【疑問】総務省がスマホ乗り換え相談所を開設予定

 

はい、三冬月と申します!

 

あなたは総務省が「スマホ乗り換え相談所」の開設を行うことをご存じでしょうか。

今年になって総務省が明らかにしたということで、ニュースになっていました。

そこで今回は、これについての良いところ、疑問点などを私なりに考えた点についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.良いところ

今回の「スマホ乗り換え相談所」について、良いところは「キャリアスタッフではない」ので、一定の公平な人からアドバイスを受けられる点にあります。

どうしてもキャリアのスタッフから聞く場合だと、公平性が保たれているとは言えないので、どうしても偏りが出て案内することになります。

 

しかも最近の大手キャリアについては、より金額なども複雑になっているので、月額やオプションなど、様々なアドバイスを受けられるということであれば、その人にあったプランが見つけやすくなるので、良い選択肢になると思います。

 

 

 

2.疑問点

ここからは疑問点になります。

 

①民間業者に委託する

民間業者が最終的に運営をするということになると、やっぱり疑問になるのが「お金」の問題。

相談サービスが「無料」ということであれば、民間業者はどこからお金が入ってくるのでしょうか。

それこそ「税金」または「キャリア(ドコモなど)」からということになります。

もしキャリアからということなら、現在のキャリアショップと変わらずに公平性が保たれることはありません。

 

そして「有料」なら、どのくらいの時間でいくらかかるのかによりますが、使うこと自体のハードルが上がります。

この辺りをどうしていくのかについては、どうしても疑問点が出てしまいます。

 

 

②税金の問題

総務省は携帯電話各社のプランが比較できるシステム、システム構築費等について1億4000万円を負担することを言っています。

確かに、わかりにくいプランや、オプションサービスなど様々な問題点があるのも事実ですが、この部分に税金を使うのが果たして良いのかという疑問があります。

そして先ほど、相談サービスが無料で、民間企業へのお金が税金で賄うとしたら、毎月税金が使われることになります。

 

私も節約やお金のことで、携帯電話を取り上げることが多いですが、それは節約になったりするからということです。

このサービスを使用しない人から見たら、税金が使われることについて疑問が出るのは当然ですよね・・・。

 

 

③どこまでサポートするのか

これについては2つの意味があります。

1つは格安シムの業者まで入れると、1000以上の会社があるので、全部は無理だと思います。

だとすると、どの基準で選定されるのかが疑問になると思います。

 

もう一つは、相談内容はどこまでになるのかという疑問ですね。

料金や乗り換えについて、どこまでサポートするかによって、かかる時間も変わりますし、個人情報の観点もあります。

例えば、料金案内・乗り換え・データや設定などすべてを行うとして考えると、数時間かかると予想できますよね。

そのため、どこまでサポートするのかも、ハードルや個人情報にかかわるので、難しい問題になりますね。

 

 

 

3.個人的な意見を言ってしまうと

私も携帯関係のことを節約の一つではあるので、お話していたりします。

ただ節約の一つで、政府が税金を使ってまで、ここまで介入するのは、どうしても疑問に思います。

それなら何か、総務省自体が動画などを作成するなり、画像を用いて丁寧に解説するものを作るなりしても良かったのかな・・・というのを思ってしまいます。

今後も注目するべき内容になりましたね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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