【知る】保険について見直しや加入前に考えましょう!

はい、三冬月と申します!

 

あなたは民間の保険は入っていますか?

「国民健康保険」や「雇用保険」は会社に勤めている方の大半は加入していると思います。

そのほかの「生命保険」や「医療保険」、「火災保険」など挙げると多く種類があるのも保険というところがあります。

そこで今回はあなたにとって、その保険が必要か不必要かをお話していきたいと思います。

私は医療保険に入っていて、老後に支出の圧迫を恐れ加入していますが、正直なところ必要ない方に分類されることが多いと思っています。

このあたりのことも含めお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.自動車・自転車の保険

自動車および自転車の保険については入っていた方がいいと思っているのが結論になります。

理由といたしましては、実際に事故で人を巻き込んでしまった等の場合、賠償など高額になってしまうケースがあるからです。

 

自動車の場合は最大億単位のお金が、自転車の場合は最大数千万円のお金が賠償として発生した事例があります。

「気を付けているから大丈夫」と思っても、事故は起こるときは起こります。

そして、賠償になってしまった場合には非常に高額になってしまう可能性があります。

もちろん、気を付けている方なら可能性は低いことになりますが、なってしまった場合に払えるような金額ではない場合もありえるので、乗って運転する方は入っていただいた方がいいと思います。

 

 

 

2.生命保険

仮に亡くなってしまった場合に、残された方の生活を考えると、どうしても生活が難しくなることが想定される場合は一つの選択肢となると思います。

 

ただその時に考えていただきたいことがあります。

それは、「その方が亡くなった場合にお金がどれくらい入ってくるのか」ということです。

 

例えば、遺族基礎年金で考えますと、

①「18歳に到達した年度末までの子供」または

②「18歳に到達した年度末までの子供のある配偶者」

①か②でしたら保険料の支払済と免除期間を足して2/3を満たしますとお金が入ります。

 

他には遺族厚生年金の場合は、亡くなった方と一緒に生計を維持していた、

・妻

・18歳に到達した年度末を経過していない子供・孫

・55歳以上の夫・父母・祖父母(支給は60歳以上)

こちらの対象になりますとお金が入ります。

 

もし加入を考えている場合は、こちらのお金が入ってくるのかどうかも確認して、必要な分を保険で対応するほうが良いと思っています。

 

 

 

 

3.医療保険

私は医療保険に入っていますが、貯金がある方なら入らなくていいと思っています。

理由としましては、

①医療保険の多くは入院をしないと保険料が出ない

②健康保険は自己負担限度額が設定されているため

この2つがあります。

 

①医療保険の多くは入院をしないと保険料が出ない

昔からあります医療保険で多いのが、入院をしないと保険料が出ないものです。

例えば日帰りできてしまうと、保険料が入らないという結果を生んでしまうわけです。

 

②健康保険は自己負担限度額が設定されているため

もう一つが、高額医療費になり手続きをすると、限度額の支払になるか、後から払い戻しされる制度になります。

 

こちらのように、一定金額になりますと、それ以上は増えないか増える金額が少なくなります。

例えば100万円かかるという場合、通常健康保険の場合、3割負担の33万円になります。

ですが28~50万円が標準月額の人なら、

80,100円+(1,000,000-267,000)×1%となり、80,100円+7,330円=87,430円の負担で済むようになります。

 

ここまでのことを考えますと、保険を支払う分を貯蓄に回して、高額医療費の場合は貯蓄から出す方がよいと思っています。

例えば、現在貯蓄が無い方で少額の保険に入っておくことの場合はいいと思いますが、私のような入り方だと実のところ微妙だったり思っています。

(そのほかに入るべき保険があったら止めていますね)

 

 

 

4.まとめ

今回は保険についてお話していきました。

加入するとき、見直す時にはリスクを考え、行う必要があります。

例えば「あまり可能性はないけれど、実際に起きてしまうと被害が大きい」というものは加入する価値がありますが、「可能性はあるけれども支払いは出来そう」などであれば、現状などの確認をしつつ決めていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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