【必要】家計簿の役割を考える

三冬月と申します!

 

今回は「家計簿」をテーマにお話していきます。

こちらのブログに、こちらのコメントを頂きました。(一部抜粋)

突然ですが、質問させてください。

最近になって家計簿をマネーフォワードでつけ始めたのですが、どうしても2000~3000円どうしても合わなくなっています。

どうやったら誤差が少ない、いい家計簿をつけられますでしょうか。

 

まず、コメントいただきましてありがとうございます。

そして、家計簿をつけ始めたということで、考えて「行動」をしているので、非常に良いですね!

 

今回は、この方の質問に私なりの回答をさせていただきます。

ただ解釈が誤っていた場合や、回答として必ずしも正しいというわけではないので、その点はご了承いただければと思います。

 

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.三冬月なりの結論

まず、私なりの結論を先にお話しさせていただきます。

結論としては、「そのままでいい!」というのが私の意見です。

 

「いやいや、そんな回答ひどすぎでしょう!」

「ちゃんと回答しようよ」

って言われそうなので、ここからはその理由をお話していきます。

 

 

 

2.結論の理由

なぜ私が「そのままでいい」というお話をしているかと言いますと、十分なデータが揃ってそうだからです。

家計簿をつける理由は「家計簿をつけて、お金を合わせる」ということではなく、「家計簿をつけて、節約(支出計画)をする」ことですよね。

その観点から考えますと、この方はデータはしっかり出ているので、あとはどう改善していくのかを考えるというところになっていると思います。

 

私も「合わない、合わない」とやってしまっていましたが、ある程度は許容範囲だと思うようになりました。

そうしないとストレスがかかってしまいますし、それより重要なのは「改善をすること」なので、ぜひ次のステップに進んでほしいと思います。

 

 

 

3.1つだけ気をつけてほしいこと

この方に一つだけ気をつけてほしいこととしては、途中でずれてしまっていることが無いかどうかです。

例えば「これを購入するかどうか」で悩んでいたのに、「AとBの、どっちを購入するかどうか」に変わってしまっていたというようなことですね。

 

これは販売をしている人が使う手段になるのですが、購入しない・購入するを、どっちを購入するかに変えてしまって、買わせること自体は決めてしまうようなずらし方ですね。

こういったことにも引っ掛からないように、意識いただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は家計簿の役割についてお話していきました。

確かに支出を把握するために、家計簿をつけるのですが、最終的な目的は「支出計画」になると思います。

会社であれば、原因を究明し分からない支出を減らしていくと思いますが、それをあなたの家計簿に求めるのは、おそらくストレスがかかってしまうと思います。

数万円の使途不明金があるのは問題になってくると思いますが、ある程度は大目に見て、それ以上に支出を変えていくことに時間を使うようにしたほうが良いと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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