【悲報】手取りが減ってしまう!?会社員2年目の恐怖

三冬月と申します!

 

今回は会社員2年目の人の、手取りが減ってしまうということをお話していきます。

これを聞いて、

「今日の内容はこれだね」

と思った人は、お金のことを勉強されていらっしゃる方だと思います。

ただ、内容がわからない人も、全然焦る必要はありません。

学校では教えてくれない内容ですからね・・・

ですが、私が考えている限り、8~9割の人が減ってしまうことになると思っています。

 

そしてこれは、会社員2年目の方も恐怖なんですが、仕事を辞めた方にも当てはまります。

そのため、会社員1年目の方や、定年などによって仕事をやめることになる方は、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.なぜ手取りが減るのか?

手取りが減ることの理由をお伝えする前に、手取りというのは何なのかを復習していきます。

手取りというのは、額面(月給)から、社会保険料や税金を引かれたものが、あなたの銀行などに振り込まれる、この振り込まれる金額が「手取り」ということですよね。

 

会社によって変わりますが、主にひかれている金額は「健康保険」「雇用保険」「厚生年金」「所得税」の4項目になります。

ですが、2年目以降は「住民税」がこれに追加されます。

これが、あなたの手取りが減る正体になります。

 

なぜ?と思うと思いますので、ここから簡単に説明していきます。

1年目の方も払っている「所得税」というのは、収入に応じた税金を「その年の申告の時に払ってね」というものになります。

そして会社は、年収をある程度考慮して、毎月の給与から天引きして、あとから税金を納めているということになります。

 

では次に「住民税」について、お話します。

住民税は、収入に応じた税金を「次の年に支払ってね」というものになります。

つまり、市町村からの住民税の支払い通知が届いてから、給与から天引きになるんです。

だから2年目の人は手取りが減ってしまうわけですね。

 

そして住民税は、市町村によって税率が若干変わりますが、固定額5000円前後と、収入からいろいろ差し引いた金額から10%の税金になります。

「差し引かれる」と言われると考えにくいと思いますので、年収300万円くらいの方の目安としては、月に1万円前後になると思われます。

(もちろん状況によって変わりますので、ご了承いただけますと嬉しいです)

 

 

 

2.会社を辞めた後も危険というのは?

この「住民税」、少し理解をしていないと、会社を辞めた後に大変なことになります。

先ほど、今年貰った収入は来年支払うことをお話ししました。

つまり今年仕事をやめたとしても、それまでの収入の分は来年支払うということになります。

これを計算に入れておかないと、急に「高い住民税が来た!?」と思うわけですね。

特に収入が無い方であれば、貯金から下ろすなり、どうにかして工面しないといけないということになりますね。

こちらの所得税と住民税の支払のタイミングについては、覚えておいたほうが良いと思っています。

 

 

 

3.最後に

今回は住民税についてお話していきました。

年収の低い方であれば、住民税のほうが高く、年収の高い方なら、所得税のほうが納める金額が高いのが、この2つの税金を比べた時の特徴になります。

というのも、所得税は収入に応じて税率が変わりますが、住民税は住む場所を変えない限りは固定税率になります。

もし余裕があれば、覚えていただければと思います!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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