【高配当投資】TOP3は危ない?現在の高配当投資上位3つ

はい、三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.3751 日本アジアグループ

株価:1032円

配当利回り:29.44%

配当性向:5042%

 

多分、上の3つだけ見ても、私が何を言いそうなのかはわかりそうですよね。

私も配当性向5042%は初めて見ました・・・。

簡単に言ってしまいますと、今の利益の状態なら、50年分の利益をすべて株主に渡しているということですね。

そういうところは、投資対象としないほうが良いと私は思います。

 

 

 

2.7860 エイベックス

株価:1584円

配当利回り:7.87%

配当性向:35.17%

 

音楽業界の有名な会社ですね。

私なら、購入を控えます。

その理由は、特別配当になっているからですね。

ここ数年の配当は50円なので、その50円で考えますと3.1%となります。

そして業績は、2017年から下降傾向になっていますし、第一四半期~第三四半期まですべて赤字です。

ここから考えると、今現在は購入を控えるというのが私の考えになります。

 

 

 

3.9904 ベリテ

株価:437円

配当利回り:7.14%

配当性向:165.8%

 

宝飾品の小売チェーン店です。

私なら、購入を控えます。

ここ数年の1株当たりの利益は18円前後ですが、今回31.12円となっているので、配当が行き過ぎている状態になっています。

状況的には、配当が10円前後が通常な気がしますが、こうすると配当利回りが2.2%になりますので、配当狙いでは購入できそうにないですね。

 

 

 

4.最後に

今回は、久しぶりでしたので上位3つを紹介しました。

個人的なお話になりますが、2020年年末に比べてしまうと、株価が上がりすぎてしまっているので、現在はリスクが高い感じがしてしまう状態に感じます。

そのため、一度下がってくるのを待つか、毎月決まった額で投資するのかにはなるのかな・・・というのが現時点の私の考えているところです。

色々なことを考えて、投資をしていただければと思います。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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