【投資】投資信託ってどうなの?

三冬月と申します!

 

今回は「投資信託」をテーマにお話していきます。

以前より、投資についてお話していますが、投資の方法の中に投資信託を利用するというものがあります。

投資信託というのは、プロにお願いして運用してもらう方式になります。

もちろん、良いところもあれば、気をつけないといけないこともあります。

そういったところを今回お話していきますので、最近始めた方やこれから始めたい方は、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.投資信託ってどういうもの?

投資信託は多くの人から資金を集めて、専門家が運用する商品になります。

投資信託によって、「株式」」「債権」「金」「不動産」、最近ではアメリカでビットコイン(仮想通貨)の投資信託まで出てきましたね。

そして投資信託も数が多くあって、投資信託でも扱っているものが違ったり、運用方法が違っていたりします。

その運用方法などを確認して、専門家に運用してもらうようにお金を出すのが投資信託への投資ということになります。

 

 

 

2.投資信託の良いところ

私が考える、投資信託の良いところは、

①詳しく知らなくても投資をすることが出来る

②分散投資に優れている

③手間がかからない

こういったことになります。

 

あなた自身が、株式投資や不動産を詳しく知らなくても、どういう方針で行う投資信託かを確認して、運用内容に同意すれば始められるので、気軽さがありますよね。

 

そしてこの投資信託ですが、「株式投資」でも「不動産」でも、1つだけ買うのではなく、大体は色々なものを購入して運用します。

そのため、分散投資に優れている点があります。

分散していても、自分で一つ一つ見ていく必要が無く、単純に投資信託の運用を見ていけばいいので、手間がかからないというメリットがあります。

 

 

 

3.投資信託で気をつけるべき点

私が考える、気をつけないといけないことは、

①手数料が高いものは気をつける

②全く知らないと何が良かったのか悪かったのか検証できない

③リスクがあるということを意識する

こういったことになります。

 

投資信託には、主だった手数料が3つあります。

①購入時手数料

②信託報酬

③信託財産留保額

 

簡単に言ってしまうと「購入時にかかる手数料」「保有しているときの管理費用」「換金時にかかる手数料」になります。

継続して投資をしていくなら、やはり手数料は少ないほうが良いですよね。

なお、よくある思い込みが「手数料が高いほうが良い投資信託じゃないの?」って思う人もいらっしゃいます。

ですが、運用結果と比例しないことが多々あります。

そのため「手数料が高い投資信託」=「良い投資信託とは限らない」ことは頭の片隅に入れておいてください。

なお下の表は、投資信託の手数料が違う5つで比較したものになります。

(計算を簡略化していますので、ちょっと違いが出ることはご了承ください)

手数料が高いものと安いものでは、これだけの差が出てきますので、ぜひ意識していただければと思います。

 

そして先ほど、あまり知らなくても投資を始められるというのをメリットでお話ししました。

ですが、全く知らないで行ってしまうと、「何が良かったから価値が上がったのか」「何が悪かったから価値が下がったのか」など、検証が難しくなってしまいます。

そのため、漠然とでも知っておいたほうが、あとから改善しやすくなります。

 

投資信託で「プロにお願いするから大丈夫」と思ってしまうと、リスクを考えずに投資をしてしまう人がいるかもしれません。

ですが、投資信託もリスクがありますので、それを考慮して投資をしましょう!

 

 

 

4.投資信託の種類は多い

先ほど扱うのが、「株式」や「不動産」、「債権」など挙げさせていただきました。

それ以外にも「インデックス投資」「アクティブ投資」があります。

難しい言葉が出てきたと思われるかもしれませんが、少し簡単にお話していきますので、そのままどんどん読んでいってください。

 

インデックス投資を先に説明します。

あなたは「日経平均株価」というのをニュースで聞いたり、見たりしたことありますか?

多分、多くの人は聞いたことくらいなら・・・見たことくらいなら・・・と、知っている人は多いのではないでしょうか。

例えばこの「日経平均株価」というのは、日本で選ばれている255社の指数になります。

このインデックス投資の投資信託だとしたら、この255社の株をみんなで仲良く購入しているイメージです。

(一人で255社の株を購入すると、非常にお金がかかります)

 

次にアクティブ運用です。

先ほど「日経平均株価」という指数のお話が出てきましたけれども、この指数を上回る成績を目指して運用する、投資信託になります。

簡単に言ってしまうと「いろんな局面で手をかけていく」という投資信託ですね。

そして一般的にこのアクティブ投資のほうが、手数料を高く設定されていることが多いです。

 

 

 

5.「銀行」と「証券会社」どちらがいい?

銀行でも投資信託をすることが出来ますし、証券会社でも投資信託を行うことが出来ます。

ではどちらが良いのかと聞かれた場合には「ネットの証券会社」と私なら答えます。

銀行や窓口のある証券会社で、投資信託を選ぶ場合のメリットは、相談しながら決められることだと思います。

不安だから話し合いながら決めたいということもあると思います。

しかしその一方で、窓口の銀行や証券会社は、購入時手数料が発生します。

そして投資信託の運用を考えた時には、長期運用が基本的なものになると、私は思います。

その場合、購入時手数料も重くのしかかってきます・・・。

そのため、購入時手数料がかからないようなネット証券にしたほうが良いというのが私の考えです。

 

私の中では「SBI証券」や「松井証券」が良いと思っています。

理由としては、投資信託の購入時手数料が原則無料となっていることと、ETFと呼ばれる上場している投資信託というのもあるのですが、SBI証券は2021年2月時点で116銘柄が手数料無料、松井証券は1日50万円までの取引が無料という大きいメリットがあります。

そのため、非常に購入時手数料は安く済むのではないかと思っています。

 

今回お話した2社は、私は口座開設してもいいと思う会社になります。

松井証券はサポートなども重視していて、問い合わせ窓口10年間三ツ星を獲得しています。

SBI証券は500万口座開設している大手のネット証券会社になります。

そしてこの2社は、口座開設についてお金がかかりませんので、投資信託を始めたい方は口座開設してみましょう!

 

 

 

6.まとめ

今回は投資信託についてお話していきました。

投資信託は小額から始められますし、凄い知識が必要になることもありません。

だからと言って、「なんでもいい」というわけではなく、手数料が低いものや自分に合った投資信託を見つける必要があります。

 

私は最初におすすめするなら、有名な指数のインデックス投資が良いと思います。

理由としましては、有名な指数なので、良かった場合も悪かった場合も、理由を把握しやすいというのがあります。

そしてインデックス投資のほうが手数料が安い傾向にあります。

日本なら「日経平均株価」「TOPIX」、アメリカなら「S&P500」です。

日経平均株価は255社ですが、TOPIXは東証一部全体の指数になります。

そしてS&P500は、アメリカの500社の指数になります。

もし、投資信託を始めたいという場合に参考になったと思っていただけましたら、嬉しく思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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