【値上げ】電気代の値上げについて

三冬月と申します!

 

今回は「電気代の値上げ」をテーマにお話していきます。

ニュースでは「電気代が1000円以上値上げして、初めて年間1万円を超える」と話しています。

私自身は、全然最初言いたいことが良くわからず、色々調べてしまいました。

そこで今回は、ニュースで行っている値上げについてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

今回はシンプルに値上げ部分のみになりますので、節約についてのお話については、過去のお話でお願いいたします。

【固定費見直し】電気料金の仕組みと、節約をする乗り換え

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube URL:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

それでは、「1000円以上値上げして、年間1万円を超える」という部分について、お話していきます。

電気代の内訳の中に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」というものがあります。

これは電力会社が、地球にやさしい発電エネルギー(ソーラー発電)などを売ってもらった場合、その買取金額の一部を負担してもらう料金になります。

 

その金額が、1kWhあたり2020年度は2.98円だったのに対し、2021年度は3.36円になります。

この差額0.38円に、一般家庭の使用料を260kWhと仮定して、月々98.8円、年間1185.6円の値上がりとなります。

そして、2021年度の金額自体は3.36円なので、3.36(円)×260(kWh)12(月)=10,483円が年間に支払う「再生可能エネルギー発電促進賦課金」ということになります。

 

これが、年間1000円以上の値上げ、年間10000円を超える、この2つの意味になります。

つまり、「支払額の内訳の一つが高くなって、月々がちょっと上がります」というのが今回の報道の言いたいことになります。

私が見て、ちょっと意図を汲み取れなかったので、もしかしたら私以外にもいらっしゃるのではと思い、今回更新させていただきました。

 

もし「理解していたよ」という方でしたら、復習できたと思っていただければ幸いに思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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