロックをかけています。

そのSIMロックの解除は、各キャリアのインターネット上または店舗や電話で行うことになりますが、店舗や電話で行う場合は有料になることが多いです。

 

もしUQモバイルの15日間のお試しを使う場合はリンクを貼っておりますので、よろしければご確認ください。

https://www.uqwimax.jp/mobile/

 

 

②1~2万円を元手に実験する

大体の格安SIM業者であれば、事務手数料3300円程度と、月々の料金と解約手数料ということになります。

最近では解約手数料がかかるところも減ってきましたので、そういう場所なら試す期間と3000~4000円くらいで済んでしまうので、1万円~2万円で試すことが出来るのかなと思います。

 

 

これで試してみて、「この速度で十分でしょう!」となったら、実際に切り替えてしまえばいいですし、この速度には耐えられない…ということであれば大手キャリアを使うことは間違っていなかったということの確認もできます。

この時の金額的なリスクは使用期間にもよりますが、たぶん~2万円くらいではないでしょうか。

そして格安SIMで問題ない方であれば、大手キャリアに比べて毎月の使用料金が下がることが多いですし、人によっては1年で元が取れてしまう方も結構います。

使用料金や使用感を納得して今後使いたい方なら、実際に試して決めるのは良いのではないかなと思っています。

 

 

 

3.乗り換えをする場合

実際に乗り換える場合にはMNP予約番号と呼ばれる番号が必要になります。

これはキャリアによって変わると思いますが電話・インターネットなどで出来ます。

(私が利用した時は電話だけでした)

 

そして予約番号には有効期限があり、約2週間となっております。

その期限以内に利用しないと、予約番号は無効になり継続扱いになります。

あと解約の際、かかる費用についても確認しておきましょう。

大体の方であれば転出利用料3000円前後、解約金(2年契約の場合)~9500円、スマホの分割料金の未払い分がかかります。

 

次に新しいキャリアには、そのMNP予約番号を使います。

この予約番号を使うことによって、電話番号をそのまま使うことと、前のキャリア解約になります。

 

(新しいキャリアで今のスマホを使う場合は、先にSIMロック解除をしておきましょう!)

 

 

 

4.どこがおすすめ

今現在ならUQモバイルとYモバイルがおすすめですが、私個人ならUQモバイルですね。

理由としては低速時1Mbpsで使えるプランがあることと、私が使っていた時にも安定性で気になった記憶がないからです。

 

※2020年11月29日追記

私が低速時1Mbpsが使えるメリットについてお話しているのが、あまりスピードが遅いと考えていないからというのがあります。

スピードチェックとヤフージャパンのTOPページからニュースを見る時の動画を添付しましたので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

 

もし何かの理由で2台目をお考えなら、1年間無料のキャンペーン中は楽天モバイルですね。

1年間試すことが出来るのは非常に大きいですし、解約料もかからないので選択肢の一つに入れるのはいいと思っています。

私が考えているメリットなどを書いておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

<<UQモバイル>>

①スマホプランRなら、低速時最大1Mbps

②データが余った分を翌月に繰り越し可能

③高速・低速の切り替えが可能

④KDDIの事業統合したので、移っても不安が少なくて済む

⑤通信品質で高い評価を見かけることが多い

 

 

<<Yモバイル>>

①プランM以上なら、低速時最大1Mbps

②国内通話1回10分まで無料

③ソフトバンクのサブブランドのため、移っても不安が少なくて済む

 

 

<<楽天モバイル>>

①2,980円という低料金、かつ300万人まで1年間無料

②楽天回線エリアならデータ使い放題

③アプリを使用すれば国内通話かけ放題

④楽天市場のポイントが+1倍

 

 

 

5.まとめ

今回は固定費の中でも通信費の節約についてお話していきました。

通信費は一度替えてしまえば維持しやすく節約できるので、非常に効率的だと思っています。

あとは大手キャリアを使ったほうが良いという方がいらっしゃいましたら、電話とインターネットを一緒にして金額を下げるのも方法になります。

大手キャリアを何も考えずに使用されていた方なら、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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