「お金に余裕がない生活」と「家計簿をつける生活」どちらが良いですか?

三冬月と申します!

 

今回は家計簿をつけた後についてお話していきます。

昨日、貯金をするメリットや、家計簿をつけたほうが良いことをお話ししました。

今回はその続きになりますので、家計簿をつけた後に、どういう順番で改善を考えていくのかをお話していきます。

まだ見ていない方は、先に見ていただいてから、今回を見ていただけると嬉しいです。

☆【悲報】手取りが減ってしまう!?会社員2年目の恐怖☆

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.内容の分け方

昨日から家計簿をつけ始めたという方であれば、まだ先のお話になりますが、どう分けたらいいのかについてお話していきます。

分け方としては「消費」「浪費」「投資」というものと、「固定費」「変動費」というものがあります。

私の場合は両方を考えていますが、最初は「固定費」「変動費」で良いと思います。

そのあとは、「消費」「浪費」「投資」で考えたほうが良いと思っています。

 

「固定費」「変動費」は区別しやすいと思います。

「消費」「浪費」「投資」の3つについて、簡単に見ていきます。

消費:家賃や食費など、日用品などの生活に必要な支出

浪費:外食やお酒など、必要最低限の消費から外れている支出

投資:資格勉強や仕事関係の書籍など、将来のために使用した支出

 

最低限の支出と考えられるのが消費、それ以外の費用については浪費、未来のためにお金を使ったりの場合は投資になります。

例えば、移動手段として車を使う場合は「消費」になりますが、趣味で車を使う場合には「浪費」になります。

同じものでも、その人によって変わってきますので、あなたにとっての判断基準を考えていただければと思います。

 

 

 

2.改善するポイント

先ほど「固定費」「変動費」ということを、ちょっとだけお話ししましたが、一番最初については、固定費を基準に考えていきます。

理由としては、固定費は改善すると無理が少なくて、効力が長続きするからです。

最近では、通信費の安いプランが出ていますよね。

今まで8000円で使っていた方が、3000円になって満足度があまり変わらないとしたらどうでしょうか。

続けるのも苦ではないですし、5000円が「他の支出」や「貯金」、「投資」などに充てることが出来るようになるんですね。

だからこそ、最初は固定費から見直すことをお勧めしています。

 

 

 

3.浪費が悪いと思わないこと

「浪費」はよくない・・・

というお話って聞くかもしれません。

 

でも「浪費のすべてが悪い」わけではないことを、覚えておいてほしいと思います。

私は「良い浪費」と「悪い浪費」があると思っています。

「良い浪費」というのは、満足度の高いものや、経験や知識が増えるものだとおもいます。

例えば、旅行に行って「文化」や「景色」などに触れることによって、経験や知識も増えますし、満足度も上がるのではないでしょうか。

その他にも、年に一回ちょっとだけ高いところで食事をして、やる気を上げるというのも、満足度が上がることだと思います。

 

それに対して「悪い浪費」というのは、「衝動的に購入してしまったもの」「購入して後悔したもの」などがこれに当たると思っています。

こういうものは出来るだけ改善をすることが出来ると、浪費自体も改善されてきます。

私自身も出来るだけ、悪い浪費を改善したいと考えていますが、まだ完全にできていないですね…。

ここは一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

4.最後に

今回は家計簿をつけた後についてお話していきました。

家計簿をつけ終わったら、最初は「固定費」「変動費」でつけて「固定費」を改善する。

改善が終わったら「消費」「浪費」「投資」に変更して、改善していくのが良いと私は思っています。

 

ここで一つ、世論調査をお話ししたいと思います。

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]という調査があります。

300万円未満の収入で、約40%の金融資産を持っていないとなっていますが、1000万円の収入があっても、約10%は金融資産を持っていないという調査結果があります。

この世論結果から、どんなに収入があっても、支出額に目を向けないと「貯金」をすることが出来ていないということが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

ぜひ現在や将来のために、家計簿をつけていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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