【お金】三冬月が考える「節約」の定義

三冬月と申します!

 

大体1か月程度「節約」についてお話していきました。

多分私が考えている「節約」と、あなたが考えている「節約」というのは違っていると思います。

おそらく多くの方が「節約」といいますと、「無駄を省く」「制限する」ことだと思います。

ただ私が考えている「節約」をざっくり言いますと「支出計画」です。

なぜ「そう考えるようになったのか」等を今回はお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.節約は支出計画

私が節約で定義していることとしては「支出計画」となります。

例えば25万円の手取りがあれば、25万円を使用することが出来ます。

それをどの様に配分していくのかを決めるのが、私が考えている支出計画になります。

支出に関して「どこの優先度を高くするのか」を決め、それを出来るだけ実行していくという感じですね。

 

例えばこのような支出率があるとします。

 

この中を見ていって衣服などの優先順位が高くない方なら、この表を見る限り高い金額になっているのがわかります。

そうした場合に、支出の優先順位が高いものに変更することで、支出に関する満足度を高めていくようにします。

今回でしたら「衣服・美容」から「貯金」に変更するという感じです。

 

 

 

2.支出計画に関して

ではこの支出計画について、より詳しく見ていきたいと思います。

まず支出計画を考えると「収入」と「支出」で考えるのはお判りになられると思います。

会社員であれば「給料所得」、フリーランスなら「収入見込」になると思います。

そして収入25万円より収入30万円のほうが、より多くのお金を支出計画に使えることになります。

つまり「節約」を「無駄を省く」とするより、「節約」から「収入・支出を計画する」とした方が、お金についていろいろ考えられるということになります。

この考え方から私は「節約」を「支出計画」としています。

 

 

 

3.支出計画で考えること

支出計画において私が考えているのは「収入」「資産」「投資」「支出」になります。

支出に投資が含まれているのですが、このイラストの支出は「固定費」「変動費」の一般的な支出になります。

 

収入としては「労働からの所得」「資産からの所得」「外部からの所得」などの種類があります。

さらに細かく言えば、労働からの所得は「給料所得」「副業所得」「事業所得」などの種類に分かれていきます。

 

支出としては「消費」「浪費」「投資」に分類されます。

さらに「固定費」「変動費」、「使用種類別」などの種類に分けることが出来ます。

 

資産ですが、「預金」「株式・債権」「不動産」「負債」などの種類があります。

負債と聞いて「???」と思っている方もいらっしゃいますが、プラスもあればマイナスもあります。

一番わかりやすい例で言いますと、住宅ローンですね。

不動産という資産を手に入れますが、住宅ローンの負債がありますよね。

例えば、不動産1500万円・住宅ローン1000万円みたいな感じでお考えいただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は私が考えている節約についてお話していきました。

「節約」=「支出計画」として考えていて、支出計画には収入から支出、投資の一連全てを考えることから、お金に関するほとんどを節約というように考えています。

そして節約において私が思っているのは「無理を避ける」ことです。

例えば「使っていない電化製品のコンセントに刺さっているのを抜く」と電気代は待機電力がなくなるので下がりますが、気にしすぎてしまうとストレスが上がってしまいます。

そうなると、生活の満足度が大きく下がってしまったり、疲れてしまったりと悪い方向へ向かってしまう可能性が高くなってしまいます。

ですので「無理を避ける」のも節約には重要なことだと私は思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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