【節約】クレジットカードとキャッシュレス決済のお得

三冬月と申します!

 

今回は「クレジットカードやキャッシュレス決済」をテーマにお話していきます。

あなたはクレジットカードやキャッシュレス決済をしていますか?

キャッシュレスマガジンを読んでいた時に、1000円以下の買い物で現金を使う割合は70.8%に下がっていたとの記載がありました。

つまり約30%はキャッシュレス決済を利用しているということですね。

私もキャッシュレス決済をしていて、支払方法にないときだけ現金で支払っています。

とくに最近の節約では、クレジットカード・キャッシュレス決済はあるほうが便利だと、私は思っています。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.クレジットカードの良いところ

最近のクレジットカードが、節約に良いところをお話していきます。

項目としては、3つあると思います。

①還元率が高いものが出てきていること

②時間の短縮になること

③財布に多くの現金を入れなくてよいところ

では順番にお話していきます。

 

①還元率が高いものが出てきていること

最近のクレジットカードの還元率は、良いものも多くなってきました。

高還元率と呼ばれるものになると、支払金額の約1%前後が返ってくるものや、特定の条件では●倍のポイント追加など、単純に現金で支払うより、少しでも戻ってくるカードでは魅力的ですよね。

例えば現在、銀行に100万円預けたとしても、100円前後が戻ってくるような状態ですが、1%の還元率で10万円使ったら、1000円が戻ってくる計算になりますよね。

しかも10万円なら、水道代・電気代・通信費などを1年間支払っていたら超える人が多いと思いますが、これで1000円戻ってくるということになりますよね。

そのため、還元率が高く、節約に優れているということになります。

 

②時間の短縮になること

現金で支払うと、小銭まで考えたりするため、時間がかかりますよね。

でもクレジットカードやキャッシュレス決済をすると、そんなに時間もかからず決済が済んでしまいます。

クレジットカードで、電子マネーのiDやQUICPay、VISAのタッチ決済などの機能がついているものは特に便利ですね。

カードをタッチするだけになるので、数秒で会計が終わって、非常に便利ですね。

私の場合は、マネーフォワードでクレジットカードと連携しているので、それも時間短縮につながっています。

今では、キャッシュレス決済やクレジットカードがないと不便になってしまっていますね。

 

③財布に多くの現金を入れなくてよいところ

殆ど現金で支払っていないので、財布に現金を持ち運ぶ金額も減りました。

以前は数万円を持って、1か月分を持っている金額で使っていましたけれども、今では財布には数千円ということも非常に多いため、かさばらずに使えているということがあります。

 

 

 

2.クレジットの二刀流

メインのクレジットと、サブのクレジットを使いこなして、お得に使おうというものです。

 

メインのクレジットでは高還元率や、使い勝手を考えるものになると思います。

私が使っているのは「JCB CARD W」というカードで、私が考えている還元率は0.95%(ポイント交換を商品券にしているため)です。

それ以外にも、楽天での買い物が多い方であれば「楽天カード」、還元率高めでiDとQUICPayで決済ができる「Orico Card THE POINT」など、非常にお得に使うことが出来るものもあります。

 

サブのクレジットは、ピンポイントで使うときに優れているものになるものを選ぶといいと思います。

例えば、イオンでの買い物が多い方であれば「イオンカード」、ヨドバシカメラで買い物が多い方であれば「ヨドバシゴールドポイントカードプラス」など、その時にピンポイントで使うことで、より多くのポイントを貰ったりするようにするということですね。

 

ただ注意が1店あります。

このサブクレジットが多くなってしまうと、ポイントがどんどん分割されてしまうので、使うときに困ってしまう可能性が高くなることです。

「把握していなくて失効してしまった」「分割していて欲しいものが貰えない」ということが無いように管理をしていく必要があるので、1枚ずつが良いのではないかな・・・と思っています。

 

 

 

3.最後に

今回は「クレジットカードやキャッシュレス決済」についてお話していきました。

キャッシュレスマガジンを読ませていただいて、私自身が勉強をさせていただいたので、今回お話しさせていただきました。

 

この書籍でジャーナリストの岩田さんが「クレジットカードは借金の建て替え時間」であり、それは借金とイコールである日本人が多いということ、一方アメリカでは「金利がなく優遇してくれる期間」として考えていることの比較をしていました。

そのため、クレジットカード=悪と決めつける風潮を無くしたいということを記事にしていました。

 

私はこれを見た時に、どちらも正解だと思いました。

クレジットカードというのは簿記で言えば「未払金」勘定、つまりは負債にあたります。

返したり払ったりしないといけないことを考えると、これは間違いないですよね。

そしてアメリカの優遇してくれる期間というのも合っていますよね。

次の支払日まで1回払いの場合、手数料なしで優遇してくれるので、これも合っていますよね。

このアメリカの考えはなかったので、1つの考え方を教えていただきました。

 

そして今のクレジットカードは「便利」「還元」という、節約には非常に優れている状態になります。

そのため「悪」と決めつけたり、「怖い」と決めつけるだけでなく、少しずつ付き合っていくのも、一つの方法だと思います。

 

なお、私自身は1回払いの状態しか使ったことがありません。

それは「節約」につかっているためだからですね。

例えば累計1千万円使って、還元率1%なら、10万円が戻ってきますよね。

こう考えて、私は支払いをクレジットにしてお得に使うようにしています。

あなたも是非、いろいろ考えて「お得に使う」ことを目指していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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