【お金】破産する人の大雑把な理由4選

三冬月と申します!

 

このブログでは「節約は大切」ということをお話しています。

では、収支が破綻した場合どうしますか?

おそらく、破産をするというのが選択肢になると思います。

そしてこの破産ですが、大雑把に4つのことが原因で破産をするのが多いのがあります。

そこで今回は、「破産をする人の大雑把な理由」としてお話していきます。

なお、データは2014年の日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の数字などを基に、私なりの解釈をしてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.低所得

まず1つ目ですが、低所得ということがあります。

破産理由として、「生活苦・低所得」というのが約24%に当たりますし、破産者の月収も5万円未満が約20%、5万~10万円が約16%となっていることから、所得が少ないことが挙げられます。

 

収入が大事になるのは、言うまでもないですね。

 

 

 

2.想定外の事態

2つ目は想定外の事態ということがあります。

これは破産理由の「病気・医療費」「失業・転職」「給料の減少」が挙がっているためですね。

 

これは私の想像になってしまうのですが、収入=支出になっていたり、現在の資産が把握できていないため、怒ってしまったことが多いのかな・・・と思いました。

確かに先を見通すというのは難しいのですが、先のことを考えて資産を作る必要性を感じますね。

 

 

 

3.負債(借金)

3つ目は負債(借金)になります。

これは破産理由の「負債の返済」「保証債務」「クレジットカードでの購入」「住宅の購入」が挙がっているためですね。

 

これは金利や金額の高いものになるので、大きい利息が付いてしまうことがあり破産に至ったのではないかと思います。

住宅ローンなどをする場合には、出来るだけ無理のない設計をすることも視野に入れたりすることも重要になりそうですね。

 

 

 

4.浪費

4つ目は浪費になります。

これは破産理由の「浪費・遊興費」「ギャンブル」が挙がっているためですね。

 

 

 

5.改善

他にもいくつかありますが、大きくはこの4つが多かった内容となります。

おそらく、このいくつかが混ざったりして破産に至るのではないかと思います。

 

では今から出来る改善方法ですが、

①家計簿をつける

②資産を把握する

③安全について考える

この3つが必要になると思います。

 

まず家計簿ですが、これは節約するうえで必要になります。

「必要ない」とか「無くても大丈夫」っていう人もいらっしゃると思います。

でも、よく考えてみてください。

あなたの勤めている会社の社長が「収入・支出なんて知らない」って言いだしたらどうでしょうか?

「売り上げがどのくらいかもわからない」「利益がどれくらいかもわからない」「必要最低限の支出もわからない」・・・。

そんな社長が「うちの会社は大丈夫!」と言われても、「なんでだよ!」って言いたくなりますよね。

 

それと同じで「予想できる収入」「必要最低限の支出と、普段の支出」「状況の改善策」こういったことを把握したり、考えるには家計簿は優秀です。

そして家計簿でしたら、最近のアプリは非常に優秀です。

例えばマネーフォワードというアプリなら、銀行やクレジットカードを最初に登録しておくと、あとで支出をつけてくれるので、あとは現金で支払ったものをその場で30秒くらいで入力すれば良いだけになります。

最初は時間かかりますが、やってしまえば簡単に家計簿をつけることが出来ますので、こういったアプリを使うのも一つの手段だと思っています。

 

 

次に資産の把握ですが、これは何かあった場合にどれくらい耐えることが出来るのかを見極める時に重要になります。

例えば、貯金が200万円あり、毎月の平均支出が20万円なら、約10か月耐えられるという計算が出来るようになります。

つまりは安心できる指標にも使うことが出来るようになります。

 

 

最後に安全について考えることです。

例えば、怪我をした時に耐えられることを想定したいとします。

その時に「高額医療費制度」を知っていると、ひと月の想定をしやすくなります。

何かを想定した場合に、このような制度などを知っていると、どのくらい資産を最低限確保しておきたいかを考えやすくなります。

何の根拠もない「100万円あれば大丈夫」より「支出から考えて、収入の6か月分」など、あなたにとっての安全圏を考えていることによって、不安の軽減にもなると思いますので、ご活用いただければと思います。

 

 

 

6.最後に

今回は破産する理由について、私なりの解釈も含め、お話していきました。

状況を把握しておくことによって、収支の状態や改善点、急な変化においての対応なども出来るだけ対処できるようになるのではないかと思っています。

今まで節約していないよ・・・ということでしたら、状況の把握から行ってはいかがでしょうか。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年よりYoutubeも始めました!

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

こちらのURLになりますので、お聞きいただけますと嬉しいです。

 

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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