【資産形成】貯金・投資どうすればいいの?

三冬月と申します!

 

今回は「資産形成」をテーマにお話していきます。

以前より、いろいろな考えが出てきていて、何が良いのかも悩みどころですよね。

そして、その人の性格や考え方などに変わってくるので、正解が難しいところではあります。

私も投資を数年行っていますが、やっと自分の中で答えが出てきたような気がしています。

今回はあくまでも、三冬月が考えている「貯金」や「投資」についての考えになります。

まだ若輩者ではありますが、年齢別や状況別に私の考えについてお話していきますので、1つの参考までに考えていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.貯金・資産のアンケート調査

TesTee Labにて20代のアンケート調査のデータが出ていました。

「貯金している」という回答した人は、男性71.4%、女性で77.3%ということです。

なお、SMBCコンシューマーファイナンスが行っている20代のアンケート調査でも、貯蓄0円が18.2%、50万円以下が40.8%と回答していることから、貯金が出来ていない、または貯金をし始めたという人が多いのかな・・・という印象がありますね。

 

続いて資産運用についてです。

TesTee Labの20台アンケート調査の回答になりますが、男性29%、女性16.1%となっているようです。

これは2019年より、男女ともに約7%前後増えているそうです。

私自身、2020年は資産運用についての話を見かけることが多くなったので、この状態は間違っていなかったようです。

 

 

 

2.資産運用したほうが良いのか?

これについての私なりの答えは「絶対ではない」ということです。

人によっては「検討してもいい」という人もいらっしゃいますし、「あまり積極的に運用しないほうが良い」という人もいらっしゃると思います。

 

 

例えば、60歳を超えている人に「資産運用をしたほうが良い」とは、私自身はほとんどの場合、言うことが出来ないと思っています。

その理由は、

・長期の運用が難しくなること

・リスクが取りにくいこと

この2点があります。

 

私の今の資産運用の方法は、「長期で運用して配当金や、価値の上昇を狙う」方式になります。

この場合、投資を行う金額も必要ですが、時間も必要になります。

そしてリスクですが、これは不確実性の観点から、許容度が高くないと感じるためです。

ではリスクが低い債券などはどうかと言いますと、国債のほとんどは0.05%の下限に達しているので、100万円預けても約400円にしかなりません。

あとは社債や、別の国の債権になりますが、別の国ということは為替変動リスクが発生しますし、社債も最近では別の国が絡んでいるために為替リスクが絡んでいることが多いです。

そのため私としては、「資産運用をしたほうが良い」とはなかなかいうことが出来ないということになります。

 

 

では20代・30代はどうなのかと言いますと、整ったら小額から投資したほうが良いと思います。

「整ったら」というのがポイントになります。

私が言う「整う」というのは、

・安定して黒字家計を気付くこと

・貯金がある程度貯まること

この2つになります。

 

まず、貯金があったとしても、ほとんどの月が赤字であったら、投資資産もどこかのタイミングで切り崩してしまう可能性がありますよね。

だからこそ、まずは「黒字にする」ことが重要になってきます。

そして、貯金があることも重要です。

例えば、貯金がない状態で投資していたとして、何かの理由で「収入が下がる」「一時的に多額の支出をしないといけない」など、そういった場合にも切り崩してしまうことになります。

(怪我や倒産などの影響)

そのために、この2つを先にクリアーすることが重要だと思っています。

 

 

 

3.小額の投資は意味がない?

私の考えは「意味がある」と思っています。

私は最初、毎月5000円を積み立てる投資信託で行っていました。

今考えてもやっていてよかったと思えることは、「考え方が変わったこと」「許容範囲を超えた投資をしなかったこと」になります。

 

投資をやって考えが変わったことは、「なんでこんなに無駄をしていたんだろう」と後から考えられるようになったことです。

例えば、一万円で商品を買ったとしますが、これを投資で回収しようとすると、相当な金額が必要になるんですよね。

こういう風に考えるまでに非常に時間がかかりましたが、投資をやっていなかったら考え無しにお金を使っていたと思います。

 

あと許容範囲を超えた投資をしなかったこともポイントです。

確かに投資はお金があればあるほど、色々なことが出来ます。

でもどうしてもリスクが伴います。

だからこそ5000円ずつという「失っても人生に影響が少ない」金額がから投資したことによって、損失が大きくなってしまったときのストレスがなかったこと、やりながら投資について勉強できたことが大きかったと今でも思っています。

 

ぜひ投資をする場合には「あなたにとって致命傷になる投資は避ける」ことを意識して行っていただけると嬉しく思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「貯金・投資」についてお話していきました。

特に今は、何かあった時の「貯金」が必要ではあると思います。

会社の倒産や予期せぬこと(怪我など)、安定しないことが非常に多くなっている状況にあると思います。

だからこそ、数か月分~1年分の貯金はあったほうが良いと思っています。

そのためにも、節約をして支出計画を考えていただければと思います。

今後も節約に関して、出来るだけわかりやすくお話していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

もしわからないこと等ございましたら、お気軽にコメントなどを頂けると、その内容についてお話をさせていただくように考えています。

大きい内容であれば1回分のお話にさせていただいたり、一つの部分であればどこかのお話の最後に入れさせていただくなどをして、お話をさせていただくように考えています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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