【節約】すぐに行動に移せる節約方法

はい、三冬月と申します!

 

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」をお話していきます。

お話しする理由としては、昨年末から、コロナウィルスの感染数が非常に上がっているため、1月に緊急事態宣言が徐々に発令されていく見通しではないかと思います。

もちろん、国や自治体からの支給額は増えていますが、「いつまでなのか」・「短縮中の売り上げ」といった不安要素が大きいのも事実で、給料の減額などを検討されてしまう可能性もあると思われます。

そのため今回は、すぐに行動に移せる節約方法を知ることで、「減給を言われてから慌てて行動する」ことが無いよう、今のうちから準備しておきましょう!というお話になっています。

いつも見ていただいている方は、復習も兼ねてみていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしています。

本日第3回の視聴を開始していますので、そちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収支・資産を把握しよう!

すぐに行動に移せる節約方法は「収支・資産を把握」することです。

今現在の「収入」「支出」「資産」「負債」を把握できないままだと、本当に危なくなってから気づいたり、時すでに遅し・・・だったりすることも出てきます。

 

もちろん「副収入」を考えるのは良いことなので、検討するのは良いと思いますが、今回は1か月・2か月で、少しの改善を考えてお話しているので、「収入」の改善については、短期間の場合「再現性が難しい」可能性も考慮して、今回は「現在の収入」の把握をお願いします。

 

そして「支出」ですが、ぜひ行っていただきたいのは、「家計簿をつける」ことです。

これを聞くと「面倒くさい!」って言われそうですが、家計簿は非常に価値があります!

例えば2つの会社があったとします。

A社は「収支なんて把握してないけど、とりあえず今は大丈夫だよ」と言っています。

B社は「今年の利益は-1000万円だけど、今までの利益が2億あることと、現状とこれからの対策で来年は500万円の利益の予想だよ」と言っています。

さて、どちらが「あなたの不安を取り除けるか」と言ったら、大半の方はBですよね。

 

つまりは「現状の収支」「資産の把握」が出来ていると、「どのくらい耐えることが出来るのか」「状況が変動した場合の修正」「改善する方法を考えること」、こういったことを把握しやすくなりますよね。

だからこそ「家計簿」というのは価値があるんです。

 

エクセルでも家計簿のノートでも良いのですが、私自身が使っていて、おすすめしているのは「マネーフォワード」のようなアプリです。

銀行口座やクレジットカードと連動しておけば、連動している部分については、後から家計簿をつけてくれるので、現金のときだけ入力するだけになります。

そのため、非常に簡単に家計簿が出来上がります。

 

ただ、家計簿が出来るまでに、目安の1か月の支出額は漠然と知っていたほうが良いですよね。

その場合には、銀行から降ろした金額、引き落としされた金額などを半年から1年を計算すると、平均値などが出てくるかと思います。

なので、家計簿が出来るまでの目安として考える1つの方法ではないかと考えますね。

 

 

 

2.コンビニの利用を最小限にする

コンビニは利便性が高い編面、通常価格や若干の値引きで販売されていることが多いです。

そのため、緊急性が無いのであれば、お休みの時にデパートやスーパーなどで購入するほうが支出は少なくなります。

なお、コンビニの陳列は非常に優秀で、追加で購入させることなども考えられている作りになっています。

意志の弱い方は、「これ以外買わない!」と考えて入ったほうが良いと思います。

 

 

 

3.セール品・お買い得品の購入

使うことが決まっているものは、これに当てはまりません。

ここでいうのは「安くなっているから、この服買っておこう」とか「お買い得になっているから買っておこう」という、いつ使うのかわからないものになります。

 

とりあえずで購入して、あまり使わなかった経験ありますよね?

これは無駄遣いですし、見つけた時に「結局嘆くのが自分」という、本人にメリットが全くない状態になります。

ぜひ「セール品だから」「お買い得だから」という理由で購入するのは、控えましょう!

なんとなくの買い物も、これにあたりますね。

 

 

 

4.自己防衛

簡単に言ってしまうと「見栄」です。

「自分を良く見せよう」「羽振りが良く見せよう」などの理由から、お金を使ってしまうと、際限無くお金が必要になります。

お金を有意義に使いたいなら、見栄を張るのは「自己満足」「不安の改善」「未来への投資」から、遠ざかる使い道なので止めることがおすすめです。

 

 

 

5.最後に

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」についてお話していきました。

本来であれば、家計簿を作って、節約での見直し方、そのほかの知識など、いろいろお話していくのですが、なるべく早く行動できる内容として今回はお話してみました。

ぜひ、今回のことを役立てていただければと思います。

 

固定費の削減などについては、こちらでお話していますので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

・【改善】節約をする場合に最初は何から改善するのか?

・【節約】電気代の節約を考えましょう!

・【通信費】格安SIMへの乗り換えで通信費を抑える

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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