【投資】株式投資のいいところ・気をつけるべきこと

はい、三冬月と申します!

 

前回は投資信託の良いところと、気をつけるべきことについてお話ししましたが、今回は株式投資の良いところと、気をつけるべきことについてお話していきます。

投資信託のいいところとしては「少額から投資できる」というメリットがありますので、先にお話ししていきました。

もちろん株式投資も少額から始める方法もありますが、「投資を試験的に始めて、投資を実感してみたい」という場合には、少額から始められる投資信託は気をつけるべきこともありますが、いい商品なのかな~と思っています。

ただこれから「株式投資をしてみて配当金を得たい!」とか「大きくなりそうな会社へ投資をしてみたい」など、いろいろあると思います。

そこで今回は株式投資に焦点を当ててお話していきますので、ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

 


12月11日より松井証券にて「株の取引相談窓口」を設けたようです。
オペレーターの方が「ご希望」「投資スタンス」を伺って、「銘柄探し」や「売買の材料探し」「取引タイミング」などの相談も出来るようになったようです。
全てを委ねたりするのはいけませんが、「基準などを聞いてみたい!」「投資先を決めてみたけど、第三者の意見を聞いてみたい!」という方には口座開設して相談してみるのもいいと思います。

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.株式投資の企業・投資家のメリット

企業から見た場合のメリットは、資金を調達できるということです。

株主へ株券を発行することで、まとまったお金を出してもらえるというところになります。

株主から見た場合のメリットは、会社の利益や会社の解散時について分配を受ける権利や、株主優待を受け取ることができる権利があります。

また株主総会へ参加できるようになります。

 

 

 

2.株式投資のメリット・デメリット

株式投資のメリット・デメリットを考えると、こちらになります。

①株価差額

②配当金

③株主優待

④破産・上場廃止

 

 

①株価差額

多くの方がイメージしやすいのがこちらではないでしょうか。

「キャピタルゲイン」と呼ばれたりしますが、購入した株価より高い株価で売却するものです。

例えば1000円でA社の株を100株購入したとします。

そしてこの100株を1100円で売却したとしたら、10000円の利益が出るということになります。

(税金は計算しておりません)

 

また、例えば1000円でA社の株を100株購入したとします。

そしてこの100株を900円で売却したとしたら、10000円の損失が出るということになります。

 

 

②配当金

会社によっては株主へ利益の一部を配当金としていただくことができます。

配当金は必ずではないため、出すかどうかは会社の方針次第になります。

配当を連続で増配している企業や、減配をしない企業、利益によって配当を出す企業など様々な方針がありますね。

 

 

③株主優待

会社によっては株主優待を出すことがあります。

これも義務ではありませんが、QUOカードやお米、優待券などを出してくれる会社があります。

日用品や食事券、お米券など生活に役に立つものから、その会社で購入できるものの割引券や、選択できる株主優待など、こちらも様々になっています。

 

 

④破産・上場廃止

破産や上場廃止をした場合、持っている株の価値がなくなる場合があります。

特に気をつけないといけないのは破産で、まったく価値がなくなる可能性があります。

 

 

 

3.株式投資をはじめるなら

株式投資を始めるなら最初にどのような方法で利益を考えていくのかを決める必要があります。

簡単に言ってしまうと、「株価差額」で利益を考えていくのか、それとも「配当金・株主優待」などで利益を考えていくのかになります。

配当金や株主優待を考える場合は長期投資が一般的になります。

ただし株価差額の場合は、投資している人の考えによって短期・中長期と違ってきます。

そして長期の投資を考えている方なら、「収益が安定している」「この会社の株価は上がりそう」「倒産の可能性がある」など、会社一つずつ見ていく必要があります。

 

 

 

4.株式投資の場合のおすすめ証券会社

私が株式投資でおすすめの証券会社は「SBI証券」と「マネックス証券」、少額を毎月投資する場合は「SBIネオモバイル証券」です。

 

理由としましては、SBI証券の場合、アクティブプランにしておくと1日100万円までの取引について手数料が無料になっていることです。

手数料は投資家から見たらコストになりますので、なるべく減らしたいものですので、私はSBI証券がいいのではないかと思っています。

 

 

ではマネックス証券はと言いますと、先ほど「1つ1つ会社を見ていかないといけない」というお話をさせていただきましたが、マネックス証券は1つの会社を見る場合の見やすさが非常にわかりやすい点にあります。

ただしこれは私の好みの可能性がありますので、一概に言いにくいところではありますが、私が新しい銘柄を考える場合は、「四季報」→「マネックス証券」で確認しています。

 

 

SBIネオモバイル証券のおすすめポイントは、一株で購入する場合の手数料の安さにあります。

株を購入するという場合、通常100株単位で購入することになります。

そのため、株価1000円だと10万円かかります。

もちろん1株単位で購入することは可能ですが、手数料が割高になる傾向にあります。(単元未満株・ワン株などの呼ばれ方です)

ただSBIネオモバイル証券の場合は、1か月の取引が50万円以下なら220円の手数料で取引できますし、期間固定Tポイントが200Pt付くので、割安で利用できます。

そのため「月々決まった投資を株式投資で行いたい!」という方なら、非常に良い証券会社だと思います。

(いろいろな株を少ない株数で購入できるため)

ただ1点だけ注意点をお伝えしておきますが、1か月株式の売買が無くても220円かかりますので、「SBI証券」「マネックス証券」などの何もしないと料金が発生しない証券会社とは違う点だけはご注意をお願いします。

 

 

5.まとめ

今回は株式投資についてお話していきました。

株式投資については企業について調べることが必要になってきます。

少額から試してみたいという方なら「SBIネオモバイル証券」という選択肢や、数百円の株価を100株購入するところから始めるという選択肢になってくると思います。

次回から私が行っている「高配当株式投資」を基準にお話をしていきますが、用語・指標などのお話もありますので、ぜひ見ていただければと思います。

(私の投資失敗のお話もするかも・・・??)

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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