【投資】株式投資ってどうなの?

三冬月と申します!

 


株式投資ってやってみたいけど、よくわからない


破産する人もいるって聞いた

まだやっていない方で興味のある方は、こういう部分があるのかな?と思います。

だからこそ、始められない、始めにくいということがあって、手が出せないのはあると思います。

そこで今回は、株式投資ってどうなのか?についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

今回のお話は、こちらの順番でお話していきます!

1.株式投資の私たちにとって良いこと

私たちが株式投資を行う時に、メリットがあることについて考えてみます。

個人投資家と呼ばれる、私たち個人が株式投資を行って、メリットがあるところは、3つになると思います。

 

①株価差額

②配当金

③株主優待

 

それぞれリスクがありますが、併せて順番に見ていきたいと思います。

 

①株価差額

これは株価を使って取引していく方法になります。

例えば1000円で株を購入したとします。

その株が1100円に上昇した後に売却したとします。

そうしますと、100円の儲けが出ますよね。

この差額で儲けを出すことが出来るのがあります。

これは逆を返してしまうと、1000円の株価が900円に下がってしまった場合は、100円の損失が出ます。

つまり、これを狙っている人は、いろんな手法で上がりそうな株を選んで購入と売却をしているわけですね。

別名をキャピタルゲインと言ったりしますが、取引の差額という方法があるということだけ覚えていただければいいと思います。

 

②配当金

会社によっては株主へ利益の一部を配当金としていただく権利を得ることができます。

ただし、配当金は必ず出るというわけではないので、出すかどうかは会社の方針次第になります。

会社の方針として「会社の価値を上げて、株価に反映させる」ことを目標にしている会社では配当金は出ないことの方が多いですね。

配当金を連続で増配を目指している企業、減配をしない企業、利益の何パーセントと決められた分の配当を出す会社など、様々な方針がありますね。

 

③株主優待

会社によっては株主優待を出すことがあります。

これも義務ではありませんが、QUOカードやお米、優待券などを出してくれる会社があります。

日用品や食事券、お米券など生活に役に立つものから、その会社で購入できるものの割引券や、選択できる株主優待など、こちらも様々になっています。

 

 

 

2.株式投資での気をつけないといけないこと

投資信託と比べて、株式投資の方で気をつけないといけないことは、3つになります。

 

①会社の状態を見なければならない

②破産・上場廃止

③配当金・優待の減配や廃止

 

 

それぞれについてお話していきます。

 

①会社の状態を見なければならない

一番大きいのはこちらではないでしょうか。

あなたが、会社の経営状態を確認して投資することになりますので、良くも悪くも、あなたの裁量次第になります。

だからこそ「大きく上がりそうな株を購入する」「高配当投資」「優待生活」など。いろいろな方法があるわけですね。

 

②破産・上場廃止

投資信託では、経営状態を把握して、危なそうなものは大体入らないようにしてくれることが多いと思います。

ただ、会社の破産や上場廃止などは、読みやすい会社と、読みにくい会社が存在します。

読みやすい会社は、ずっと赤字が出ている会社で、経営状態もひどい状況のものですね。

読みにくい会社は、会社自体は黒字でも、倒産してしまう会社などは、読みにくい会社に分類されるのではないでしょうか。

(経営は黒字でも、現金が無くて倒産する会社もあります)

状況を把握しながら投資していくので、投資信託より確認時間が必要になると思います。

 

③配当金・優待の減配や廃止

私の投資方法は高配当投資のため、私が恐れている結果の一つです。

会社の業績などによって、配当金を減らしたり、無くしたりすることや、株主優待を減らしたり、無くしたりすることがあります。

このあたりも高配当投資の場合は、読み解いていく必要がありますので、確認に少し時間が必要になりますね。

 

 

 

3.投資手法

株式投資での手法は、主に二つになります。

「株価の差額」「配当金投資」どちらかですね。

 

株価の差額で儲ける場合はその中でも3パターンあります。

「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」「両方の分析」になります。

よくわからないカタカナって疲れてしまうかもしれませんけれども、ちょっとついてきていただければと思います。

 

ファンダメンタル分析というのは、簡単に言ってしまうと企業分析です。

企業の売り上げや状況などを把握して、株価が上がりそうなものを探して投資する方法になります。

 

もう一つはテクニカル分析と言い、チャートと呼ばれる、1日1日の株価を分析して、株価が上がりそうなものを探して投資する方法になります。

 

私が過去にやっていたものは、この中のテクニカル分析を使った投資方法を行っていました。

私の経験した中でお話をさせていただくと、かなり分析する能力が必要なことと、経験がかなり必要なのかな~というのが、三冬月の数年行った結論でした。

 

 

次に配当金投資になります。

これは配当金を意識して、投資していく方法になります。

そのうえで、「安定して配当が出せそうかどうか」、「株価が落ちなさそうかどうか」こういったことを分析していきます。

配当金の場合の方が、長期での投資になります。

 

私が現在行っているのが、配当金投資になります。

配当金投資の方が、1回1回の確認する期間が長いですし、状況が変わることも回数が少ないことがあり、放置時間が長いのが私の中では良いことになります。

なぜなら、私の思い描いていたことより違う方向に行くとわかることが少ないからですね。

四季報や会社の報告は3か月に1回ですから、速報や月4回の内容で変わらない限り、そのまま持ち続けるという方法になりますので、売買の回数は少なくなります。

 

もし株式投資を選択しようとした場合は、あなたの投資スタイルに合った方法を見つけていただければと思います。

 

 

 

4.投資金額について

投資信託は100円から始められれるので、数千円から始める人もいらっしゃいます。

ただし、個別の株式投資のばあい、確かに数百円単位でも購入できますが、大体の場合は数万円程度がかかることが多いです。

どうしてかと言いますと、100株単位は一単元として販売されているので、基本的には株価の100倍の価格が必要になります。

そのため、小額から行うとしたら工夫が必要になります。

 

具体的な工夫としては、

①10万円以下で購入できる株を選択

②単元未満株での購入

この2つになります。

詳しくお話していきます。

 

 

①10万円以下で購入できる株を選択

10万円以下で考えると、選択肢が多くなってきます。

例えば、三菱UFJフィナンシャルグループと言えば、金融会社大手ですよね。

こちらも現時点では10万円以下で購入することが出来ます。

もちろん、購入するときには見極めていただきたいのですが、大手会社も10万円以下なら選択肢に入ってくるのはお判りいただけたと思います。

 

 

②単元未満株での購入

株を購入するときは、基本的に100株単位で購入するようになっています。

ですが、1株から購入する方法があります。

それが、単元未満株として購入することです。

良いところは、1株から購入できるので、1つ1つを少ない株で購入していけること、分散投資に優れていることがあります。

弱点としては、通常単元未満株は手数料が高くなる傾向があることです。

例えば、500円の株を購入しようとしたら、50円の手数料がかかるなど、手数料損になることも考えられます。

もし、1株ずつ購入したいのであれば、SBIネオモバイル証券が良いと思います。

1か月50万円までの約定なら、月額サービス料200円に入っているので、少しずつ購入しようとするなら一つの選択肢になると思います。

 

 

 

5.最後に

今回は株式投資についてお話していきました。

最後に「株式投資で破産する人」についてお話しします。

株式投資で破産する人は、基本的に2つのパターンになると三冬月は考えています。

1つ目は、生活費まで株式投資に充てて、株価が下がって借金して・・・という場合、

もう1つは、信用取引を使って、無理な売買をした場合

この2つのどちらかではないかと思います。

 

1つ目は想像しやすいと思います。

生活するお金まで投資してしまうと、生活できなくなってしまいますよね。

もう1つは、初心者の方ではわかりにくいので説明させていただきます。

株式投資には信用取引をすることが出来ます。

信用取引というのは、100万円を元手にして、証券会社で約300万円までの取引が出来るようにする方法になります。

例えば100万円で3割株価が上がった場合には30万円の儲けですが、300万円で3割株価が上がった場合には90万円の儲けになりますよね。

こういう手法をとることによって、より大きいお金を使うことが出来るのですが、この手法をとって逆に大きく損をしてしまった場合は大きい損失になってしまうんです。

100万円が半分になってしまった場合は50万円になりますよね。

でも、信用取引で300万円が半分になってしまった場合は、150万円になりますよね。

しかし、200万円は証券会社より借りているお金なので、100万円以外に50万円を証券会社に払わないといけません。

こういったことから破産する場合があります。

 

ここまで、見ていただいてお判りいただいたと思いますが、余裕資金で行い、かつ適切な投資手法であれば破産になる人はほとんどいないのです。

もし興味があるのであれば、投資信託や株式投資で小額から投資してみると、考え方も変わってくると思います。

ぜひ、いろいろ考えてみていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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