【確率】宝くじの理想と現実

はい、三冬月と申します!

 

あなたは、去年、宝くじを買いましたか?

1等が当たれば、一財産が手に入りますから、購入している方もいらっしゃると思います。

では、その宝くじの理想と現実をお話していこうと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.宝くじの理想

宝くじの理想としては、使ったお金よりは当選金額が多く戻ってきてほしいというところだと思います。

年末ジャンボ宝くじなら、1万円以上の本数は1,369,412本ですから、本数が多いですから、チャンスもありますよね。

そして、一等なんて当たったら、仕事をやめても暮らせそうですし、可能性があるなら小額を購入してみようかな~と思っちゃいますよね。

 

 

 

2.宝くじの現実

では、宝くじの現実をお話しします。

基本的には、「よほどの運がないと儲けられない」というのが現実的な回答になると思います。

 

どうしてなのか?というところですよね。

ではここで、あえてお聞きします。

宝くじが全て販売したとして、当選金額などの内訳ってわかりますか?

 

実はここに来るまでに、あなたは見ていらっしゃると思います。

 

今回の一番最初の表です。

これが内訳です(笑)

 

実は、おおよそ半数で当選金を支払っています。

グラフ上、利益と書いていますが、本来はかかっている費用があるので、完全に利益ではないですが、購入しているほうから見たら、基本的に搾取される可能性が高いのは、お分かりいただけると思います。

そして1万円当たる本数が約137万本と書きましたが、それでも当たる確率は3.1%しかありません。

本数は確かに多い数がありますが、確率で言ってしまうと決して高い確率ではありません。

ぜひ1つの見せ方に惑わされず、いろいろな方面から見ていただければと思います。

 

 

 

3.最後に

今回は宝くじの理想と現実というテーマでお話していきました。

よくギャンブルはサムゼロと呼ばれます。

サムというのは、エクセルなどで使われるSUMで、合計ですね。

つまり、合計がゼロという内容になります。

そして、この合計ゼロというのは、元締め(ディーラー・運営者など)を含めてゼロということです。

元締めが利益なしで行うことはありませんので、基本的には「搾取されてしまう」ということになります。

ぜひ、こういった内容を理解していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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