【初心者が知りたい投資】そもそも投資って何?何?

三冬月と申します!

 


投資って聞くけどよくわからない


投資って怖いよね・・・

と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

私もよくわからない状態から投資を始めたので、お気持ちはわかります!

そして最近では、投資について「やってみたい」という割合が大きくなっているアンケート調査を見かけたりします。

そこで今回は、三冬月が「投資って?」ということからお話をさせていただきます。

出来るだけ簡単にお話していきますので、最後まで見ていただければと思います!

 

 

 

 

今回のお話は、こちらの順番でお話していきます!

1.お金を得るには種類がある

まず「お金を得る」ということには、種類があります。


???

と、なりますよね。

「投資のお話なのに、何を言っているの?」と思っていらっしゃると思いますが、ちょっとだけお付き合いください!

 

お金を得る方法は、大雑把に3つありまして、分けるとこの3つになります。

 

①労働からの所得

②外部からの所得

③資産からの所得

これを順番にお話していきます。

 

①労働からの所得

これは会社員なら、会社に勤めて賃金を得ること、社長やフリーランスの方なら自ら働いて報酬を貰うことになります。

自分=資本として、自分が何かを行って賃金を得る、または得ようとすることが労働からの所得となります。

 

②外部からの所得

これは権利を行使して、お金を得ることになります。

例えば、相続や宝くじなどがイメージしやすいのではないでしょうか。

相続の権利を行使して、相続金を貰う・・・こういったことは外部からの所得になりますよね。

その他には年金などが当てはまります。

 

③資産からの所得

これはお金を使って、お金を得るというものになります。


イメージがわかない

こういう風に思うと思います。

ただ「配当金」という言葉を使うとわかりやすいのではないでしょうか。

会社の株を購入すると、「配当金」「株主優待」などを得る権利が与えられます。

もちろん、必ず配当金や株主優待がある物ではなりませんが、会社から1株当たり5円貰えると決まったら、持っている株数に5円をかけた数字が貰えるということになります。

 

 

 

2.投資にも種類がある

次に投資にも種類があるということをお話していきます。

かなり多くの種類があるので、その中から数個お話していきます。

 

①債権

「国債」「社債」などの債券を購入し、利息をもらう方法です。

簡単に言ってしまうと国や会社の「借金」ですね。

その中でも、よく目にするものでは「個人向け国債」ではないでしょうか。

国にお金を貸し出して、利息と一緒に返してもらうというイメージでいいと思います。

 

 

②株式投資

会社を拡大させようとすると、非常にお金が必要になります。

そのお金を出資してくれた人に、株券を発行します。

そして株券を持っていると、「株主総会への参加(議決権の行使)」「配当金の権利」「株主優待の権利」を得ることが出来ます。

この中の特に「配当金」や「株主優待」を貰うために投資をしていくということがイメージしやすいのではないでしょうか。

 

 

③不動産

土地・建物を購入し、使いたい方に貸し出しをして「家賃収入を得る」方法や、購入後価値が上がった時に売却し「売却益を得る」方法を行い、利益を得るように投資する方法です。

 

 

④為替取引

別の国の貨幣に交換をして利益を得るように投資していく方法になります。

例えば「為替差益」を考える場合、1ドル100円で購入し、1ドル110円の時に売却したら、1ドルあたり10円儲けが出る・・・というような感じですね。

(イメージ:100円⇒1ドル⇒110円)

 

 

⑤投資信託

投資のプロにお任せをする方法になります。

投資の種類も様々あるように、投資信託の中身も債権から金など、幅広く扱っていますので、自分の考えにあった投資信託を選び、投資していく方法になります。

 

 

 

3.リスクを考える

ここまで種類や投資って何?というお話をしました。

そして投資を始めるうえで、必ず考えないといけないことがあります。

それが「リスク」です!

 

リスクって聞くと「怖い」って思うと思います。

リスクっていうのは「危険性」で使われることがあり、怖いイメージがありますよね。

確かに危険性でも使われますが、もう一つ「不確実性」ということでも使われます。

リスクというのは「上がる可能性」もあれば「下がる可能性」もあるということです。

例えば1株を1000円で購入したら、1100円に価値が上がる可能性や900円に価値が下がる可能性があるということですね。

 

だからこそ、投資しすぎてしまって、生活が送れなくなるなんてことが無いように、許容範囲内で投資をしていくわけですね。

でもいきなり「許容範囲」と言われても、わかりませんよね。

だから、投資をする場合の私のおすすめは「投資額を少額からはじめる」ことです。

こうすることによって「一気に大金を失うことがなくなる」ことや、「やっていくうちに気付くことなどがある」からです。

私も最初、少額(毎月5000円)から投資しました。

今でも、この少額から始めたのは正解だと思っています。

そして、やっていくことで気付くこともありましたので、私なら少額からやってみることがいいと思っています。

もしよろしければ参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

4.自己投資も必要

今まで、投資信託や株式投資など、資産からの所得についてお話をしていましたけれども、自己投資も私はいいと思っています。

必要な資格取得、勉強のため書籍の購入、道具の購入、いろいろあると思います。

 

例えば今よりも仕事の技術力をあげたいと考え、書籍などを購入して、時間短縮や成績が上がるなどして昇格したら、労働の部分で変わってきますよね。

あとは時短家電を購入して、時間が減った分で「やりたいこと」をやるなど、こういった投資もあります。

あなたもいろいろな面から、投資をしていただければ考え方が変わってくると思います。

ぜひ「あなたに合った投資」をしていただければと思います。

 

 

 

5.最後に

今回は「投資の種類」や「リスク」についてお話していきました。

投資については、リスクが付きます。

それをどう考えるのか、どう向き合うのかがとても大切です。

そのため、少なくても数か月分の貯蓄をしてから、少しずつ投資をしていくのがいいのではないかというのが私の考えになります。

あなたに合った投資の資金などに、ぜひ目を向けて行動いただければと思います。

もし、ご不明点などありましたら、コメントなどいただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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